マダカ(シーバス)をルアーで狙っています

まだだ、まだ終わらんよ![2017/10/27(Fri), 29(Sun) 三河湾エリア]

さて、2週連続で週末に台風とか、どうなってるんでしょうか???(泣)
三河湾エリアは、名古屋港その他の地域と比べると、シーズン終了が早いんですよ。
早くて11月上旬、遅くても11月中旬といったところです・・・
こんなラストスパートしなければいけない時期に連続で台風が来るとか、マジ呪われてます

mpm296.jpg

まあ、もっとも雨が降ってても私は釣りに行くんですが(爆)、心配なのは水温の急激な低下です。
水温が下がって活性が落ち、そのまま11月になれば、そのまま終わってしまう可能性大ですからね・・・



10/27(金)

日時:2017/10/27(Fri)
場所:三河湾エリア・港湾部
潮汐:小潮 (満潮 21:25)
:南東 1~3m/s
天候:曇り


mpm287.jpg

19:00前に、三河湾エリア港湾部のホームポイントに到着。
この日はまた小潮の上げ潮で、潮がほとんど動かない最低の上げ潮なので先行者はゼロだ

ただ、前に書いた記事では小潮の上げ潮でも釣れてたけど、釣れるには条件があるんですよね・・・
この条件が揃わないと大潮であっても釣れません
条件についてはあえて書きませんが、このブログをよく見てくださってる方なら、きっとわかるんじゃないかと(笑)

んでこの日は、その条件が揃わず、潮も動かないという最も釣れない状況となってしまっている
ただ通い慣れたホームポイントなので、なんとか釣ることはできるかもしれない。
しかし週初めに来た台風以後は釣りに来てないので、状況が悪化してないか気になるけど・・・

jp5.jpg

まずは自作5cmバルサペンシルで、いつもどおり岸際を探ってみる。


チュプン!


2投目でチビセイゴのミスバイトが発生!
おお、これならあんまり活性落ちてないんじゃないか?と思ったけど、探り歩くと明らかにバイトが少ない(泣)
やっぱり、台風の悪影響があったのかもしれないなあ・・・

[商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。]

【中古】 【8cm】旅人/台風 /ザ・ブルーハーツ 【中古】afb
価格:1000円(税込、送料別) (2017/10/29時点)


そのまま探り歩いて、いつも狙ってる沈み瀬がある釣り座の手前までやってきた。
ここで足を止め、立つ予定の釣り座の真下に自作ペンシルをキャスト。
高速ドッグウォークで探ってみる。


パボッ!


!!!

立つ予定だった場所の真下で、ヒット!
しかし小さいので、一気に寄せてブチ抜いてしまう。


m313_35.jpg

もうちょっとで目玉に刺さる寸前のスレ掛かりでしたが(汗)、35cmは無さそうなくらいのセイゴでした。
しかし、こうやって釣り座に入る前に、足元を探っておくことはきっちりやっておきたいですね。
この日は潮位が低かったのでこんなサイズしか居ませんでしたが、潮位が高ければマダカクラスが入っていることはけっこう多いです。
私のホームポイント、60UPが居着く岸際の真上にいつもいきなりアングラーが入っちゃうんですよねえ・・・
真下に居たはずのマダカを散らした後、そこから沖にルアー投げちゃってるので目も当てられません

この後、沈み瀬周辺を探るがチビセイゴのバイトだけで、やっぱりこの日は予想通り釣れない日だったみたいだ・・・
やむなくバイブレーションで探り歩いてみるが、10投中9回はゴミが釣れてしまい、釣りにならない!!!
明日は朝から用事があるので、19:45頃に早々に終了することにした。



10/29(日)

日時:2017/10/29(Sun)
場所:三河湾エリア・港湾部
潮汐:長潮 (満潮 22:53)
:北北西 2~3m/s
天候:曇りのち雨


mpm313.jpg

1:00頃、三河湾エリア港湾部のホームポイントに到着。
下げ潮だけど長潮ということもあり、今夜も先行者はやっぱりゼロだ
9月下旬、10月上旬はやたらとアングラー多かったのに・・・まあきっと、釣れなかったのでリピート無しなんでしょう。

とはいえ今夜も、状況としては「釣れない方」の条件となってしまっている(泣)
ただ長潮ながらもそこそこ潮は動くので、うまくリアクションバイトを取って掛けていくしかなさそうだ。

まずはいつも通り、岸際を自作5cmバルサペンシルで探り歩いてみる。


チュバッ!


キャスト一発で、チビセイゴのバイトが発生。
まあこれは無視してどんどん探り歩くと、思ったよりもチビセイゴのバイトが多い。
これなら、今夜は多少期待できるかな・・・?

mpm314.jpg

しかし、橋下明暗部でトップ、TKLMドリフト、スーサントゥイッチ、ロリベジャークどれもすべて不発!
むむ・・・わりと活性もありそうなのにもかかわらず、ここでノーバイトとか・・・
やむなく、沈み瀬のある釣り座に移動し、この周辺を探ってみることにした。


ここでルアーを、モアザンソルトペンシル70Fにチェンジ。
あ、これTDペンシルの名前が変わっただけのヤツなんですが、私もついに購入しました

沈み瀬の向こうにダウンクロスでキャストし、ちょっとだけゆっくり目の高速ドッグウォークで探ってみる。


ボッ!


!!!

モアザンペンシルで、ヒット!したけど1秒でバラシ!!!(泣)
でもまだお仲間が居そうな感じなので、その周辺をしつこく探ってみる。


ポパッ!


今度はヒット!
でも全然引かないので、一気に寄せてきてブチ抜いてしまう。

m315_32.jpg

サイズは目測で32cmくらいのセイゴでしたが、「モアザンペンシル」で初ゲットです!

この後もちょくちょくバイトは出るんだけど、サイズが小さいのかなかなか乗らない。
試しにプガチョフコブラ・クルビット(9cm)にチェンジすると、全くバイトが出なくなってしまう。
う~ん、やっぱりルアーがでかいと全く反応しないのか・・・先週行ったところと真逆だけど

pal1.jpg

ここでルアーを、極小ペンシルベイトのパルダムにチェンジ。
水面をよく観察し、水面がざわついている付近を狙ってキャストを繰り返してみる。


ポガッ!


!!!

