マダカ(シーバス)をルアーで狙っています

富山滋賀プチ遠征2018夏(2)

前の記事→富山滋賀プチ遠征2018夏(1)

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神通川(富山)とかで竿を出した後、石川、福井の河川に心惹かれながらも、一気に北陸道を西進する。
というのも、次の目的地はなんと滋賀県です!
行きと帰り同じ道を通って帰るのが嫌いということもあって、北陸道で帰るのは予定内ではあるけど・・・
もちろん滋賀県は海が無いのでシーバス狙いではありません。

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そして7/16の2:30頃、滋賀県内のとある河川に到着。
東海北陸道の一件もあって余裕をもって早めに出てきたけど、今度は早く着きすぎた・・・

このポイントにどうしても寄りたかったのは、先月も琵琶湖に行く前に来てるけど、釣果はニゴイ1尾のみ。
ここでナマズが釣れなかったのが心残りだったんですよね
ただ正直、少なくとも地元ではナマズは産卵後で低活性の時期にあたるので、釣れるかどうかはわからないけど・・・
ちなみにタックルは神通川の時と同じ、95MLのシーバスロッドとリールダイワ3000番台をそのまま使ってます(爆)

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最初に使うルアーは、ガイアの「ぬし撃」をチョイス。
どう見てもジッターバグの型コピーなんですが(笑)、ひどく浮き姿勢が前傾になっててダメダメです・・・
イーグレット バスノイジーもそうだったけど、こういうパクリ品ってどうして同じ欠点を抱えてるんですかね???
たぶん、中国の同じ会社でコピー品作ってるんでしょうね・・・

ここは橋下明暗部になってるので(笑)、明暗の境付近にルアーをキャスト。
カポカポリトリーブしながら、明暗の境に流し込んでゆく。


ジョポッ!


キャスト一発目から、バイトが発生!しかし乗らず。
その後も何度かキャストしてみるが同じで、ミスバイトばっかりで全然乗らない。
ペンシルベイトに代えてみても同じで、本当に捕食が下手だなあ・・・
まあ、たぶんアイツなんだろうけど・・・

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ここでルアーを、エフテックのエスフォー11にチェンジ。
シーバスルアーの上にイワシカラーですが(爆)、このルアーは水面で激しくウォブリングします。
ペンシルベイトのドッグウォークに近い効果が得られるので、トップが苦手な人にはおすすめです!

エスフォーを明部に着水し、竿を立ててリトリーブしながら明暗の境に流し込んでみる。


パコッ!


ようやく、ヤツがヒット!!!
かなり引きが強く暴れまわるが、9'5"ミディアムライトのシーバスロッドなので苦労するほどでもない(笑)
けっこう重量があるので、ブチ抜きは危険と思いタモでランディングする。


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はい、狙い通り?のニゴイ58cmでした
しかしニゴイは良く引きますね・・・こんなの、ショボいバスタックルなんかで掛かったら大変でしょうねえ。

ニゴイはもういいので(笑)、ジッターバグに戻して下流側の明暗を探ってみるが、全く反応が無い。
う~ん、季節的にナマズはもうダメなのかな・・・
もう一度、先ほどニゴイを掛けた上流側の明暗部に戻ってみることにした。

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ここでルアーを、ジョインテッドジッターバグ5/8oz(G670)にチェンジ。
本当はラトル入り(G675)の方がいいんだけど先日ロストしてしまい、これしか売ってなかったのでやむなく購入しました。
その代わり腹にブレード(コロラド)を装着して、リトリーブするとカンカンうるさく鳴るようにしてます
ジョイントは重量があるので、普通のジッターバグより遠くを攻めたいときには重宝しますね。

また同じように明暗の境付近にキャストし、リトリーブしてみる。


バコッ!


!!!

乗らなかったけど今のバイトはニゴイじゃなくて、明らかにナマズのバイト!
期待を込めてキャストを繰り返してみるも、後が続かない。
もしかして見切られたか・・・?ルアーを交換して対応してみようか・・・

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ここでいったん車に戻って、シーバス用に持ってきたデュエルのアイルマグネットSB 105Fに交換してくる。
インプレ記事の方でも書いてますが、このルアーはシーバスルアーですが、動きはまさにジッターバグです!
実際ナマズの釣果もありますし、このブログのタイトル画像のとおりシーバスの釣果もあります(笑)

アイルマグネットSBをフルキャストし、明暗の境付近をリトリーブしてみるが、出ない。
うう~ん、これでもダメなのか・・・?


ボコッ!


!?

ピックアップ直前、足元でナマズがヒット!!!
まあまあのサイズっぽいけど足元でヒットしたこともあって、寄せる手間はほとんどなかった。
そのまま一気に竿でブチ抜いてしまう。


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サイズは61cmで、久しぶりに良型釣りました!
たぶん明暗の境からずっと追いかけてきて、ピックアップ直前に慌てて食いついてきたんだろうなあ・・・
デュエルさん、今はやりのナマズ釣りにも有効なので、ぜひにもこのルアー復活させましょう!

さすがに明暗の境は叩き切ってしまったので、ナマズの反応はもう出なかった。
しかし明暗の上流側ではベイトが騒がしいので、そちらを探ってみることにした。


ルアーは再びジョイントジッターバグ(G670)にチェンジ。
明暗の上流部の暗い付近に、キャストを繰り返してみる。


ガポッ!


!!!

