マダカ(シーバス)をルアーで狙っています

ポイント開拓、失敗!!![2017/09/24(Sat) 三河湾エリア]

さて、秋だというのにまた釣行記を書けてないですが、単純に行ってないからです
肝心のホームポイントが相変わらずダメなので、残業後に行くにも気が乗りません(泣)

一応、台風直撃前に行ってはみたんですが・・・

m290.jpg

ものの見事に、チビセイゴばっかり5尾という結果に終わりました。
でもルアーが小さいので、写真にすると思ったより大きく見えますね!(笑)


9/22(金)のうちに行っておきたかったけど、仕事疲れのため断念。
9/23(土)は、片頭痛で頭がガンガンする中、ロキソニンを2錠飲んで無理やり行ってみました


日時:2017/09/23(Sat)
場所:三河湾エリア・港湾部
潮汐:中潮 (満潮 19:33)
:北西 0~2m/s
天候:曇り


mpm303.jpg

21:45頃、三河湾エリア港湾部のポイントに到着。
このポイントはSさんに教えてもらったポイントで、Sさんが50UPも含めて好釣果が出ているポイントだ。
私はもう、自分で開拓することもできなくなりました・・・

とりあえず、Sさんが普段竿を出しているあたりに行ってみる。


ぎゃっ!


すでに先行者が10名以上!!!
マジかよ・・・いくら中潮の下げ潮とはいえ、これはあまりにも・・・・
いくらなんでも、三河湾エリアのアングラー増えすぎです(泣)

ただ広大なポイントではあるので、奥のほうまで行けば先行者のいないスペースはあるはず。
ぽつりぽつりとアングラーが点在しているところを過ぎ、実に800m進んだところで、ようやくアングラーの居ない場所を発見(汗)
ほんと秋シーズンは、竿を出すだけでも大変です・・・

jp5cm_01.jpg

とりあえず、トップバッターは自作5cmバルサペンシルをチョイス。
もう、「とりあえずビール」みたいな感じで常態化してますね・・・

ただ、トップ全体で言えることですが、何もない沖のオープンエリアにキャストしても、滅多に釣れないです
明暗の境とか潮目があれば別ですが、何にもない場合はドシャローを上手く絡ませてやらないと釣れないですね。
ただ、あんまりドシャロー過ぎても、チビセイゴしか入って来れないので難しいところですが・・・

5cmペンシルを、岸から1mくらいのドシャローにアップストリームでキャスト。
細かいドッグウォークで、たまに1秒くらいのポーズを入れつつ岸際を探ってみる。


チュポン!


!?

なんと初場所で、キャスト一発!!!


m291_12.jpg

ち、ちっちゃ!あまりにも小さすぎて、最初はハゼでも釣れたかと思いましたよ

そういえば最近はルアーでハゼを狙うのが流行ってるみたいですが、あれってどうなんでしょう?
実は10年以上前から、私はハゼがハードルアーに反応するということは知ってました(笑)
ただ、ハゼを狙う場所はドシャローのボトムだったりするので、あんまりルアーには向いてない気がします。
まあそれを言ったら、ロックフィッシュも似たようなものなんですが・・・


エサ師の観点からアドバイスできることがあるとすれば(笑)、ハゼは赤い色を極めて好みます
なので、ルアーも赤色が入ったものを使うといいかもしれませんね。
まあ、ゴカイには絶対に勝てないと思いますが・・・

そのまま、潮上に向かって岸際を探り歩いてゆく。


ポチャッ!


m292_15.jpg

ちょっとだけサイズアップ

こんなチビセイゴばっかり釣っててどうすんの?って感じですが、状況が良ければ良型も岸際で出るんですよね。
それに良型が出やすいのは、たいていチビセイゴがよく釣れる周辺ということが多いです。
なのでサイズが出なくても我慢して、どのあたりが出やすいか探っていくしかないんですよね。

どんどん潮上へと探り歩いていくが、そんなに魚影は濃くないようで、20mあたり1発くらいしかバイトが出ない。
まああれだけ多くのアングラーが居たら、岸際にはあまり寄ってこないかもしれないな・・・


ボチャ!


m293_25.jpg

この日一番のサイズでしたが、それでも25cmくらいしかありません

150mほど探り歩いてみたけど、バイトが多かったのは中間の100mくらいだけだった。
そのあたりを重点的に攻めるべく、アスリートを沈めて探ってみるが、全く反応がない。
やむなくマール・アミーゴIIを遠投してみるが、たった3投であえなく根掛かりしてロスト
うう~ん、最近イシグロでもマール・アミーゴII置かなくなったみたいだし、このロストは痛い・・・


ここで回遊待ちしようか迷ったが、潮上・潮下からだんだんとアングラーが迫ってきている。
前に書いたように、「釣り上げてるところを見られた場合は、釣行記を書けない」ので、移動することにした

mpm304.jpg

23:00頃、三河湾エリア港湾部のセカンドポイントに到着。
人気のポイントだけあって4名ほど遠くに先行者がいるようだが、攻めたいドシャローは空いているので問題ない。
まあ、もっともこんな場所を攻めるのは俺しか居ないんだけど・・・

ここでもまた、自作5cmバルサペンシルで探り歩いてみる。
しかし潮位がかなり下がったせいか、なかなかバイトが出ない。
いい年なら潮位が低くても出るんだけど、今年はある程度潮位が無いとダメみたいだね・・・


チュパッ!