パルダムにも、ヒット!
トルクは無いのですぐに寄せてしまうが、フックが#12で抜き上げは心もとないので、念のためタモを使ってランディングする。


m316_43.jpg

サイズは43cmで、なんとか見れるサイズが釣れたので良かったです
というのも、40UPが釣れなくなったら、終了ほぼ確定なんですよね・・・
産卵に行くシーバスはたぶん40cm以上だと思ってて、落ちてしまうと40cm未満しか釣れなくなっちゃいますからね

リリース後、潮上側の岸際をアップストリームで狙ってみる。


ボッ!


!?

再開後キャスト一発の、連続ヒット!


m317_30.jpg

したけど、さらにサイズダウンして30cm強のセイゴでした

この後、大粒の雨が降ってきてしまい、トップは厳しいと思いバイブレーションにチェンジ。
しかし全く反応が無かったので、2:45頃終了。
サードポイントに移動するも全く反応が無く、3:15頃終了することにした。

mpm255.jpg

この雨で終わってしまうかと思われたけど、まだ完全に終わっては無かったようでよかったです。
型は全然だったけど、全部トッププラグの釣果だったので釣ってて面白かったです。
てゆうかもうシーズン終わりそうなのに、いつまでトップ使ってるんでしょうか・・・俺

本日のタックル
ロッドラグゼ・ソルテージチータ76ML(がまかつ)
ハンタウェイ HT-852LL(メジャークラフト)
リール15セドナ C3000HG改(シマノ)
12ヴァンキッシュ C3000SDH(シマノ)
ラインラピノヴァX マルチカラー 0.8号17.8lb(ラパラ)
リーダートヨフロンL-SE 4号(東レ)
トヨフロンLハード 4号(東レ)
ルアーモアザンソルトペンシル70F(ダイワ)
パルダム(スミス) 他

[商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。]

スミス パルダム
価格:1749円(税込、送料別) (2017/10/29時点)

テーマ:ソルトルアー - ジャンル:趣味・実用

  1. 2017/10/29(日) 05:57:31|
  2. マダカ(シーバス)釣行記
  3. | コメント:4

台風が来る前に・・・[2017/10/20(Fri), 21(Sat) 三河湾エリア]

さて、ようやく週末をぶっ潰してくれた(泣)、台風が通り過ぎましたね。
しかし私は、直撃寸前まで無理やり釣りに行ってました・・・




10/20(金)

日時:2017/10/20(Fri)
場所:三河湾エリア・港湾部
潮汐:大潮 (満潮 18:04)
:北 1~2m/s
天候:曇り


mpm197.jpg

22:00頃、三河湾エリア港湾部の、ホームポイントからかなり離れたポイントに到着。
残業のせいで遅くなってしまったけど(泣)、こんな時間でも釣りができる深さのあるポイントを選んでやって来ました。
前回書いた記事と同じく、潮位が下がるとシャローからブレイクにベイトが移動するので、トップへの反応が格段に良くなるポイントだ。
あくまでも、トップにこだわり続けたいですからね・・・

jp5.jpg

ここで使うルアーは、ここでの実績抜群の自作5cmバルサペンシルをチョイス。
このポイントはもう4年前から通ってるけど、このルアーに勝るルアーは無いです。

まずは岸際を中心にドッグウォークで探ってみるが、全く反応がない。
まあ、まだ回遊して来てないだけなんだろうな・・・
たまに竿を休めつつ、じっくりと回遊を待つことにした。


パボッ!


23:00頃、ようやく回遊してきたようで、本日初のボイルが発生!!!
満を持して自作ペンシルをボイルのあったあたりに投入するが・・・全く反応なし(泣)
どういうわけだ・・・?

[商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。]

ダイワ モアザン ソルトペンシル70F
価格:1382円(税込、送料別) (2017/10/22時点)


やむなく、過去に実績のあるTDペンシルや、挙句の果てにはアイスジグなんかも使ってみるが、全く反応しない
ボイルの頻度は下がるどころか、どんどん増えていってるというのに・・・


チュプッ!


m309_08.jpg

自作ペンシルに戻して0:00頃ようやく初ヒットするも、ち、小さすぎ・・・
ひょっとしたら、ルアーで釣った中では過去最低のサイズかもしれない

ボイルはチビセイゴだけではなく、たまに30~40cm台っぽいボイルも出るんだけど、やっぱりルアーに反応しない。
これだけボイルが出てて全然釣れないと、ほんとショックだわ・・・
昨年までの必釣パターンが全然通用しない・・・これはトラウマになりそうです(泣)

0:30頃、これはもうあかん!!!と、あきらめて帰ろうとしたとき、ちょうどSさんから着信。
帰る足を止めて、Sさんと電話で話し込む。


バッコォン!


!?

Sさんとの通話中、けっこう良さそうなサイズのでかいボイル音!!!
もう帰り支度までしててけど、こんなの見ちゃったら帰るわけにはいかない
もう少しだけ、粘ってみることにした(笑)

再び自作5cmバルサペンシルでボイル付近を探ってみるが、案の定全く反応しない。
やっぱり、同じことやってても状況は改善しないよなあ・・・
ベイトはボラなんだけど、この時期のサイズは10cmを超えているものがほとんどだ。
もしかしたらこれは・・・ルアーが小さすぎるのが原因では???

su-san07.jpg

そんなわけで、ルアーを本日持ってきた中で一番大きい、邪道のスーサンにチェンジ。
いや、スーサンが一番大きいとか、ふざけたルアーチョイスですよね・・・
ここ最近のホーム周辺は激渋だったので、その名残でケースの中が小さいルアーばっかりになってました(爆)

スーサンを、ボイルが頻発してる付近にキャスト。
50cmほど沈めて、小さなトゥイッチを入れつつスローにリトリーブしてみる。


ガッ


!?

ルアーチェンジして、キャスト一発でヒット!!!
しかし全然大きくないので、速やかに寄せてブチ抜きしてしまう。


m310_35.jpg

サイズは35cmで、2時間45分粘りに粘った末の釣果でした!
しかしこのポイントでは、過去にスーサンとかの実績は全くなかっただけに、このヒットはびっくりしました。


バコッ!


まだボイルは続いているので、まだ居る!
再び自作5cmペンシルにチェンジして探るも、やっぱり反応しない(泣)
どうしてだ・・・?

もうこれはさすがにあきらめて、また帰ろうとしたとき、「バコン!」とまたボイルが出る。
これでは、帰るに帰れないではないか・・・


やはりトップはパターンではないと判断し、最後の最後として、さっき釣れたスーサンに戻してみることにした。
さっきのがまぐれではなかったとしたら、出るはずだけど・・・

ボイルが出てる場所より向こうにキャストし、小さなトゥイッチを入れながらリトリーブする。


ゴゴンッ!