まだ、ナマズが居た!?
今度は遠方でのヒットなので寄せてくる必要があったけど、95MLのシーバスロッドなので楽勝だ(笑)
寄せたところで、竿でブチ抜き。


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今度はさっきより少し小さい59cmでしたが、重量があってナイスコンディションのナマズでした!
いや、最近は色々ナマズルアー出てますが、やっぱりオリジナルのアーボガストジッターバグが一番いいですね~
今のところジッターバグを超えるルアーは、私の作ったウッド製のノイジーのみです

その後再び、明暗をジッターバグで探ってみる。


ポコンッ!


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再び、50cm台のニゴイ。
う~ん、コイツらが邪魔しなければもっとナマズ釣れそうなんだけど・・・恐ろしいほどの魚影の濃さです(笑)

時間は4:00前となり、少しずつ東の空が明るくなってきた。
ここで完全にニゴイ狙いに切り替えるべく(爆)、このルアーをチョイスする。

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ニゴイキラーの(笑)、ダイワのショアラインシャイナーSL14 F-Gにチェンジ。
いやニゴイだけじゃなくて、ビワコオオナマズもイワトコナマズもケタバスも掛けてる、淡水魚には異常に強いルアーなんですよね
もちろん、前回の記事でシーバスを掛けてますし、本来の用途でも強いルアーなんですが・・・
比重が淡水だとサスペンドになるので、そのあたりが淡水で強い理由なのかもしれません。

SL14を明部にキャストし、ミディアムリトリーブで明暗の境付近を通してみる。


グンッ!


nigoi14.jpg

ただ巻きであっさりと、60cm弱のニゴイをゲット
ミノーを使うと、本当に簡単に釣れますね・・・なんでブームにならないんでしょうか?(笑)

ところで今回初めて、16セルテートで引きの強い魚を何回か掛けました。
しかしドラグはほとんど締まったままで、ラインが出て行ってくれません・・・
前回の記事でシーバスバラしてるのも、素直にラインが出てくれなかったATDのせいかもしれません。
だからといってドラグを緩めるとズルズル出て行ってしまいまくるし、ATDは何がいいのかわかりません・・・(泣)

nigoi15.jpg

この後もう1尾追加するが、その後は反応が悪くなってしまう。
たぶん完全に夜が明けたらもっと釣れると思うんだけど、これだけ釣れればもう十分だ。
近くにバサーもやってきたみたいだし、完全に夜が明ける前の4:00過ぎに終了することにした。

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今回のプチ遠征は、シーバスは1尾だけでショボかったですが、ナマズは2尾釣れたのでまあまあでした
しかし遠征はガソリン代も高速代も掛かるし、そうそう行けるわけでもありません・・・
やっぱり普段は矢作川みたいな人ばっかり多くて全然釣れない河川で、釣りをするしかないようです(泣)

本日のタックル
ロッドモアザンブランジーノ95ML WADING CUSTOM(ダイワ)
リール16セルテート 3012H(ダイワ)
ラインアバニシーバスPE マックスパワー 1号18.1lb(モーリス)
リーダートヨフロンスーパーL・EXハイパー 5号(東レ)
ルアージョインテッドジッターバグ5/8oz G670(フレッドアーボガスト) 他


テーマ:釣り - ジャンル:趣味・実用

  1. 2018/07/19(木) 23:53:25|
  2. 遠征釣行記
  3. | コメント:0

富山滋賀プチ遠征2018夏(1)

さて前回の記事で、7月中旬までは仕事が忙しいと書きましたが、下旬まで忙しいことになりました(死)
ほんとまあ、釣りにも行けないことになるとは・・・
ただ三連休だけは普通にあったので、それだけが救いです

そんなわけで連休初日早朝にホームポイントに行ってみましたが、なんとゴミだらけで釣りにならず!!!
うう~ん、久しぶりに釣りに行けて先行者も居なかったのに、やはり釣りができないとは・・・

気を取り直して、夜からは矢作川にボウズ前提で行ってみました。
とにかく静かなところでのんびり竿を出そうと、かなり気合を入れないとエントリーできないポイントへ。
ところが、こんなところにも後行者が出現・・・(泣)
静かなところで釣りがしたかったのに、静寂を切り裂く「ドバシュッ!」というキャスト音が・・・早めに切り上げてしまいました。

てゆうか、あんな魚影が薄くて釣れない矢作川に、わんさかアングラーが押し寄せるのは何ででしょうね?
私は矢作川は過去にさんざん通い詰めてますが、全くもっていい川ではないですね・・・
過去に遠征で行った他の河川と比べると、下の方(ダメな方)から数えた方が早いです(笑)

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さてそんな感じで三河湾エリアではまともに釣りができないので、7/15は久しぶりに北陸遠征することにしました。
北陸は一昨年に行ったけどブラックバスしか釣れず(泣)、どうも心残りだったんですよね・・・


14:00頃自宅を出発し、伊勢湾岸→名古屋高速→名神→東海北陸道のルートで、まずは富山を目指す。
特に目立った渋滞も無く、すんなり富山に行けると思ってたんだけど・・・

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はあっ???


なんと白川郷IC~五箇山IC間、事故で通行止め!!!
どうせサンデードライバーの仕業だろうけど・・・事故るならマジで公道出てこないで欲しいです
このおかげで白川郷IC出口は超大渋滞で、1時間以上も時間をロスしてしまう(死)

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予定より1時間半ほど遅れた19:00過ぎに、ようやく神通川に到着。
本当なら、ます寿司買ってから来る予定だったのに、時間が押してます寿司買うのは無理になってしまった・・・(泣)

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到着が遅れたので竿を出せるか心配だったけど、先行者の人が一人入れ替わりで帰って行ったので大丈夫だった。
もしここが三河湾エリアだったら、このポイント10人くらい入ってもおかしくないけどね・・・
このポイントは5年前に北陸初シーバスを掛けてるポイントで、ここなら一番ポイントとしては堅いかも。
しかし先日の豪雨の影響が残っているのか水色はささ濁り状態で、ベイトの有無は視認できない。

まずは一昨年ブラックバスを掛けてる岸際に、ペンシルベイトをキャストしてみるが全く反応が無い。
う~ん、5年前にはシーバスのバイトもあったし、狙いどころは間違ってないと思うんだけど・・・


ジュボッ!