130mくらい探り歩いたところで、ようやくヒット!

m294.jpg

が、やっぱりサイズは20cmくらい・・・ほんと今年は型が出ないです(泣)
おそらく今年は、5年ぶりに70UPを釣ることなく終わってしまいそうです・・・

m295.jpg

明暗部に移動しローリングベイト55で探ってみるが、やっぱりチビセイゴしか釣れない。
一級ポイントの明暗部でもダメとか、これはほんとまいっちゃいますね・・・
0:00頃、終了することにした。

mpm305.jpg

結局、期待していたポイントはアングラーだらけということが判明し、ポイント開拓に至りませんでした
まあこれだけアングラーが増えちゃうと、もうえり好みしてられないですね。
もっとも港湾部だとサイズが全然出ないので、そろそろ河川も視野に入れないとです。

本日のタックル
ロッドディアルーナMB S706L-4(シマノ)
リール15セドナ C3000改(シマノ)
ラインラピノヴァX マルチカラー 0.8号17.8lb(ラパラ)
リーダートヨフロンL-SE 4号(東レ)
ルアー5cmバルサペンシル(自作) 他

テーマ:ソルトルアー - ジャンル:趣味・実用

  1. 2017/09/24(日) 17:40:16|
  2. マダカ(シーバス)釣行記
  3. | コメント:5

スマートフォンをドライブレコーダーにした場合の問題点

さて、以前四国遠征の記事で、いらないスマートフォンをドライブレコーダー代わりにしたということをちょろっと書きました。
あれからしばらく、自動車に乗る時に何度か使ってみたので、その利点と欠点をまとめてみようかと思います。
ググるとスマホをドラレコとして使う記事もたくさん出てくるんですが、欠点に関してはほとんど書かれてないんですよね・・・

xperia_c.jpg

なお、スマートフォンは私の所有する、SONY Xperia Compact SO-02Gおよび、Xperia X Compact SO-02Jにおける実験の結果のみです。
そのため、その他のスマートフォンではまた違った結果が出るかもしれませんので悪しからず・・・

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まずは利点から書いていきます。


☆ けっこう画質が良い



私のスマートフォンは、1920x1080(Full HD)での撮影が可能です。
そのため、一昔前のドライブレコーダーよりも高解像度での録画が可能となっています。
現実問題、4Kのモニターはともかく、一般的なディスプレイでは必要十分な解像度ですね。

また、手ブレ補正機能もそこそこ機能してくれるので、車の振動によるブレもある程度防いでくれます。
あと普通のドライブレコーダーの場合、ファインダー(モニター)が無いものも多く、アングル合わせが面倒なこともあります。
しかしスマホの場合は必ず画面に表示されるので、ちゃんと映ってるかしっかり確認できます。


☆ 普段使いのスマホなら、すぐ内容を確認できる

車の運転時、危険な場面に遭遇した場合はPCなどに録画内容をコピーしておきたいですね。
普通のドライブレコーダーの場合、動画が記録されたSDカードを毎回、車から持ち出してPCにコピーなどする必要があります。
wi-fiでデータ転送できるドライブレコーダーもありますが、転送に時間がかかりすぎるんですよね・・・
たまにしか車に乗らない人はいいのですが、私みたいに通勤の足として毎日車を使ってる場合は面倒です。

しかし普段使ってるスマホで録画した場合は、必ず家に持ち帰るのですぐコピーできます!
もちろんその場で、スマホの画面で録画内容の確認もできます。


さて、ここからはスマホをドラレコとして使う場合の問題点を書いていこうかと思います。


☆ 電力の消費が激しい

denchi9V9A2328_TP_V.jpg

私のスマートフォンの場合、連続録画で電池が持つ時間はせいぜい3~4時間くらいです。
まあ通勤程度なら大丈夫なんですが、四国遠征時には2つのスマホで録画&充電を交互に行う必要がありました
いざというときに電池切れで録画されてなかったとか最悪ですからね・・・


☆ 発熱が激しい

電池がすぐ無くなるなら、充電しながら録画すればいいんですが、充電しながら録画すると激しく発熱します
発熱すると、「発熱のため録画を終了します」とか出てきて、勝手に録画を止められてしまうのでこれも最悪です(泣)
なので充電しながら録画というのは、できるだけ避けた方が無難かと思います。
ちなみに、充電よりも録画の電力消費の方が激しいため、充電してても電池残量は減っていきます(汗)


