マダカ(シーバス)をルアーで狙っています

ラピノヴァXのインプレ(今さら・・・)

以前ピットブル12のインプレを書きましたが、そういえばメインで使ってるラピノヴァXのインプレはまだ書いてませんでした
もう発売されて何年も経ってて「今さら・・・」という感じですが、ググってみてもラピノヴァXのインプレは案外少ないです。
なので何かの参考になるかと思い、長年使ったインプレを書いてみようかと思います(笑)



ラピノヴァX マルチゲームが発売されたのは、2009年頃だったかと思います。
しかしアングラーの激増に嫌気がさしてシーバスフィッシングを3年間休止してたので、2012年まで買ったことが無かったんですよね。

シーバスフィッシング休止前までメインで使っていたのは、バークレイのファイヤーラインEXTというラインでした。



ファイヤーラインEXTはファイヤーラインオリジナルほどガチガチコーティングではなく、軽めのコーティングが施されていたラインでした。
耐久性はイマイチでしたが、ファイヤーラインオリジナルのようにブチブチ切れることも無く、なかなか良いラインでしたね。
ところがシーバスフィッシングを再開した頃にはほどなく、生産中止に・・・
そんなわけで、似たような性質っぽくて価格も安い、ラピノヴァXに白羽の矢が立ったのでした。


◇ ラピノヴァXについて

さてラピノヴァXですが、4本撚りのPEラインにコーティングが施されたラインです。
この廉価帯のPEラインはポリエステルとのブレイドライン(ハードコアX4など)が多いんですが、ラピノヴァXにはその旨の表記がありません。
なので純PEにコーティングをしたラインじゃないかと思います。たぶん

↓ハードコアX4も悪くないラインなので、そのうちインプレしたいです。

なおラピノヴァXはかつて、「ダイニーマ100%」との表記がありました。
(ダイニーマは東洋紡の登録商標で、PEラインの原糸のことです。)
ところが最近発売されているラピノヴァXからは、「ダイニーマ100%」の表記が無くなっているのが気になります・・・
まあだからといって弱くなったと感じることも無いので、問題ないかと思います。


◇ ラインの性質

ラピノヴァXのコーティングは比較的厚めですが、ファイヤーラインオリジナルほどではないです。
新品時にはそこそこ張りがあって硬い印象を受けますが、1ヶ月ほど釣行したらほとんど落ちてしまうのであまり意味が無いです(笑)
色落ちも、わりと速い方かと思います。

4本撚りということもあって、8本撚りPEラインより1本1本が太いので、根ズレなどには比較的強い方です。
わりとハードな私のホーム周辺では、4本撚りのラインをメインにせざるを得ません・・・


◇ 安定性

rpnv02.jpg

強度の安定性ですが、実はFGノットの締め込みの時にブチッと切れたことが2回ほどありました
しかしここ数年間は締め込みで切れたことは全く無いので、その時はハズレにでも当たったんでしょうかね・・・?

ルアーが根掛かりした時はラインを引っ張ってフックを伸ばそうとしますが、私の常用する0.8号ではラインが切れることが多いです(泣)
やはり引っ張り強度ということでは、ノンコーティングの純PE(シーバスPEなど)にはかなわないようです。
しかし他社の4本撚りラインと比較した場合はむしろ相対的に強い方で、特段弱いということも無いです。
実際、ラピノヴァXを使用していてシーバスにラインブレイクされたことは一度もありません。


◇ 耐久性

コーティングはわりと早く落ちてしまうと書きましたが、コーティングが落ちてしまっても普通のPEラインとして使えます(笑)
この価格帯のラインの割には耐久性はある方で、下巻きや逆巻きを駆使すれば、100m巻きでも半年以上は持つかと思います。
なお、コーティングスプレーは安いシリコンスプレーでもいいので、やっておいた方がいいですね。

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ただ気になるのは、FGノットの付近が妙に傷みやすいということです・・・
コーティングが落ちてほつれてくるのが原因かわかりませんが、気づいたらPE2本でつながってるだけになってたりします
なので釣行のたびにノット付近をチェックし、ほつれが大きかったらノットを組み直すことをおすすめします。


