マダカ(シーバス)をルアーで狙っています

バチ抜けパターンで選んだらダメなポイント?

さて、またまた更新が滞ってますね・・・
「どうせ釣れなかったから、釣行記も書けないんだろ?」と思われるかと思いますが、実はそうじゃなかったりします。


釣りに行ってないんです!(汗)


まあ、前回の記事で書いたように、アングラーだらけのポイントなんて絶対行きたくないし
大潮まわりなんか壊滅なので、なおさら行く気も失せますねえ・・・
春の週末なのに釣りに行かないんなんて、ルアーを中断していた時期を除けば初めてのことです。

mpm281.jpg

あ、実は正確には、釣りに行こうとはしてみたんです。
しかも雨降り、上げ5分という、ルアーアングラーが絶対来ない時間帯を狙って(爆)
私のホームポイント周辺の中で一番遠い、そのポイントに行ってみたんですが・・・


2ヶ所中2ヶ所、エサ師の先行者あり!(泣)


ああ・・・ルアーアングラーは居なくても彼らの存在があったか・・・すっかり忘れてた
ちなみに地元ベテランエサ師の間では釣れないポイントとして有名なところなので、他所から来た人たちでしょうね。
しかし、雨も降ってるというのに・・・どうしてこうなった・・・
遠くまで来たのに竿も出せず、怒りにまかせて普段の2倍以上のスピードで帰りました(笑)



まあそれはさておき、いちおう仕事帰りとかにシャローのポイントを毎週チェックはしてます。
しかしやっぱり今年は昨年より1ヶ月ほど遅れている感じです。
昨年ならこの時期もうシーズン終わってたようなポイントなんですが(汗)、バチは抜けてるのにシーバスは全然居ないような状況です。

そして水温は11.5度・・・3月上旬と変わってないんですけど
今年はとにかく、暖かい南東風が全然吹かないんだよなあ・・・

mpm063.jpg

さて釣行記も書けないので、今回はバチ抜けで選んだらダメなポイントというのを紹介しましょうか
「釣れるポイント」の特徴は、ネットでも雑誌でもいくらでも紹介されてるので、わざわざ書かなくてもいいかと(笑)
ただし私のホーム周辺での話で、他の地方では話が変わってくる可能性があるので注意してください。

経験上、一番釣れなかったポイント、というか釣れなかった状況は二枚潮になってるポイントです。

ss3_04.jpg
【地球丸】 村岡昌憲 シーバススタイル3より

「二枚潮」とは、風が強く吹いて表層に風流れが発生し、表層より下の潮は逆向きに流れてしまっている状況です。
例えば下げ潮の流れる向きと、風向きが真逆だったりすると頻繁に発生します。
特にこの時期、風が強いので二枚潮になってしまうポイントは非常に多いと思います(泣)

この二枚潮になってしまうとシーバスは入ってこないか、口を使わなくなってしまうことが多いです。
もっとも初夏以降の活性の高い時期になってくると二枚潮でもそこそこ釣れますが、春は厳しいですね・・・
下の順方向に潮が流れているレンジを探って出ることもありますが、だいたいそんな日は貧果に終わります。

なのでできれば、風向きと潮流が同じ方向、または逆らわないポイントを選びたいですね。
ただ風が弱くて、潮流が風流れに打ち勝っている場合は問題ありません。

mpt014.jpg

その最たる例は、一昨年行った東京遠征での出来事でしょうか。
潮流と風向きが真逆で、表層に風流れが出ている間は全然反応がありませんでした。
しかし下げ潮の勢いが強くなり、潮流が風流れに打ち勝った直後、すぐにシーバスをゲットしました!
ところがその直後、さらに風が強くなり大逆流して、全然釣れなくなりましたが・・・

まあそのことを考えると、シーバスは近くにいたんでしょうね。
でも二枚潮状態ではすべてのレンジを探って全然ダメだったので、口を使わない状況だったとは言えそうです。

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ところで私の中でまだ結論が出てないのは、風裏と風表、どっちがいいかということです
例えば村岡さんは「絶対風表」と言ってましたし、シーバス爆釣ネットさんは「何が何でも風裏」と言ってて、むかしは混乱したものです(笑)
まあ普通に考えると、バチが吹き寄せられる風表の方が、よく釣れそうな気がします。