ちなみに、この発熱問題を解消するため、冷却ファン付きのスマホホルダーも買ってみました
これはそこそこ効果があったのですが、スマホをホールドする部分の構造がイマイチで、サイドボタンと干渉してしまいます(泣)
スマホを挟んだら勝手にズームしたり電源ボタン長押ししたりするので(泣)、結局お蔵入りになりました・・・

ちなみに日中の名古屋高速を走らせていた時、この冷却スマホホルダーを使って、充電ケーブル接続無しの状態でも、発熱で落ちました
うう~ん、名古屋の暑さは異常すぎる・・・


☆ ドラレコアプリは・・・

私はAndroidスマホなのですが、ドライブレコーダーのようにスマホを使えるアプリもGoogleストアで手に入ります。
ネットで人気なのは、「Safety Sight」と、「アウトガード」といったところでしょうか。

da1.jpg da2.jpg

ところがこの二つのアプリなんですが、動画の手ブレ補正が効かないんですよね・・・
そのため、これらで録画した動画を見ると激しく酔います

なおこの二つのアプリは、衝撃を受けた時だけ録画する機能もあります。
しかしアウトガードの方は、衝撃を受けた時に録画を開始するのであんまり意味が無いかもです
Safety Sightの方は衝撃の前後10秒を記録する機能がありますが、私のスマホだとなぜか異常終了してうまく動きませんでした(泣)


☆ オートフォーカスがかえって邪魔

スマホの録画機能は、デフォルトでオートフォーカスになっています。
これのおかげで高画質で録画できるのですが、フロントガラスに雨粒が付着すると、そっちにピントが合ってしまいます(汗)

vlcsnap-2017-09-18-20h38m52s080.jpg

これを防ぐには、録画モードを「風景」(あれば)にしておくことと、スマホをできるだけフロントガラスに近づけて設置することですね。
あとフロントガラスが汚れてると、やっぱりそっちにピントが合っちゃうので、スマホの周辺は常にきれいにしておきましょう。


☆ (番外編)バイクで使うにはかなりハードルが高い!



ちなみに四輪車だけではなく、二輪車でもやってみました
これはもう、全然ダメですね・・・(泣)
バイクの振動がまともに伝わるせいなのか、手ブレ補正が激しく効いてしまい?まともに見れません・・・

ただ私の場合、ミノウラのスマホホルダーをマウントを介して装着しているため、重心が高すぎてブレが大きくなってるかもです。
振動を吸収するものをどこかに挟むとかすれば、多少は軽減されるかもしれませんね。
一番いいのは、GoProみたいにヘルメットに装着することですが・・・スマホでそれやったら笑いものです

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そんなわけで私としては、「餅は餅屋」で、本物のドライブレコーダーにはかなわないという結論に至りました
しかし、スマホをそのまま装着するだけという手軽さでは、ドラレコより勝ってますね。
使わないスマホをゴミにするよりはいいかと思うので、ぜひトライしてみてください
  1. 2017/09/18(月) 20:49:15|
  2. 雑多ジャンル
  3. | コメント:0

そろそろ秋の気配[2017/09/09(Sat) 三河湾エリア]

最近あんまり釣行記を書けていないこのクソブログですが、すべての釣行を書いているわけではありません。
なので実際は、もっとたくさん釣りには行ってるんですよ。
しかしバイトすらなかった場合は釣行記にならないので書けないんですよね・・・(泣)

逆に、釣果が出た場合でも釣行記にできないケースも多々あります。
それは、釣り上げてるところを他のアングラーに見られた場合です(笑)
私の場合、釣行時間や釣り上げた時間を正確に記載してるので、簡単に私だと特定されちゃいますからね・・・
そんなわけで、秋シーズンは他のアングラーとの遭遇率が極めて高いので、釣行記はさらに減るかもです


日時:2017/09/09(Sat)
場所:三河湾エリア・港湾部
潮汐:中潮 (満潮 20:27)
:南東 1~2m/s
天候:曇り時々晴れ


mpm302.jpg

22:00前に、三河湾エリア港湾部のセカンドポイントに到着。
セカンドポイントはホーム周辺では一番まともで、釣行記は書いてないけど40cm弱も先日出ている。
ただ出てるのはいつも上げ潮の時で、9月になってから下げ潮時には竿を出してないので、釣れるかどうかは未知数だ。
後中潮の下げ潮なので先行者が心配だったけど、どういうわけか1名のみと少ないようだ。
まあ、やっぱり最近釣れてないんでしょうねえ・・・

まずは橋下明暗部から探ってみるが、反応が出ない。
ここの橋下明暗部、バチ抜けシーズン以外に釣れたことが無いんだよね・・・
いつもアングラーが居て、スレてるからなのかもしれないけど
仕方なく、いつも通り岸際を探り歩くことにした。

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パルダム Paludum <スミス SMITH>【メール便OK】
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最近は自作5cmペンシルに頼りっぱなしなので、市販ルアーのパルダム(ペンシルベイト)から使用してみることにした。
岸際から2mの範囲までを、岸に沿って平行に探ってみるが、全く反応が出ない。
ううん・・・上げ潮の時にはチビセイゴがバイトしまくりだったのに・・・

奥へ奥へと探り歩き、もっともセイゴの魚影が濃い地点まで到着。
岸際にキャストし、たまにポーズを入れつつ高速ドッグウォークしてくる。


チュポン!


m283_20.jpg

すみません、サイズが小さすぎて面倒で写真撮ってないので、先週の釣行時の写真の使いまわしです

その後も最奥まで探り歩いてみたが、どうもバイトが出ない。
下げ潮だとチビセイゴも居なくなるのか、活性が低くて水面を意識してないのかどっちだろうか・・・?