◇ 耐ライントラブル性

バックラッシュやキンクなどのライントラブルは、比較的起きにくい方かと思います!
ただこれは、PEラインを10年近く使ってきた私が言うことなので、初心者の方にはあてはまらないかもしれません。
私であっても、引き抵抗の小さいルアーで気の抜けたキャストを繰り返していると、バックラッシュすることはあります
どうしてもライントラブルを起こしたくないのであれば、コーティングが落ちてしまった部分は早々に切り取っていくといいかと思います。


◇ コストパフォーマンス

ラピノヴァXの特長と言ったらやっぱり、その価格の安さかと思います。
今でこそ1,000円台のPEラインも珍しくありませんが、発売当時はPEラインは2,000円以上するのが当たり前だったのに、この価格設定には驚きました。
良くも悪くも、ラピノヴァXはPEラインの価格破壊をもたらしたのかもしれません(笑)

rpnv01.jpg

私は主に、0.8号200mのラピノヴァX マルチカラーの方をもっぱら購入してます。
港湾部ではルアーを飛ばしてもせいぜい70mくらいなので、100mずつ分けてリールに巻いてます。
視認性は良くないですが、10m単位で色分けされてるのでライン管理が非常にしやすいです。
ラインが傷んできたら下巻きして傷んだ部分を切り取り、80mを切ったら逆巻きしてまだ使います(笑)
この使い方だったら、200m巻きだと1年半は持つのでコスパは最強クラスです!
(ただし河川やサーフでは100m以上飛ばすこともあるので、普通にリールに150m巻いてます。)


◇ 総評

強度・安定性という点では多本撚りなどの高価なラインには全然かないませんが、コストパフォーマンスという点では最強クラスかと思います。
同価格帯の安いPEラインはデ○エルのス○ーズとかで痛い目にあってきましたが(笑)、その点ではラピノヴァXの性能は価格以上のものがあると思います。
私のような貧乏人にとっては、大きな味方です!


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  1. 2018/10/01(月) 21:46:01|
  2. ライン
  3. | コメント:6

シマノ ピットブル12 インプレ

さて私は、過去に色々なPEラインを試してきて、簡易的なインプレは使用したPEラインの評価という記事でまとめてます。
しかし今まで、「これだ!」と言えるPEラインには出会ってないんですよね。
最高評価は今のところ東レのシーバスPEパワーゲームですが、8本撚りで高価なこともあって常用するには至ってません

さて逆に、今まで使ったPEラインの中で最低評価のラインは・・・

duel_smooth.jpg
↑これと思われた方、惜しいです!これはワースト2位です(爆)
古くからのシーバスアングラーの間で伝説となったス○ーズを上回るほどの酷いPEラインが、実は過去に存在したんですよね・・・

dura_arc.jpg

それはシマノのデュラAR-Cで、ここまで酷いPEラインは今まで使ったことありません!
実は某インプレサイトでやたらと評価が良くて、それを信じて購入してみたんですが・・・
今思うとあれはステマだったんでしょうね

実際、釣具も色々なところでステマされているのは間違いありません。
怖っ、と思ったのは、昔デ○エルのス○ーズの批判的記事を書いてるブログがありました。
するとそのブログ記事にデ○エルの人からコメントが来てて、そんなはずないからその製品を送ってくれとかなんとか・・・
おそらくメーカーの人も、釣りブログとかを頻繁にチェックしてたりもするんでしょうねえ。
もっとも、メーカー社員自らじゃなくても、契約テスターの人とかに宣伝とか批判潰しとか、色々書いてもらってる可能性も考えられますね。
そういえば俺のところにも、アー○ードF+のインプレ書いたらなんか変なコメント来てたっけ(爆)

まあ話をデュラAR-Cに戻しますが、100mで3,000円もする当時としても高価なラインでした。
しかし締め込みでブチッ!ガイド絡みでブチッ!おまけにコーティングも早々に落ちてしまい、バックラッシュ多発・・・
たぶん後にも先にも、ここまで酷いPEラインに出会うことは無いでしょう(泣)
あ、剛○Xもかなり悲惨だったという話を聞いてますが、私は地雷と思って使わなかったのでわかりません

