マダカ(シーバス)をルアーで狙っています

2017年のマダカ釣り総括!

12/23(土)は夕マヅメに、今年最後の表浜に行きましたが、やっぱりノーバイトで終了しました
いくらなんでもここまで釣れないのはちょっとひどすぎます・・・何とかしないと(泣)

そんなわけで今年はもうシーバスが釣れることは無いはずなので、今年の私のシーバス釣りのまとめを書いていきたいと思います


◇ 春(2~5月)

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今年の春はほんと、私にとって最悪でした・・・
「バチ抜けパターン」というものを知ってから、過去にも例がないほど全然釣れなかったシーズンとなってしまいました

まず第一に、2017年はバチ抜けの開幕が大幅に遅れたということがあげられます。
2015, 2016年は2月中旬には開幕してたんですが、今年は3月中旬にようやくパラパラと出るという有様でした。
しかしその後もずっと寒い北西風が吹き続け、大規模なバチ抜けは私はついぞ見ることもできずに終わってしまいました(泣)
昨年苦労して新規開拓したポイントは今年は全くの不発で、どうにもならなかったです・・・

にも関わらず、各ポイントはすさまじいほどアングラーが激増してしまい、竿を出すこともままなりませんでした
特に最悪だったのは某超人気ポイントへの釣行で、すぐ潮上、潮下に黙~って入ってくる輩が多すぎで、幻滅してしまいました。
ほんとこういう人たちは、三河湾エリアには二度と来てほしくないんですが・・・

まあ今春の敗因の一つとしては、名古屋港エリアへの釣行が減ってしまったことも一因です
実は私は名古屋港の方がバチパターンの相性がいいんですが(笑)、ガス代をケチってたので・・・
2018年のバチ抜けパターンは、名古屋港の方を主軸にしようとも考えてます。
春に三河湾エリアに来るアングラーは、名古屋ナンバーの方が多いくらいだし、これでバランス取れるかと(爆)

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◇ 初夏~夏(6~8月)

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さてバチ抜けパターンが全然ダメだったということで、トップで釣れ出す初夏を待ち望んでましたが、こちらも開幕が遅れました
例年であれば5月中旬くらいから、ボラの稚魚とマダカがシャローに遡上してボイルも出るんですが、今年は6月中旬まで遅れました・・・

私のホームポイントは梅雨時期にトップの最盛期を迎えるんですが、今年の梅雨は雨が全然降らず、2週も経たずに終了してしまいました(泣)
名古屋とかはゲリラ豪雨とかで雨が降りまくってたみたいですが、三河の海側は今夏、全然雨が降らなかったんですよね・・・

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まあこんな場合、例年であれば溶存酸素量の多い河川とかで川鱸を狙うんですが・・・
今年はどういうわけか、シーバスが上流まで遡上してこないという事態になってしまいました
ベイトのボラが少なかったということも特に無いのに、何が原因だったんでしょうか・・・?
そんな感じで7~8月も最悪の状態のままで、ここまで釣れなかった夏シーズンも久しぶりでした・・・

あと今年はなんと、T川に1回、Y作川にたった2回しか行ってないです。
まあ河川筋が不調だとわかっていたからでもあるのですが、ちょっと少なすぎますね(汗)
来年はもうちょっとウェーディングの頻度を増やしたいところですが、ウェーディングのアングラーも増えたからなあ・・・

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◇ 秋~晩秋(9~11月)

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夏の不調は9月まで続きましたが、中旬ごろにようやく、ぽつぽつと魚が戻ってきた感じでした。
特に今年は、一昨年、昨年と秋は全然ダメだったホームポイントが、今秋は少しは釣れるようになったのはよかったです

ただホームポイントも決して好調ではなかったですし、知ってか知らずか、アングラーも増えてしまいました(泣)
先行者が居て竿も出せずに帰ったことが何度あったか・・・
セカンドポイント、サードポイントは今年は全然ダメで代替ポイントも無く、ほんとに困ったことになりました。
来年もこんな状態が続くようなら、マジでこのブログの存続危機です

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ただ今年が例年と比べて良かったのは、シーズン終了が例年より遅れたということでした
私のホームポイントは例年であれば11月上旬に早々に終了してしまうんですが、今年は11/20まで50UPが出てくれました(笑)
今年は開幕が遅れた分、閉幕も遅れたのかもしれませんね・・・
11月を過ぎた短い期間でしたが、今年は例年通りバイブで連発できたのはよかったです!



