マダカ(シーバス)をルアーで狙っています

年末恒例のエサ釣り遠征!(後編) [串本遠征2018年末]

前回の記事→年末恒例のエサ釣り遠征!(前編) [串本遠征2018年末]

ksmt35.jpg

串本エサ釣りの続編となりますが、底釣りに変えて魚玉(練り餌)でブダイを釣った後、極めて反応が悪くなってしまう。
魚玉では反応が無いかフグに取られるだけになってしまったので、また刺し餌をオキアミに戻す。
しかしここから1時間半以上、全く反応が無いか釣れてもフグ、という状態が続いてしまう(泣)
潮時はだいたい満潮潮止まりなので、魚の活性が落ちてるんだろうな・・・

この日は気温は低く風も強かったけど、ワークマンのイージスという最強の防寒装備で挑んでいるので全然寒くないです。
しかし問題は強風で、竿は激しく煽られるし、ウキは風流れで流されまくるし、仕掛けの回収も一苦労だ
う~ん、ほんと風が無い地方で釣りがしたいんだけど、この時期そんな場所は日本に無さそうです(泣)

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潮が再び動き始めて、13:30頃に20cm強のヘダイをゲットしたがこれも後が続かない。
やっぱりコマセは比重高めとはいえウキフカセ用の比重だし、底釣りは厳しいかも・・・
なんかコマセのまわりに、正体不明だけど大きそうな魚が群がってるのも見える。
とりあえず底釣りの仕掛けのまま、タナを一気にウキ下2ヒロくらいまで上げてみて様子を見ることにした。


スパッ!


!?

タナを上げた途端、ウキが激しく消し込まれるいいアタリ!
かなり引きの強い魚が掛かったようで、沈みテトラに入られないように一気に巻き上げるが、なんとハリスがラインブレイク!
しまった・・・2号ハリスを過信しすぎた・・・

なお今回は、エサ釣り&ルアー釣り予備用に購入した、シマノの16エアノスC3000を使用してます。
改造ベースとして買ったんですが、忙しくて改造する時間が無かったので今のところ無改造のままです。
まあエサ釣りならそれでもいいかと思って使ったんですが、やっぱりフリクションベールが無いのは非常に困りましたね
ドラググリスも明らかに足りない感じがして滑りが悪かったので、近々改造&メンテする予定です。

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この後は反応が悪く、やっぱり底釣り用の仕掛けのままで中層は無理があるので(笑)、再びハリス2ヒロ取ってウキフカセ釣りに戻すことにした。
ウキはやっぱり円錐ウキではなく自立棒ウキの遠矢ウキ使用で、どうやってもこっちのがアタリ取りやすいんだもん



ハリスは1.7号に変更し、2ヒロ取ってみる。
ウキ下部に3B、ハリス中間に2B、G2とガン玉を打って、自然にエサが沈下するようにしてみる。


シュパッ!


またいいアタリで、ヒット!
今度はラインブレイクしないよう細心の注意を払うが、沈みテトラの方向に向かって魚が走り始めた!
ドラグを締めて潜られないように耐えるが、今度はハリを曲げられてバラシ!
うう~ん、さっきと同じ魚種だったと思うけど、何の魚だったんだろうか・・・?

ksmt22.jpg

時間は14:00を過ぎてしまい、コマセの残量も残りわずかとなってきた。
しかし朝7:00前から釣り続けてかなり疲れてきたし、このままさっきの魚の正体がわからないまま帰りたくない!
ここからはコマセをガンガン打つように作戦を変更し、最後の勝負に出ることにした。
ウキは風流れでガンガン流されてしまうが、流された先にもコマセを打って魚を離れさせないようにしてみる。


ズバッ!


!!!

流された先で、ウキが激しく引き込まれるいいアタリ!
かなり引きは強いもののやや鈍重で、一気に巻き上げてみると良型のクロダイ!
クロダイならグレと違って沈みテトラに潜るようなことはしないので、ドラグを緩めて慎重にファイトする。
ファイト中に運良く、ハリスがクロダイの胸ビレに引っかかって浮いてきたので(笑)、タモでランディングする。


chinu04.jpg

釣れたのはクロダイ47cmでした!!!
ウキフカセ釣りでクロダイを釣るのは初めてのことで、陸っぱりではルアーで釣ったものも含めて自己タイ記録です
(陸っぱり以外では、カセかかり釣りで釣った53cmが自己記録です。)
まあこのサイズのクロダイなら、どうりでよく引くわけだ・・・

ちなみに家に帰って腹をさばいてみたら、とんでもない量の押し麦が出てきました
やっぱりコマセに押し麦を大量に混ぜたのは正しかったようで、クロダイには押し麦は極めて重要ですね。


