マダカ(シーバス)をルアーで狙っています

三河湾概況(2017年8月第4週)

いや~、まいっちゃいましたね・・・
ここ最近、三河湾エリアのホームポイント周辺、過去に例がないほど超最悪です
一級ポイントに至ってもノーバイトで、どこに行っても何の反応もありません(泣)

mpm301.jpg

尾張の人は信じられないかもしれませんが、この夏、三河(海側)の方は全然雨が降りません
雨が降ると栄養分が流れてくるので、河川・運河にベイト(ボラの稚魚)が入って来て、それを追ってシーバスも入ってきます。
ところが雨が降らないので、ホームポイントに至ってはベイトもまばらという有様です・・・

ただ場所を選べば、ベイトはがっつり入ってる場所もいくつかはあります。
ところがボイルは一発も出ずで、どうもベイトを追ってシーバスが入ってきてないみたいですね・・・

5月頃からもう感じていたことですが、今年はシーバスが河川・運河の上流の方まで遡上して来ないです。
三河のホーム周辺でしか確認してないですが、今年の釣果は河口から2kmまででしか出てません(泣)
堰とかなければ、30kmくらいは平気で遡上する魚なんですがねえ・・・
雨が少ない場合は河川がセオリーなんですが、今年はそれも通用しません。

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しょうがないので昨夜は、めったに行かない方面まで足を延ばしてみました。
三河湾内ではありますが、自宅から35kmもある別水系のポイントまで、ガス代節約のため原付で行きました
山越えの時、飛び出してきた鹿と衝突しそうになったり、かなりの冒険でした・・・

ところが・・・


tanish01.jpg

なんと、ジャンボタニシが釣れてしまいました・・・しかもトップで
いや、どれだけ浅いところで釣りしてんだよ!って感じですが
ルアーの色がジャンボタニシの卵とそっくりなのは、たまたまだと思います(汗)

結局別水系でも1バイトも拾えず、夏の間はシーバスはもうあきらめざるを得ないような状況です
もし釣れ出すとしたら、9月末以降ですかね・・・昨年みたいに、秋は全然ダメの可能性もありますが・・・


n72_40.jpg

さて今年のナマズはかなり状況が悪いと書きましたが、相変わらず悪いです(泣)
しかも8月はほんとに釣れない時期なんですが、場所を選べばかろうじて釣れる感じです。
これだけ状況が悪くても、シーバスよりはマシな状況だという・・・
ナマズはこれからは確実に活性はアップしてくるはずなので、こっちの方に期待ですかね

なお、ナマズは夏以降は大場所で釣れる確率が高くなります。
初夏は水田に隣接した狭い水路とかが強いんですが、産卵後は移動してしまうようですね。
なので大・中河川なんかも選択肢に入れるといいかと思います。
状況が良ければ、ブレイクでも何でもない川の中心で、ジッターバグにヒットしてくるということもよくあります(笑)



三河湾エリアはこんな状況なので、北陸までプチ遠征するとか、いろいろ考えないといけないですね・・・
ただ最近はガソリン代も高いので、気軽に・・・というわけにもいきません。
やっぱり、北陸まで原付で行くしかないのか・・・?

テーマ:ソルトルアー - ジャンル:趣味・実用

  1. 2017/08/27(日) 11:18:44|
  2. マダカ(シーバス)釣行記
  3. | コメント:4

四国プチ遠征? 2017夏(2)

前の記事→四国プチ遠征? 2018夏(1)

skk07s07.jpg

結局徳島はシーバス1尾だけの貧果に終わってしまい、8/15の夜明け後、ここから愛媛を目指すことにしました。
今まで徳島⇔愛媛間の移動は高知経由ばっかりだったので、今回は香川経由で行きます。
香川は川が極めて少ないので、どうしてもシーバス釣りの対象から外れちゃうんですよね・・・
もっとも今回も、通り過ぎるだけなんですが

あ、そういえば前回の記事で書き忘れたんですが、明石海峡大橋経由で四国に行く場合のプチお得情報です。
カーナビやGoogleマップで四国へ行くルートを検索すると、必ずこのように検索されてしまいます。

etc_skk1.jpg etc_skk1.png

これは豊明IC→鳴門ICで検索した場合のルート&料金(深夜割引)ですが、阪神高速経由になってしまいます。
カーナビなんかは最短ルートで検索してしまうので、阪神高速経由にされてしまってますね・・・
阪神高速経由だと距離は短くなるんですが、最高速度が60km/hなのでかえって遅くなってしまいます。
またICを何度も出入りするので、タイミングが悪いとETCの深夜割引・休日割引を逃してしまう可能性がありますね。
私は今年のGW、この罠にはまってしまいました・・・