◇ まとめ

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今年はほんと、チビセイゴだけは釣れまくったんですがサイズが全然出ず、7/14に出た66cmがMAXで終わってしまいました・・・
70UPが1尾も釣れなかったのは4年ぶりで、60UPが釣れた回数も少なかったです
昨年と比べるとむしろ釣行回数は増えてて、数だけは出てたんですけどねえ・・・

ただ今年もやっぱり、トータルではトッププラグが一番釣れたルアーでした
潮位さえ合ってれば、小潮だろうと上げ潮だろうと釣れるのは本当に大きかったです。
おそらく来年も、メインはトッププラグになるんじゃないかと思います(笑)

とにかく今年は先行者・後行者に苦しめられた一年で、新規ポイント開拓が急務となりました。
しかし困ったことに、近辺で私が竿を出したことがないポイントはもう一切残ってないんですよね(泣)
こうなってくると遠征するしかなくなってしまったのかもしれません・・・

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ちなみに今年の6~10月は、今年初めに買った12セフィアCI4+ C3000HGSに、12ヴァンキッシュのダブルハンドルとスプールを装着したものをずっと使ってました
いや~、やっぱりハイギアは私に釣りスタイルにはピッタリでしたね!
トッププラグの釣りが多い人には、ハイギアをぜひともおすすめしたいです。
ただバチ抜けシーズンやバイブレーションの釣りは、ノーマルギアのがやりやすいですが・・・

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◇ 今年のMVPルアー!

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さて今年も、数の上では一番釣れたルアーは、ダントツで自作5cmバルサペンシルでした。
もし進撃の巨人に例えるならば、リヴァイ兵士長のような存在ですね!
しかしもうボロボロ・・・私はルアーの「殿堂入り」とかはさせることは無いんですが、これはもう寿命かもしれません(泣)
そろそろ、来年に使う分を作り始めないと・・・

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数の上では自作ペンシルでしたが、今年のMVPはあえて、邪道のスーサンにしようと思います!
ボイルが出まくっててどのルアーにも無反応な中、スーサンだけヒットしたり、明暗部の暗部ダウンクロスでも活躍してくれました。
しかし何といっても、過去に一回も釣り上げることができなかった、足元の見えシーバスがヒットしたのも大きかったです!
来年はトップばかりじゃなくて、スーサンを有効活用できるようなメソッドも開拓していきたいですね。

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  1. 2017/12/23(土) 21:57:13|
  2. 未分類
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シーバス釣りは、ライトで水面を照らしちゃダメ

この週末は用事があって夜に釣りに行けないので、仕方なく早朝にまた表浜に行ってきました。
釣果はまあ案の定、いつも通りノーバイトで終わりました

しかし今回の表浜サーフで、あまりにもひどいアングラーが居たので、動画で記録しました



他のアングラーの有無を確認するためか、高輝度ヘッドライトでまわりを照らしまくりです・・・
しかも釣り始めたかと思ったら、ライトをつけたままルアーをキャストし始めました(爆)
表浜なんて相当暗いし、魚が出るのはだいたい岸からすぐ近くなので、海面を照らすとかこれはもう本当に最悪です。
う~ん、こういうホームラン級の○○アングラーって、居るもんなんですねえ・・・

この日はせっかく離岸流の近くで竿を出していたのに、奴がすぐ近くで海面照らしまくりなので、これでは釣れるものも釣れません。
というわけで、釣れなかったのは私のせいではありません???