コマセを撒いた水中をよく見てみると、40~50cmくらいのサイズのクロダイが何尾も、コマセに群がってるのが見える。
うう~ん、すごい魚影だ・・・串本ってこんなにクロダイの魚影が濃いのか???
高い金払って伊勢志摩の筏・カセに乗って、高級なエサをばら撒いても1尾も釣れないかかり釣りが、アホらしくも思える状況です

この後、エサを魚玉にチェンジして一回またクロダイを掛けたけど、バラシ。
ここでコマセが完全に切れてしまったので、14:15頃にエサ釣りは終了することにした。
コマセが切れてなければまだまだクロダイ釣れただろうけど、まあコマセの切れ目が縁の切れ目ですからねえ・・・


ksmt36.jpg

この後食事をとって、夜に備えて休憩するべく串本港赤灯堤近くに移動する。
もし余力があったら串本港でも竿を出そうかと思ってましたが、上の写真のような有様でしたので無理です(笑)
しかしまあ、風が強いのによくあんな細い塀の上に立てるもんですねえ・・・(しかもライジャケも無しで)
ちなみに写ってるのは最端部のところですが、赤灯堤の方に行くとこの30倍は釣り客が居ると思います
夕マヅメを過ぎ暗くなっても、頻繁に車がやって来たり出て行ったりするので、じっくり休めませんでした・・・

結局寝ることもできなかったので、予定より1時間半ほど早く、第二部の釣りを始めることにしました。


ksmt37.jpg

20:00前に、昼まで竿を出していたさっきのエサ釣りポイントに戻ってきました(笑)
ここでは先月アオリイカを2杯釣っているので、ひょっとしたら今夜も釣れるんじゃないかと思って・・・
しかし日中と同じく、風流れが非常に強く上げ潮の向きと真逆で、状況はかなり悪い。

3.5号の餌木をボトムまで沈め、シャクリを入れることを繰り返してみる。


グニッ


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なんと、ナマコを引っ掛けてしまいました
ちょっとグロいのでモザイク掛けたら、なんとなくいかがわしい感じになってしまったのは気にしないでください(爆)


季節が悪いのか潮が悪いのか、アオリイカの反応は一切出ない。
昼間にあれだけコマセ撒いてるので、ベイトは集まっててもおかしくないはずなんですけどね・・・


クッ


なんか掛ったような感じが・・・


tako02.jpg

なんと、餌木にイイダコがヒットしました!(笑)
マダコはエサ釣りで今まで何度も釣ったことがありますが、イイダコを釣るのは実は生まれて初めてです。
どこかのブログで、「イカ用の餌木ではタコは釣れない」と書いてあったんですが、ほんとは釣れるみたいですね

その後は全く反応が無く、季節や潮回り以前に、風流れで上げ潮が殺されてしまって状況が悪すぎでダメな感じだ・・・
状況が好転したら釣り続ける予定だったけど、22:00を過ぎても変わらなかったので、終了して帰路につくことにしました。

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今回の釣果としてはナマコを除くと(笑)、フグ、グレ、ブダイ、ヘダイ、クロダイ、イイダコと6目釣りとなりました。
数は出ませんでしたが良い型のクロダイとブダイが釣れたので、正月食材としては十分な釣果でしたね。
う~ん、また行きたいけどほんと遠いんだよね・・・我慢できなくなってまた行ってしまうかもだけど

本日のタックル(ウキフカセ)
竿ラディックス磯 1.5号530(シマノ)
リール16エアノス C3000(シマノ)
道糸エアノス付属の3号ライン(メーカー不明)
ウキ遠矢ウキ 1号-大(トオヤ)
オモリゴム張ガン玉 3B, 2B(ヤマワ産業)
ガン次郎 G2(MST)
ハリストヨフロンスーパーL・EXハイパー 1.7号(東レ)
ハリ一刀グレ 4号(がまかつ)
刺し餌オキアミM, 魚玉ハード
撒き餌オキアミM(3kg) + アミエビ(1kg) + 爆寄せグレ(1袋) + 荒びきさなぎ(1袋) + 押し麦(540g)

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  1. 2019/01/10(木) 19:18:02|
  2. 遠征釣行記
  3. | コメント:2

年末恒例のエサ釣り遠征!(前編) [串本遠征2018年末]

あけましておめでとうございます!
2019年もかろうじて、気力があるうちはブログを続けていこうと思います。
まあ今年もまた、昨年のように竿も出せないような事態が頻発したら釣行記が書けないと思いますが・・・


さてここ数年は、年末年始の休みに串本に遠征するのが恒例となっているので、2018年の12/30に行ってきました。
串本は先月の11月下旬に行ったばかりですが、その時はルアーと餌木オンリーでした。
今回は癒しのエサ釣りで、正月の食材をゲットするのが目的です(笑)