なのでナビの経由地に、三木JCTを追加して検索することをおすすめします。

etc_skk2.jpg etc_skk2.png

このルートは阪神高速を経由せず、中国道→山陽道→淡路道となり、NEXCOおよび本四高速管理の道路だけとなります。
高速道路のみのため制限速度80km/h or 100km/hとなるので、距離は伸びまずが時間は早くなります。
また四国でICを降りるまで一回も降りることが無いので通し料金になりますし、割引を狙ったETCゲート通過のタイミングが取りやすいです!
まあショボいお得情報ですが、四国に車で行くことがあったら参考にしてください

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さて話を本編に戻しますが、お盆休みの日中はETC割引が効かないので(泣)、ケチって途中で高速を降りました
まあ愛媛には夕マヅメまでに着けばいいので、下道でトロトロ行っても十分間に合いますからね。



スマホドライブレコーダー(もどき)の保存容量ですが、microSD 64GBx2じゃ全然足りなかったです・・・
急きょ途中にあったケーズデンキにmicroSDカードを買いに行きました


そして18:00過ぎに、目的地である岩松川に到着!
今回もいつものように、近くの釣具店で青虫1,000円分を買っておきます

skk17s08.jpg

水面を見てみると、あれっ?ド干潮のはずなのに潮位が高い・・・
そういえば小潮だったか・・・今まで来てた時はいつも、中潮以上だったからなあ・・・
ウェーダーは持ってきてるけど、全然寝てなくて体力が限界だ(汗)
今回はルアーはあきらめて、ブッコミ釣り一本で行くことにした。

skk17s09.jpg

今回もまた2本竿ですが、今回はちゃんとエサ釣り用の磯竿2号 5.3mを持ってきました
いや、この竿は久しぶりに使うなあ・・・10年ぶりくらいかも
ちなみに左側は7'6"(228.6cm)のシーバスロッドですが、長さが倍以上違ってアンバランスすぎます(汗)
まずは青虫を一匹掛けにして、「回遊ルート」にエサを打ち込んでみる。


グググッ


!?

仕掛けを投入した直後、いきなりアタリ!!!


madai02.jpg

しかし、釣れたのは10cmくらいのチャリコ(マダイの稚魚)でした・・・あと4倍くらい大きければ
そういえば今まで、ここで竿を出したのはいつもGWの時期だけだった。
その時期にはエサ取りはゴンズイくらいしか居なかったけど、真夏に竿を出すのは初めてだからなあ・・・
しかしいちおう「川」ではあるのに、マダイとは・・・(笑)

madai03.jpg

この後もひたすらチャリコのエサ取りは続き、これでは釣りにならん!!!
完全に暗くなれば居なくなると思うので、ちょっとエサ打ちはやめて暗くなるのを待つことにした。

19:30頃、ようやく暗くなったので青虫を房掛けにして仕掛けを投入。


ジジーッ!


!!!

ドラグから糸を引き出す、強いアタリが発生!
しかしアタリの割には全然引かない・・・なんだろう?


kisu01.jpg

なんと、20cm強のまあまあの型のキスでした・・・いちおう川なんですが



この後、暗くなったからエサ取りは減るかと思ったが、全然減らない
しかも、アタリも出さずにエサを取っていくヤツがほとんどで、まさかカワハギでも居るんじゃなかろうか・・・?

haze01.jpg

ハゼも釣れてきましたが、ちっちゃ!!!
即リリースしましたが、思えばこれをエサにして放置しておくべきだったと少し後悔しました(笑)

青虫を房掛けにしていても、アタリもないままエサが無くなっているので、マジでたまんないです(泣)
アタリが無いな~と仕掛けを上げてみるとエサが完全に無くなっているし、これでは釣れるわけがありません
しかしブッコミ釣りって、ここまでエサ取りに合うことはまれなんだけど・・・エサ取りの魚影も濃すぎるのだろうか???

gonzui3.jpg

はい、今回もお約束のゴンちゃんは2尾釣れました
大きかったら持って帰って、蒲焼にしたいところだけどこのサイズでは・・・

エサが無くなるまでやるつもりだったけど、23:30にはもう、青虫1,000円分を使い切ってしまう。
これだけあれば、普通は一晩持つはずだったのに・・・(泣)
これで完全に気分が萎えてしまったので、釣りを終了して帰ることにしました。
つまるところ、実質四国日帰りですね・・・なので「プチ遠征」なのです(爆)

skk17s10.jpg

愛媛から寄り道もせずに、瀬戸大橋経由でひたすら愛知を目指します(笑)
GWには日中に走って12時間以上も掛かってしまったので(汗)、なんとか夜~早朝のうちに帰れるよう急ぎます。
しかしお盆休みの道路は、ほんと危険がいっぱいでした・・・







動画をアップしただけでもこれだけあって、大型車がウィンカー無しで真横から車線変更してきたりとか、まだまだありました・・・
こりゃもう、まともなドライブレコーダー欲しいですね