ただ私自身の釣果としては、風裏の方が釣果率は高いですね。
しかしこれも、風裏で寒くないので長時間粘れる、というだけの話かもしれません。

mpt017.jpg

ただ確実に言えるのは、風裏の方が水温は高いということです。
シーバス爆釣ネットさんでも書かれてましたが、水面に強い風が吹き付けられると、気化熱でぐんぐん水温が下がってしまいます。
晩秋のY作川なんて、風表と風裏の対岸で5度以上水温が違いましたからね
もっとも水温自体はシーバスの活性に直接影響するものではないですが、バチ抜けは水温が高い方が起こりやすいです。
東京みたいに水深のあるポイントでは影響は小さいかもですが、超浅い三河湾ではモロ悪影響が出ます(泣)

そんなわけで深場なら風表、浅場なら風裏というのが正解なのかな・・・?永遠に結論が出なさそうです

  1. 2017/03/28(火) 23:02:35|
  2. パターン, メソッド(シーバス)
  3. | コメント:4

初釣果は出たけど・・・

さて今年はバチ抜けが大幅に遅れましたが、Sさんが某超人気ポイントで、何尾か釣れたそうです!
ルアーはフィール120で、レンジは水面直下だったようです。

私よりはるかに釣りに行く時間が無かったのにも関わらず、今年初の釣行でいきなりとのことです。
私のことを師匠と呼んではくれていますが、私は今年ゼロなので完全に私のが下ですね
もう完全に免許皆伝です!(笑)

tera.png
超カッコイー!(笑)



というわけで、今年完全釣果ゼロだった私は何とかしたくて、Sさんとまったく同じポイントに後日行きました
もう俺、完全に終わってますね・・・自分でポイントを見つけることもできなくなりました

んで、何とか今年第一号をゲットしました!

m129_30.jpg

すみません、出血がひどかったので写真も撮らずにリリースしたので、一昨年の写真の使いまわしです
サイズはこれよりもうちょっと大きくて35cmくらいで、ルアーはヤルキバでした。
レンジは表層近かったので、完全にバチパターンだったと思います!
釣れてうれしいというより、ようやく釣れてほっとしたという感じですね(笑)


しかしこの日は非常に活性が低く、バイトはたった2回だけで、この1尾で終わってしまいました
日ムラが大きいのが、俺が下手くそなのか・・・まあ、まわりも全然釣れてなかったけど。


それにしても、この日は平日なのにやたらアングラーが多かったですね・・・
Sさんが行った時にはガラガラだったらしいけど、Sさんが釣った情報がさっそく洩れちゃってるみたいです

もっとも私がポイントに着いたときはガラガラで、私一人しか竿を出してませんでした。
しかし前回の記事で書いたように、ちょうど満潮時刻になったらドバッとアングラーがやってきたんですよね
ほんとまあ、基本に忠実というか・・・

mpm051.jpg

んで、後行者の方々は、私の潮上・潮下4mとかに平気で黙って入ってくるんですよね・・・
下げ潮で、風流れもあってガンガンに潮が流れているというのに、何ででしょうか???
すぐ潮上に入られて邪魔だったので俺が潮下に少し移動したら、その間にさらにほかのアングラーが割り込んでくるといった始末
しょうがないのでルアーが流されないようファストリトリーブしたり、左右を囲まれてからはもう釣りになりませんでした

てゆうか、少し歩けばもっと空いてる場所あるのに、わざわざ俺の近くに来るのはなんででしょうかね?
こういったアングラーは一定数居るんですが、もちろん話しかけてくれれば快く承諾します。
しかしみんな黙~ってナチュラルに入ってくるんですよねえ・・・
私からしたら黙ってすぐ潮上・潮下に入って来る人の気が知れないんですが、むしろ私の方がおかしいんですかね?(笑)