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0:00過ぎに自宅を出発し、R23→伊勢湾岸→東名阪→伊勢道→紀勢道→R42のルートで一路串本を目指す。
東名阪の四日市付近だけはけっこう雪が降ってて、なんかこの付近だけ雪の通り道になってるんですかね?
なお亀山JCT付近はいつも渋滞するんですが、今回は特に渋滞も無くすんなり通過できました。
う~ん、下り線の亀山で渋滞しなかったのは今回が初めてかもしれない・・・それだけ普段はひどいということです(泣)

亀山の渋滞を見越して早めに出たため、あまりにも早すぎる4:30頃には串本に到着
車の中で少し休んでから、釣り場へと向かうことにした。

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6:00頃に串本港近くの、先月にはアオリイカも釣ってる毎年恒例のマイエサ釣りポイントに到着。
しかしつい最近に誰かがこのポイントに入ったらしく、足元が撒き餌のカスで汚れまみれになってしまっている
ちゃんと流してから帰れよな・・・ほんと自分のことしか考えてないバカが多すぎて嫌になります。

まだ暗くてウキもまともに見える状態ではないので、まずは仕掛けをゆっくり作ることにした。
今回は道糸3号にハリス2号2ヒロで、円錐ウキを使ったウキフカセ釣りで開始することにした。
ハリス2号というのはウキフカセとしてはけっこう太目だけど、過去に足元の沈みテトラに潜られて切られたことが何回かあったので・・・
なお特定の魚種を狙うとかは特になく、単に五目狙いです

ちなみに「ウキ釣り」と「ウキフカセ釣り」の違いですが、私もよくわかってないです(爆)
「ウキ釣り」は基本的に、比較的重いオモリと長くないハリスで、ウキから真下にエサが垂れるイメージ。
「ウキフカセ釣り」はハリスに打った軽いオモリと長いハリスで、ウキ下の仕掛けが潮に同調して斜めに流れるようなイメージです。
なのでウキ釣りで深場を狙うときはコマセ(撒き餌)は比重の高い(重い)ものとし、ウキフカセの場合はコマセを軽いものにするのが原則だと思います。

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コマセは、オキアミ(M)3kg + アミエビ1kg + 爆寄せグレ1袋 + 荒びきさなぎ1袋 + 押し麦540gという配合にしました。
グレ用としては重めの配合餌にアミエビを加えて粘りを持たせ、やや下のタナを狙えるような配合にしてます。
ただサナギと押し麦を加えていることからわかるように、この配合はけっこうクロダイを意識してます
しかし過去の経験上、完全なクロダイ狙いの配合だとクロダイどころかなにも釣れなくて失敗に終わることが多かったので、グレ餌ベースにしました(笑)

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7:00前にようやく明るくなってきたので、釣りを開始する。
足元の沈みテトラ周辺には、熱帯魚のような鮮やかな青色の魚などジャミがたくさん居る。
コマセを打った付近は最初のうちは全然魚の気配が無かったが、30分ほど経つと魚が群がってきた。


スーッ


円錐ウキが消し込まれる、本日初のアタリ!


fugu10.jpg

がしかし、一発目は恒例のフグでした・・・
なんかよく見るクサフグとちょっと模様が違う気がしますが、興味ないので種類はわかりません

そのまま釣り続けるが、どうも円錐ウキは相変わらず苦手で、どうもアタリを取ることができない
てゆうか底まで見えるほど水がきれい過ぎるので、消し込まれてもわからないほどなんですよね・・・

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というわけでここで、ウキを遠矢ウキの1号-大にチェンジ。
ウキフカセ釣りで棒ウキを使う人はあまり居ないと思いますが、棒ウキを使っちゃいけないという法律もありませんからね(笑)
私はやっぱり、慣れ親しんだトップ付きのウキの方が好きです

タナはそのまま(ウキ下2ヒロくらい)で、再び投入してみる。


スパッ!


!!!

ウキを遠矢ウキに交換して1投目から、ヒット!


gure03.jpg

サイズは20cmくらいの木っ端グレでしたが、ウキフカセ釣りといえばやっぱりグレなのでうれしいです!