こういう「ライトで水面照らサー」は、困ったことにむかしから一定数居ます。
過去に見た中で一番最悪だったのは、名古屋港でストラクチャーをライトで照らしながら、ストラクチャー打ちしてたアングラーでしょうか(爆)
ただ、むかしと違って今は高輝度300ルーメンとかのヘッドライトも増えたので、悪影響は今の方が大きいとも言えます。

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今年の秋、私のホームポイントはやたらとアングラーが増えたのですが、「ライトで水面照らサー」が非常に多かったです
もっともライトをつけながらルアーを投げてるほど○○なアングラーは居ませんでしたが、ヘッドライト点灯したままウロウロしてたり、結果的に何度も何度も水面を照らしてましたね・・・
こんなアングラーが増え続けたら、ポイントは荒れる一方なので困ったもんです

ひょっとしたらこれは、「水面をライトで照らしてはいけない」ということを知らないアングラーが、けっこう居るということではないでしょうか?
いい機会なので、今回はこのことについて書いてみたいと思います。


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さて明暗部で何度も釣り上げたことがある人なら、シーバスが街灯があたってる明部側でヒットした経験もあるかと思います。
このことを考えると、「ライトで水面照らしても関係ないんじゃ?」と思われるかもしれません。

しかしこれは毎晩、常に光点と光の向きが一定な明暗部の話で、ライトで水面を照らすのと全く違う話になります。
シーバスに限らず、魚は岸上で動く物体に対して過敏に反応する傾向があります。
あの、目が悪いと言われているナマズでさえ、暗い三日月の月明りの中、自分の月影を水面に落としただけで逃げてしまいます
よく常夜灯の真下でウロウロしながら釣りしてるアングラーが居ますが、あれも最悪と言えますね・・・

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ただシーバスも、真上からライトで照らした場合はすぐには逃げなかったりしますが、照らし続けてるとそのうち逃げます。
じゃあ、すぐに逃げないなら照らしていいか、といったら全然ダメです。

3年前、バチ抜けシーズンに某超人気ポイントに行った時のこと。
後行者が何の断りも無く、黙~って潮下3mのところにナチュラルに入ってきました。(この時点でクソ野郎確定ですが・・・)
そしてその後行者、ライトを水面に向けたまま頻繁にルアー交換し、水面を照らしまくりやがりました
それまで何度もバイトを拾ってたのに、この後行者が入ってきた後は全くバイトが無くなってしまいました・・・

このことからも、水面をライトで照らすと逃げてしまうか、警戒してルアーに反応しなくなる可能性が高いと考えられます。
なので私はルアー交換の時は後ろを向いて、水面にライトの明かりがあたらないようにしています。

ルアー交換でなくとも、岸際を歩いてポイントへ移動する時はライトを極力使わない、または向きを真下に向けて水面を照らさないようにします。
水面を照らすのは、タモでランディングする時だけですね・・・(明るい場所では使わないケースも)
昼間に歩くのも怖いような場所でも、ライトを消して歩いていく超人もいますし(爆)、上手な人ほどそういうことには気を使ってますね。
その点では、私はまだまだです・・・

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シーバスプロも釣り雑誌も、「魚の釣り方」については書いてますが、常識やマナーについて言及することはほとんどないですね。
魚の釣り方なんかより、そっちの方がはるかに重要だと思うんですけどねえ・・・
特にシーバスなんて、ぶっちゃけ場所で8割方決まってしまうので(笑)、テクニックとかどうでもいいです。
その釣れる要素のうちの8割を、0割まで落としてしまうのがライトで水面を照らすという行為なので、シャローでは特に気を使ってほしいと思います。

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(2017/12/18 追記)
そういえば一つ重要なことを書き忘れていたので、追記します。
青色・白色のLEDの強い光が目に入ると、網膜を損傷する可能性があります。
なので、人に向けて高輝度のLEDライトを向けたりするのは厳禁です。