!!!

ついにボイルの主が、ヒット!
一瞬水面に見えた姿は大きくなかったけど、その割にはトルクもあって、エラ洗いもあまり出さない。
最後なのでドラグを少し緩めて慎重にファイトし、岸際に寄せたところでフィッシュグリップでランディングする。


m311_57.jpg

サイズはやはり57cmしかありませんでしたが、でっぷり太った重いマダカでした!
どうりで、やたらと引いたわけだ・・・ボラをいっぱい食ってるんでしょうねえ。
正直、60cm台の平均の引きの強さよりも強かったです

ここまでかかった時間は、実に3時間30分・・・干潮潮止まりを通り越し、上げ潮に転じてました
例年のパターンが通用しないことに気付くのが、あまりにも遅すぎた・・・
過去に釣れたパターンだけにこだわってしまうのは良くないといういい例でしたね(笑)

この後すぐにポイントを離れ、セカンドポイントで竿を出しているSさんと合流。
しかし全く反応が無かったので、2:30頃終了することにした。




10/21(土)

日時:2017/10/21(Sat)
場所:三河湾エリア・港湾部
潮汐:大潮 (満潮 18:30)
:北東 1~3m/s
天候:雨時々曇り


mpm216.jpg

20:30頃、三河湾エリア港湾部のホームポイントに到着。
さすがに雨が降ってるということもあって、普段なら込み合う土曜なのに先行者はゼロ!
ゴアテックスのレインウェア着てるので、これくらいの雨なら屁でもありません(笑)


まずは自作5cmバルサペンシルで岸際を探り歩いてみるが・・・全く反応がない(泣)
雨の日はこのポイントいいんだけど、これだけ降っちゃうとダメみたいだ・・・

岸際を探るのはそこそこにして、橋下明暗部に移動。
自作ペンシルやTDペンシルで明暗の境を探ってみるが、全く反応がない。
スーサンを沈めても無反応だ。

tklm9_06.jpg

ここでルアーを、久しぶりに使うTuned K-TENリップレスミノー "9/11"にチェンジ。
いや、かつてはホームポイント、TKLMは非常に強かったんですよね・・・
シーバスフィッシング始めた当初は、TKLM、カウントダウン、マール・アミーゴの3つで、ほとんどの釣果出してました
ここ最近はアングラーが増えてスレたのか、なかなか通用しにくくなってしまいましたが・・・

TKLMを明部にキャストし、超デッドスローで明暗の境にドリフトさせながら流し込んで行くが、出ない。
そのまま、暗部までゆっくり流し込んでゆく。


ガッ


!?

乗らなかったけど、TKLMにチェンジしてキャスト一発で、橋下の真っ暗なところでバイト!
再び、同じようにキャストしてリトリーブしてみる。


ガン!


!!!

2投目で、ヒット!
動き速いもののトルクは無いので、速やかに寄せてくる。
ブチ抜けそうだけどバラシも嫌なので、念のためタモでランディング。


m312_44.jpg

サイズは44cmでしたが、久しぶりにTKLMで釣れたのはうれしかったです
条件さえよければまだまだ、TKLMも通用しますね!

この後は明暗では反応が出ず、ブレイクをバイブレーションで探り歩くも、数回バイトを拾っただけ。
やむなく、サードポイントに移動することにした。

mpm311.jpg

22:00頃、サードポイントに到着するが・・・


ポイント、潰されてます!!!(死)


マジかよ・・・サードポイントの中で釣りになる場所は計3ヶ所あるんですが、昨年1つ潰されました。
そして今年はもう1ヶ所潰されて、これでもう一番釣れない1ヶ所しか残らなくなりました
誰かが「海は逃げない」と言ったらしいですが・・・超高速で逃げますよ!!!(泣)

このショックは大きく、ポイントを大きく移動してみるが反応が無く、0:30頃終了することにした。

mpm312.jpg

台風のため大きく状況が変化することが考えられますが、その前に釣れてよかったです。
だってもうホーム周辺は終了間近なので、状況が悪化したまま終わってしまう可能性大ですからね・・・

本日のタックル
ロッドラグゼ・ソルテージチータ76ML(がまかつ)
ハンタウェイ HT-852LL(メジャークラフト)
リール12ヴァンキッシュ C3000SDH(シマノ)
ラインラピノヴァX マルチカラー 0.8号17.8lb(ラパラ)
リーダートヨフロンLハード 4号(東レ)
ルアースーサン(邪道) 他

[商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。]

タックルハウス K−TEN チューンド TKLM 90mm 11g #103(パ...
価格:1750円(税込、送料別) (2017/10/22時点)

テーマ:ソルトルアー - ジャンル:趣味・実用

  1. 2017/10/23(月) 19:54:22|
  2. マダカ(シーバス)釣行記
  3. | コメント:2

激浅潮位だから出撃![2017/10/18(Wed) 三河湾エリア]

以前、YouTubeに交通事故の瞬間をとらえた動画をアップしたんですが、再生回数が13,000回超えました
ほんとこんなブログと違って、アクセス数の規模もけた違いだわ・・・
しかし事故の動画、皆さん好きなんですねえ(笑)

とか思ってたら先日、私が事故にあいかけました



スマホのカメラはあまり広角じゃないので横があまり映ってないですが、相当危なかったです(泣)
実際事故ってしまった時のことを考えると、やっぱりドラレコは必需品ですね・・・


まあそれはさておき、三河湾エリアも秋シーズン後半となり、ラストスパートしなければなりません。
ところが今週末はなんと、台風接近とか・・・(泣)
週末は釣りができるかどうかわからないので、水曜日に仕事帰りにちょろっと行ってみることにしました。


日時:2017/10/18(Wed)
場所:三河湾エリア・港湾部
潮汐:大潮 (満潮 17:09)
:北西 1~2m/s
天候:小雨


mpm096.jpg

20:30頃、三河湾エリア港湾部のホームポイントに到着。
小雨がぱらついてるけど降ったりやんだりで、釣りをするにはほとんど影響がない状態だ。

潮時としては下げ5分といったところだけど、この釣り座周辺に関しては非常に浅いので、干上がるまでそんなに時間は残されていない。
ホームポイントのこの近辺はアングラーがやたら多いけど、下げ4分までにはアングラーはみんな帰っちゃいます。
なので、誰も居なくなるこの時間を選んで、あえて来てみたのだ(笑)

というのも、下げ5分以降になるとまともなルアーは使えないんですよね・・・
実際、私も過去に2個以上シャローランナーをロストしていることからも、どれだけ浅いかわかるかと思います

しかしトッププラグなら、こんな激浅なところでも釣りができるんですよね
それに、シャローが干上がっていく寸前というのは、シーバスにとってベイトを捕食できる絶好のチャンスなんです。

ptn_01.png

上の図は護岸の例ですが、シャローとブレイクでも下げ潮時に同じことが起きます。
さらに潮位が低くなっているので、トップへの反応も格段に良くなります!