しかしグレもリリースサイズを1尾追加しただけで後が続かず、後は怒涛のフグラッシュとなってしまう(泣)

gure04.jpg fugu11.jpg
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「アタリが無いままエサを取られる」のは良くあることだけど、フグの場合はアタリが無いままハリを取られるのでほんと最悪です!
それがどれだけ凄まじいかというと、チヌバリ2号のバラ1袋を全部使い切ってしまうほどのペースです(死)
うう~ん、ほんと最悪だ・・・この状態が続くようでは、串本遠征過去最悪の釣果となってしまうかも

もうこのままではらちが明かない!ので、ウキフカセ釣りをあきらめてウキ釣りにして、タナを底に設定することにした。
水深は6m近くあり、5B程度の浮力しかない遠矢ウキ1号-大では、エサが底に着く前に取られてしまう。
なので仕方なく、感度が悪いのであまり使いたくなかったダイワの自立ウキ(センサースティック)1号にチェンジする。
重いオモリで一気に沈めて、フグのタナを通過させてしまおうという作戦だ。


シュパッ!


感度の悪いウキらしからぬ、強いアタリが発生!
掛かった後の引きはかなり激しく、テトラに潜られないようドラグを締めて一気に巻き上げに掛かる。
なんとか水面に上がってきたので、タモでランディング。


aigo03.jpg

がしかし、上がってきたのは30cmオーバーのアイゴでした・・・こいつやたら引くんだよね
なおヒレに毒があるので、釣れたら触らないよう注意しましょう!
なお今回は、毒針を切るハサミを持ってこなかったのでリリースです。

底釣りにしたことと感度の悪いウキにしたことで、アタリの無いままエサを取られるケースがさらに頻発してしまう(泣)
う~ん、ジャミとかに簡単に食われないようなエサにしたらいいのかも・・・?


ここで刺し餌をオキアミから、マルキューの魚玉ハードにチェンジしてみる。
ただ正直、私は過去に海用の練り餌で釣れた記憶はほとんど無いです(笑)
しかしこれで、少しはエサ持ちが良くなるといいんだけど・・・

魚玉だとやはり反応が悪く、しばらく放置してもエサが取られないという状況が続いてしまう
まあこれならしばらく放置もできるし、少しはのんびりした釣りができるかな・・・


スーッ


なんと魚玉に、ヒット!
引きはややトルクがある引きだけど素早さが無く、あまり経験したことが無い引きだ。
スタミナがあってやや手間取ったけど、タモでランディング成功。


budai01.jpg

釣れたのはなんと、ブダイ34cmでした!
ブダイは釣るのも実物を見るのも生まれて初めてで、こういうのが釣れると遠征した甲斐があって楽しいです
そういえば釣りゲームだと、ホンダワラとかをエサにして釣ってたっけ・・・練り餌でも釣れるんですね。



記事がちょっと長くなってきたので、後篇に続きます
年末恒例のエサ釣り遠征!(後編) [串本遠征2018年末]につづく

テーマ:釣り - ジャンル:趣味・実用

  1. 2019/01/05(土) 01:34:09|
  2. 遠征釣行記
  3. | コメント:4

2018年マダカ釣り総括

さて時が流れるのも早いもので、2018年はもう大晦日になりました。
なので2018年最後に、今年の釣りを総括する記事を書いておこうと思います。
ほんとはもっと早く書く予定だったんですが、また遠征してそれどころじゃなかったので・・・
(遠征記事は、来年1/6までには何とか記事にします。)


◇ 春(3~5月)

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今年の三河湾バチ抜けシーズンは、ほんと過去に例が無いほど遅れに遅れた開幕となりました。
私の経験上これまでは、早い年は2月中旬、遅い年でも3月中旬にはバチ抜けパターンが開幕していました。
ところが2018年に至っては、バチパターン初ゲットがなんと4/17になってしまいました
遅れまくったためもあって、「バチ抜けパターン」で釣ったシーバスの数は過去最低を記録しました・・・

上の写真のようにバチ(上の写真は水ゴカイ)は2月下旬から盛大に抜けており、例年並みかやや多いくらいでした。
ところが今年は、バチが抜けるのに合わせてシーバスが接岸してこなかったんですよね・・・
もっともこれは私のホーム周辺に限ったことなので、三河湾内の他のエリアはどうだったかはわからないです。

ただ名古屋港では3月にはバチパターンでゲットしてるし、三河湾エリアでも魚パターンでバチ開幕前にゲットしてます。
来年以降また今年のようになりかねないので、他エリアの開拓や別パターンの開拓もしないといけないですね。

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◇ 夏(6~8月)

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バチ抜け開始が遅れたこともあって、私のホームポイントも開幕が遅れましたが、6月上旬には開幕しました。
しかし今年のホームは開幕当初は数が全然入ってきてなくて、良型かボウズかの二択といった感じでしたね
結果として6/6に70cm、6/20に72cmゲットとなり、ホームポイントで月に二度も70UPが出るのは初めてのことでした
両方ともペンシルベイトでの釣果で、トップを上手く使いこなすのが梅雨期のキモのような気がします。