立ち位置から3mくらい向こうのところで、何かの魚がベイトを捕食したような音が発生!
5年前にシーバスを2尾掛けてる地点なので、シーバスの可能性はかなり高いかも???
遠くの岸際にキャストしたペンシルベイトをそのままボイル?地点まで引いてくるが、全く反応しない。
う~ん、シーバスじゃないのかなあ・・・?

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ここで少し下のレンジを探ってみようと思い、今年買った邪道のチョーサンにチェンジ。
てゆうか買ったはいいけど全然使ってなくて、名前すらも憶えてなくて、帰ってからネームを確認したくらいです
スーサンと同サイズだけどウェイトが重くなってて、はっきり言って普通にリトリーブすると全然泳ぎません

チョーサンをアップクロスで岸際ギリギリにキャストし、流れに乗せて小さなトゥイッチを入れながらリトリーブしてみる。


グン!


!!!

トップで攻めて全然反応が無かった地点で、ヒット!
あまり引かないけどバラシは嫌なので、念のためタモでランディングする。


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サイズは45cmくらいのセイゴでしたが、まさに川鱸といった感じのきれいな魚体のシーバスでした!
まあ、川鱸自体は大雨の時に私のホームポイントに待避してくるので、珍しくはないんですけどね
しかしあれだけトップを何度も通して反応が無かったのに、チョーサンでキャスト一発とは・・・
もちろんこれがチョーサン初釣果ですし、まともな河川では今年初ヒットでもあります。



その後は反応が出ず、本流筋をブルースコードIIで探ってみるが、2回ほど小さいバイトがあったきり。
てゆうか流芯付近はゴミがガンガン流れていて、毎回引っかかってしまうのでほとんど釣りにならない(泣)
さっきシーバスを掛けた付近ではたまに「ジョボッ!」とか音がしてるけど、もうチョーサンでも反応が出ない。
時間は21:00を過ぎてしまい、もうそろそろあきらめようかな・・・

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ここで、5年前にここでシーバスを掛けている、ショアラインシャイナーSL14 F-Gにチェンジ。
これで釣れなければ、もう居ないこと確定だと思うので安心して移動できます
5年前と同じように岸際ギリギリにキャストして、ジャーキングしながらリトリーブしてみる。


グンッ!


!?

さんざん攻めて出なかった地点で、ヒット!
したけど、バーブレスにしてるので1秒でバラシ!!!(泣)
くっそう・・・もう居ないと思ってたので油断してた・・・

その後またシーバスが戻ってくることを期待して10分ほど場を休めてみたが、もう戻ってこなかった。
21:30頃、さすがにあきらめて終了することにした。


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腹ごしらえした後、富山の港湾部でいいところが無いか探して竿を出してみるが、全く反応が無い。
上の写真の明暗なんてすごい釣れそうな感じなんだけど、全くのノーバイトでした。
神通川もそうだけど、どうも三河湾エリアの常識は通用しないようです・・・

この後、本来なら手取川(石川県)とか九頭竜川(福井県)で竿を出してみたかったけど、もう時間が23:00を過ぎている。
神通川で時間を使い過ぎたのもあるけど、やはり東海北陸道の事故通行止めで時間を取られたのが痛い・・・
もう一ヶ所、どうしても行っておきたいところがあるので、シーバス狙いはここで終了することにした。

富山滋賀プチ遠征2018夏(2)につづく

本日のタックル
ロッドモアザンブランジーノ95ML WADING CUSTOM(ダイワ)
リール16セルテート 3012H(ダイワ)
ラインアバニシーバスPE マックスパワー 1号18.1lb(モーリス)
リーダートヨフロンスーパーL・EXハイパー 5号(東レ)
ルアーチョーサン(邪道) 他


テーマ:ソルトルアー - ジャンル:趣味・実用

  1. 2018/07/16(月) 09:48:00|
  2. 遠征釣行記
  3. | コメント:4

琵琶湖遠征2018

例年、6月には恒例のビワコオオナマズ狙いに毎年行ってました。
しかし数年前、NHKの某番組でビワコオオナマズを特集した際、ご丁寧にマップ付きで、ポイントをバラしやがりました
それからというもの、そのポイントはまるでバチシーズンの三河湾エリアのごとく、ズラリ横並びの混雑状態に・・・
そんなわけで幻滅してしまい、昨年は一度も琵琶湖に行きませんでした。

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しかし今年の6/8(金)は、会社の休日で久しぶりの平日休み!
正直、ビワコオオナマズは時期的にちょっと早いし、産卵に適した状況でもないことはわかってるけど・・・
竿を出せるのはこの平日早朝しかない!ので、久しぶりに琵琶湖に行くことにしました。


6/7(木)の深夜に自宅を出発し、東名・名神・北陸道のルートで湖北を目指す。

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がしかし、名神集中工事のおかげで大渋滞で、全然動かない!!!
こんなことだったら、下道走った方がよっぽど早かった・・・お金返して!(泣)
工事を全然してない区間であっても意味も無く車線規制してて、な~んかお役所体質ですよねえ。
せめて、乗る前に高速道路情報をチェックしておくべきだった・・・

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予定到着時刻を大幅に超過して(泣)、1:00前にとある河川の橋下明暗部に到着。
橋下明暗と言っても完全に淡水でかなりの上流なので、シーバスは絶対に居ません
しかしこのポイントはマナマズが高確率で明暗に着くので、琵琶湖に行く前にボウズ逃れとして寄ってみたのです。
ただ、前回来たときはナマズは1尾だけ釣れたもののその後はニゴイラッシュで、今回もどうなるかわからないけど・・・


ルアーはジョインテッドジッターバグクリッカー5/8oz(G675)をチョイス。
明暗の境付近にキャストし、明暗の境沿いにリトリーブしてみる。


コポッ!