[商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。]

パルダム Paludum <スミス SMITH>【メール便OK】
価格:1644円(税込、送料別) (2017/10/21時点)


最近トップバッターは自作ペンシルばっかりなので、たまには趣向を変えて、スミスのパルダムを使ってみる(笑)
自作ペンシルよりバイト率もヒット率も落ちるけど、活性が高ければバイトしてくるはず。
岸際にキャストし、やや高速なドッグウォークで探ってみる。


チュパ!


やっぱり、1投目からバイト発生!
でもチビセイゴ確定なので、無視してどんどん奥へと探り歩いてゆく

何度もチビセイゴのバイトを拾いつつ、先日50UPが出てる沈み瀬のところに到着。
ここ一番という場面なのでやっぱり、ここで自作5cmバルサペンシルにチェンジする(笑)
沈み瀬の周辺を中心に、高速ドッグウォークで探ってみる。


パシュッ!


!!!

沈み瀬の潮上側で、ヒット!
動きは速いがトルクは無いので、大きくはなさそうだ。
でもせっかく平日に来てるからバラシも嫌なので(笑)、慎重にタモを使ってランディングする。


m305_42.jpg

サイズは42cmで、ここで釣れる魚にしてはきれいで、臭くなかったです
雨のため、外の魚が入ってきたのかもしれないな・・・ここではよくあることです。

さらに自作ペンシルのキャストを続けるが、2~3投に1回はバイトが発生するという状況だ。
まあチビが多いので乗らないけど、これだけトップへの反応がいいのは6月以来だな・・・


チュポン!


m306_20.jpg

さんざんミスバイトを拾った後、ようやくチビセイゴをゲット。
このサイズは乗せるのが難しいですね・・・トップのいい練習にはなります(笑)

[商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。]

ダイワ モアザン ソルトペンシル 70F 外洋カタクチ
価格:1244円(税込、送料別) (2017/10/21時点)


ちょっとチビセイゴのバイトが多すぎるので、TDペンシル70Fにチェンジしてみる。
するとやっぱり、7~8投に1回くらいまでバイト率が下がってしまう。


パボッ!


TDペンシルでもヒット!したけど2秒でバラシ(泣)
まあ、40cmくらいだろうからまあいいけど・・・

やっぱりバイトが多い方が面白いので再び自作ペンシルに戻してみるが、どうも反応が薄い。
もしや、見切られてしまっているのか・・・?
こんな時はカラーチェンジが常套手段だけど、色違いは今年ロストしたので持ってないのだ・・・

pal1.jpg

というわけで、再びスミスのパルダムにチェンジ。
パルダムはこういう、リアル系カラーもあるのがいいですね。
正直、このサイズでアルミ張りとか超めんどうだから作るの嫌なんですよね・・・

パルダムをもうすぐ干上がりそうな瀬の上にキャストし、ドッグウォークしてみる。


チュプン!


m307_15.jpg

ち、小さい・・・やっぱり狙ったところが浅すぎたみたいだ(笑)

時間は21:30前となり、そろそろトップでもヤバい潮位になってきた。
それなりの魚はブレイクの向こうに居ると判断し、沖合のブレイクに向けてキャストすることを繰り返す。


バコンッ!


!!!

ブレイクのショルダー付近で、ヒット!
最初に釣ったヤツよりは引くけど、やっぱりトルクはそんなにない。
でもやっぱりバラシは嫌なので(笑)、慎重を期してまたタモでランディングする。


m308_46.jpg

サイズは46cmで、こんな風に40cm台が複数釣れると、秋だという感じがします
しかし夏場の絶不調のことを考えると、よくここまで復活したと思いますね・・・
実際、昨年と一昨年の秋は全然釣れなくて最悪でしたが、今年は例年通りっぽくなったので安心しました。

もうかれこれ1時間近くやってるし、明日も仕事なのでここで終了することにした。

mpm101.jpg

実は風邪をひいてて体調最悪だったんですが(汗)、無理をしてでも釣りに行ってよかったです
ホーム周辺の状況は全体的には良くないですが、ホームポイントは型は出ないけど復活したようです。
ラストスパートといきたいところだったけど、すぐ台風が来るとか・・・(泣)

本日のタックル
ロッドラグゼ・ソルテージチータ76ML(がまかつ)
リール15セドナ C3000HG改(シマノ)
ラインラピノヴァX マルチカラー 0.8号17.8lb(ラパラ)
リーダートヨフロンL-SE 4号(東レ)
ルアーパルダム(スミス) 他

[商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。]

【23日12時まで5400円以上送料無料】シマノ GORE-TEX ベーシックス...
価格:23500円(税込、送料無料) (2017/10/21時点)

テーマ:ソルトルアー - ジャンル:趣味・実用

  1. 2017/10/21(土) 04:49:02|
  2. マダカ(シーバス)釣行記
  3. | コメント:4

小潮の上げ潮だから出撃![2017/10/12(Thu) 三河湾エリア]

先週は三連休でしたが、シーバス釣りには行きませんでした。
だって、秋で潮回りが良くて連休とか、ポイントが人まみれになるのは目に見えてますからね・・・

その代わり?会社の人と知多にアオリイカ釣りに行ってきました。
ところが案の定、三連休で潮が良いということもあって、昨年釣ったポイントは超満員!!!
やむなく、実績のないポイントで指の皮がむけるまでシャクリ続けましたが、私はボウズに終わりました(泣)

aori03.jpg

しかし同行した人が、小さいながらも1杯ゲット!
まわりは誰も釣れてなかったので、これが唯一の釣果じゃないかと(笑)