梅雨明け後の7月以降は一転、何も釣れない地獄の状態と化してしまいました
今年は雨もちゃんと降ったしボラの稚魚もがっつり入っていたんですが、ちょっと雨が降りすぎだったのがダメだったかもです。
昨年は雨が全然降らずにダメでしたが、どっちかしかないのかよ!って感じです(汗)

こんな場合は、ホームポイント以外のセカンドポイント、サードポイントとかに軸足を移して探るのが例年の対策でした。
しかし今年は例年になくアングラーが多く、ホームポイントより人気があるセカンドポイント、サードポイントでは竿を出すことすら出来ませんでした!(泣)
Y作川もスポーツ紙のインチキ記事を信じてやって来たアングラーまみれで、まともな釣りができる状態にありませんでしたし・・・




◇ 秋(9~11月)

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9月になっても夏場の絶不調を引きずってましたが、チビセイゴがぽつぽつと入って来るようになってきました。
9月下旬から10月下旬まではまさにチビセイゴ地獄で、数は出るけど30UPすら出ないという状態が続きました
まあ、こいつらが全員順調に成長してくれれば、再来年以降が楽しみではあります

しかしセイゴ地獄を知ってか知らずか、秋以降アングラーが激増しました。
まあ秋になるとどこからか湧いてくるのは例年のことなんですが、今年の場合は平日でも先行者有り!というケースが激増しました
おかげで10月以降はどこに行っても竿を出すことすら困難で、ほんと困ったことになりました・・・

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マダカクラスがホームポイントに戻ってきたのは10月下旬以降と、遅れに遅れました(汗)
晩秋になってもアングラーは少し減っただけで竿を出すのは厳しかったんですが、11/7に2018年最大サイズの75cmをゲットできました。
晩秋は例年通りハゼパターンで、深いところをバイブレーションで探ると見事にハマリました。
「バイブは苦手」という方が案外多いようですが、ハゼパターンとは切っても切れないタイプのプラグなので、ぜひトライしてみて欲しいです!


◇ 2018年総評

2018年をまとめるとほんとにまあ先行者有り!に悩まされた一年で、これだけ思い通りの釣りができなかった年も過去にないです。
そんなわけで今年は大潮まわりや下げ潮の日時を避けたり、週末は釣りに行かず仕事帰りに竿を出すことを中心としました。
しかしそれでも、平日長潮潮止まりで先行者有りで竿も出せなかったときには、もう精神を病むくらいにまでショックを受けました・・・

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まあアングラーが増えること自体に文句を言える筋合いはないのですが、問題はバカアングラーの激増です。
ルアーパッケージを捨てていく、対岸からルアー投げてくる、クッソ邪魔な場所に迷惑駐車してる・・・などなど、こんな輩が今年は異常に多かったです
こういう社会の害悪にしかならないクソどもを根絶する方法を模索してるんですが、なんか無いもんですかねえ・・・

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なお今年は前述のとおりアングラーが多い下げ潮を避けて、上げ潮での出撃が大幅に増えました。
今年はたぶん、下げ潮より上げ潮の釣行回数のが多かったんじゃないかと思いますね(笑)
それでも釣果率としては下げ潮と遜色なかったですし、6月に2回70UPを釣った時は、両方とも小潮の上げ潮でした。
昨年は1尾も釣れなかった70UPが今年は3本ですからね・・・最終結果としてはいい年だったかもです


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さて今年のMVPルアーはパルダムと迷いましたが、晩秋に大活躍だったコーモランのプライアルバイブレーションJV60Sにしたいと思います!
このバイブは中空で動きが良く、かつ潜りすぎないのでシャロー中心の私のホームでは最も使いやすいです。
今年はレッドヘッドホロという新色?が出たんですがこれが大当たりで、名古屋の某店まで行って大人買いまでしたほどです(笑)
ただデフォルトのフックはタコなので、できればカルティバST-31あたり(前#6, 後#8)に交換することをおすすめします



それでは皆様、よいお年を!

テーマ:ソルトルアー - ジャンル:趣味・実用

  1. 2018/12/31(月) 17:42:20|
  2. マダカ(シーバス)釣行記
  3. | コメント:2

今年ほんとに最後の三河湾[2018/12/20(Thu) 三河湾エリア]

釣行記は書いてないですが、12月上旬に今年最後のシーバス釣りに行きました。
まあ結果としてはMAX30cmまでのチビセイゴ爆釣で、マダカクラスはやっぱり落ちたと確認できましたね

例年この時期は、表浜サーフへ行くことが恒例になってます。
そんなわけで先日、表浜の某ポイントへ行ってみたんですが、なんと駐車スペースすら無し!
10年前までは誰も来ないような不人気なポイントだったのに、どうしてこうなった・・・