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ダイワ ドクターミノー 5FS ピンクOBヤマメ
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ここでルアーを、シンキングのドクターミノー5FSにチェンジ。
あ、このルアーはシーバス用ではなくて、トラウト用極小ミノーです
ふだんは使わないけど、チビセイゴが居るのかチェックしたくて交換してみました(笑)

ドクターミノーを岸から少し離れたところにキャストし、1mほど沈めてからトゥイッチしながらスローで引いてみる。


プルルッ


m289.jpg

キャスト一発!でしたが、例によって写真撮ってないので先週の写真の使いまわしです
ということはやっぱり、居るんだけど水面はあまり意識してないってことなんだろうな・・・

ドクターミノーでこのあと2ゲットするが、いずれも20cm前後でサイズが出ない(泣)
バイブレーションにチェンジして一番深いところを探ってみるが、シャロー帯でセイゴのバイトが出るだけ。
何にしてもこの一帯は、セイゴクラスしか居ないみたいだ・・・

一通り探り歩いてしまい、もう攻めるところが無くなってしまった・・・
いつもならこのまま帰るところなんだけど、いちおう最初に竿を出した明暗部も再度探ってみることにした。

mpm150.jpg

23:40頃、最初に竿を出した橋下明暗部にまた戻ってきた。
期待はできないけど魚が入ってきてるかもしれないし、もう他に攻めるところは残ってないので・・・


バシャッ!


護岸際の明暗の境で、ボラともシーバスともつかない、水面をたたく音が発生。
ちなみにこの明暗、過去にも幾度となく、護岸際の足元にシーバスが入ってくることがあるのを、実際見て確認してるんですよね。
しかしここに来るアングラーは全員、いきなりその真上に入ってしまうので、シーバスが逃げちゃうんですが・・・

そんなわけで過去にも何度か、護岸際に見えてるシーバスを狙ったことがあるんですが、スレてるのかルアーに反応しませんでした
アングラーが頻繁に来る場所だけに、しょうがないかもだけど・・・


ここで、スレには比較的強い、邪道のスーサンにチェンジ。
スレてるシーバスには、タイトローリング系のルアーが強いような気がしてます。
私はこういう場所では、アスリートかスーサン、それでダメならローリングベイトという感じで使ってますね。

橋下に入ってしまい、橋下から岸際の明部にキャストし、小さなトゥイッチを入れながらスローに引いてくる。


ググンッ!


!?

なんとキャスト一発で、明暗の境でヒット!
そんなに大きくないようだが動きが速く、案外素直に追ってこない。
岸際まで寄せてきてブチ抜きしようとしたけど思ったより重かったので、リーダーを掴んで抜き上げする。


m266_56.jpg

サイズは56cmで、久々に50UP釣れました!
まあサイズはともかく、今まで攻めても釣れなかった、岸際見えシーバスを釣れたのがうれしいです
こんな風に足元の明暗に居ることもあるので、いきなり明暗に入るのは気を付けた方がいいでしょうね・・・

さすがにもう出ないとは思うけど、お仲間が近くにいるかもしれない。
何度かまた、岸際にスーサンをキャストして探ってみる。


グイッ


今度は橋下の暗部でヒット!


m267_37.jpg

さっきのお仲間というには小さい、目測で37cmくらいのセイゴでした
でもスーサンはこういう攻め方ではめっぽう強いですね!

この後、普通に明暗部も探ってみたけど反応が無かったので、0:00頃終了することにした。

mpm284.jpg

今年のホーム周辺はほんと調子悪かったので、秋もどうなることやらと思ってましたが、少し希望が見えてきた気がします。
ただ問題は「秋だけアングラー」の増加で、できるだけ多くのポイントの状況を把握しておかないと、竿も出せなくなるでしょう
特に橋下明暗部なんかは例年壊滅的なので(泣)、他のパターンもできるだけ見つけておきたいですね。

本日のタックル
ロッドラグゼ・ソルテージチータ76ML(がまかつ)
リール12セフィアCI4+ C3000HGS改(シマノ)
ラインラピノヴァX マルチカラー 0.8号17.8lb(ラパラ)
リーダートヨフロンL-SE 4号(東レ)
ルアースーサン(邪道) 他