まあ今回は時間も無かったこともあってあまり回れず釣果も悲惨でしたが、まあ四国にドライブに行ったと思えば
これでも三河湾エリアのホームの状況よりははるかによかったので(汗)、四国はやっぱり釣りにはいいところです!!!
いつかは原付でしまなみ海道を渡ってみたいと思ってもいるんですが、なかなか実行に移せませんね・・・

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  1. 2017/08/20(日) 12:35:00|
  2. 遠征釣行記
  3. | コメント:2

四国プチ遠征? 2017夏(1)

さてせっかくの長期連休ということで遠征を企図してたんですが・・・
親戚が来るという余計なイベントが連休中盤にあって、長期の遠征は無理に
はああ、どこに行こうかなあ・・・

そんなわけで遠いところはあきらめ、今回も恒例の四国に行くことにしました。
いや、決して四国が近いわけじゃあないんですけど、かなり行き慣れてきたので・・・

skk17s01.jpg

8/14の深夜、四国を目指すべく自宅を出発。
まずは徳島を目指すべく、伊勢湾岸→東名阪→新名神→名神→中国→山陽→淡路(明石海峡大橋・大鳴門橋)のルートで高速を走り続ける。

今回実験的に、使わなくなったスマホ(Xperia SO-02J)をドライブレコーダーがわりにして、走行動画を撮影してみました。
フルHD(1920x1080)で録画してたんですが、色々と厳しかったですね・・・
長時間録画してるとあっという間に電池が無くなるので、連続録画は150分くらいが限度でした。
まあ充電しながらだともっと録画できますが、発熱が激しく、録画が勝手に止まってしまいます(泣)
スマホ冷却ファンも試してみたんですが、ファン作動音が録音されるのでこれも厄介です



フルHD(1920x1080)で30fpsだと、動画ファイルのサイズは1時間あたり7~8GBにもなります。
microSDカードの容量にも限界があるので、予備のカードを持って行くなどしないと全行程は撮れませんね・・・



ともあれ、まともな休憩もとらずにひたすら徳島へ向けて走り続ける。
もう完全に行き慣れてしまって、遠い感じは全くしませんね・・・

skk17s02.jpg

が、高速道路料金7,520円!!!深夜割引効いててもこれかよ・・・
それにしても、お盆の期間くらいETC休日割引を適用してくれませんかね?
おかげで遠征時、高速道路を走れるのは深夜割引の時間だけになっちゃいます(泣)
さすがにこれだけ距離があると、割引が効いてないときついです・・・

skk17s03.jpg

2:30頃、徳島の中規模河川の、とある橋下明暗部に到着。
ここは昨年夏の遠征時に見つけたポイントで、チビセイゴが足元にウヨウヨ見えるほど魚影が濃いポイントだ。
ただ今回は、水が少し濁っていることもあってセイゴは1尾しか確認できなかった。
先行者が少し心配だったけど、が降っていることもあって(泣)、先行者は居ないようだ。

今夜はあいにく、流れと真逆の方向に風速2~3m/sくらいの風が吹いてしまっている。
これだと表層だけ逆流してしまうんじゃないか?と思ったけど、ちゃんと順方向に流れてくれているようだ。
三河湾の、ちょっと逆風が吹いただけですぐ逆流してしまうショボ河川とは全然違いますね

jp5cm_01.jpg

どこに行っても、トップバッターは自作5cmバルサペンシルと決まってます(笑)
小潮ながらもかなりの流れが出ているので、橋脚に気をつけつつ明暗の境を探ってみる。
しかし、全く反応が出ない。


ポコォン!


対岸に近い方で、あんまり大きくなさそうだけどボイルが発生!やっぱり居る!!!
急いで橋を渡って対岸に移動するが、やっぱり反応してくれない(泣)
うう~ん、スレてるのかな・・・?それほどアングラーが多いわけでもないと思うけど・・・

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ここでルアーを、ローリングベイト66のチャートバックにチェンジ。
ふつう、トップで反応が無かったら、ミノーに替えてだんだんレンジを下げて探っていくのが定石です。
ただ最近は、面倒なのでトップからいきなりローリングベイトにチェンジというのが多くなってます(爆)
これは三河湾エリアのスレスレ明暗部を巡るうちに、自然とこうなっちゃいました・・・

明部にキャストし1.5mほど沈め、竿を立ててややファストリトリーブで暗部に入れてみる。


ゴン!


やっぱりバイト発生!したけど乗らず。
その後も何度もバイトは出るけど、どういうわけかなかなか乗らない。
ローリングベイト55にチェンジすると、なぜだかまったくバイトが出ない。なんでだ・・・?

再びローリングベイト66に戻して、しつこくキャストを繰り返してみる。


グッ!


!!!