しかし同行した人が釣ったのを見て、すぐ俺らの左右に釣り客が集まってきた・・・
あさましいというか何というか、シーバスでもアオリイカでもこういうのは同じですねえ


さて、10/12(木)は比較的早く仕事が終わったので、仕事帰りにマダカ釣りに行ってみることにしました。


日時:2017/10/12(Thu)
場所:三河湾エリア・港湾部
潮汐:小潮 (満潮 22:04)
:北西 1~3m/s
天候:曇り


mpm309.jpg

19:00過ぎに、三河湾エリア港湾部のホームポイントに到着。
小潮で上げ潮ということもあって、離れたところにエサ師がいるだけで、ルアーアングラーはゼロ!
ここ最近、いつ行ってもアングラーまみれなので、あえてこういう「悪い」潮時を狙って、好んで来てみたのだ

tide04.png

しかも、上げ幅も極めて小さくて、ダラダラの上げ潮・・・シーバスプロですら避ける潮時でしょう
こんな潮時に来るのは、タイドグラフも知らないスーパード素人か、釣れることを知ってるシーバス廃人しかいません!!!(爆)

jp5.jpg

トップバッターはもちろん、自作5cmバルサペンシルをチョイス。
潮が流れてなければ、ルアーを動かしてやればいいのだ。
なのでこういう潮が動かない時ほど、トッププラグはかなり強いです。

まずは、いつもセイゴが着く沈み根の付近を探ろうとしてみるが・・・浮遊ゴミが溜ってて攻められない(泣)
潮が流れてないから、流れて行かないんだよなあ・・・
やむなく、ゴミの周辺にキャストし、高速ドッグウォークで探ってみる。


チュポッ!


チビセイゴだろうけど、2投目でいきなりバイト!
そんなに活性は高くないみたいだけど、岸際を探り歩くとちょくちょくバイトが出る。
アングラーまみれだった大潮下げの時より、よっぽど反応がいいんですけど

mpm241.jpg

岸際のセイゴは無視して(笑)、さらに探り歩き、本命の釣り座に到着。
ここには沈み瀬があって、上げ潮だとここに潮が当たり好ポイントとなるのだ。

この時期、ボラの稚魚もかなり大きくなってしまい、ホーム周辺ではシーバスが水面でボイルすることはほとんどありません。
秋シーズンはおそらく、ベイトフィッシュはハゼであると思われるんですが、ハゼはボトムに着く魚です。
なのでシーバスが居ても、ボトムを意識しているのでトップにはなかなか反応しません。

しかし例外があって、それはドシャローなんですね。
ハゼ釣りをしたことがある方なら知ってると思いますが、ハゼは上げ潮時に、相当浅いところまでやって来ます。
当然それを追って、シーバスもドシャローに入ってくるというわけです。


ドシャローの場合、シーバスがボトムを意識していても水面が近いので、シーバスはトップにリアクションバイトします。
なので大潮とかみたいな潮回りを意識するよりも、バイトが出やすい適切な潮位になる場所を選択するのが重要なわけです。

この沈み瀬には必ずマダカが着くはず、と信じて、沈み瀬の周辺をしつこく探ってみる。


ガポッ!


!!!

19:30頃、やっぱり沈み瀬の近くでヒット!
トルクはそれほどでもないけど、激しく走り回るしスタミナがあって、なかなか素直に寄ってこない。
エラ洗いを何度かかわして、近くに寄って来た時を狙ってタモでランディングする。


m303_56.jpg

目測では40cm台と思いましたが、ちゃんと測ったら56cmでした。
最近チビセイゴばっかり釣ってたから、目測もめちゃくちゃになっとるわ・・・
しかしよく暴れて面白かったな~
シーバスは、50cm台が一番面白いと思います!!!

この後はトップではもう反応が出なくなってしまった。
明日も仕事なので、バイブレーションでボトムを探りつつ帰ることにした。

[商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。]

コーモラン(CORMORAN) プライアル ソルトバイブ 60 アソート JV60S
価格:529円(税込、送料別) (2017/10/14時点)


プライアルバイブでボトムを探ってみるが、全く反応が出ない。
う~ん、秋ならふつう、バイブの方が出るはずなんだけど・・・
深場にキャストするのをやめ、シャロー帯にキャストし高速リトリーブしてみる。


ブルルッ!


ドシャローの上でヒット!


m304_25.jpg

したけど、25cmくらいのセイゴのスレ掛かりでした
う~ん、どうやら深場には居なくて、シャローに居る傾向が今年は強いなあ・・・

もう駐車場所に着いてしまったので、今夜はここで終了することにした。

mpm310.jpg

まあ状況は相変わらず渋いままでしたが、久しぶりに50UPが釣れたので良かったです。
こういう誰も狙わない「悪い潮」の日は、私にとっては天祐としか言えません!

本日のタックル
ロッドラグゼ・ソルテージチータ76ML(がまかつ)
リール15セドナ C3000HG改(シマノ)
ラインラピノヴァX マルチカラー 0.8号17.8lb(ラパラ)
リーダートヨフロンL-SE 4号(東レ)
ルアー5cmバルサペンシル(自作) 他

[商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。]

がまかつ トレブル13
価格:340円(税込、送料別) (2017/10/14時点)

テーマ:ソルトルアー - ジャンル:趣味・実用

  1. 2017/10/15(日) 04:02:49|
  2. マダカ(シーバス)釣行記
  3. | コメント:4

キャスト音について

私がルアーフィッシングを始めた、10年以上前から思っていたことなんですが・・・


どうしてキャスト音が大きい人が多いんでしょう?


全員が全員、といったわけではないですが、三河湾エリアで遭遇する6~7割のアングラーは、キャスト音がかなり大きいですね。
しかもそのうちの半数くらいの人は、「ドバシュッ!」と、かなりけたたましい音を立ててます

mpn043.jpg

このキャスト音ですが、100m以上離れててもはっきり聞こえるかなり耳ざわりな音です。
Y作川なんかでは、300mは離れてるはずの対岸からくっきり聞こえたりしますからね・・・(汗)
三河湾エリアでは民家が近くにあるポイントも多いんですが、こんな音を深夜に出してたら大迷惑です。
住民に「うるさい!」と警察に通報されたりして釣り禁止になるとか最悪なので、深夜のキャスト音にはかなり気を使ってほしいと思います。


10年くらい前はブラックバスからの転向組が多かったので、いわゆる「バス投げ」の人が多かったです
けたたましい音の割には全然飛距離が出てないので、見てて笑ってました(爆)
しかしそれ以外のアングラーも激増した今となっては、それだけが原因じゃなさそうですね・・・