テーマ:ソルトルアー - ジャンル:趣味・実用

  1. 2017/09/12(火) 00:10:00|
  2. マダカ(シーバス)釣行記
  3. | コメント:4

シーバス用フックについて(2) 各メーカーフックインプレ

(2017/09/08 追記)
いくつか画像参照が切れていたので、修正しました。
あとこっそりと、トレブルSPとY-S81のインプレも追加してます。


前回の記事ではフックの簡単な説明をしましたが、今回は具体的な製品名を出してインプレを書いていこうと思います。(トリプルフックのみ)
ただしあくまでも独断と偏見なので、実際に使ってみるのが一番いいかと思います




がまかつ

袖鈎をよく使っていた子供の頃のイメージでは、「曲がるがまかつ、折れるオーナー」という感じでしたが、ルアーフックでも若干そんな感じはありますね


☆ トレブル13

<<概要>>
昔からある、ソルトウォーター用フックの代表的存在です。
シャンク(軸)が長く、ゲイブ(フトコロ)が深いため保持力も比較的高く、シーバス用としては現在でも一級品と言えます。
やや細軸ですが、カエシを貫通してしっかりとフッキングすれば、そうそう曲げられることはありません。

以前はオーナーのフックと比較して高価なイメージだったのですが、オーナーが大幅に値上げしてしまったために相対的に廉価なフックとなりました
がまかつも便乗値上げしましたがそれでも安いので、私の中で再注目されています(笑)

5本入りなので、右のアフィリエイトリンクの価格を参考にすると、1本あたり68円ですね。

<<バーブレスにすると?>>>
バーブレスにした際の保持力は、あまり高くないですね・・・これはストレートポイントなので致し方ありませんが。
ただ、他の種類のフックと相対的に比較すると、保持力は普通かな~といった感じです。
(それだけ、良い形状のソルト用バーブレスフックがないのが実情です・・・)


☆ トレブル19

<<概要>>
トレブル13とほぼ同じ軸系、大きさのバーブレスフックですが、ハリ先にネムリが入っています。
価格もトレブル13とほぼ同等で、今となっては安い部類に入りますね。

ただ・・・純粋なバーブレスフックとしての保持力はイマイチですね(泣)
バーブを潰したトレブル13とあまり変わりません。
村岡さんもシーバスネットでかつて書いていたとおりネムリが弱く、どうも中途半端なイメージはぬぐえません。

しかしナマズ釣りにおいてはこれ以上のフックは無いので、やむなく使っていますね
カエシを潰した痕もないため、貫通力はかなり高いです。
あと#3や#5など、トレブル13には無い番手も存在するのは大きな利点です。
例えば#5は、非常に装着ルアーが多いST-46 #6と近い重量なので、バーブレス化したい場合に便利です。
マダカ(シーバス)用ルアーフック重量表



☆ トレブルRB

<<概要>>
比較的最近発売された、「ハイパーシールド」なる防錆加工がされたフック。
トレブル13のようなヨコアイではなく、スプリットリングの使用を前提としたタテアイに変更されています。
発売当初、「こんな高いフック誰が買うんだよ!」と思いましたが、オーナーの激烈値上げで、相対的にそう高くないように思えてきた・・・
細軸のミディアムと、中軸のミディアムヘビー、太軸のヘビーがあります。

細軸のミディアムは、ショートバイトも逃がさない抜群の貫通力です!
こりゃあいい・・・と#8をよく使ってましたが、軸が細すぎて抜き上げ途中の口切れ落下が一回、フックを曲げられてのバラシが数回、フックを折られてのバラシが一回・・・
ミディアムは#6より小さいものは、シーバスフィッシングには向かないと思います(泣)

ミディアムヘビーは中軸のため貫通力はやや劣りますが、それでもかなりフッキング率は高いものとなっています。
重量もST-46に近いので、市販シーバスルアーの交換用フックととしてはこちらが向いていますね。

トレブル13や、オーナーのスズメッキフックと比較して、特に錆びにくいとは思いません。
どちらも、ちゃんと釣行後に水洗いしてたら錆びにくいし、海水が付着した状態で放置してたらすぐに錆びますね(笑)

優れたフックですが、やはり価格がネックです。比較的安い右のアフィリエイトでも、1本あたり115.2円です。
そんなわけでほとんど買えないため、正直あまり使えてないです

<<バーブレスにすると?>>
保持力は形状が似ているトレブル13とあまり変わりないです。
いちおう、バーブレスフックバージョンも存在するようですが、店頭で見かけたことがないですね・・・



☆ トレブルSP

<<概要>>
こちらも、がまかつの「ハイパーシールド」シリーズのフックですが、形状がオーナーST-46に酷似してます(笑)
ST-46の項でも言及しますが、幅広なストレートポイントで掛かりが良い反面、ややバラシやすくなってしまいます。
ただ、ハリ先が鋭いのでST-46より掛かりは良いですね。

細軸のミディアムと、中軸のミディアムヘビー、太軸のエクストラヘビーがあるようです。
ST-46から同じ号数で交換したい場合は、重量的にはミディアムヘビーがマッチします。
しかし価格はトレブルRBと同じで高価なので、やっぱりあまり使えてないです・・・

<<バーブレスにすると?>>
ST-46の項でも説明しますが、この形状はバーブレスにするにはあまり向かないと思います・・・
よって、バーブレス化はまだ試してません
バーブレスにするなら、まだトレブルRBの方がフトコロが深いのでいいかと思います。





オーナーばり(カルティバ)

カルティバフックはここ何年かで600円→850円という大幅な値上げがされてしまい、オーナーびいきだった私も、がまかつ派に転向しました(笑)
安さが取り柄のST-31まで値上げとか、何を考えてるんでしょうか?