ようやく、シーバスがヒット!
しかしドシャローまで寄せてきたところで、横走り&激しいエラ洗いをされてバラシ!(泣)
う~ん、せっかく掛けたのに・・・

この場所はもう一回吸い込まれるような感触を拾っただけで、バイトが出なくなってしまう。
場を休ませたら出るかもだけど、別のポイントも気になるので移動することにした。

skk17s04.jpg

3:30頃、潮下にある橋下明暗部に到着。
このポイントは、昨年夏に四国シーバス第一号をゲットした思い出深い場所だ
人気のポイントだけど雨のため(泣)、先行者は居ないようだ。

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まずはモアザンソルトペンシル70Fの高速ドッグウォークで探ってみるが、全く反応がない。
ベイトも居るし雰囲気もあるしで、絶対居ると思うんだけど・・・叩かれた後なのだろうか???

pck02.jpg

ここで飛距離を出すべく、プガチョフコブラ・クルビットにチェンジ。
フルキャストし、立ち位置を調節して明暗の境に沿ってドッグウォークしてみる。


ボコッ!


ちょうどブレイクのショルダーと明暗の境がクロスする付近で、バイト発生!しかし乗らず。
やっぱり居るんじゃん!しかしこの後は例によって、全くバイトが出なくなってしまう(泣)

rb55_01.jpg

まあこんな場合は例によって、いきなりローリングベイトですね
ちなみにローリングベイト55ですが、フックがあまりにも弱いので、今はダブルフック#8に交換しています。
がまかつダブル12は、開き角が大きく乗りも悪くないので、小さなトリプルフック(#10~12)からの置換におすすめです。


ローリングベイト55を明部にキャストし100cmほど沈め、ミディアムリトリーブよりちょっと速く巻きつつ暗部に入れてみる。


グンッ


!?

ローリングベイト55にチェンジしてわずか2投目で、もうヒット!!!
トルクは無いけど激しく暴れまわって、素直に寄ってこない。
竿を寝かしてエラ洗いを抑制しつつ慎重に寄せ、浅瀬にズリ上げ。


m282_40.jpg

サイズは目測で40cm強と小さかったですが、何とか釣れたのでうれしいです
しかし三河湾のスレスレポイント用メソッド?が、四国でも通用するとは・・・

このポイントも休ませたら出る可能性が高いけど、本命ポイントも気になる・・・
後ろ髪引かれつつも、次のポイントに移動することにした。

skk17s05.jpg

4:30頃、さらに潮下にある本命ポイントに到着。
ここは橋下明暗部もあるけど、昨年夏に来た時、朝マヅメに川の中心付近でボイルが出まくっていたのだ。
まだ夜明けまで時間があるけど、明暗の境で「ボッコォン!」と大きいボイルが出ているようだ!


ここで、飛距離が必要なこのポイント専用に購入した(笑)、メガバスのジャイアントDOG-Xをチョイス。
フルキャストし、ボイルが出てた付近を探ってみるが・・・全く反応なし(泣)
せっかく買ったのに、全然ダメじゃん・・・早くも二軍行き決定です

やむなく、明るくなるのを待ってみるが、明るくなるにつれ流れが無くなってきてしまう
そういえばもうすぐ干潮潮止まりだったか・・・
5:30まで粘ってみるがボイルも全く起こらずで、終了することにした。

skk17s06.jpg

せっかく徳島まで来たけど、やっぱり潮時の悪さを超越して釣れることは無いみたいですね
せめて潮回りが良かった、連休前半に来たかったんだけど・・・(泣)

四国プチ遠征? 2018夏(2)につづく

テーマ:ソルトルアー - ジャンル:趣味・実用

  1. 2017/08/17(木) 15:59:19|
  2. 遠征釣行記
  3. | コメント:2

三河湾概況(2017年8月第2週)

さて、ようやく盆休みの時期になりましたね!
ところが、三河湾エリアの私のホーム周辺、過去になかったほど状況が悪いです
先日の台風で状況が好転することを期待してたんですが、むしろ悪化してしまった感じです・・・

mpm300.jpg

まずホームポイントに至っては最悪とも言っていい状況で、ベイト(ボラの稚魚)もあまり入ってきてません(泣)
まあ例年この時期は良くないんですが、バイトすら出ないというのは過去にも例がありません
ボイルも7月以降、一発も聞いてないですし、普通に「居ない」としか言えない状況です・・・

セカンドポイントも、例年ならこの時期ボイルが出まくるんですが、絶対数が少ないのか今年は滅多に出ないです。
ベイトはそこそこ入ってるんですが、それに合わせてシーバスが入ってきてない感じですね。
ホーム周辺では一番まともなんですが、大人気ポイントなのでアングラーが多くて、竿を出せる場所も限られるんですよね・・・

サードポイントはもうこの時期は例年全然ダメなので仕方ないです
ただベイトはホーム周辺では一番多いんですが、どういうわけかシーバスは例年入って来ないんですよ(泣)


skk06.jpg

そんな状況なのでまた遠征を企図してるんですが、また地獄の大渋滞が待ち受けてそうです(泣)
今年の盆休みは、中盤は潮があまり動かないのでどこに行くか迷うところです。
ホーム周辺ならともかく、初場所や不慣れな土地で、潮回りが悪い日に出す自信は無いので
また四国にも行きたいけど、北陸も行きたいしどうしようか・・・?