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その後、初代パワープロおよび4本撚りとなったパワープロZが出てきたので、どちらも発売されてすぐに飛びつきました。
初代パワープロは1号以下は3本撚りということもあって糸鳴りや糸ヨレが激しかったですが、安定性はまあまあ良かったです。
ところが、期待して購入したパワープロZに至っては、締め込みでブチッ!ガイド絡みでブチッ!
安定性がかなり低く、まさにデュラAR-Cの悪夢を思い出しました・・・ふつう、進化するはずなのにまさか退化するとは・・・
シマノはその他にもブチブチ切れるヘラブナ用ハリスにも当たったことがあり、もうラインについては全面的に信用していませんでした。


そんなわけで「シマノのラインなんか二度と買うか!」と思っていたのですが、今年シマノからこんなラインが新発売されました。

pitbull12.jpg

ピットブル12というラインで、なんと12本撚りという非常に豪華なラインです
実は今年の3月にはもう購入していたのですが、しばらく使ってみないとインプレできないので書いてませんでした。
ちなみに名古屋港シーバス がっ釣りブログ!!のネモさん押しのラインなので、信用して買ってみました(笑)

ところで「ピットブル」というと、古くからのシーバスアングラーならプエブロのピットブルの方を連想すると思います。
いったい、商標とかどうなってるんでしょうかね・・・大企業のシマノなのでなんでもありなのでしょうか?(爆)


プエブロ ピットブル90F

さてピットブル12は12本撚りにも関わらず、価格が安いのが特徴です。
ふつう多本撚りのPEラインは非常に高価で、例えば8本撚りのシーバスPEパワーゲーム、WX8、マックスパワーなんかは3,500~5,000円くらいはしてしまいます。
しかしピットブル12は150m巻きで2,300~3,500円くらいと、8本撚りラインより安くなっています!
これはシマノさん、商売成り立つんでしょうか・・・?

↓送料抜きならamazonより楽天のが安かったです
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価格が安くても性能が悪かったら意味が無いのですが、ピットブル12はかなりの高性能です。
12本撚りのラインの上にコーティングが施されており、コーティングが残っている間はやや張りがあります。
コーティングが落ちてきてもすべすべのPEライン本体が出てくるので、糸鳴りとは無縁のラインとなってます。

特筆すべきはバックラッシュが非常に発生しにくいということで、3ヶ月以上使ってまだ一度もバックラッシュ・キンクが発生していません。
主にバチ抜けシーズンに使用してたので、引き抵抗の小さいシャローランナーやシンペンを多用していたのですが、それでも全く大丈夫でした。
これはバックラッシュに悩まされている方々には、かなりおすすめできるのではないかと思います!

pitbull12_2.jpg

私が購入したのは0.6号の150m巻きでした。
本当は0.8号が欲しかったのですが、3月の時点では150m巻きしか売ってませんでした。(今は200mもあります)
シマノのC3000Sスプールだと0.8号は100m強しか巻けないので、やむなく150mぴったり巻ける0.6号にしたんですよね(泣)
シマノさん、どう考えてもC3000Sスプールは浅溝すぎます・・・

しかし0.6号を選んだのは結果的には正解で、0.8号4本撚りのPEと比較して飛距離がかなり向上しました!
0.6号という細さでもラインブレイクしたことは一度も無く、安心してシーバスを寄せることができます。
もちろん、デュラAR-CやパワープロZみたいに締め込みで切れるようなことはありません

3ヶ月くらい使用したんですが、特にささくれることもなく、色落ちもあまりなく耐久性はけっこう高いのではないかと思います。
念のため10mくらいは切って捨てましたが、このペースなら来年まで使えてしまいそうな気が・・・(笑)

pitbull12_3.jpg

さてほとんど欠点が無いラインなんですが、ちょっとだけ残念だったところがあります。
それは初期コーティングの滑りが悪いというところです。
なんかややゴム質っぽいコーティングで、そのままだとガイド通りが若干悪いんですよね・・・
過去にデ○エルのス○ーズを使ったことがある方ならわかるかと思いますが、あんな感じのコーティングです。
もちろん、あそこまで酷くはありませんが・・・

しかしこれは、コーティングスプレーを使用することで劇的に改善します。
ほんと全く別物かというくらいに改善するので、コーティングスプレーは是非にも使用することをおすすめします!
私は安いシリコンスプレーを使っていますが、もちろん「PEにシュッ!」とかでもいいと思います。