まず、キャスト音はロッドの空気抵抗によって発生する風切り音です。そのため、

(1) ロッドが太い
(2) ロッドが長い
(3) ロッドを振り抜く速度が速い


と、キャスト音が大きくなりやすいです。

(1)については、もし釣具屋で3,000円とかの激安ロッドとか使ってるんだったら、買い替えてくださいとしか言えません
クロステージとかのクラスになれば、異常に太いということも無いです。



(2)については、不必要に長いロッドを使わないということくらいでしょうね。
とはいえ、後述しますが長いロッドであっても風切り音を押さえることはある程度は可能です。


さて問題の(3)の、スウィングスピードが速すぎることによって発生するキャスト音が、今回の記事の主題です。
結論から書いてしまうと、キャスト音が大きい人は、ルアーの重みをロッドに乗せきれていないんですよね。
そのためルアーが飛ばないので、スウィングスピードを速くして無理やり飛ばそうとしてしまうわけです。



村岡さんのDVDとか、上手な人のキャストを見ると、キャスト音はかなり静かなのに飛距離が出てるのがわかります。
ルアーの重みを、ロッドに乗せきれているいい例ですね。
先調子(ファストテーパー)のロッドを使ってて、これだけキャスト音が静かなのは相当上手だということです

まず、キャスティングの基本的は、ルアーの重みを最大限にロッドに乗せて曲げ、その反発力でルアーを飛ばすということです。
その反発が発生しない状態でキャストしても飛距離は全然伸びません。
振り抜くのが速い人は、ロッドの反発が無い、または反発しきる前にラインをリリースしてしまってることが多いですね・・・

さて、ではルアーの重みをロッドにどうやって乗せるかは、垂らしの長さがかなり重要となってきます。

cast01.jpg

私はだいたい、最低でも25~30cmくらいは垂らしを取ることが多いです。
これはオーバーヘッドキャストでも、サイドハンドキャストでも同じです。
例外は後ろに障害物がある時や、10m以内の至近距離を狙う場合のみ、10cmくらいにすることはあります。
サーフで10'9"のロッドで1oz(28g)以上のルアーをキャストする場合なんかは、50cm以上にすることもあります。

口で説明するのは難しいんですが、適切な垂らしの長さでキャストすれば、ルアーの重みをロッドにしっかり乗せきれます。
例えば4m以上の竿で、30号(112.5g)のオモリを100m以上遠投する投げ釣りでは、なんと100cm以上も垂らしを取ります。
私はもともと長竿を使うエサ釣り出身なので、垂らしが長い方からスタートし、だんだん短くしていった経緯があるので長めなんです
短いロッドを使うバスやトラウト出身の人は、逆に垂らしを長くしていくかもしれませんね・・・

私が見てきた初心者の人は、ルアーのキャスト時に垂らしが短すぎる人が多かったですね。
適切な垂らしを取って、ロッドをしっかり曲げてキャストすれば早く振り抜く必要もありません。
ロッドの反発に合わせて振り抜くように心がければ、変なキャスト音もせず飛距離も伸びます。



私のキャスト時に変な音がしてないか、スマホで録音して確認しました
スマホからロッドまでの距離は1.5mくらいですが、これが私の標準的なキャスト音です。
実際、100m離れたアングラーのキャスト音より小さかったです(爆)
これより大きい音が出るときは、向かい風で無理やり軽いルアーを飛ばそうとしたときくらいですね。
キャストが特に上手でもない私であっても、必要十分な飛距離は出るし、変な音は出ません。


ルアーの飛距離が伸びれば探れる範囲も広くなりますし、音が小さければ迷惑にもなりません。
とにかく、ルアーの重みを竿に乗せることを最優先にするキャストを心がけましょう!

[商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。]

海のルアー釣り超入門
価格:1234円(税込、送料別) (2017/10/9時点)

テーマ:ソルトルアー - ジャンル:趣味・実用

  1. 2017/10/12(木) 20:40:47|
  2. パターン, メソッド(シーバス)
  3. | コメント:0

このまま終わってしまうのか・・・?[2017/10/07(Fri) 三河湾エリア]

さて先日は中秋の名月の大潮でしたが、私も仕事帰りに釣りに行ってきました。
別に大潮だから行ったわけではなく、久しぶりに定時で帰れたのがたまたま大潮だっただけです・・・

ところが、狭いポイントに先行者2名、後行者2名!!!(泣)
しかもライトで水面を照らしまくるわ、キャスト音はやたら大きいわ、迷惑駐車はしてるわで幻滅し、すぐ釣りをやめて帰ってしまいました。
あんまりこういうこと言いたくないんだけど・・・ポイント荒らすような人はマジで来ないでください

mpm153.jpg

でもまあ、大潮・中潮の下げの時だけやって来る人はド素人なのでしょうがないかもですけどね
少なくともこのブログをいつも見てくださってる方々や、シーバス経験が多い人なら、釣果と潮回りは比例しないことは知ってるはずです。
私が昨年80UPを釣った時は長潮でしたし、Sさんが85cmを釣ったのは上げ潮でしたし・・・


ともあれ平日でもこんな状態では、三連休はとても竿を出せそうもありません(泣)
しょうがないので、が降ってて他のアングラーが来ない、金曜夜のうちに行っておくことにしました。


日時:2017/10/07(Fri)
場所:三河湾エリア・港湾部
潮汐:大潮 (満潮 18:26)
:北西 1~3m/s
天候:


mpm307.jpg

20:00頃、三河湾エリア港湾部のセカンドポイントに到着。
この周辺ではもっともアングラー率が高い大人気ポイントなんだけど、雨なので先行者はゼロ!
やっぱり、雨の日はいいですね~

しかしちょっと着くのが早すぎたので、まだ潮位が高すぎる。
やむなく橋下明暗部を探ってみるが、全く反応がない。
やっぱり大潮まわりの前日までに、アングラーが入れ代わり立ち代わり入っていたんだろうなあ・・・

[商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。]

パルダム Paludum <スミス SMITH>【メール便OK】
価格:1644円(税込、送料別) (2017/10/8時点)


30分くらい待ってようやく攻めやすい潮位になってきたので、極小ペンシルベイトのパルダムで探り歩くことにした。
3回ほどセイゴのバイトを拾うが、なかなか乗らない(泣)
パルダムは、市販品の中ではかなり秀逸なんだけど、乗りもバイト率も、自作ペンシルにかなわないんだよなあ・・・

手前の方はバイトが出なくなってしまったので、さらに奥へと探り歩いてゆくが、なかなかバイトが出ない。
むむ・・・今日は本当に渋いわ・・・ほんと、大潮なのに、とか全然関係ありません(泣)

jp5.jpg

というわけで、ほんとこればっか使ってるけど、自作5cmバルサペンシルにチェンジ
もうボロボロです・・・リアフックアイ付近のバルサが露出してしまったところは、パテ埋めしてます

岸から5mくらい離れたところにキャストし、シャロー帯を高速ドッグウォークしてみる。


チュポッ!