↑ユピテルのナビは、オービスの警告も出るのでおすすめです(笑)


それでは、こんな釣行記も書けないどうしようも無いブログを見てくださった方々に、有益?な情報を書きます

st-46_01.jpg

ルアーのフックについてなんですが、釣りをした後、放置しておくとすぐ錆びてしまいます。
いくら錫メッキされたソルト用フックでも、海水に濡れた状態にしておくと簡単に錆びてしまいますね・・・

むかしはフックもそんなに高くなかったので、錆びてきたら交換してました。
しかし最近はがまかつとオーナーの値上げ合戦の結果高価になってしまい(泣)、気軽に交換することも難しくなってきました・・・
そんなわけで、できる限りフックにかけるコストは抑えたいところですね。

まあ当たり前のことですが、フックを極力錆びないようにさせるには、水洗いするのが一番です

arai1.jpg

私はふだん、明邦の仕切り無しのルアーケースに、フックカバーをつけた状態でルアーを放り込んでます。
フックカバーは使う人と使わない人が居ると思いますが、私は使ってます。
ルアー交換の時、フックが絡んで取れなくなることが無くなりますからね。

ただこの状態だと、帰ってきてからそのまま水洗いすることができません。
というのも、フックカバー付けた状態で水洗いすると、水が抜けずに余計錆びやすくなりますからね・・・

arai2.jpg

なので私は、釣行時に空のルアーケースをもう一つバッグに入れておいて、使用したルアーだけそちらに放り込んでいます。
こちらにはフックカバーは使いません。
これなら水洗いするルアーは使用したルアーだけですむので、家に帰ってからそのままジャーッと水で流せば終わりです。
この方法は、村岡さんのシーバススタイル2で推奨されてた方法で、かなりおすすめです!


なお、塩分濃度が高いところで釣りをした場合は特にフックが錆びやすいです。
まあ三河湾の汽水域くらいなら大したことないですが、表浜みたいな真海水のところだとほんとすぐ錆びます(泣)
なのでそういうところに釣行する時は、ペットボトルに真水を入れて持って行き、釣りが終わった後すぐ水洗いしてます。

arai3.jpg

水洗いしたら、新聞紙の上にルアーを置いて、湿度の低いところで乾燥させるだけです。
私は新聞全然読まないので(おい)、使うのはこんな時だけですね・・・


このように水洗いするようになってから、ルアーのフックを交換する頻度が格段に減りました!!!
とはいえ、これでも淡水用フックだとすぐ錆びてしまうので、やっぱり錆びにくいフックは必須ですね。
ほんと、ラッキークラフトさん、ビーフリーズとワンダーのフック何とかしてください・・・(泣)

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  1. 2017/08/12(土) 01:48:13|
  2. マダカ(シーバス)釣行記
  3. | コメント:2

使用シーバス用リール紹介 2017年版

使用シーバスロッド紹介」を2017年版に更新しましたが、ロッドだけじゃ何なのでリールも更新します
これも2014年に書いた記事の焼き直しですが、新規購入および復活したリールを追加してます。


◇ 03センシライトMg C3000改 (シマノ)

03sensi3.jpg
品番 : C3000
ギア比 : 5.0
ドラグ力 : 3.0kg(実用)
自重 : 250g(改造後)
BB数 : 4



2005年に、シーバスのルアーフィッシングを始めるにあたり購入したスピニングリールです。
軽量なシーバスロッドには、軽量なリールがいいかと思い、Mg(マグネシウム)モデルを初購入したのでした。
なおセンシライトMgは現在で言うと、ストラディックCI4+のクラスになります。(MgなのにCI4よりずっと安かったですが・・・)

このリール、というかシマノ02モデルの大きな特長は、スーパースローオシュレート(密巻き)を採用していたことです。
最近のリールはスプール一往復するのにハンドル1.6~2.4回転くらいですが、密巻きリールはハンドル4回転で一往復です。
ステラSSという、6回転で一往復という凄まじいモデルもありましたが

この密巻きのおかげでラインが安定して放出されるため、飛距離は非常に優れています。
かつて同じ状況下で、カルディアキックス2500とリールを交換して投げ比べたことがありました。(同じロッドと同じ太さのライン)
するとカルディアキックスではストラクチャーまで全然届かず、センシライトMgは余裕で届くという結果になりました(笑)
同じシマノのAR-Cスプール2500~C3000番台よりも飛んでる感じなので、やっぱり密巻きは飛ぶと思います。