バイトが発生!したけど乗らず。
その後もバイトは出るけど乗らないままで、上流側の明暗の境は反応が無くなってしまう。
う~ん、明暗の境でしかバイトしてこないことといい、見切って反応が無くなることといい、もしかして・・・

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ここでルアーを、自作ジッタースティックもどきにチェンジ。
あまりにも釣れすぎるのと、ロストが怖いので封印してたけど、せっかくの遠征なので使います
上流側は反応が無くなってしまったので、下流側の照明の真下付近にキャスト。
暗部へ向けてリトリーブしてみる。


ゴパッ!


!!!

今度はしっかりと、ヒット!
引きはそれほどでもないけど、かなり暴れまわって素直に寄ってこない。
ああ、これはもしかして・・・と思いつつ寄せてきたら、やっぱりニゴイ
これならバレてもいいか・・・と思いつつ適当にブチ抜きしたら、やっぱり途中で落下してバラシ。

気を取り直して再びナマズを釣るべくキャストを繰り返すが、全く反応がない。
ニゴイの反応だけはたまに出ていたけど、そのうちニゴイの反応すらも出なくなってきてしまった(泣)
うう~ん、とりあえずニゴイだけでも釣ってボウズ逃れだけはしたいなあ・・・

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ここで車に戻って、オオナマズ用に持ってきたショアラインシャイナーSL14 F-Gをチョイスする。
ニゴイ相手なら小さい7~9cmのプラグのが良いんだけど、そのサイズだとバイブしか持ってきておらず、ドシャローのここでは使えない。
フローティングミノーで持ってきた中で一番小さかったのは、この14cmミノーだったので

明暗部は叩ききってしまったので、明暗部の上流側の暗いゾーンにSL14をキャスト。


ゴッ

コン


頻繁にニゴイのバイトは出るけど、どういうわけか見切っているのか全く乗らない。
見ていると足元までニゴイはルアーを追ってくるけど、ピックアップするまで食いつかない。
こういう場面を見せられると、何としてでもニゴイを釣り上げてやる!!!と燃えることになってしまう。
最初の目的と変わってるけど・・・

色々なリトリーブ速度を試してみると、ファストとスローは反応が悪く、ミディアムリトリーブが一番バイトが多く出ることがわかってきた。
ジャークやトゥイッチは全く反応が無いので、ミディアムリトリーブでただ巻きすることを繰り返すことにした。


ゴッ!


1:50頃、ようやくヒット!
シーバスの50UPくらいの引きと暴れ方はするが、これくらいなら苦労することも無い。
足元まで寄せ、竿でブチ抜いてしまう。


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サイズは52cmで、ここで釣れるサイズとしては小ぶりですが、何とか釣れたのでよかったです(笑)
しかしショアラインシャイナーSL14、過去にはビワコオオナマズも掛けてるし、淡水魚にはめっぽう強いですね!
あ、もちろんシーバスも釣れたことはありますが

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ニゴイは釣れたしボウズ逃れもできたので、満足してポイント移動することにした。
しかし周辺のポイントは全くダメで、どうやらマナマズの状況はかなり良くないみたいだ・・・
例年ならよく見られるヘイケボタルも全く居らずで、今年は例年のようにはいかないようだ。

マナマズはあきらめることにして、琵琶湖本湖へ移動してビワコオオナマズ狙いに切り替えることにした。


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2:45頃、湖北のビワコオオナマズメジャーポイントに到着。
さすがに平日早朝ということもあって、先行者はゼロ!
まあ仮に先行者が居た時の代替ポイントも見つけてるけど、せっかく居ないのでここで竿を出すことにした。

ちなみにタックルは先日購入したスカイロード962Mに、16セルテート3012Hの組み合わせ。
PEライン2号にナイロン8号リーダーという、琵琶湖にはおよそ似つかわしくないタックルバランスです(爆)

金曜早朝なので、ここ4日間くらいはそれほど叩かれてないはず。
ショアラインシャイナーSL14で岸際をジャーキングしながら探り歩いていくが、全く反応がない。
やっぱり、時期がちょっと早すぎたかもしれない・・・
岸際は探りきってしまったので回遊を待とうと、腰を据えて沖にCD11のキャストを繰り返すが、全く反応がない。

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4:00前になると、うっすらと空が明るくなってきた・・・が、デジカメで撮るとまだこんなですが
そろそろベイトのコアユが接岸して来てもいい頃だし、ルアーをヘドンソナーにチェンジして投げ倒すが、全くの無反応だ。
さらに明るくなってきても水面は静かで、どうもベイトが今年は少ない感じだなあ・・・


チュボッ!