☆ ST-46

<<概要>>
市販シーバスルアーのほとんどに標準装着されているのが、このST-46です。
ストレートポイントでフッキングが良く、この点が各アングラーの支持を受けているのかもしれません。

しかし私は以前、「なぜST-46なのか??」という記事でも書きましたが、このフックは正直苦手です。
フトコロが浅い上にストレートポイント、とてもシーバスに向いているとは思えないのです(泣)

ただ軸の太さはシーバスに対してはちょうどいいですかね。
カエシの奧までフッキングすれば曲げられることは少ないですし(ただし#4以上)、根掛かりしてもフックを曲げて回収できる絶妙な太さです。
あとバラシやすいといっても比重の高いバイブレーションやスピンテールジグの場合なので、軽量なミノーであればそれほどひどいことにはならないです。

大幅に値上げされた結果、比較的安価なギジェットさんでも、1本あたり91.75円・・・普通のソルト用フックのくせに高すぎます(泣)
がまかつのトレブルSPの価格にだんだん近づいてきましたね・・・これならがまかつ買いますわ

<<バーブレスにすると?>>
これは勘弁して下さい!!!
このフックをシーバスフィッシングでバーブレスで使うのは、私には絶対ムリです
ただ、ナマズ釣りに関しては、ナマズの口はシーバスより小さい&硬いということもあり、それほどバラシやすいということも無かったです。
もちろん、トレブル19等には劣りますが・・・



☆ ST-41TN

[商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。]

オーナー スティンガートリプルフック ST-41TN
価格:734円(税込、送料別) (2017/9/8時点)

<<概要>>
私がかつて一番気に入っていたフックが、このST-41TNです。値上げする前まではね
ST-41TNはネムリの入ったフック(カーブポイント)で、貫通すれば非常にバラシにくい形状になっています。
軸も太いため曲げられる心配もほとんど無いです。
ST-46とほぼ同重量のため、交換用フックとしても適していますね。

市販ルアーでST-41TNが用いられているルアーは数少ないですが、邪道の「ヨレヨレ」やオルタネイティブの「ブラスト」(STBL-41TN)に採用されているようです。
少なくとも、バイブレーションやスピンテールジグのような比重のあるルアーは、こっちを標準装備にしてもらいたいものです。

ただハリ先がカッティングポイントというやや幅広な形状となっており、ST-46と比較すると貫通しにくいです。
そのため、しっかり追いアワセを入れないとバラシの山を築きます。

価格はST-46と同様なので、安くは無いですね・・・
ただ希少なネムリバリなので、我慢して買うことが多いです(泣)

<<バーブレスにすると?>>
これはST-46と比べると圧倒的に安心できますね(笑)
ただフトコロも深くはないので、保持力はトレブル19と比べてもどっこいどっこいです。
STBL-41TNというバーブレスの製品もあります。


☆ ST-31

[商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。]

オーナー鈎 スティンガートリプルフック ST-31 1 11518
価格:550円(税込、送料別) (2017/9/8時点)

<<概要>>
ST-41TNと同じ形状・大きさのネムリバリですが、細軸なのがST-31です。
淡水用っぽいパッケージですが、海水対応のフックで、ST-46やST-41TNよりも安いです。
細軸なので、ビーフリーズ78S標準のフック(#6)などを交換するのに向いていますね。
ネムリ鈎ですが細軸なので、けっこう掛かりは良いです。

ただ軸の細さが災いし、けっこう頻繁に曲げられます(泣)
特に#8は、カエシまで貫通しないことによりハリ先掛かりとなり、曲げられてしまう事態が頻発しました
根掛かり回収の時に、確実にフックが曲がって回収できるのはいいんですけどね・・・

2015/12の大幅値上げでコスト高になってしまった現在、あえてこのフックを使用する理由も薄れてきました。
それでも右のアフィだと1本あたり68.75円なので、トレブル13と同じ価格帯となるためまだ安い方ですね。

<<バーブレスにすると?>>
保持力はST-41TNと同等ですね。可もなく不可もなく・・・
しかしバーブレスにすることにより、カエシを貫通しないことによりフックを曲げられるという事態は激減します。
そのため、#8など小さい番手を使用する際には、STBL-31TNの方が絶対的におすすめです。