先行者に向けてライトを照らしたりする後行者も居ますが・・・下手すると傷害罪にもなりかねませんので絶対やめましょう。

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  1. 2017/12/17(日) 13:24:52|
  2. パターン, メソッド(シーバス)
  3. | コメント:6

シーバスお役立ちグッズ紹介

最近は三河湾エリアは完全にあきらめて、サーフに軸足を移しています。
ただ問題は人の多さで、この時期、表浜の各海岸は竿を出す隙間もないほどアングラーだらけになることも珍しくありません

そんなわけで12/10(日)の早朝はあえて、渥美半島の砂浜じゃないところに行ってきました。
まあ、こう書くだけでも知ってる人なら、3~4ヶ所まで場所は特定できるかと思います

いつもは何の反応も無く終わるんですが、今回は魚を掛けましたよ!ほら!!!


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・・・

ちなみにルアーでクサフグを掛けるのは二回目なんですが、奴らは明らかにルアーに反応してるのだと思います。
実際、見えてるクサフグの前でCD-9を泳がせたことがありますが、思いっきり振り向いてましたからね
というわけで、今回もまたもや、記事にもならん釣行になってしまいました(泣)


そんなわけで釣行記事も書けないので、今回はシーバスお役立ちグッズでも紹介しておこうかと思います。
ロッドやリールとか、タックルとはまた違った観点で紹介します。
なお、よくありがちなアフィ目的の記事ではなく、ちゃんと自分で使って「これは便利!」というものだけ書いていきます。
まあ、アフィは張るんですけどね・・・


◇ マイクロゲル空気清浄剤(カルモア)

シーバスをタモですくうと、玉網にシーバスの臭いが付着して、車内に悪臭が漂うことってけっこうあると思います。
いや、三河湾のシーバスが臭いだけかもしれませんが・・・ボラを食ってるせいか本当にボラ臭がします
そんな場合、消臭剤を玉網にかけてやるといいのですが、正直フ○ブリーズとか効果が弱すぎで役に立ちませんでした(泣)

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そんな感じで困ってた時に出会った製品が、このマイクロゲル消臭剤です。→http://onlineshop.kalmor.jp/44_116.html
非常に強力な消臭成分マイクロゲルと、揮発性のあるエタノールが配合されており、短時間で消臭効果が表れます!
一般的なナイロン網やラバーネットであれば、ある程度乾燥させてから使用すれば非常に有効に機能します。

またこのマイクロゲル消臭剤は、空間に噴霧することもできます。
例えばすでに車内に悪臭が広がってしまっていた場合、これを車内空間に噴霧すれば一瞬で消臭できます。
ただし、エタノール臭がけっこうするので、飲酒検問で疑われる可能性はありますけどね

さてお気づきの方もおられるでしょうが、この製品を製造しているカルモアは、ルアーメーカーBlueBlueの母体の会社です。
この製品を存在を知ったのは、村岡さんがカルモアの臭気判定士ブログをやってたからなんですよね(笑)

ちょっと高いですが効果はかなりあるので、この製品はほんとうにおすすめです!
私はBlueBlueの製品はほとんど持ってませんが(汗)、このマイクロゲル消臭剤はずっとリピートして買い続けてます。
これも釣具店で売ったらいいのにと思うんですがねえ・・・

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◇ AC-08 フィンガーガード(リトルプレゼンツ)

河川・サーフで使うような重いルアーをスピニングリールで何度もキャストしてると、だんだん指先が痛くなってきます。
ああ、バス釣りで重いルアーを使う時はベイトリール使う人が多いのは、こういう理由があったわけね・・・
しかもシーバスフィッシングでメインとなるのは細いPEラインなので、なおさら指先に負担がかかってしまいます。