自作ペンシルにチェンジして、すぐにヒット!!!


m299_20.jpg

したけどやっぱり、20cmくらいのチビセイゴでした


とりあえずボウズは回避したので、ここで自作ペンシルは封印してTDペンシル70Fにチェンジする(笑)
もっとも魚影が濃いはずのエリアを探ってみるが・・・全く反応が出ない。
やっぱり本当に渋いわ・・・むしろ大潮だと釣れないという

岸際はあきらめて、やむなく橋下明暗部に移動する。
しかし今夜は風向きが悪いため、表層は風流れで逆流してしまっている(泣)
これだと、明暗に流し込む攻め方は全然できないんだよなあ・・・

ところで、本来の潮流れとは逆向きに表層の潮が流れている場合、シーバスはどこに着いてるかご存知でしょうか?

meian03.png

相変わらずひどい図ですが(汗)、今回の状況はこんな感じでした。
てゆうか三河湾エリアで釣りしてると、こんな状況になることはしょっちゅうです・・・

このような場合、流れに乗せて明暗の境に流し込める、風上側(図だと左側)の明暗部を攻めたくなります。
しかし実際のところシーバスはどこにいるのか、目視で直接確認できたことがあります。

meian04.png

ななんと、風流れで流れてくる方向に頭を向けて、本来の潮上側の明暗に居ました
まさかこんなことになってるとは、私もこの目で実際に見るまでは考えてもいませんでしたね・・・
ボトムは本来の向きに流れてるはずなので、ボトムに居るかと思ってましたが、その予想も外れてました。
まあもっとも、いつもこういう状態になるとも限らないので、参考情報程度ですが(笑)

今回もこういう状況になってると考えられるので、本来の潮上側から、橋下の岸際にキャスト。
暗部から明部に向けて、ドッグウォークしてくる。


チュバッ!


!!!

計画通り(笑)、暗部から明部に出る直前でヒット!


m300_15.jpg

したけど、お約束のチビセイゴでした

セカンドポイントはチビセイゴだけしか居ないと判断し、サードポイントへと移動。
しかしこちらはチビセイゴの反応すら無し・・・
21:30頃、終了することにした。


mpm308.jpg

しかしこのままでは気がおさまらないので、翌10/8の3:30頃、ホームポイントへ再度出撃!
やっぱり雨だし上げ潮なので、誰も居ないようだ

もちろん1投目は自作5cmバルサペンシルで、いつもセイゴが着くドシャロー帯を狙ってみる。
人まみれだった先日の大潮下げだと、チビセイゴすら居なかったがどうなんだろうか・・・?
岸際過ぎるとチビセイゴしか入ってないので、岸から3mくらいのところにキャストし、ドッグウォーク。


パゴッ!


!?

先日は全くのノーバイトだったのに、キャスト一発でヒット!!!
動きは素早いがトルクは全然ないので、一気に寄せてきて素早くブチ抜き。


m301_40.jpg

サイズは40cm強しかありませんでしたが、最近チビセイゴしか釣れてなかったので大きく見えます!

しかしその後は、トップでチビセイゴが2尾釣れただけ。
バイブでボトムを探るも全く反応が無く、5:00前には終了することにした。

m302_15.jpg

トップで出ることは出るんですが、秋なのにバイブで全く反応が無いのはかなりまずいですね・・・
なかなか調子が上向いてこないので、今年の秋はこのまま終わっちゃうかもしれません(泣)
まあ、アングラーの数だけは増え続けていくんだろうけど・・・

本日のタックル
ロッドラグゼ・ソルテージチータ76ML(がまかつ)
リール12セフィアCI4+ C3000HGS改(シマノ)
ラインラピノヴァX マルチカラー 0.8号17.8lb(ラパラ)
リーダートヨフロンLハード 4号(東レ)
ルアー5cmバルサペンシル(自作) 他

テーマ:ソルトルアー - ジャンル:趣味・実用

  1. 2017/10/08(日) 03:27:16|
  2. マダカ(シーバス)釣行記
  3. | コメント:4

ホームポイント、復活の兆し?[2017/10/10(Sun) 三河湾エリア]

さて先日、スマホをドライブレコーダーにしてみた記事を書いてみました。
ドラレコとして運用し始めて1ヶ月くらいしか経ってないのですが、もう事故の瞬間が録れてしまいました



これはひどかったですね・・・ノーブレーキで突っ込んでます
まあエアバッグも作動してたみたいだし、発進時でそれほどスピードが出てなかったので、大事には至ってないかと。


さてそれはともかく、最近は数はともかく型が全然出ないので、なかなか釣りに行く気分になれません(泣)
でも釣りに行かないと状況もわからなくなってしまうので、10/1(日)の早朝に行ってみることにしました。


日時:2017/10/01(Sun)
場所:三河湾エリア・港湾部
潮汐:中潮 (満潮 02:05)
:北西 0~2m/s
天候:晴れ


mpm119.jpg

3:00頃、三河湾エリア港湾部のホームポイントに到着。
ここ最近は、ホームが全然ダメなのでセカンドポイントばっかり行ってたけど、セカンドポイントはかなりの人気ポイント。
秋めいてきてから、アングラーがドバッと増えてきてしまったので、できるだけ避けたいんですよね・・・
そんなわけで釣れないのは覚悟のうえで、今回はホームをじっくり探ってみることにした

もっともホームポイントも、地元アングラーから「アングラーが多すぎる」と嫌われてるポイントだけど、セカンドポイントよりはよっぽどマシだ。
ちなみに今夜は、珍しく先行者がゼロ!まあ、釣れてないんだろうけど・・・

まずは自作5cmバルサペンシルを、岸際ギリギリにキャストし、高速ドッグウォークで探ってみる。


チュパッ!


!!!