わりと岸際のところで、魚種は不明だけどボイルが発生!
まあだいたい犯人はわかってるけど(笑)、予想より出るのが早かったなあ・・・

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こんな時のためにと、前回の記事でシーバス70UPをゲットしている、スミスのパルダムにチェンジ
さっそくキャストしてみるが・・・まともに飛ばないし、まともに動いてくれない(泣)
それもそのはずで、ミディアムアクションのシーバスロッドにリーダー8号1.5mでは、飛ぶわけも無く動くわけも無く

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そんなわけでルアーを、自作(大失敗)5cmバルサペンシルにチェンジ。
まあ重量は同じくらい(3.5g)しかないので飛ばないのは同じだけど、こっちはバルサなのでもっと動くはず。
しかしこんな軽いルアーを、ガチガチのタックルで投げるアホは他に居るのだろうか?(笑)

自作ペンシルを岸際にキャストし、シーバス狙いの時と同じように、高速ドッグウォークしてみる。


ジョポ!


自作ペンシルにチェンジして、キャスト一発でヒット!!!
ここで釣れるサイズにしては大きいけど、ガチガチタックルなので余裕で一気に引き抜いてしまう。


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釣れたのはここで釣れるサイズとしては大き目の、30cm弱のハス(ケタバス)でした。
自作ペンシル、これでケタバスにも有効なことが証明されました!(笑)
それにこれが、スカイロード962Mの入魂完了です???(爆)
しかしこのタックルで釣り続けるのは無理があるので、ケタバス狙いはこれっきりにすることにした

ふたたびヘドンソナーで探り歩いてみるが、全く何の反応も出ない。
結局探りきってしまったので、5:00過ぎにはビワコオオナマズ狙いはあきらめることにした。


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車に戻って、今度はケタバス&ブラックバスでも狙おうとライトなタックルに交換する。
しかし入りたかったポイントには、平日早朝なのにアングラーが入ってしまっている(泣)。さすが琵琶湖だ・・・
やむなく先ほどまで探っていたポイントで竿を出してみるが、やはり今年はベイトが少なく、水面は静かで全く反応がない。

水がよどんだ一角に移動してみると、ブルーギルが何尾か中層でたたずんでいるのが見える。
よし、こいつを釣ってやろう!と思い(笑)、再びパルダムをキャストしてみる。
追っては来るのだが、ルアーが岸に近づき動きが悪くなると、反転してしまい食いついてこないようだ。
ギルのくせに生意気な・・・

というわけで再び、自作(大失敗)5cmバルサペンシルにチェンジ。
着水してからシェイクしたり、ドッグウォークせずただ巻きしてみたり、ギルが食いつくよう様々な手段でキャストを繰り返す。


ポシュ!


色々やって結局は、着水ヒット!(笑)


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25cmあるかないかの、琵琶湖では標準的なサイズのギルでした。
しかし自作ペンシル、過去にはバスも釣っているのでこれで、スズキ、ブラックバス、ハス、ブルーギルの4魚種達成です!(笑)
まあメバルとかも狙えば釣れるかと思いますが・・・

しかし昨夜仕事から帰って来てから出撃したので、もう22時間以上寝てないことになる・・・
さすがに疲れてきたので、5:30頃、これで終了することにした。

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ちなみに帰りは、もう名神の渋滞はこりごりなので大桑国道→名四国道の下道で帰ってきました。
三河の貧乏バサー(おもに知人)が、琵琶湖に行く時によく使うルートですね
しかし23号線、特に庄○新○橋のあたりの大渋滞が凄まじく、全然動かない!!!(死)
これは、高い金払ってでも伊勢湾岸道に乗るべきだった・・・と、激しく後悔しました

本日のタックル(ビワコオオナマズ用)
ロッドスカイロード SKR-962M(メジャークラフト)
リール16セルテート 3012H(ダイワ)
ラインラピノヴァX マルチゲーム 2.0号32.8lb(ラパラ)
リーダーVARIVAS VEP ショックリーダー 8号30lb(モーリス)
ルアーソナー X0433(ヘドン) 他

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HEDDON ヘドン Sonar ソナー X0433
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あ、記事がこれだけだとシーバス関連の情報がゼロになってしまうので、ちょっと追加で記事を書きます(笑)

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琵琶湖からの帰り道、尾張の某激安釣具店に寄って、今年ロストした分のルアーを補充&予備を購入しました。
まあこの値札を見たら、行って買ったことがある方ならどこかすぐにわかるかもしれませんね

んで、私のバリバリ一軍ルアーである、コーモランのプライアルバイブも補充したのですが、ちょっと気になることが・・・

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今まで見たことが無いカラーのプライアルバイブが売ってました!
カラーはこのほか、イワシや銀黒のようなニューカラーが売ってました。
そのかわり旧来のカラーは売れ残りっぽいものが少数あるだけになってしまってましたね。

これはカラーが一新されたのか、問屋特注カラーが大量入荷しただけなのか、どっちでしょうかね?
(店長が忙しそうだったので聞けなかった・・・)
特に気になるのは私のお気に入りカラーであるレッドヘッドですが、赤の部分がソリッドレッドからクリアレッドになってます。
これだけでも、シーバスの反応が異なることが予測されます。

私はレッドヘッドシルバーはクリアレッドの方が好きなのですが、それはチャートバックとセットで揃える場合の話です。
新カラーには相変わらず、チャートバックはありません・・・ほんとカラーセレクトのセンスないですね
この新色レッドヘッド、もっと釣れるようになるのか、釣れなくなるのか・・・
不安でもありますが、楽しみでもありますね(笑)


テーマ:釣り - ジャンル:趣味・実用

  1. 2018/06/14(木) 22:22:28|
  2. 遠征釣行記
  3. | コメント:2

四国遠征2018GW 2日目(主にエサ釣り)