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まあそれはしょうがないんですが、上の写真左側、アングラーの車が歩道をふさいで駐車してしまってます
(ちょうど歩行者の老夫婦が、車と車の間をすり抜けるように通ろうとしてます。)
あんまりこういうバカなことばかりしてると、遠からず駐車禁止・釣り禁止になりますよ・・・ほんと最悪です。

実は上の写真はドラレコ動画からのキャプチャなので、最初は動画のままここで公開しようと思ってました。
しかし動画の一部(ナンバー)にモザイクを掛けるソフトを持ってないので、晒すのはやめておくことにしました。
モザイク無し動画は目立たないように、釣りと関係ない私のYouTubeチャンネルの、DQN運転車シリーズの中にしれっと混ぜて公開するかもです。
まあYouTubeの視聴者数はこのブログと比べて桁違いに多いので、そっちのが影響でかいかもしれないけど(爆)



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まあ他の場所で竿を出すことはできましたが、いつも通り全くのノーバイトで終了しました
私の今まで経験した釣りの中で、ここまで釣れない釣りは他に類を見ないです!!!
サーフはもう、全く釣れる気がしないですね・・・(泣)


今年はもう年末まで釣りに行く予定もなかったんですが、2週間も魚を掛けてないと禁断症状が出てきます
そんなわけで、今年はもう行かないはずだった三河湾エリアに、本当に最後のシーバス釣りに行くことにしました。


日時:2018/12/20(Thu)
場所:三河湾エリア・港湾部
潮汐:大潮 (満潮 16:03)
:北西 1~2m/s
天候:晴れ


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仕事帰りの20:00頃、三河湾エリア港湾部の、ホームポイントから少し離れたポイントに到着。
実は12月上旬にセイゴ爆釣したのもこのポイントで、あの釣れっぷりだったら今でも釣れるかもと思って来ました

ただ私はチビセイゴを狙うためのような釣りは本来否定的で、マダカが居なくなってしまった三河湾エリアで釣りをする気は無いです。
しかしこのポイントは通い始めてから年月が経ってないので、マダカクラスはここでも本当に残ってないか確認がどうしてもしたかったのです。
まあ、なんだかんだ言って深層心理では結局は魚が釣りたかっただけなのかもしれません

ピーク時は駐車場所が無くなるほどの人気ポイントで大潮下げなんだけど、12月下旬で平日なので先行者は誰も居ない(笑)
下げ7分だけど潮はそれほど速くはなく、風も穏やかで水面は静かだが、ボラはかなりたくさん居るようだ。

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最初に使うルアーはなんと、前回の記事で紹介したばかりのトッププラグ、パルダムをチョイス。
12月下旬にトップ!こんなアホは俺以外に居るのだろうか???
まずはアップクロスでキャストし、岸からほど近いところを高速ドッグウォークで探ってみる。


チュボッ!


!?

なんとトップで、キャスト一発でヒット!


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まあサイズは20cm強のセイゴでしたが、パルダムでキャスト一発なのは予想外ではありました
(※注 : こういう直に魚体を持つことは良くないですが、この時は変なところに落下したのを拾い出したので・・・)
このサイズだったら真冬でもまだまだ狙えば釣れるというのはわかってましたが、トップでも行けるんですね~

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その後もパルダムで20cm前後を2尾ゲットするが、だんだんと反応が悪くなってきた。
今回はセイゴの数釣りなんかが目的ではないので、色々とルアーを変えて反応を探っていくことにした。

je3g.jpg

まずは先月もっとも反応が良くて50UPもゲットしている、3gのメタルジグ(ハヤブサ ジャックアイ3g)をチョイス。
水面下を速めにリトリーブすると反応はあるものの、ボラが多すぎでスレ掛かりを連発で引いてしまう
中層だと全く反応が無くて、シーバスもボラも思ったより浮いてる感じだ。
う~ん、なんとか水面で掛けられないものだろうか・・・


ここでルアーを、久しぶりに使うサスケSF-75にチェンジしてみる。
むかし期待して買ったんだけど、軽すぎるし釣れないので2軍落ちしてたのを今回引っ張り出してきました(笑)
潮目付近にアップクロス気味にキャストし、軽いトゥイッチを入れながらスローにリトリーブしてみる。


プルッ


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やっぱり20cm台のセイゴでしたが、実はこのポイントでシャローランナーでのヒットは初めてだったりします
シーバスはいつも浮き気味なのに、フローティングミノーには不思議と反応悪いんですよね・・・

この後はまた反応が悪くなったため、またルアーを変えつつ反応がいいパターンを探っていく。
シンペンのワンダースリム70は全くの無反応、実績が高いスーサンのトゥイッチでも無反応だ。
この時点でまだ試してないルアーは2個だけで、明日も仕事だしそろそろ切り上げないと・・・

wavy01.jpg

ここでルアーを、スミスのウェイビーS50にチェンジ。
たった5cmしかないシンキングミノーですがれっきとしたソルト用で、フックもちゃんと防錆フックになってます。
スミスはトラウト用ルアーを多く手掛けてるせいか、こういう小さいルアーの作りがいい気がします(笑)

ウェイビーを流芯付近にキャストし50cmほど沈めてから、流れに乗せつつごく軽いトゥイッチを入れながらスローにリトリーブしてみる。


グッ!