キャスト一発で、いきなりヒット!


m296_12.jpg

したけど、10cm強のチビセイゴでした
しかし7~8月は、このチビセイゴすら居なかったので、状況は良くはなってきてるといえそうです(笑)

そのまま岸際を探り歩いていくが、なんと3キャスト3ヒット!
・・・で、3連続バラシ(死)
まあ全部チビセイゴなので、アワセを入れても乗らないんだよね・・・

ただチビセイゴしか出なくても、セイゴはトップの釣りの練習にはもってこいだと思います。
シーバスが小さかろうと大きかろうと、トップに食いつくタイミングは同じなので、セイゴを食わせられるようになればマダカも食わせられます。
なのでトップが苦手な人は、この季節にドシャローで練習しておくといいかもしれませんね。

[商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。]

ダイワ モアザン ソルトペンシル70F
価格:1382円(税込、送料別) (2017/10/1時点)


さらに奥へと岸際を探り歩いていくが、全域でバイトがすぐ発生する。
まあサイズはどうしようもないけど、夏場よりは明らかに活性が上がってるし、数も入ってきたみたいだな・・・


パシュッ!


m297_20.jpg

ようやく掛けたけど、サイズは20cm強でした

さらに奥へと進み、もっともシーバスの魚影が濃いエリアへ。
岸際はチビしか居ないので、岸から5mくらいのところに着水させ、ドッグウォークしてみる。


ボッ!


m298_25.jpg

ちょっとサイズアップしたけど、25cmくらいしかありません
うう~ん、数は入ってるみたいだけど、型が全然出ないなあ・・・

やむなくシャロー帯は捨てて、橋下明暗部を探ってみるが、全くのノーバイト(泣)
まともなサイズが入ってきてるなら、この明暗部に着くはずなんだけどなあ・・・
ここの岸際もチビセイゴのバイトを2回拾っただけだったので、あきらめて車に戻ることにした。


いつもここから帰る時は、帰りがてらバイブレーションで探り歩くと決まってます(笑)
コーモランのプライアルバイブJV60Sを、深いところに沈めてファストリトリーブすることを繰り返す。

しかしバイブが根掛かりしてしまい、強く引っ張って底から引きはがす。
ハリ先がダメになってるかもしれないので、超高速で巻き取ってルアーを回収に掛かる。


バコッ!


!?

なんとバイブが水面に飛び出す直前で、シーバスがヒット!!!
でも大きくなくて、見た感じ40cmあるかないか。
普通にブチ抜きできそうなのでブチ抜きに掛かるが、案の定途中で落下(泣)
まあ、50%くらいバレてもいいやと思ってたけど・・・

その後は全く反応が無く、サードポイントに移動してみるも全くのノーバイト。
4:45頃に終了することにした。

mpm306.jpg

また釣れたのはチビセイゴだけでしたが、バイブで反応が出たというのは、秋の気配が濃厚になってきたということです!
これならホームポイントも、今後は多少期待できるかもしれません。
まあ、行く時間があればですけどねえ・・・

本日のタックル
ロッドラグゼ・ソルテージチータ76ML(がまかつ)
リール12セフィアCI4+ C3000HGS改(シマノ)
ラインラピノヴァX マルチカラー 0.8号17.8lb(ラパラ)
リーダートヨフロンLハード 4号(東レ)
ルアースーサン(邪道) 他

テーマ:ソルトルアー - ジャンル:趣味・実用

  1. 2017/10/01(日) 06:54:46|
  2. マダカ(シーバス)釣行記
  3. | コメント:4

プロフィール

bara

Author:bara

三河湾エリアおよび、たまに名古屋港でマダカ(シーバス)をルアーで狙っています。
ただしマダカ釣りを3年ほど休止していたので、また勉強し直しです。

かつてはナマズ釣り(トップ専門)にもハマっていました。そんなわけでこのブログではナマズ釣行記もアップすることがあります。
正直、マダカより面白いと思うこともしばしば・・・(汗)

最新記事

最新コメント

過去ログ +

2018年 10月 【2件】
2018年 09月 【4件】
2018年 08月 【5件】
2018年 07月 【4件】
2018年 06月 【5件】
2018年 05月 【6件】
2018年 04月 【5件】
2018年 03月 【4件】
2018年 02月 【4件】
2018年 01月 【6件】
2017年 12月 【5件】
2017年 11月 【6件】
2017年 10月 【7件】
2017年 09月 【5件】
2017年 08月 【5件】
2017年 07月 【6件】
2017年 06月 【7件】
2017年 05月 【6件】
2017年 04月 【4件】
2017年 03月 【4件】
2017年 02月 【4件】
2017年 01月 【6件】
2016年 12月 【4件】
2016年 11月 【4件】
2016年 10月 【6件】
2016年 09月 【4件】
2016年 08月 【4件】
2016年 07月 【5件】
2016年 06月 【5件】
2016年 05月 【6件】
2016年 04月 【6件】
2016年 03月 【6件】
2016年 02月 【6件】
2016年 01月 【7件】
2015年 12月 【5件】
2015年 11月 【9件】
2015年 10月 【6件】
2015年 09月 【7件】
2015年 08月 【6件】
2015年 07月 【8件】
2015年 06月 【5件】
2015年 05月 【8件】
2015年 04月 【5件】
2015年 03月 【4件】
2015年 02月 【5件】
2015年 01月 【5件】
2014年 12月 【3件】
2014年 11月 【5件】
2014年 10月 【15件】
2014年 09月 【12件】
2014年 08月 【9件】
2014年 07月 【13件】
2014年 06月 【12件】
2014年 05月 【17件】
2014年 04月 【14件】
2014年 03月 【6件】
2014年 02月 【1件】
2014年 01月 【3件】
2013年 12月 【5件】
2013年 11月 【5件】
2013年 10月 【6件】
2013年 09月 【8件】
2013年 08月 【7件】
2013年 07月 【5件】
2013年 06月 【2件】
2013年 05月 【2件】
2013年 04月 【7件】
2013年 02月 【1件】
2012年 11月 【3件】
2012年 10月 【10件】
2012年 09月 【21件】
2012年 08月 【5件】

カテゴリ

マダカ(シーバス)釣行記 (198)
ナマズ釣行記 (27)
遠征釣行記 (35)
筏・カセ釣り (5)
へら釣り (12)
コイ, ソウギョ等 (12)
その他の釣り (3)
思い出の釣行 (7)
ソルトルアーインプレッション (35)
タックル (52)
ロッド (11)
リール (20)
ライン (6)
フック (4)
その他用品 (11)
リールのメンテ・改造 (10)
パターン, メソッド(シーバス) (14)
ナマズ講座 (5)
ルアー製作 (5)
電子工作 (2)
雑多ジャンル (4)
未分類 (17)

検索フォーム

リンク

このブログをリンクに追加する

RSSリンクの表示

QRコード

QR