しかしフィンガーガードを装着していれば、重いルアーのキャストで指先にかかる負担がかなり軽減されます。
またキャストミスなどで、PEラインが指先を切り裂いてしまうケガも防ぐことができます。

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私が使用しているのはリトルプレゼンツのフィンガーガード(AC-08)で、これは何といっても安いです。
しかもこの安さで3個入り!紛失しても痛くないです

私は指がちょっと細めですが、写真を撮った時は少しむくんでいたので、標準的な太さになっていたと思います(笑)
その状態でちょっとキツめですが、たいていの人は普通に装着できると思います。
しかし、指が太い人にはちょっと厳しいかもです。

私が使うのは重いルアーを使う河川・サーフの時だけで、港湾部で軽いルアーを使うときは使ってません。
まあ、安全面を考えたら普段から使った方がいいとは思うんですが、夏場に使うにはちょっと暑いんですよね・・・



◇ ラジオペンチについて

えっと、便利グッズ紹介とはちょっと違うのですが、ラジオペンチについて少し気になったことがあったので書いておきます
ある日YouTubeを見てたら、「高級メーカーのラジオペンチは釣りにも最適!」みたいな紹介している動画がありました。

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上は私がバイク整備に使用している京都機械工具(KTC)のラジオペンチで、3,000円弱のものです。
下はイシグロで800円弱だったかで買った、釣りで使ってる安物のラジオペンチ(スプリットリングプライヤー)です。
あたりまえですが、精度はKTCの方が圧倒的にいいですね(笑)

しかしながら、作業工具のラジオペンチは、海水や潮風にさらされることは全く考慮されていないんですよね。
実際、私もホームセンターのラジオペンチを釣りに使ったことがありますが、すぐに錆び錆びになりました(泣)
その点、釣具店で売ってるそこそこの値段のラジオペンチは、耐海水性も考慮されているのですぐに錆びるようなことはありません。
クニペックスとかスナップオンとかの高級ラジオペンチを買って、錆びさせてしまったらもったいないので気をつけましょう

私は良く釣り場にペンチを忘れるので(泣)、普段使いはイシグロの安物ですが、基本的にスミスのプライヤーを愛用してます。
「ステンレスフィッシングプライヤー」は頑丈で、大きい魚からフックを外すのに向いています。
「スプリットリングプライヤー」は先端が細くフックの交換には非常に便利で、おすすめです。

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◇ 水温計

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水温計でちょくちょくポイントの水温を測っておくと、何かと参考になることがあります。
例えば釣れ始めた時期、落ち始めた時期の水温を記録しておくと、翌年以降の釣行に役に立ったりします。

しかしながら、シーバスの活性は必ずしも水温に左右されるものではないという大前提を頭の中に入れておく必要はあります。
例えば2015年の三河湾エリアは、水温が10.5度になった頃にバチ抜けパターンが開幕しました。
しかし2016年は、水温がまだ一桁の9.5度でも開幕しましたので、水温は参考にはなりません
結局はシーバスの活性はベイトに左右されるものであって、水温は必ずしも重要なファクターではないんですよね・・・

しかしベイトフィッシュであるボラのようなプランクトンを好む魚は、水温が上がってプランクトンの多い場所を好みます。
その結果、シーバスが入ってくる確率は上がるので、そういった意味でも水温は把握しておきたいところです。
ある一定のポイントの水温を測り続けるより、色々な場所を巡って、この場所は水温が高め、この場所は低め、とか探るといいと思います。

水温計は輪っかがついてる釣り用のものであれば、スナップに取りつけて護岸下の水温も測れて便利です。
ただ、私の使ってる水温計はスミス製だったかと思いますが、輪っかが溶接されていませんでした
仕方なく、はんだでロウ付けしてますが・・・こんなことにならないように、買う時には気をつけましょう(笑)

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防寒具や雨具、フットウェアなんかも紹介しようかと思いましたが、長くなるので今回は割愛します