!!!

ウェイビーに即、ヒット!
引きの強さは今までのチビセイゴと比べるとけっこう強いので、フックを延ばされないよう慎重にファイト。
竿でブチ抜きできそうだけど、念のためリーダーを掴んで抜き上げする。


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サイズはギリギリ40cmのセイゴでした!
盛期と比べたら物足りないサイズですが、12月下旬の三河湾エリアでこのサイズなら満足です
このサイズだと、ぎりぎり産卵には行かないんですかね・・・?

なお私は、最近は50cm未満はセイゴ、50cm以上をマダカと呼んでます。
地元では一般的には40cm以上からマダカと呼びますが、産卵に行くような年齢のシーバスと区別したいんですよね。
なおWikipediaには「60cm未満はセイゴ」と書かれてますが、50cm台をセイゴと呼ぶ人は見たことないので嘘だと思います(笑)

↓楽天だとトラウト用しか売ってませんでした



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結局今夜は極小シンキングミノーのトゥイッチがパターンだったようで、ウェイビーで入れ食い状態になる。
まあ最初からウェイビーを使っていればよかったんだろうけど、数釣りが目的ではないので・・・
しかし釣れるのは20cm前後のセイゴばかりでサイズは全然伸びない(泣)
大きいのが居ないことはわかったし、明日も仕事なので21:30頃終了することにした。

m382.jpg

まあセイゴばっかりでどうしようもなかったんですが、12月下旬の三河湾エリアですから上等だと思います(笑)
さすがにこれで、三河湾エリアは最後の最後の釣行にしたいと思います。
でもそうすると、サーフは釣れる気がしないので完全に行く場所が無くなってしまいますが・・・

本日のタックル
ロッドラグゼ・ソルテージチータ76ML(がまかつ)
リール12ヴァンキッシュ C3000SDH(シマノ)
ラインタナトル8 0.8号18.3lb(シマノ)
リーダートヨフロンLハード 4号(東レ)
ルアーウェイビー50S(スミス) 他

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テーマ:ソルトルアー - ジャンル:趣味・実用

  1. 2018/12/22(土) 23:26:55|
  2. マダカ(シーバス)釣行記
  3. | コメント:6

ソルトルアーインプレ : スミス パルダム

製品名:パルダム
メーカー:スミス
タイプ:ペンシルベイト
重量他:3g


pal02.jpg

http://www.smith.jp/product/trout/paludum/paludum.html

すみません、「ソルトルアーインプレ」のコーナーですが、これはソルトルアーではありません
これはスミスのパルダムという、珍しいエリアトラウト用のウッド製ペンシルベイトです。
なお私は、エリアもトラウトも全く経験したことが無いので、そっちで釣れるかどうかは知らないです(笑)

私がこのルアーを購入したのはたしか2~3年前でした。
その前の年、私のホームポイント周辺では自作5cmペンシルベイトが猛威を振るい、極小ペンシルベイトの有用性を強く認識しました。

jp01.jpg

しかし問題は、このルアーは自作しないといけないというのが一番の大問題でした。
もともとずぼらな性格なので作るのは超めんどくさいし、ルアー製作はラッカーがかぶらない冬まではすることができません。
作成工程は完全に公開してはいますが、エアブラシ持ってない人におすすめすることもできませんからね。
金を出せば買える市販品があるなら、それが一番なんですよね・・・

しかしながら、5cm以下のミニマムなペンシルベイトなんてシーバスルアーはもちろん、バスルアーにすら存在しません
メバル用のペンシルベイトならあるんですが、メバル用はプラルアーなので動きが悪く、自作バルサペンシルの代替にはなりません。
そんなわけで色々探したところ、ウッド製のこのパルダムに行きついたのでした。

ところで、小さなルアーでシーバスを狙うことに否定的な人はけっこう居るかと思います。
実際、私のホーム周辺ではチビセイゴ狙いで極小ワーム使ったりしてるアングラーも多いんですよね・・・

bora_01.jpg

しかしながら、大きいシーバスであっても、小さなルアーにしか反応しないという状況は往々にしてあるんですよね。
例えば初夏のシーズン、4~5cmのボラの稚魚がシャローに押し寄せてくるタイミングで、シーバスのボイルが頻発する時があります。
こんな時、港湾部で一般的な9cmミノーどころか、シーバスルアーとして最小クラスの7cmミノーでも全然釣れません(泣)
こういったマイクロベイトパターンや、状況が悪くて激渋な時はこういった極小ルアーじゃないとどうにもならないケースが多いです。
特に三河湾エリアは、他の地方と比べてすべての魚のサイズが小さい(シーバスも・・・)ので、その傾向はなおさらです。