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ピットブル12は非常に気に入っていて、シマノのラインで初めて「素晴らしい!」と思いました
しかし私の港湾部メインラインはいまだにラピノヴァX(マルチカラー)で、ピットブル12に乗り換えるには至ってません。
というのもやはり港湾部では護岸とかカキ殻とかにPEラインが触れてしまうケースがあるので、根ズレに弱い多本撚りはメインにしにくいんですよね・・・
なのでピットブル12を使うのは、根ズレとかの心配が無い比較的オープンな場所が多いです。



あとラピノヴァXマルチカラーは10mごとの色分けラインなので、お得な200m巻きを買って100mずつ分けて使えるのでコスパ最強です。
今のところピットブル12は単色のみなので、こういった使い方はできないんですよね・・・(タナトル8ならある)

しかし価格は安いし使い心地は最高なので、もしライン管理のしやすい色分けライン(タナトル12?)が出たら、完全に乗り換えるかもです。
PEラインについてやや辛口な私が褒めるのだから、おすすめ度はかなり高いです!(笑)

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  1. 2018/08/04(土) 03:01:02|
  2. ライン
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使用したPEラインの評価 2018年版

(2018/03/25 更新)
私が今までに使用したことがあるPEラインの簡単な評価を、表にまとめてみました。
2016年版から2018年版に更新しましたが、今年もあまり変わってません
評価はあくまでも主観であり、またハズレ個体を引いた可能性のあるラインも存在するかもしれません。

評価の基準は相対評価であり、いくら「根ズレ強さ」がAであっても、同強力のナイロンやフロロより強いということはありません
また、「飛距離」に関しても、評価Eのラインより評価Aのラインのが5倍飛ぶといったこともありません(笑)。せいぜい10mくらいの差でしょう。
なお、使用期間が短いなどの理由で評価できなかった項目に関しては、"-"(ハイフン)を入れています。

黄色の字は、2018年版で追加、または評価が変わったところです。

製品名 耐久性 強度の安定性 根ズレに対する強さ キンク・バックラッシュの起きにくさ ガイド絡みの起きにくさ 飛距離 導入コスト 備考

ファイヤーライン 1.0, 1.5号(バークレイ)
※廃盤
C E A A A D C 最初に使ったPEライン。今となっては、安定性が最悪で買う気になれません

ファイヤーラインEXT 1.0号(バークレイ)
※廃盤
D B C C C C D かつては一番気に入っていたラインですが、最近は売ってる店を見かけません

パワーエクストラ 0.8, 1.5号(バークレイ)
※廃盤
E C C C B C A 耐久性はイマイチだが、激烈に安いので早期交換なら

ソルトライン シーバスPE 1.0, 1.5号(東レ)
※廃盤
A A C E E B B 初心者の段階ではバックラッシュの嵐でした(泣)

シーバスPE パワーゲーム 0.8, 1.0号(東レ)
A A E B C A D 8本撚りPE。耐久性・安定性・耐トラブル性が高く、個人的には最高評価のライン
製品名 耐久性 強度の安定性 根ズレに対する強さ キンク・バックラッシュの起きにくさ ガイド絡みの起きにくさ 飛距離 導入コスト 備考

G-soul PE 1.0号(YGKよつあみ)
A A C E E B B 初心者の段階ではバックラッシュの嵐でした(泣)

G-soul WX8 1.0号(YGKよつあみ)
C D E B C A E 8本撚りPE。締め込みで切れるなど安定性に不安が。超高かったのに(泣)

スーパーブレイド 1.0号(サンライン)
C B C D C C A 良くも悪くも普通のポリエステルブレイド。価格が魅力か

キャストアウェイPE 1.2号(サンライン)
B B D B B B C ポリエステルブレイドの8本撚り。バランスいいですが、標準より太すぎ(泣)

ファメル PEブルーマーク 0.8号(山豊テグス)
E C B C B D A 色落ちが凄まじいです(泣)。0.8号で8lbとかなり低めなのでエギング用かな・・・
製品名 耐久性 強度の安定性 根ズレに対する強さ キンク・バックラッシュの起きにくさ ガイド絡みの起きにくさ 飛距離 導入コスト 備考

スムーズ 1.0号(デュエル)
※廃盤
E E B A B E A ノーコメント(泣)

アーマードフロロプラス 0.8号(デュエル)
C E B A C D B ノーコメント(泣)