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  1. 2017/12/10(日) 21:37:22|
  2. その他用品
  3. | コメント:2

三河湾エリア、今年ラスト釣行[2017/12/02(Sat) 三河湾エリア]

前々回の記事でホームポイントの終了宣言をしましたし、その周辺のポイントも終了したのを確認しました。
しかし終了したのはあくまでも「ホーム周辺」であって、ちょっと遠くに行けばまだ釣れる可能性のある場所はあるんですね
そんなわけで12/2(土)、そんな場所に三河湾エリア今年最後の釣行に行ってみることにしました。


日時:2017/12/02(Sat)
場所:三河湾エリア・港湾部
潮汐:大潮 (満潮 16:47)
:西北西 2~4m/s
天候:晴れ


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19:30頃、三河湾エリア港湾部の、ホームポイントから離れたあまり行かないポイントに到着。
ここはそこそこ水深もあるし、ちょっとした明暗部もあってこの時期でも実績のあるポイントだ。
とはいえ、12月ともなるとさすがに、チビセイゴがほとんどになっちゃうけど・・・

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バスデイ シュガーミノー 50ES 50mm PR−04 パールアユ
価格:1355円(税込、送料別) (2017/12/2時点)


まずは状況を確認すべくパイロットルアーとして、バスデイのシュガーミノー50ESを選択。
トラウト用の極小シンキングミノーなんですが、寒くて激渋な時なんかによく釣れるルアーです。
実はシュガーミノー50ES、もともとは5年前に某所で拾ったんですが(笑)、その時はこんなに使えるルアーとは思いませんでした

なお今使ってるのは拾ったものではなく、またフックもシングルフック#6に換装してます。
さすがにトラウト用の極小フックじゃ、セイゴクラスですらヤバいですからねえ・・・

シュガーミノーを流芯にキャストし1mほど沈め、小さなトゥイッチを入れながらスローリトリーブしてみる。


プルルッ!


!?

なんとキャスト一発で、ヒット!!!


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まあサイズは目測で30cm強しかなかったんですが、この時期に陸っぱりで釣れるサイズとしては上出来です?

この後もキャストするたびに毎回バイトを拾うが、シングルフックなのでなかなか乗らない。
水面はどうだろう?と思い、自作5cmバルサペンシルにチェンジしてみる。


ポシュ!


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ほどなく、15cmくらいのセイゴをゲット。
しかしトップだとバイトが続かず、今夜はどうやら中層がパターンみたいだな・・・

シュガーミノー50ESで何度もバイトを拾っていたら、見切られたのか反応が出なくなってきてしまった。

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まあこんな場合はカラーチェンジが常套手段なので、チャートバックのウェイビー50S(スミス)にチェンジしてみる。
ちなみにこういう極小ルアーはいくつか持ってますが、すべてシーバス用として買ったもので、メバル釣りとか全然しません(笑)

ウェイビーを同じように流芯に沈め、同じようにトゥイッチを入れながらリトリーブしてみる。


グッ!


ウェイビーにチェンジして、キャスト一発!


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でしたが、やっぱり25cmくらいのセイゴでした
まあこの時期だとサイズは望むべくもないけど・・・釣れてるだけ良しとしないとです

しかしこの後はバイトが遠くなり、追加できないまま20:30を過ぎてしまう。
ベイトのボラも入ってきて騒いでるし、悪くないはずなんだけどなあ・・・

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ここでルアーを、邪道のスーサンにチェンジ。
今年の傾向だと、状況が渋ければ渋いほど、スーサンが強いような気がしてます。
まあもっとも、「シーバスが居る」ということが大前提ではあるんですけどね(笑)

スーサンをボラの群れの中にキャストし、ボラの泳層の下50cmくらいまで沈める。
ここから、ごく小さなトゥイッチを入れながら、竿を立ててスローリトリーブしてくる。


グンッ!


!!!