そういえば昔、STBL-31TNを購入したときに、なぜかカエシ付きのハリが1個混ざってました(笑)
すぐに返品交換してもらいましたが、何だったんでしょう?
まさか、ST-31のカエシを削って出荷してるとか・・・そんなわけ無いよなあ





カツイチ(デコイ)

カツイチのフックは置いてる店が極めて少なく入手困難です(泣)
しかし、がまかつとオーナーが値上げ合戦をやってる中、今のところ価格据え置きっぽいので是非ともがんばって欲しいです


☆ Y-S21

[商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。]

DECOYトレブル Y-S 21 #3 /メーカー[デコイ DECOY (カツイ...
価格:415円(税込、送料別) (2017/9/8時点)

<<概要>>
Y-S21はハリ先にネムリが入ったカーブポイントで、アイはタテアイです。
フッキングの良さとバラシにくさのバランスが取れている、良い形状だと思います。

しかし何といっても、非常に安いです
私は四国に行くとき、よく徳島のサンジョイに寄るので、そこでまとめ買いしてます(笑)
#8~#4だと340円なので、1本あたりなんと56.7円です!
サンジョイのY-S21

欠点は、がまかつやオーナーのスズメッキフックより、若干錆びやすいことですね。
それでも釣行後に水洗いしてればすぐに錆びることはないので、コスト的には優れているかと思います。
しかし何よりも問題なのは、売ってる店がほとんど無いことですね・・・(泣)

<<バーブレスにすると?>>
STBL-31TNなどと比較すると、ネムリが弱い分、若干バレやすいです。
しかしそんなに大きい差はないし、ST-46をバーブレスにするよりははるかにマシかと(笑)




☆ Y-S81

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DECOYトレブル Y-S 81 #6 /メーカー[デコイ DECOY (カツイ...
価格:332円(税込、送料別) (2017/9/8時点)

<<概要>>
Y-S81は、ハリ先がフックアイ(リング接続部)の方向を向いているネムリバリで、がまかつトレブル21に近い形状となっています。
トレブル21は、シーバスネットの旧サイトで村岡さんが絶賛していたフックなのですが、淡水用なのですぐ錆びるという欠点があります。
しかしY-S81はソルト対応となっているため、トレブル21よりは錆びにくくなっています。

ネムリが非常に強いため、フッキングしてしまえばかなりバラシにくいフックです!
ただ問題はその分フッキングの幅が狭いため、シーバスの乗りがかなり悪いです(泣)
せめて#6以上を使いたいところですね・・・

価格はY-S21と同じなので、やっぱり非常に安いです
Y-S21と同じく少し錆びやすいのが欠点ですが、これだけ安ければ許せるレベルです(笑)

しかしY-S81は、Y-S21よりもはるかに入手性が悪いです
実店舗だと、やっぱり徳島のサンジョイくらいでしか見たことが無いですね・・・

<<バーブレスにすると?>>
これはかなりの安心感があり、バーブレスにするには非常に向いてると思います。
ただフトコロも深くは無いので、バーブレスにするなら#4以上がいいですね。





ダイワのサクサスとか、fimoフックとかはまだ試せてません・・・そんなに安くも無いので(笑)
がまかつとオーナーの寡占状態を打破するためにも、その他のメーカーにはぜひ奮起して欲しいです!!!

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ダイワ D−トレブルフック サクサス 4S #6
価格:752円(税込、送料別) (2017/9/8時点)

テーマ:ソルトルアー - ジャンル:趣味・実用

  1. 2017/09/08(金) 22:40:03|
  2. フック
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:4

やや、復活の兆し?[2017/09/03(Sun) 三河湾エリア]

あまりにもホーム周辺の状況が悪すぎて、どうしましょう・・・って感じで困り果ててます
遠征も考えたんですが、9/2(土)は社用のためどこにも行けず(泣)
やむなく、ホーム周辺の状況を確認すべく、上げ潮時に的を絞って行ってみることにしました。


日時:2017/09/03(Sun)
場所:三河湾エリア・港湾部
潮汐:中潮 (干潮 22:08)
:北西 1~2m/s
天候:晴れ


mpm182.jpg

0:00前に、三河湾エリア港湾部のホームポイントに到着。
やや北寄りの風が吹いていることもあって、かつてのうだるような熱帯夜よりはずっと涼しくなってる。
潮位偏差のためなのか天文潮位より潮位はけっこう高いようで、上げ潮の流れもそこそこだ。
水面には6月並みにベイトが戻ってきているのが確認でき、これなら多少は期待できるかも?