ハードコアX4 1.5号(デュエル)
B B C C C C A 良くも悪くも普通のポリエステルブレイド。価格が魅力か

ラピノヴァX マルチゲーム 0.8, 1.0号(ラパラ)
C C C C B C A 港湾部で常用するライン。全体的に高得点ですが、安定性が・・・

オクタノヴァ 8X 0.6号(ラパラ)
C C E B D A C 安価でコスパが良いが、他の8本撚りラインよりやや性能が劣る
製品名 耐久性 強度の安定性 根ズレに対する強さ キンク・バックラッシュの起きにくさ ガイド絡みの起きにくさ 飛距離 導入コスト 備考

デュラAR-C 1.0号(シマノ)
※廃盤
E E D D D D D 過去に使ったPEの中で最悪のラインでした(泣)

パワープロ 1.0号(シマノ)
※廃盤
C C C B D D A 1号は3本撚りのためか糸ヨレがひどいです

パワープロZ 0.6, 1.0, 1.2, 1.5号(シマノ)
B D A B C D B 使い心地は悪くないんですが、安定性が・・・

ドンペペ8 0.8号(ゴーセン)
C C E B E A C ポリエステルブレイドの8本撚り。ガイド絡みが無ければ・・・

アバニ シーバスPE マックスパワー トレーサー 1.0号(モーリス)
C B E A E A E 高価な8本撚りPEラインだがガイド絡みが頻発(泣)。Kガイドなら大丈夫だけど


現時点では、東レのシーバスPE パワーゲームが総合的に一番気に入っています。
耐久性もあり、飛距離も出るし、ライントラブルも少なく、また非常に強いラインです。
ただしやたら汚れるという欠点もあり、また根ズレには非常に弱いので、障害物の少ない大場所向けですね。
私は主に河川ウェーディングで使用しています。

またライムグリーンの選択肢もあるモーリス(バリバス)のアバニ シーバスPE マックスパワーもかなり気に入っています。
しかし、ガイド絡みがやたら多いということ、実売価格4,000円以上とシーバスPEパワーゲームより値引き率が低いので、8本撚りPEでは次点です(笑)
(下のアフィリエイトみたいに、通販だと安いところもあるようですが)

商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。お買い物される際には、必ず商品ページの情報を確認いただきますようお願いいたします。また商品ページが削除された場合は、「最新の情報が表示できませんでした」と表示されます。

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飛距離よりも根ズレとライントラブル、コストが気になる港湾部の釣りでは、ラパラのラピノヴァXを好んで使ってます。
しかし強度が安定せず、耐久性もやや低いです(泣)
とはいえ価格面では最強クラスですし、相対的に見るとそんなに悪いラインではないです(笑)
最近はマルチカラーの200m巻きを買って、100mずつ分けて使ってます。
早期交換でも財布にやさしいので、現時点ではこれがコスパ最強ではないかと思ってます

シマノのパワープロZはコスパと使い心地は良いので、エギングからサーフシーバスまで各種号数揃えて実釣してみました。
ところが締め込みの時に切れたり、キャスト切れを起こしたりで、どうも安定性に不安があります(泣)
これではやはり、常用するには至りませんね・・・

まだ使ってないですが、2018年新製品のピットブルに期待しましょうか。


初心者の方は、「キンク・バックラッシュの起きにくさ」の高いものを優先して選ぶといいと思います。
次に安定性、根ズレ強さを重視するといいでしょう。
ただ、表を見るとわかるように、ライントラブル回避性と安定性が両立できてる製品は多くないです・・・

また、新しいPEラインを使用したら追加していきたいと思います。
私は2010~2012年の3年間のブランクがあるので、この間に新発売されたPEラインはまだ使ってないものばかりです

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  1. 2018/03/25(日) 20:33:48|
  2. ライン
  3. | コメント:4

海釣り用ハリスをリーダーとして使う!