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ちなみに昔、三河湾の某ポイントに行った時のことです。
潮がガンガン流れてるのに、後行者が潮上5mくらいのところに、もちろん黙って入ってきました。
ちょうどアップクロスで投げていたところの真ん前に入られたのでイラッとしましたが、まあしょうがない。
仕方なく正面にクロスキャストするように変更しました。

ところがその後行者、あろうことかデッドスローでドリフトさせながら俺の真ん前までルアーを流してきて、当然のごとくルアーが交錯
そしてその後行者は謝るでもなく、そのとき言い放った一言は、


「ルアー引っかかってますよ」


・・・



お前が引っ掛けたんだろうが!!!(怒)



え~っと、こういう場合〇しても罪に問われないですよね???
「仏のbara」とまで呼ばれたこの私も、この時ばかりはブチ切れ寸前でした(笑)
もう、こういう人たちって、人間としての常識を疑わざるを得ませんよね・・・

mc_09.jpg

過去にはウェーディングで、80UP確実と思われるサイズを、すぐ潮下に入ってきた連中のせいで獲れなかったこともあります。
その時の記事は、唯一のラインブレイク[思い出の釣行 2008/10/19(Sat) 三河湾エリア]をご覧ください。
なお、その当該のブログは2017年現在でも、まだまだやってるみたいですね~(笑)


ちなみにあの村岡さんでさえも、やっぱり似たような経験をされてたみたいですね。
ニューポイント誕生 運河ゲーム編
全国どこに行っても、こういうことはあるんでしょうか・・・勘弁してほしいです

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  1. 2017/03/17(金) 20:46:36|
  2. マダカ(シーバス)釣行記
  3. | コメント:6

三河湾概況(2017年3月第2週)

さて先月、「今年になってから一度もバチを見てない」と書きました。
しかし、今月の3/1にようやく初確認できました!

bachi13.jpg

抜けてたのは水ゴカイで、ルアーのフックにちょくちょく引っかかってくるくらい、そこそこの量が抜けてました。
これなら3/11(土)の満月大潮は抜けまくりかも?と思って今夜行ったのですが・・・


バチ、1匹も見ず!(泣)


この満月大潮で盛大なバチ抜けが起こるという、私の予想は外れてしまったようです・・・
当然ながらバイトも一発も無く、ボウズに終わりました。
まあ、確実にアングラーが多いのがわかっていたので、あえて不人気なドシャローポイントに行ったせいでもあるけど

満月大潮で全然抜けないとなると、ひょっとしたら3/1前後に盛大に抜けていた可能性もありますね。
ただ仕事とか親戚の不幸とかで釣りに行けなかったので、確認できてません
釣りに行けるのが、2週間にたった一度だけでは・・・

3/11の時点でも、水温は風裏でも10.5度しかなくて、やはり一昨年、昨年より水温が低いようです。
ちなみに先月、名古屋港のネモさんのホームポイントに行ってみたのですが、まだ2月なのに水温はなんと12.5度・・・
三河湾の水温って・・・

bachi14.jpg

ともあれ、先月書いた「バチが抜け出しても、すぐに釣れ出すわけではない」という持論を、はからずも自ら証明してしまいました(泣)

私が考えている春のシーバスの動きですが、おおまかに三段階に分けて考えてます。

(1) バチが抜けだすと沖合の深場に居たシーバスが、流れてきたバチに気付く。
(2) 水深のあるポイントにシーバスが接岸してきて、バチパターンが始まる。
(3) 水温が上がるにつれて、シーバスはバチの抜ける場所(シャロー)にまで入ってくるようになる。


陸っぱりで釣れ出すのはもちろん(2)の段階からですが、これは年によってまちまちです。
昨年は(2)は2月中旬、(3)は3月中旬といったところでした。
やっぱり今年は大幅に遅れている気がしますね・・・まあ私のホーム周辺だけかもですが

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さて最近はアングラーも非常に多くなってきているのですが、気になることがあります。
それは、釣り場にアングラーが大挙してやって来るタイミングが決まって集中しているということです(笑)

・満潮上げ止まり
・夕マヅメ(主に前中潮・大潮の下げ)