まずは自作5cmバルサペンシルで岸際を探っていくが・・・まったく反応が出ない(泣)
ううん・・・相変わらずこんな状況なのか・・・
この潮なのにこんなではホームポイント、今年はもうダメかもしれない


シャロー帯をトップで探ったけど反応が無かったので、いきなりプライアルバイブでボトムトレースにチェンジ
しかしこれでも全く反応が出ず、どうもハゼパターンでも無いようだなあ・・・

もっともここで延々とバイブを投げ続けていれば、満潮潮止まりまでに1尾くらいは釣れる可能性はあるかもしれない。
まあ昔はそういう釣りばかりやってたので、かえってボウズは少なかったんですけどね(笑)
しかし最近はバイトが出ないのにルアーを投げ続ける釣りが、できない体になってしまいました

少し迷ったものの、他のポイントの状況も確認したいので移動することにした。

mpm169.jpg

1:00前に、三河湾エリア港湾部のセカンドポイントに到着。
大人気のポイントではあるんだけど、上げ潮なのでやっぱり誰も居ないようだ
ただこのポイントも、7月以降は全然ダメだったんだよなあ・・・

[商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。]

ダイワ モアザン ソルトペンシル70F
価格:1382円(税込、送料別) (2017/9/3時点)


ルアーはこのポイントで実績抜群の、T.D.ソルトペンシル70Fをチョイス。
岸際ギリギリにキャストし、岸に沿って高速ドッグウォークしてみる。


バチャッ!


!?

乗らなかったけど、キャスト一発目からバイト発生!まあ明らかにチビセイゴだけど
繰り返し、同じようにキャストを繰り返してみる。


パチョッ!

チュパッ!



バイトは毎キャスト出るんだけど、さっぱり乗らない・・・(泣)
まあチビセイゴばかりだからなんだろうけど、それにしても乗りが悪いなあ・・・

jp01_02.jpg

というわけで、チビセイゴから70UPまで対応できる(笑)、自作5cmバルサペンシルにチェンジ。
気のせいかもですが、トップはチャートみたいな目立つ色の方が、乗りやすい気がしてます。
でも困ったことに市販ルアーだと、派手な色のペンシルベイトってあまり無いんですよね・・・

5cm自作ペンシルを岸際にキャストし、ドシャローの上をたまにポーズを入れつつ高速ドッグウォークする。


パポッ!


!!!

ようやく、シーバスがヒット!!!


m283_20.jpg

しかしやっぱり、20cmにも満たないチビセイゴでした
しかしお盆の四国遠征以来のシーバスゲットなので、少しうれしいです!(笑)

そのまま、同じように岸際を探り歩いてみる。


コパッ!


m284_30.jpg

ちょっとサイズアップしましたが、それでも30cmは無さそうなサイズでした
いい時期だったら、70UPだってここのドシャローに入ってくるんですけどねえ・・・

その後も毎回のようにバイトを拾うが、なかなか乗らないし、乗っても小さすぎて追いアワセが効かない

m288.jpg m285.jpg
m286.jpg m287.jpg

それでも魚影が極めて濃いため釣れ続くが、やっぱり20cm前後のサイズばっかり。
たぶん無限に釣れ続くんだろうけど(笑)、このサイズではしょうがないですね・・・

サイズが出ないのでバイブレーションにチェンジして深場も探ってみるが、シャローでセイゴのバイトが出るだけ。
う~ん、大きいのはどこにもいないのだろうか・・・

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岸際は一通り探ってしまったので、ここでルアーをアスリート7Sにチェンジ。
ドシャローよりちょっと深いところに沈め、小さなトゥイッチを入れつつリトリーブしてみる。


プルルッ!


アスリートにチェンジしてキャスト一発!!!


m289.jpg

でもやっぱり、サイズはこんなんです(泣)
沈めてもこれじゃあ、どうしようもありませんね・・・

潮位もかなり上がってしまったし、チビしか居ないと判断し、2:00頃に終了することにした。

mpm099.jpg

まあチビセイゴしか釣れませんでしたが、シーバスが戻ってきたということはわかったので、今後多少は期待できるかもです。
もっとも、チビセイゴしか入って来ないまま秋が終わってしまう可能性も大ではありますが・・・

ところでこうやって岸際をトップで狙ってる人って、いまだに私以外に見たことがありません(笑)
ホームポイントに、岸際に高確率で60UPが着くところがあるんですが、いつも真上にアングラーが入っちゃってます
当然それではマダカは逃げちゃいますので、本当にもったいないことですねえ・・・

本日のタックル
ロッドハンタウェイ HT-852LL(メジャークラフト)
リール12ヴァンキッシュ C3000SDH(シマノ)
ラインラピノヴァX マルチカラー 0.8号17.8lb(ラパラ)
リーダートヨフロンLハード 4号(東レ)
ルアー5cmバルサペンシル(自作) 他

テーマ:ソルトルアー - ジャンル:趣味・実用

  1. 2017/09/03(日) 03:47:54|
  2. マダカ(シーバス)釣行記
  3. | コメント:2

プロフィール

bara

Author:bara

三河湾エリアおよび、たまに名古屋港でマダカ(シーバス)をルアーで狙っています。
ただしマダカ釣りを3年ほど休止していたので、また勉強し直しです。

かつてはナマズ釣り(トップ専門)にもハマっていました。そんなわけでこのブログではナマズ釣行記もアップすることがあります。
正直、マダカより面白いと思うこともしばしば・・・(汗)

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