さて、私は釣行記を書いたとき、その日の使用タックルを記録としてできるだけ書くことにしてます。
まあ、こんなところまで読んでくださってる方はほとんど居ないとは思いますが・・・

blog01.png

んで、その中のショックリーダーの項目なんですが、いつもこの部分だけ異質な感じになってます。
それは、ほとんどの場合、海釣り用のハリスをリーダーとして用いてるんです(笑)

blog02.png
(一般的な海釣り用仕掛け。クリックで拡大します)

いちおう、「ハリス」というものについて簡単に解説しておきます。(「ルアーしかしない」という方も案外多いので・・・)
エサ釣りではハリを結ぶ部分に、道糸(メインライン)より細いラインをあえて使用します。
これは大物を掛けた時や根掛かりの時にハリスから切れることによって、道糸のウキなどの仕掛けを保護する役割があります。
また細くすることによって、魚に仕掛けだと見破られにくくする役割もあります。

また道糸はリールに巻くのでしなやかなナイロンラインが多いですが、最近の海釣り用ハリスはフロロカーボンハリスが主流となってます。
フロロはしなやかさではナイロンに劣りますが、根ズレに対してナイロンよりも強いため、もっとも根ズレしやすいハリスに向いてます。
ただしフロロはナイロンより比重が高い(重い)ことを嫌って、ナイロンハリスを用いる人も居ます。
なおヘラブナ釣りなどの淡水の釣りでは、いまだにナイロンハリスの方が主流です。

メインラインより細くするといった点ではリーダーとは異なりますが、メインラインを保護するという役割では同じですね。
役割が同じだったら、別に普通に売ってるルアー用ショックリーダー買ったらいいんじゃない?と思われるかもですが・・・
ルアー用に売ってるリーダーって、ハリスと比べると割高なんですよね
安いな~、と思ってよく見たら30m巻きだったり(泣)、下手するとPEラインよりも高かったりすることも珍しくありません。

ldr01.jpg

あと個人的に気に入らないのは、よく売ってるショックリーダーは、スプールが巨大なものが多いことです。
こんなバカでかいの、バッグに入れて持ち歩きたくないですからね

しかし海釣り用として売ってるハリスのスプールは、基本フィッシングベストのポケットに収まるサイズとして販売されています。
なので徳用100m巻きとかを除けばスプールは小型で、かさばることがありません!
そういった点でも、私は海釣り用ハリスを好んで使ってます。

また海釣り用ハリスは、ハリスにこだわるグレ釣り師などの厳しい要求が盛り込まれた高性能ラインでもあります。
なので激安品を除けば、性能については折り紙つきと言ってもいいと思います。
私は何度も書いてる通りエサ釣り出身なので、得体のしれない商品より、使い慣れたハリスの方が信用できます(笑)
メーカーは書きませんが、あるルアー用ショックリーダーなんて、スナップのところからブチブチ切れて使い物になりませんでしたからね・・・

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あとセコい話かもですが、エサ釣り用ハリスは、釣具屋のワゴンセールになることが多いです
特にエサ釣りではあまり売れない4号以上のハリスについては、売れ残っていることが非常に多いです。
なので私は、こういうワゴンセールのハリスが出てくるたびに、リーダー用として買ってます(笑)
ただし、ナイロンラインに関しては店頭劣化している可能性が高いので、ワゴン品はフロロハリスに限った方がいいでしょうね・・・

ldr02.jpg

なお海釣り用ハリスをリーダーとして使う場合の選び方ですが、PEラインとリーダーの太さの話という記事でも書いてますが再記します。
海釣り用ハリスはポンド表記(lb)による強さではなく、号数による太さで表記されています。
ナイロン、フロロの場合はだいたい、1.0号≒4lbとなります。
なので16lbのリーダーが欲しかったら4号、20lbなら5号のハリスを買えばいいわけですね。

ただ残念なことに、釣具店では5号より太いハリスはあまり売ってません
なので25lbとか30lbとかのリーダーが欲しい場合は、ルアー用のリーダーを買うしかないかもですね・・・
あとナイロンハリスも品揃えが悪いので、ナイロンが欲しい場合は私もルアー用リーダーにすることが多いです。

ただ、エサ釣り経験が無い方には、店頭に並んでるラインのどれが海釣り用ハリスかわからないと思います
最近だと道糸のシグロン(サンライン)をハリスコーナーに置いてるところもあって、釣具屋店員もわかってないんじゃないかと思えます
(名古屋のフィッシング○南店さん、何とかしてください・・・)
そんなわけで、実際に私がリーダーとして使ってるハリスの紹介とインプレを書いておこうと思います。


◇ トヨフロン スーパーLハード(東レ)