ただこの密巻きのおかげでラインが食い込むなど鬱陶しいトラブルが敬遠されたのか、06ツインパワーMgを最後に密巻きは消滅しました
あと「境港のルアーフィッシング(閉鎖)」で指摘されていた、PEラインがスパッと切れるラインカッターベールだったのは大きなマイナスですね(笑)

そんなわけで改造を施し、SRベールは05バイオマスターのワンピースベールに交換。
防水キャップの取り付け、さらに2500DHのダブルハンドルも取り寄せ、2006~2013年の長きにわたりメインリールとして使用してました。
2014年にフリクションベール不良でいったん退役しましたが、2015年に分解・再組み付けしたらなぜか治ったので復帰しました

なによりいいのはこのダブルハンドルで、ストロークが50mmもありスローリトリーブには最適です。
また12バンキッシュC3000SDHよりも若干ギア比が低いため、デッドスローを多用するバチ抜けシーズンには非常に使いやすいです。
予備的扱いながらも、いまだにギアも全くゴロゴロしないし、まだまだ現役で使用できそうです(笑)


◇ Cy.(サイ) 2500改(ダイワ精工)

cy2500r.jpg
品番 : 2500
ギア比 : 4.7
ドラグ力 : 7.0kg (2508Wスプール)
自重 : 265g (改造後)
BB数 : 9 (改造後)


えっと、ダイワのCy.(サイ)という激安リールを見たことがある方ならわかると思いますが、これは改造リールです
Cy.(サイ)はレブロスと共通ボディでワンランク下のモデルになるので、現行だとクレストあたりになるのかな・・・?

もともと、ダイワの「カルディアキックス・カスタム2508W」というリールを持っていたのですが、なんと買って1ヶ月でギアがゴロゴロ(死)
高い金払って修理に出すのも癪なので、2009年、ダイワの「Cy.(サイ) 2500」を購入。
スプールシャフトその他の部品を総取り替えして作ったリールです(笑)
Cy.(サイ)オリジナルの部分は、ボディとローターととギアと、ストッパーだけです
ちなみにラインローラーはセルテートハイパーカスタムのものにしていますし、ローターブレーキまで追加してます(爆)

シマノのクロスギアとは違い、S字カム方式なので低テンション時の巻き取りは非常に軽いです。
そのため、流れの変化などを敏感に感じることができるため、シーバスフィッシングには大変有用です。
クロスギアでこれだけの感度のあるリールとなると、ツインパワー以上になりますからね・・・

しかし欠点は、スプールの上下死点で巻き取りテンションが変化することです。
(クロスギアでも発生しますが、S字カムほど大きな変化は感じられません。)
そのため、バチ抜けシーズンに超デッドスローする時には鬱陶しいんですよね

古いリールなので、最近のリールと違ってストッパーレバーが後部にあって使いやすいのがいいですね。
普通、ストッパーはここだろ!と思うのですが・・・レバー自体がない現行ステラは使いたくないですね。

一時期8'5"のシーバスロッドと合わせて港湾部の釣りに使用していましたが、これも半年でギアがゴロゴロになりました(泣)
そのため、現在はナマズ釣り用に使用しており、シーバスフィッシングにおいては予備リールとなってます。
しかし、ナマズ釣りのついでにマダカ釣りに行く時は、そのまま使ってますね(笑)

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◇ 12ヴァンキッシュ C3000SDH (シマノ)

12van_12.jpg 品番 : C3000SDH
ギア比 : 5.2
ドラグ力 : 9.0kg
自重 : 205g
BB数 : 14


12ヴァンキッシュ C3000SDHの詳細なインプレは、こちらをご覧下さい。→http://mikawamadaka.blog.fc2.com/blog-entry-68.html

2013年に購入したスピニングリールです。
ブログで更新するネタが無かったので買ってみたようなものですが(笑)、さすがに高いだけあってかなり性能は良いです。
ハンドルのがたつきなども一切無く、クロスギア方式なので極めて滑らかな巻き取りが可能です。

スプール径はかなり小さいのですが、AR-Cスプールなのでかなり飛距離は出ます。
スプール径が大きい、D社の2500番台より飛んでるんじゃないかと思います。

でも何よりも一番なのは、この軽さですね。
マグネシウム(Mg)ボディなので非常に軽く、ダブルハンドルモデルなのにたった205gなので全く持ち重りしません。

ダブルハンドルの利点は、安定した超デッドスローが出来るというところです(笑)
特に、バチ抜けシーズンには大変重宝しますね。
最近は、シーバスフィッシングでは私くらいしか使ってるアングラー見ませんが・・・

気に入らないのは、ラインキャパが小さすぎることです。
ダブルハンドルモデルはシャロースプールしかないので仕方なく買ったのですが、PE1号を100m巻けません(泣)
(カタログ上では「PE1号110m」となってますが、各社平均の太さのPE1号はそんなに巻けません)
ライントラブルが起きにくいギリギリの巻き糸量で、0.8号が100mちょっと巻けるくらいですね。
この激浅スプールはなんでしょうね?エギング専用モデルなのかな・・・?