なので私は、小さなルアーで小さなセイゴを狙っているわけではなく、その日のシーバスの嗜好を探るパイロットルアーとして使用してます。
まあ結果的に、お呼びじゃないチビセイゴが先に食ってきてしまうことが多いのですが・・・

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さてこのパルダムは、たった3gしかないペンシルベイトです。
なので正直、かなりライトなシーバスロッドを使用しないとキャストはしにくいです(笑)
ただペンシルベイトは後方重心なので飛行特性はいいですし、私は下限5gのシーバスロッドでも普通に使ってます。
といってももちろん、飛距離はせいぜい25mくらいが限度ですかねえ・・・

pal06.jpg

塗装が剥げたところから見えている通り、このパルダムはウッド製です。(フックがえらい錆びてた・・・)
ただスミスが明記してないため、木材の種類は何なのかわかりません
だいたいルアーメーカーは、バルサ製であればそれを売り物にして明記するので、「ウッド製」と言えばたいていバルサ以外の木材ですね。
アガチスやヒノキなどのハードウッドよりは軽い感じがするので、桐とかファルカタとかそのあたりですかねえ・・・?
なおアイの金具はかなり細いので、おそらくヒートンではないと思われます。(貫通ワイヤー?)

ペンシルベイトなのでもちろん水に浮きますが、浮き姿勢は斜め浮きとなっています。
垂直浮きに近くてバルサ製の私のペンシルベイトと比べるとやはり動きは劣っていますが、それでもプラ製よりは断然動きはいいです。
ダウンストリームでも引きが重くなり過ぎず使いやすいという点では、自作バルサペンシルより勝っていますね。

pal04.jpg

このベリーフックまわりの塗装の剥げ具合から、いかに良く動くルアーかがわかるかと思います

ちなみにデフォルトの状態では、エリアトラウト用らしくシングルバーブレスフックが使用されています。
ところがこのシングルフック、口が大きいシーバスはほんと全然乗らないんですよ・・・

このフックの選択が悩みの種で、上の写真ではトレブルRB MH #12を装着しています。
もともと淡水用のルアーなので余浮力はかなりあるため、トリプルフック#12でも十分浮きます。
しかしロングシャンクのトレブルRBだと、サミングミスした時などにベリーフックとテールフックが絡むことが多いです(泣)

pal03.jpg

そんなわけで最近は、がまかつのダブル12の#8を試しています。
ダブルフックなので乗りは少し悪くなりますが、フックの軸も太くできるのでなかなかいい感じです。
がまかつダブル12は、ダブルフックですが開き角が大きいのでかなり気に入ってます!
最近は、あまり売ってないですけどね・・・

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がまかつ ダブル12
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さて私のパルダムの使い方ですが、主に使用する場所は岸近くのドシャローや、岸際ギリギリです。
なので飛距離が出なくても全く問題は無いんですよね(笑)
一番実績があるのはアップストリームでキャストし、ドシャロー帯に向けて高速ドッグウォークというパターンです。
パルダムに限った話ではないですが、ドシャローに追いつめられるベイト・・・を演じられるようなコースを取れるとベストですね。

m337_70_2.jpg

今年(2018年)は、破損したりロストしたりした自作5cmバルサペンシルに変わって、パルダムが大活躍でした。
7月には70cmジャストを釣り上げてますし、秋以降はボウズの日が無かったというのもパルダムのおかげです!
まあ、秋以降はチビセイゴ地獄ではあったんですけどね・・・

動きとしても釣果にしても自作5cmペンシルには及ばないのですが、市販品としてはこれ以上のものはないと思ってます。
正直、下手したらエサ釣りよりも釣れるルアーなので(笑)、マイクロベイトパターン用に持っていても損はないと思います!


テーマ:ソルトルアー - ジャンル:趣味・実用

  1. 2018/12/15(土) 22:54:01|
  2. ソルトルアーインプレッション
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bara

Author:bara

三河湾エリアおよび、たまに名古屋港でマダカ(シーバス)をルアーで狙っています。
ただしマダカ釣りを3年ほど休止していたので、また勉強し直しです。

かつてはナマズ釣り(トップ専門)にもハマっていました。そんなわけでこのブログではナマズ釣行記もアップすることがあります。
正直、マダカより面白いと思うこともしばしば・・・(汗)

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