東レから発売されてる、比較的廉価なフロロカーボンハリスです。
数年前まで「トヨフロンLハード」として発売されてましたが、名称に「スーパー」が付いて値上げされました
かつては「トヨフロンLソフト」なんて商品もありましたが、今はLハードだけです。

ハードの名の通り、張りがあって硬質なラインです。
ただそれほどガチガチでもなく、私は筏・カセ釣りの道糸ハリス通し仕掛けにも好んで使ってるくらいです。
根ズレにもかなり強いラインであり、リーダーにも非常に向いていると思います。

弱点としては、硬質であるため若干結節力が低いことと、引っ張った時の復元力(まっすぐになりやすさ)がやや弱いことですね。
それでもコストパフォーマンスと入手のしやすさではピカ一なので、私はLハードをメインに使ってます。
ちなみにまだ旧パッケージのLハードの個人在庫がまだあったりします・・・


◇ トヨフロン スーパーL・EXハイパー(東レ)


東レのやや高級なフロロハリスで、これもかつての「トヨフロンスーパーL・EX」から改名されて値上げされました(泣)
定価は2,500円もしますが、上○屋とかで半額で売ってることが多いですね。

Lハードと比べるとしなやかなハリスで、また結節力も強く、さすが高いだけのことはあります!
なので小さいルアーを使うことが多かったり、リーダーを長くとることが多い場合はこちらのがいいかと思います。
ただし、根ズレの強さについてはLハードよりやや劣ります。

どのメーカーでも、どうもしなやかなハリスほど、根ズレに弱くなってしまう傾向があるようです・・・
例えばクレハの場合もシーガーエースより、安いシーガー(オレンジ)のが根ズレに強いです。
といってもナイロンよりは強いですし、それほどハードなところで釣りをするのでなければ気にすることも無いです
(私のホームはハードなので、重要なんですが・・・)


◇ グンター(ユニチカ)

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ユニチカから出てる、最近では珍しくなってるナイロンハリスです。
最近、海釣り用ナイロンハリスで売ってるのはグンターくらいしか見かけないですからね・・・

ナイロンなのでしなやかで、また比重も小さいためルアーの動きを損ないにくいです。
またフロロハリスと比べて廉価であるのもポイント高いですね(笑)
また遮光性のありそうなケースに入ってるのも、ナイロンの紫外線劣化を防いでくれそうでいい感じです。

ハリスなのでナイロン道糸よりは根ズレに強いですが、やっぱりフロロに比べたら弱いです。
しかし結節力は抜群なので、私は釣り場で結び直す時のため、常にグンターをバッグに入れてます。


ldr03.jpg

私がリーダーに使うのは主に上記の3商品ですが、ワゴンセールで安いのがあったらそれを買うこともあります
なお港湾部シーバスでライトタックルの場合は4~5号、河川・サーフの場合は5~7号を使うことが多いです。
6号以上のリーダーを使う場合のみルアー用にしてますが、ダイワのモアザンリーダー(ナイロン)以外では、気に入った製品がありません。

ルアー用リーダーを買うより節約になるし、優れている製品も多いので、ぜひ海釣り用ハリスも使ってみて下さい!

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  1. 2018/01/28(日) 22:46:58|
  2. ライン
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PEラインとリーダーの太さの話

先週アオリイカが釣れたのに気をよくして、また南知多まで行きましたが完全ボウズでした
シーバスも行ったんですが、MAXで30cmくらいで全然ダメでしたね・・・
やっぱりもう、シーズンオフが近づいてるのを実感してます(泣)

mpm260.jpg

そんな感じで釣行記も書けないので、PEラインについてちょっと思ってることを書いておきます

まず、シーバス初心者の方に私がいつもおすすめするPEラインの太さは1.5号と、かなり太めです。
初心者の段階だとPEラインを護岸に乗せてしまったりして、ラインが傷ついてしまったりすることも多いと思います。
また、PEラインがバックラッシュしても、太めの方がリカバリしやすいんですよね。

またラインが強ければ、ノットがしっかりしてることが前提ではありますが、根掛かりしてもフックを伸ばして回収できるメリットがあります。
1.5号ともなるとたしかに飛距離は落ちますが、シーバスフィッシングでは飛距離は必ずしも重要なファクターではないということを知ってもらえると思いますし。