前の記事→四国遠征2018GW 1日目

今回の四国遠征1日目は高知市内と四万十川で竿を出し、そのまま四万十川の河川敷で仮眠。
5/1の2日目の朝マヅメはどこで竿を出そうか迷ったけど、6年前に行ったことがある場所に行ってみることにした。

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朝マヅメ前の4:00過ぎ、四万十川の支流にあたる河川に到着。
季節は違うけど、6年前にここでボイルを見てるので気になってるんですよね。
ところが・・・


先行者、あり!(泣)


まさかこんなド浅くてマイナーなところで、ウソだろ・・・
先行者はブッコミ師のようで、モロに竿を出したかった場所に陣取ってしまっている。
マジか・・・こんなところで先行者に悩まされるとは思いもよらなかった(泣)

しかし夜明けまではそんなに時間は無く、移動している時間は無いので周辺で竿を出すことにした。
風向きは川流れと真逆でわりと強く、ドシャローであるためかやはり逆流してしまって状況は良くない。
それでもベイトは多いようなので、自作ペンシルやTDペンシルなどで探ってみるが、全く反応がない。
やっぱり、竿を出したかったところで出せないのが痛すぎる・・・

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結局、夜明けを迎えても全く反応が出ず、ブッコミ師も帰らないので終了することにした。
ほぼ入れ替わりで後行者の人が来たので車のナンバー見たら、なんと札幌ナンバー!
また、とんでもなく遠くから来てますね・・・上には上がいる



とりあえずこれから夕方まで行くあてもないので、適当に愛媛方面に向けて車を走らせる。
途中の宿毛で、過去に竿を出した漁港とかを見に行ってみるが、非常に釣り客が少ない!
よく釣れる漁港なのにもかかわらず釣り客は3人しかおらず、これが愛知だったら200人は来てもおかしくないのに・・・
ほんとに、こっちの人は釣りという面に関しては恵まれてますねえ。

エサ釣りのポイントは豊富だけど、シーバスポイントに関しては川が少ないのでこれといったポイントが見つからない。
少し仮眠した後、今夜竿を出す予定のポイントにもう行ってしまうことにした。


skk34.jpg

12;15頃、愛媛県西部の岩松川に到着。
ここ近年、四国に遠征する時はボウズ逃れのため?ほぼ毎回来ている釣り場だ
川と言ってもここはほとんど海で、エサ釣りをするのには非常に向いてるんですよね(笑)

エサ釣りで竿を出す予定なのは夕方からだけど、特に眠くも無いので少しルアーで探ってみることにした。
ここはキビレが居るので、ひょっとしたらルアーでも釣れるかもしれない・・・?

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ルアーはクロダイポッパーである、ジャクソンのR.A. POPをチョイス。
岸際を中心に探っていくが、全く反応がない。
てゆうか岸際見てると、40cmオーバーのクロダイやグレが通り過ぎていくのが見えるほど魚影が濃いんだけど・・・
グレはともかく、クロダイの鼻先を通しても完全無視のこのポッパー、本当に釣れるんだろうか・・・?


ジャバッ!


沖合で、明らかにボラのジャンプ音とは違う、水面を叩く音が発生!?
水面であんな出方をするのはフィッシュイーターくらいしか考えられないけど・・・もしかして、タイリクスズキ???

pc90_01.jpg

ボイル?地点は50mくらい先なので、今回持ってきた中で一番飛距離の出るプガチョフコブラ90にチェンジ。
ボイルがあった地点に向けてキャストしてみるが、全く反応がない。

ボイルは下げ潮に乗って少しずつ川下へ移動しているようで、岸からの距離はほぼ同じところだ。
ボイルがあったところにキャストしても反応が無いので、次にボイルが出そうなところにキャスト。
たまにポーズを入れつつ、高速ドッグウォークしてみる。


ガポッ!


バイトしてきた!が、乗らず
この後はボイルもほとんど出なくなってしまい、ルアーで狙うのはあきらめることにした。
う~ん、惜しかった・・・


この後はどうしようか迷う。
本来ならば夕方から夜明けまでガッツリ夜釣りをする予定だったけど、翌5/2は平日なので高速道路のETC割引が効かないのだ。
ほんと、GW中くらい融通利かせて割引しろよな・・・


ETC深夜割引であれば平日でも効くけど、そのためには0:00~4:00の間に料金所を通過(または本線上を通行)しなければならない。
距離が長いだけに、ETC割引があるか無いかで3,000円以上違ってくるので、これは重要だ・・・

というわけで予定を変更し、日中からエサ釣りを敢行することにしました
これでなんとか、0:00までにはエサも使い切れるはず・・・?
釣具屋に行って青虫1,000円分を購入し、15:00からエサ釣りを開始することにした。

skk35.jpg

本当はウキ釣りでやりたかったけどかなり向かい風が強く無理なので(泣)、今回もブッコミ釣りでやることにした。
ちなみにこの竿は、今は無き?リョービのカーボマスターSS-II 15-360という、20年くらい前の投げ竿です。
かつては波止でのちょい投げからコイの吸い込み釣りまでフル活用してた竿で、久しぶりに持ってきました
リールはダイワのスプリンターX 3500-Cで、これも同じくらい古いリールですがまだ現役です!(笑)

まずは普通のブッコミとは異なり、胴突き仕掛けにして底から少し浮かせてみることにした。
ところが・・・なんと1時間以上まったくアタリが無く、エサも取られない!!!(泣)
うう~ん、見えるほど魚影が濃いというのに、どういうわけだ・・・?
まあ、警戒心の強いクロダイやグレは無理かもしれないけど、ジャミアタリすらないとは・・・

skk36.jpg

このままではらちが明かない!ので、ルアーロッドも取り出し2本竿にすることにした。
ちなみに仕掛けは、いつものリーダーに中通しオモリ3号とゴム管を通し、サルカンを結節。
その先に2号ハリス(いちおう砂ズリつき)とハリ(丸セイゴ14号)をつけただけの非常にシンプルな、完全ベタ底のブッコミ仕掛けです。
遠征時にルアーしか持って行かなかった場合、エサを買ってボウズ逃れするにはいい仕掛けなので、おぼえておくといいかもしれません?