やっぱり、スーサントゥイッチでヒット!
動きは速いけどトルクは無いので、一気に寄せてきてランディングしてしまう。


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サイズは41cmで、過去に12月に40UPが釣れた記憶は無いので、新記録かもしれません!(笑)
これくらいのサイズだとギリギリ、産卵に行かないのかな・・・?それともまだ落ちてないのだろうか???

この後、スーサンで20cm台、30cm台を1尾ずつ追加。(面倒だったので写真無し)
しかしどういうわけか、リリース時に護岸に擦れたのか、PEラインがラインブレイクしてしまった(泣)
21:15頃、まだまだ釣れそうだけど終了することにした。

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型はしょうがないとして、12月に三河湾エリアで6尾出たなら、まあ自分なりに上出来とも言えます
とはいえさすがに、三河湾エリアに今年中に行くことはもう無いかと思います。
これからは表浜に行けたらだけど、釣れないだろうなあ・・・なのでこれが今年最後の釣果になるかも

本日のタックル
ロッドラグゼ・ソルテージチータ76ML(がまかつ)
リール15セドナ C3000HG改(シマノ)
ラインラピノヴァX マルチカラー 0.8号17.8lb(ラパラ)
リーダートヨフロンL-SE 4号(東レ)
ルアースーサン(邪道) 他

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  1. 2017/12/04(月) 21:09:52|
  2. マダカ(シーバス)釣行記
  3. | コメント:2

実績あるのに二軍ルアー?紹介!

さて前回の記事で三河湾エリアのホームポイントの終了宣言をしました。
そんなわけで先週末はセカンドポイント、サードポイントに行ったんですが、こっちも終わってました・・・
いちおうトップでチビセイゴのバイトだけは拾ったんですが、これはもう完全終了かもですね。

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そして、まだ早いとは思いつつも我慢しきれず、表浜に今年初釣行しました
しかしナブラも全く無く、やっぱりノーバイトで終了しました。記事にもならん・・・(泣)
風速10m/s以上でバックスイングもままならないほどクソ寒い中、これはもう苦行としか言えません

んで、渥美半島から朝帰りする時の本当の試練は、国道259号線(通称地獄線)、国道42号線(通称死に線)にあるんですよね・・・
だいたい、農家の軽トラが制限速度をはるかに下回る速度でゆっく~り走ってくれてるので、マジたまんないです
この日も、こんな場面に遭遇しました。



気持ちはわからんでもないけど、その追い越しはいくらなんでもダメでしょ。
ドラレコ付けてるだけで、どんどん危険運転の動画が撮れていく愛知って・・・



さて、ルアー歴が10年以上(実質8年だけど)ともなるとかなりルアーもたまってくるのですが、当然一軍ルアー、二軍ルアーと分かれてきます。
ルアー休止期間中に相当数ヤフオクで売っぱらったんですが(汗)、再開してからまた徐々に増えてきてしまいました・・・

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二軍ルアーは段ボール箱にポイしてますが、これでも二軍ルアーの半分くらいです
今回はこの中から、実績があるけど二軍という不遇なルアーを紹介したいと思います!
ひょっとしたら、ご覧になってる方々のバリバリ一軍ルアーもあるかもしれません(笑)


◇ スライドスイムミノー85(ジップベイツ)

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ブルースコードと同じく、珍しい重心移動式のシンキングペンシルです。
飛距離はかなり出るんですが、ブルースコードほどは飛びません。
しかしブルースコードほど比重が高くなく浮き上がりも良いため、特に激浅のY作川水系で活躍してました。
動きはシンキングペンシル特有のフラフラ系です。

しかし問題は重心移動のマグドライブで、シャフトが劣化?したのか、重心が非常に移動しにくくなってしまいました(泣)
ダイワのショアラインシャイナーとかと同じ方式(たぶん作ってる場所も同じ)なんですが、こんなことになったのはスライドスイムミノーだけです・・・
よく釣れたプラグだっただけに、これは本当に惜しいと思います。