おもに小河川・港湾部用で、7'6"または8'5"のシーバスロッド使用時に使用しています。
でも、正直ここまで高性能なリールは、マダカ釣りには必要無いと思います(笑)


◇ 15セドナ C3000HG改(シマノ)

sedona11.jpg 品番 : C3000HG
ギア比 : 6.2
ドラグ力 : 8.5g
自重 : 250g
BB数 : 5 (改造後)



15セドナ C3000HGの詳細なインプレは、こちらをご覧下さい。→http://mikawamadaka.blog.fc2.com/blog-entry-270.html

2015年秋に購入したリールで、シマノの中級機種以上とは異なり、安物なのでカム方式です
これまでハイギアのリールを持っておらず、お試し感覚で購入した感じです。

安物なのにボディ自体は非常に軽く、なんと上位機種の14サハラや13ナスキーより軽いという事態になってます
なんか弱そうな感じのする樹脂ボディですが、まあシマノのことなので耐久性は大丈夫でしょう。
ハイギアということもあり、最初は巻き心地が非常に重かったのですが、BB追加で非常に軽い巻き心地になりました。

ただ気になるのは、購入して間もない、というか一回釣行しただけでピニオンギア内部が摩耗してしまったことです(泣)
スプールシャフトに金色の摩耗粉が付着してくるので、分解しなくてもすぐにわかります
まあ今のところ実釣に支障はないですが、安物だとここまで精度が落ちるものでしょうか・・・?

ハイギアについてですが、高速ドッグウォークやジャーキングのラインスラッグ回収には、非常に便利ですね!
あとゴミを釣ったとかで、素早くルアー回収を行いたい時にも便利です(笑)
しかし反面、スローリトリーブが非常にやりづらいのと、引き抵抗の強いルアーのリトリーブは重くて最悪です(泣)

私の初夏~秋の釣りスタイルだとハイギアはドンピシャで、ここ最近はハイギアばっかり使うようになりました
パーツ価格も安いし、まったく気兼ねせずにガンガン使えるのは大きいです!

[商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。]

シマノ(SHIMANO) セドナ C3000HG
価格:4559円(税込、送料別) (2017/8/5時点)

※注 : 17モデルです

◇ 12セフィアCI4+ C3000HGS (シマノ)

12sep_02.jpg 品番 : C3000HGS
ギア比 : 6.0
ドラグ力 : 9.0kg
自重 : 195g
BB数 : 8


12セフィアCI4+ C3000HGSの詳細なインプレは、こちらをご覧下さい。→http://mikawamadaka.blog.fc2.com/blog-entry-363.html

2017年に、カタログ落ちで50%OFFだったので購入したハイギアのスピニングリールです
上のセドナC3000HGのハイギアは気に入っていたのですが、メインで使用していたヴァンキッシュとスプール互換が無いため購入しました。
もともとエギング用モデルですが、私はエギングは滅多にしないので、8割方シーバス用としての購入です(笑)

レアニウムCI4+(現ストラディックCI4+)の派生モデルで、シマノの誇るCI4+素材のため、めちゃくちゃ軽いです。
軽量ロッドとの組み合わせなら長時間ロッドアクションをしても手首への負担も小さく、全く疲れません!
半面、軽すぎてちょっと重いロッドと合わせるとバランスが悪いですね

ハイギアは巻きが重くなるのが欠点ですが、セフィアはクロスギアなので、低負荷ではことさら重く感じます。
しかしクロスギアの利点で、高負荷ではS字カムリールよりかなりスムーズに巻けますね。
カム方式のセドナはバイブレーションをリトリーブすると最悪でしたが(笑)、その点セフィアは苦になりません。

ラインキャパが小さいのはエギング用なので仕方がないとして、その他に目立った欠点は無いです。
ただどうしても気に入らないのは、ラウンド型のハンドルノブですね・・・
エギングでも使ってみたんですが、エギングでも全然しっくりきません(泣)。なんでラウンドノブなんだろう・・・?
そんなわけで、ヴァンキッシュのダブルハンドルをつけて使用することがほとんどになってます。

おもに小河川・港湾部用で、夏秋に7'6"または8'5"のシーバスロッドで、トップゲームをする時に使用しています。
本来の、エギング用途としては使う機会がほとんどないんですが・・・


◇ 09レアニウムCI4 4000 (シマノ)

raremain.jpg
品番 : 4000
ギア比 : 4.8
ドラグ力 : 10.0kg
自重 : 260g
BB数 : 6


2009年に河川用に購入した、軽量なスピニングリールです。
シマノの軽量樹脂材料「CI4が使用されているため、4000番サイズにも関わらず260gと、ワンランク下のサイズ(2500番台)のリール並みの軽量さです。
やっぱり、軽量なリールが好きなんですよね