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この仕掛けに青虫を1尾掛けして、魚の回遊ルートに投入してみる。


ブルブルッ!


!?

今まで全く反応が無かったのに、このブッコミ仕掛けでは投入して即ヒット!
小さいけど銀色の魚体が見える・・・これは本命のキビレか???


hedai01.jpg

しかし釣れてきたのは、20cmくらいのヘダイでした・・・
何でしょう?このヘダイという魚の「お前じゃない」感は、どんな魚と比べてもトップクラスのような気がするんですけど
クロダイの外道として嫌われてるけど、クロダイより美味しいんですけどねえ(笑)

hedai02.jpg fugu07.jpg

この後は20cm前後のヘダイとクサフグのラッシュとなり、休む間もないくらいの入れ食い状態となる
何しろ仕掛けが底に着く前にもアタって来る有様で、コマセも打ってないのにブッコミ釣りで入れ食いとか、ほんとありえんわ・・・
しかしクサフグが増えてしまったため頻繁にハリスを噛み切られてしまい、ハリの結び直しでどんどんハリスが短くなってゆくハメに(泣)
とにかくこのペースでは本命の夜釣りまでエサが持たないので、1本竿にして青虫も小さくつけるように変更する。

hedai03.jpg

うっすら明るい19:00頃まではヘダイ、クサフグラッシュが続いていたけど、真っ暗になると途端にアタリが出なくなってしまう。
ちょうど満潮潮止まりで潮が止まってるということもあるけど、ここまで変わるものなのか・・・?
まあ忙しすぎたから、むしろこの方がいいんだけどね・・・
ここからキビレを狙うべく、2本竿に戻し、青虫を房掛けにして回遊ルートに投げ込んで放置しておくことにした。


ジジーッ!


!?

ほぼ熟睡状態に入っていた20:00頃、激しいドラグ音に飛び起きた!(笑)
しかしアタリの激しさとは裏腹に、引きはかなり弱い・・・なんだろう???


kisu02.jpg

釣れてきたのは25cmオーバーの、かなり大きなキスでした!
いや、こんな大きいキスは久しぶりなので、セイゴでも釣れたんじゃないかと思いましたよ・・・
ちなみに今回はクーラーボックス持ってきてたので、持ち帰って刺身で食べましたが非常に美味しかったです。

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この後はヘダイとクサフグがぽつりぽつりと釣れてくる状態が続き、本命のキビレは今夜はダメみたいだ・・・
ただ過去の釣行ではキビレが出てたのは上げ潮の時だったので、上げ潮で竿を出したらわかりませんけどね。


ジジジジジーッ!


!!!

21:00前、再び激しいドラグ音が鳴り響く!
引きはかなり強いし、これはついに今夜の本命か・・・?


akaei_11.jpg

がしかし、釣れてきたのはミニサイズのアカエイでした
こうやって顔?だけ見ると、ちょっとかわいいんですけどね
もちろん、毒針は折ってリリースしました。

ここから30分以上、なんと全くアタリが無くなってしまう。
まあ夜釣りのブッコミ釣りなら当たり前、てゆうか三河湾だったら一晩中ノーバイトも珍しくないけど・・・
雨も強くなってきたし、エサも使い切ったので21:45頃に釣りを終了し、仕掛けを上げてしまうことにした。
仕掛けを上げると・・・あれっ?

hedai04.jpg fugu08.jpg

2本竿にそれぞれ、ヘダイとクサフグが掛かった状態になってました(爆)
竿先にケミホタルはつけないで、ドラグ音だけでアタリを取ってたから乗ってることに気付かなかった・・・
そりゃ、長時間アタリが無いのも当たり前です


そしてここから、距離にして600km以上、10分間トイレ休憩・給油しただけで一気に愛媛から愛知まで帰ってきました(笑)

vlcsnap-2018-05-03-22h52m57s367.jpg
↑名港西大橋が見えるとなんか帰ってきた気がします

今回の四国遠征は、シーバスもいちおう釣れたし、エサ釣りでお土産(ヘダイだけど)もできたので悪くなかったと思います!
でもできたら今度は、今回釣れなかったキビレか、タイリクスズキを釣ってみたいなあ・・・
本当はアカメも釣りたいけど、私のレベルだと無理そうなので


テーマ:釣り - ジャンル:趣味・実用

  1. 2018/05/06(日) 18:47:08|
  2. 遠征釣行記
  3. | コメント:2

四国遠征2018GW 1日目

GW初日は予定変更で名古屋港に行ってしまいましたが、翌日から予定通り四国に出発することにしました。
なんかもう四国は行き過ぎてて、最近では遠征感が薄くなってきてますが・・・

いつものことだけどあんまり予定とかも立ててなくて、まずは高知に行って竿を出して、次に愛媛に行くというだけ。
思い付きで行く場所を決めるので、宿の予約もできないんですよね。