それまで誰一人して居なかったポイントでも、満潮時または夕マヅメになるとどわっとアングラーが増えます(爆)
大潮前後(特に満月大潮)ではこの傾向がさらに顕著になります。
たしかにバチ抜けパターンのセオリーではあるのですが、これはあまりにも基本に忠実すぎるのではないでしょうか?

mpm090.jpg

例として、私のマイバチ抜けポイント(だったところ)の時合いを紹介しましょう。
ほとんどのマイポイントは、リーマンショック以降のアングラーの激増で潰れてしまいましたが・・・(泣)


・ポイントA

時期 : 2月中旬~3月下旬
潮時 : 上げ8分~下げ5分
補足 : やや明るい時間でも出る


・ポイントB

時期 : 3月下旬~4月下旬
潮時 : 上げ9分~下げ2分
補足 : 大潮・中潮以外だと厳しい


・ポイントC

時期 : 3月中旬~5月下旬
潮時 : 下げ3分~下げ5分
補足 : 潮流と風向きが逆だと釣れない


特に着目していただきたいのはポイントA, Bの赤字部分で、上げ潮の時間から出てるということです。
なのでこのポイントに、満潮潮止まりのタイミングでやって来る人は相当な時合いをロスしてます
またポイントAは夕マヅメ前のちょっと暗くなったころでも出るのに、この時間帯はエサ師しか居ません(笑)

あとポイントCの特長を見ると、ポイントによっては時合いが満潮時とは限らないということもわかるかと思います。
ここは潮が動き出すのが遅いので、釣れだすまでけっこう時間がかかるんですね。
なので私は、下げっぱなを過ぎてアングラーが返ってしまう時間帯を狙って行ってたりします(笑)

ポイントに行く時間を色々とずらして、釣れ始める時間帯を調査するといいと思います。
私はポイントAに行った時なんかは、満潮潮止まり前に帰ってたりしましたからね!(爆)

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まあ、何にしても私は今年は全然釣れてないので、偉そうに書ける立場でもありませんが・・・

完全に初心者だった昔は、バチパターンで爆釣したい!と常々思ってました。
でも、何回か爆釣を体験したら、もう爆釣なんてどうでもよくなってきました
昔開拓した爆釣ポイントは今となっては、他のアングラーに割り込まれたりしてストレスになるだけのポイントに変貌してしまいました。

なのでセイゴ1尾でも釣れればいいから、誰も目もくれないようなポイントを開拓するのが今後の目標です!
  1. 2017/03/11(土) 23:03:28|
  2. マダカ(シーバス)釣行記
  3. | コメント:6

PEラインにコーティングスプレー

さて、皆様はPEラインにコーティングスプレーは使用されてますでしょうか?

私は初めて使うPEライン製品の初回使用時のみは、製品の特性を知るためあえて使用しませんが、その後は必ず使用してます。
結局、どの製品もコーティングスプレーを使用した方が調子が良かったですからね

PEラインにコーティングスプレーを使用することによって得られるメリットは、


・水をはじきやすくなるため、PEラインの耐久性が向上する
・滑りが良くなるため、ガイド通りもスムーズになる
・スプールからスムーズにラインが放出されやすくなるため、ライントラブルが減る



といったものがあります。ただ、劇的に改善するわけではありません。
それでも、全く何もしないよりはかなりマシなのは間違いないです。



PEコーティングスプレーの定番といえば、やっぱりモーリス(バリバス)のPEにシュッ!でしょうね。
フッ素系スプレーで、私も使ったことがありますが、明らかに効果を体感できます。
効果が持続する時間は、釣行時間4~6時間までといったくらいです。
(もちろん使用中に、どんどん性能は落ちていきますが・・・)

ただ問題は、クッソ高いということなんですよね・・・
特に小さい缶なんかはあっという間に無くなります(泣)
かつては釣行頻度が高かったので、コスト的に使用を断念しました。
もっと安かったら使うんだけどなあ・・・

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【モーリス】PEにシュッ! 業務用
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フッ素系スプレーの効果と耐久性は魅力的なのですが、PEにシュッ!以外で安い製品とか無いんですよね・・・
カッパに使う、フッ素配合の防水スプレーとかも検討しましたが、何が入ってるかわからないのでやめときました。