そしてPEラインの釣りに慣れてきたら1.2号、1.0号をおすすめしてます。
エギングとかでもうPEラインを使ったことがある人には1.0号、0.8号をおすすめすることが多いですね。
実際私も、最初は1.5号から始めて、だんだん細くしていった経緯もありますし、これが一番いいんじゃないかと


m220_40.jpg

ところが、某メーカーのPEラインの商品ページで、有名プロが「僕は0.6号を使っている」と書いているところがありました。
しかも8本撚りのPEラインなんですが、0.6号ねえ・・・
私もたまに使ってるんですが、8本撚りのPEで0.6号は、むちゃくちゃ根ズレに弱いですよ(泣)

影響力のあるプロの人が書いてるだけに、初心者の人がこれを真似していきなり0.6号とか使ってしまわないか心配です。
ほんとPEラインはちょっとした傷でもプツンと逝ってしまうので、いきなり細いPEラインを使うのは絶対やめた方がいいです。

なんでこんな記事を書いたかというと、先日0.6号のPEラインで釣りをしたのですが、なんとチビセイゴでラインブレイクしました(泣)
特に何かに根ズレしたとかなかったのですが、切れた時の荷重は100gくらいでした・・・
ほんと、あまりにも細いラインは初心者の方には全然おすすめできないので、PEラインを選ぶときには注意してほしいです。

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んで、PEラインはポンド表記がだいたい書いてありますが、あんなの信用しなくていいです
だいたい、PEラインの強さはナイロンの3~4倍ということをおぼえておけば、リーダーの太さを決めるときに悩むこともないです。
なので1号のPEラインを使用する場合は、4号以上のリーダー、1.5号なら6号以上のリーダーを選べばいいですね。

これでわざわざ、ポンド表記のある高いルアー用ショックリーダーを買う必要もなく、安い海釣り用ハリスを号数で選べます(笑)
ただ、私はエサ釣り歴が長いのでどれが海釣り用ハリスかすぐにわかりますが、ルアーしかしない人は知らないかも。

一昨年の話ですが、エサ釣り歴のないSさんが、イカ釣り用のリーダーは何がいいか釣具屋の店員に聞いたところ・・・
なんと、東レの銀鱗を買わされたそうです
あのさ、銀鱗ってハリスじゃなくて道糸なんだけど・・・釣具屋の店員でもこのレベルなのかよ・・・
俺でも小学生のころから知っていたぞ(汗)




ハリスの特徴は根ズレに強い、復元力がある(引っ張るとまっすぐになる)というところです。リーダー向きですね。
対して道糸は根ズレ強さはあまり考慮されていないので、リーダ向きではありません。
なので間違って買わないようにしましょう。

いちおう、よく売ってるハリスの主要な銘柄を書いておきます。

東レ : トヨフロンシリーズ
クレハ : シーガーシリーズ
ユニチカ : グンター
サンライン : トルネードシリーズ

ナイロンのグンター以外はすべてフロロカーボンです。
なお、ゴーセンのホンテロンもよく売ってますが、あれはガチガチのポリエステルハリスなので、リーダーに使うのはやめた方がいいと思います
私はフロロは東レのトヨフロン(スーパー)Lハード、ナイロンはユニチカのグンターをよく使ってます。

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なおリーダーを長くとる場合、リーダーの材質がナイロンかフロロかでルアーの動きに影響が出てきます。
特に小さいプラグを使用する時は顕著なので、そういう場合はナイロンを使った方がいいでしょう。


せっかくシーバスを掛けても、ラインブレイクしたら台無しなのでPEラインとリーダーの選択には気をつけましょう。
まあ、自戒の意味も込めてこんな記事を思い付きで書きました

テーマ:ソルトルアー - ジャンル:趣味・実用

  1. 2016/11/20(日) 05:53:14|
  2. ライン
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bara

Author:bara

三河湾エリアおよび、たまに名古屋港でマダカ(シーバス)をルアーで狙っています。
ただしマダカ釣りを3年ほど休止していたので、また勉強し直しです。

かつてはナマズ釣り(トップ専門)にもハマっていました。そんなわけでこのブログではナマズ釣行記もアップすることがあります。
正直、マダカより面白いと思うこともしばしば・・・(汗)

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