スプール径が大きく、かつAR-Cスプールなので、細いPEラインを使用すると凄まじい飛距離が出ます。
またライントラブルも極めて少ないですね。本当にいい買い物をしたと思っています。
発売当時としては、この価格帯でねじ込み式ハンドルであったことも大きかったですね。

欠点は剛性が無いためなのか、ギアがゴロゴロしてしまうことですね(泣)
マスターギアにワッシャーを追加したりして色々やってみましたが、ギアゴロは完全には無くなりませんでした。

あと、スプールエッジがチタン(コートステンレス)では無いので、ちょっとコンクリートにぶつけたりするとすぐ傷ついてしまいます(泣)
AR-Cスプールのエッジは本当に弱いので、シマノの廉価グレードのリールをお持ちの方は要注意です・・・

おもに9'5"のシーバスロッドと合わせて、河川ウェーディングなど大場所の釣りに使用しています。
現在は16ストラディックCI4+が出ていますが、4000番台はハイギアしかないんですね・・・
河川でドリフトの釣りをする時なんかはノーマルギアのがいいので、買い換えることはまず無いと思います


◇ 16セルテート 3012H (ダイワ)

16cer_02.jpg
品番 : 3012H
ギア比 : 5.6
ドラグ力 : 7.0kg
自重 : 270g
BB数 : 14 (BB追加後)


2016年に、サーフ等の大場所用に購入したスピニングリールです。
購入直後のインプレはこちらをご覧ください。→http://mikawamadaka.blog.fc2.com/blog-entry-344.html

ここまで書いてきたリールを見ると、私がシマノ厨なのがわかるかと思いますが(笑)、珍しくダイワ製を購入しました。
というのも、シマノはストッパーレバーが廃止されてしまったので、復活するまで絶対買わないと決めたからでした

S字カムのハイギアということで高負荷時の巻きが重いことを懸念してましたが、60mmハンドルのおかげもあってわりとスムーズです。
また、S字カムにありがちな上下死点付近でのフリクションも小さく、違和感なくリトリーブできます。
自重も270gとダイワ3000番台としては軽量で、重心バランスも良いです。

しかし大問題なのはマグシールドで、これがあるため分解清掃が禁止とされています。
「悪くなることは無いから・・・」というのがダイワの言い分なのかもしれませんが、実際、ラインローラー(マグシールド)はすぐ砂がみしました(泣)
仕方なくOHに出したら、しっかり有償で交換されて帰ってきました・・・
「マグシールドに起因する不具合は無償で対応します!」というのは大嘘なので気をつけましょうね!
ダイワ 16セルテート3012H 購入!(4) ~ メーカーOH、そしてクレームへ・・・

この忌まわしいマグシールドが無くて、分解清掃可能だったら95点はあげられましたが、これでは10点です(泣)
でもせっかく買ったし捨てるの何なので、だましだまし使っていくしか無さそうです・・・



今現在、シーバスフィッシングで使用しているリールは以上になります。
基本的には、小場所では12ヴァンキッシュC3000SDH、12セフィアCI4+ C3000HGSを使い分けてます。
大場所では09レアニウムCI4 4000、16セルテート3012Hを使い分けてます。

なおリールはこの他にも、エサ釣り用にスピニング7個、片軸3個、両軸1個所有しています。全部安物だけど
それを言ったら、磯竿や筏竿、さらにはヘラ竿の数も凄まじいことになってますが・・・(汗)

ちなみに、ルアーフィッシングから引退したリールは以下のとおりです。

・06レブロス 2000(ダイワ)・・・さすがに小さすぎて引退(実働1年)
・カルディアキックス・カスタム2508W(ダイワ)・・・ギアゴロですぐ引退(実働4ヶ月)


レブロスはエサ釣りに転用、カルディアキックスはSさんにあげちゃいました(笑)

[商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。]

ダイワ '14 カルディア (CALDIA) 2508H
価格:17625円(税込、送料別) (2017/8/6時点)



今後リールを買い換えることがあるとすれば、迷うところです。
ストッパーレバーの無いスピニングリールなんて絶対認めないので、シマノは選択肢にできません
ダイワだと、マグシールドの機能しないセルテートとかハズレばっかりで、できれば買いたくないですし・・・(泣)

テーマ:ソルトルアー - ジャンル:趣味・実用

  1. 2017/08/06(日) 14:59:02|
  2. リール
  3. | コメント:2

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bara

Author:bara

三河湾エリアおよび、たまに名古屋港でマダカ(シーバス)をルアーで狙っています。
ただしマダカ釣りを3年ほど休止していたので、また勉強し直しです。

かつてはナマズ釣り(トップ専門)にもハマっていました。そんなわけでこのブログではナマズ釣行記もアップすることがあります。
正直、マダカより面白いと思うこともしばしば・・・(汗)

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