◇ コモモSF-90(アムズデザイン)

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コモモSF-125のショートバージョンですが、多分にTKLMを意識している感じがします
動きはTKLMと同じくローリング主体のウォブンロールで、レンジもTKLMとあまり変わりません。

飛距離もかなり出るし普通に釣れるんですが、TKLMを持ってるので、このルアーの必要性が全くありませんでした
まあアイマ専属プロとかだったらTKLMを使えないので、使う意味はあるんでしょうけどね・・・
もしTKLMをロストしたら、代わりに持って行くとは思います(笑)

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◇ ポケッツ ペンシルF55(マリアオフィス)

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5.5cmのかなり小ぶりなペンシルベイトです。
動きも悪くなく、距離の短い首振りで素直に動いてくれる使いやすいペンシルベイトだと思います。
また小さいので、ベイトが小さい時でも食いは良いです。

ただ気に入らないのは、ラトル音がゴトゴトうるさすぎるんですよね・・・
まあ釣れるときは釣れるんですが、釣れない時は釣り場にラトル音が響いて、これが原因で釣れないんじゃないか?と思ってしまいます
また釣れっぷりではバリバリ一軍のTDペンシル70Fを超えることができませんでしたので、結局お蔵入りしてます。
ちなみにラトルは、穴をあけて接着剤を流し込んで固定してしまいました


◇ モルモ80(アムズデザイン)

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リップが垂直に立った、フローティングシャローランナーです。
動きはほぼローリングで、ほとんど潜らずに水面直下で引き波を立てながらアクションします。
三河湾に流れ込む某小河川での初釣果(68cm)をもたらしてくれたのもこのルアーでした。

しかし、買った時に想定していた動きと全然違っていたというのが、使う機会が無い一番の理由です
ファットな体型でリップが垂直に立ってるので、エスフォーみたいな水面ウォブリングを期待して買ったのですが、なんとローリング・・・
ローリング系のシャローランナーは有り余っているので、モルモ80を選択する必要が無いのです
ただここで紹介したルアーの中では一番使っているので、1.8軍くらいでしょうか(笑)


◇ アスリート9S(ジャクソン)

2gun_05.jpg

「実績あるのに二軍ルアー」のラストは、なんとあの名作、ジャクソンのアスリート9Sです
アスリートは「基本的には」(後述)ローリングアクションで、スレた魚を獲っていくには非常に優れたミノーです。
私が知りうる限り最もスレている名古屋港の○○橋ですらも、キャスト一発で出るほどの実力を秘めています。

ところが問題は、たまにウォブリングがやたら強い個体があるということです(泣)
私が常用してるアスリート7Sではハズレ率は低めですが、9Sではかなりの確率でハズレを引いてます・・・
ただまあ、そういう個体であっても普通に釣れるんですが(笑)、ルアーローテからは外されがちになりますね。
ウォブンロールならビーフリーズ、ウォブリングだったらカウントダウンもあるわけだし、使う理由がありませんからねえ。


m41_25.jpg

以上、優れたルアーなのにわりと自分勝手な理由で二軍になってるルアーたちでした
ただここで紹介したルアーは、もっとも一軍に近いルアーとも言えます(笑)
過去には、全然釣れなくて二軍落ちしてたローリングベイトがバリバリ一軍に昇格した例もあるので(汗)、たまには使って行こうと思います!

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テーマ:ソルトルアー - ジャンル:趣味・実用

  1. 2017/12/01(金) 22:01:36|
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bara

Author:bara

三河湾エリアおよび、たまに名古屋港でマダカ(シーバス)をルアーで狙っています。
ただしマダカ釣りを3年ほど休止していたので、また勉強し直しです。

かつてはナマズ釣り(トップ専門)にもハマっていました。そんなわけでこのブログではナマズ釣行記もアップすることがあります。
正直、マダカより面白いと思うこともしばしば・・・(汗)

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