ただ、PE(ポリエチレン)は溶剤には極めて強い性質を持つので、多少有機溶剤が入っていても問題はないかもしれません
ただPEラインの着色や、コーティング系PEラインのコーティングに悪影響がある可能性は十二分にあるでしょうね。


az.jpg

次に試してみたのは、ホームセンターでも売ってる安いシリコンスプレーでした。
シリコンスプレーはとにかく安い!安いものなら420mlでも200円台からあります(笑)

ただやっぱり、シリコンスプレーだとフッ素系にはどうしても性能は劣ります・・・
特に問題なのは持続性で、よく持っても2時間くらいで、ほとんど効果がなくなってしまいます(泣)

しかし毎回スプレーしたとしても、コスト的にはまったく気にならないのは非常に大きいです!
持続性が低くても、最初の2時間でも持ってくれるなら、ライントラブル発生率は減るということですからね。
何なら、途中でシリコンスプレーを吹いておいた替えスプールに交換すればいいわけですし

選ぶ先に気をつけたいのは、無溶剤のスプレーを選ぶようにしたいですね。
前述のとおりPEラインは溶剤には強いですが、溶剤の種類によっては弱る可能性も無きにしも非ずなので。

ただシリコンスプレーにもいろいろあって、エーゼットの黄色いやつとか緑のやつとかだとベタベタして使いにくいです
私のおすすめは、比較的入手性の良い、エーゼットのH.Sシリコーンスプレードライですね。
たぶん信越とかだともっといいものもあると思いますが、価格的にメリットがありませんので(笑)

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AZ エーゼット HS シリコンスプレードライ420ML 022
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ただ、ここまでの製品は他のアングラーの方々もよく使用されてて、記事としても私としても面白くありません
そんなわけで、Googleで検索して、まだ使った人があまり居なさそうな製品を人柱的にトライしてみました!

rasupene.jpg

購入してみたのは、ワコーズのラスペネ(業務用)です!
CRC 5-56などと同じいわゆる浸透潤滑剤なのですが、フッ素が配合されています。
自動車・バイク整備のプロが使用することが多いのですが、価格の高さによりそんなに普及してないようです。
といっても、PEにシュッ!より相当安いんですけどね・・・釣り業界の相場って

さっそく、PEラインに吹きかけてみると・・・なんか液が茶色いんですけど(汗)
でもって、すげえ油臭いです
缶を見ると、「鉱油・ミネラルスピリット」と書いてあります。こりゃもう、完全にオイルですな・・・
PEラインに使用するような代物じゃなかったということです(泣)

しかし使ってしまったものは仕方がないので、そのまま釣りに出かけました。
PEにシュッ!ほどの効果は感じられないものの、シリコンスプレーよりは滑りが持続している感じ。
釣行後、家に帰ってきてから、塩抜きもせずに一晩放置させてしまいました。

スプールを見てみると・・・おおっ!?

pe.jpg

スプール表面に、塩の結晶が浮いてます!
これはかなり効果的に、撥水効果が出ていることの証左ではないでしょうか?
シリコンスプレーはもちろん、PEにシュッ!でもこんなことは無かったです。
もっとも、フッ素の効果なのか鉱物油の効果なのかはわかりませんが・・・

これはかなり期待できそう!と思ったのですが、まだ油臭い・・・(泣)
さすがに使用を継続するのには躊躇してしまいますが、効果はあることはわかったので悩ましいです。

まあ、本当は普通にPEにシュッ!かシリコンスプレーを使うのがいいと思います。
でも、コスト的にも性能的にも優れる代用品が無いか、いろいろ試していきたいとも思いますね(笑)

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  1. 2017/03/04(土) 00:24:11|
  2. その他用品
  3. | コメント:5

プロフィール

bara

Author:bara

三河湾エリアおよび、たまに名古屋港でマダカ(シーバス)をルアーで狙っています。
ただしマダカ釣りを3年ほど休止していたので、また勉強し直しです。

かつてはナマズ釣り(トップ専門)にもハマっていました。そんなわけでこのブログではナマズ釣行記もアップすることがあります。
正直、マダカより面白いと思うこともしばしば・・・(汗)

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