4/29の21:00前に、自宅を出発する。

vlcsnap-2018-05-02-22h07m27s188.jpg

最近、後方にもドラレコをつけたんですが、いきなり知立バイパスで煽り運転に遭遇する
煽り運転は最近厳罰化されたんですが、三河の田舎DQNはそのことを知らないですからね・・・
ちなみにドラレコと言っても専用品じゃなくて、4,000円台の激安偽GoProを後ろにつけてるだけです(笑)

↓まさか、2,000円まで値が落ちるとは・・・
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トイレ休憩しただけで500km以上走り続け、翌4/30の2:30頃、高知市内の小河川に到着。

kochi08.jpg

このポイントは昨年釣果が出てて、まずは1尾だけでも釣り上げて最低限のノルマは達成したいので来ました
潮時としては上げ4分といったところだけど、さすが四国と言ったところで、上げ潮なのにかなりの流れが出ている。
ほんと、上げ潮だとほとんど動かない三河のショボ河川とは全然違います。


ポシュッ!


かなりの量のベイトが居て、もうすでにボイルが出てる!!!
ここに来た一番の目的は、トップでシーバスを釣りたいというのが一番大きいんですよね(笑)
何しろ、三河湾より1ヶ月以上も早くトップで出ますからねえ・・・

まずはもちろん、実績のある自作5cmバルサペンシルでボイルのあった付近を探ってみるが、全く反応がない。
ボイルの頻度もかなり低いし、まだ潮位が低いので至る所で干上がっていて、攻められるところも少ない。
やむなく、橋下明暗部のある場所に小移動することにした。

kochi09.jpg

3:00頃、潮上にある橋下明暗部に到着。


ボシュ!

ジュポッ!



橋下明暗部の潮下側の明暗の境付近で、頻繁にボイルが出てる!!!
う~ん、昨年も見たけど、潮下側でここまでボイルが発生しまくるのは地元でもほとんど無いことだ。
こういう場合、普通の明暗に流し込む釣りはできないので困るんですよね・・・
しかも困ったことにここは杭だらけなので、昨年は結局攻めきれずあきらめてしまった経緯がある。

しかし今のところ期待ができるのはこの場所しかないので、ここで何とか釣り上げるべくトライしてみることにした。

jp5_rhs.jpg

ルアーは自作(大失敗)5cmバルサペンシルをチョイス。
暗部にアップクロスでキャストし、明部へと高速ドッグウォークしてみる。


ボッ!


!!!

自作ペンシルに、ヒット!
小さいようなので、杭に回られないような巻き上げコースを選んで、一気に巻き上げてブチ抜いてしまう。


m333_43.jpg

サイズは43cmと小さかったですが、トップで今年初ヒットなのが本当にうれしいです!
あとこれで、四国でシーバスを釣るという今回の最低限のノルマは達成しました(笑)
しかしもうトップで出るとはねえ・・・ほんとこっちに住んでる人は恵まれてると思います。

さらに追加すべくトップで攻め続けるが、たまにミスバイトはあるものの、ほとんど反応してくれない。

bora_36.jpg

引っかかってきたベイトを見てみたらどうやらボラの稚魚で、サイズは3cmくらいしかない。
マイクロベイトパターンか・・・これだと5cmペンシルでも大きすぎるということです
試しにTDペンシル7cmにチェンジしてみると全く反応が無く、やっぱりルアーが大きいとダメなようだ。

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今回持ってきたルアーで小さいものは自作ペンシルしかないので、ひたすらこれを投げ続けることにした。


ボシュッ!


!!!

10分後、今度はチャートバックの自作ペンシルにヒット!
さっきより大きいらしく素直に寄ってこないが、苦労するほどでもない。
沈み杭もあるので竿を立ててエラ洗いをわざと誘発させ、テイルウォークのタイミングで護岸に抜き上げてしまう。


m334_55.jpg

サイズは55cmで、実は四国では初の50UPだったりします!
しかしこんなに魚影が濃いのに、誰もアングラーが居ないとは・・・
まあ地元の人は、これくらいのサイズのシーバスには見向きもしないのかもしれませんね。

この後もルアーを投げ続けるが、やっぱりほとんど見切られてしまっているようだ。
シーバスが水面近くまで出てくるところがたまに見えるので、動きを観察してみる。
するとどうやら、ルアーより先に潮下に回り込み、振り返ってじっとルアーを見て見切っているようだ。
う~ん、潮下明暗のシーバスはこんな動きをしてるのか・・・明るいので簡単に見切られてしまうし

m335_35.jpg

3:30頃になんとか30cm台を追加するが、残ったシーバスには見切られてしまっているのか全く反応がない。
マイクロベイトにはめっぽう強いスーサンやクルクルでも全然ダメで、この明暗はあきらめることにした。

岸際を中心に探り歩いていくが、上げ潮なのにやたらとゴミが多くて攻めきれない。
これはまいったなあ・・・やむなく、あまり竿を出したことが無い上流側の明暗に移動。
明暗にルアーを投げつつ、橋下へと近づいていく。


ドッボーン!


なんと護岸が途切れているのに気づかず、川に落下!!!(死)
すぐに這い上がったけど、首から下は水浸しに・・・
ほんと俺って、何回川に落ちてるんだろう・・・?

こんな状態では釣りは継続できないので(泣)、ここでの釣りは終了することにした。


vlcsnap-2018-05-02-23h35m18s054.jpg

まあこんなこともあろうかと着替えは持ってるので(笑)、コインランドリーで濡れた衣類を洗濯して次の目的地を目指す。

ところで愛知は運転が日本一荒いとか言われてるけど、そんなことは無いと思います。
正直、四国を運転すると、愛知を走り慣れた俺でも怖いですからね
愛知はある程度危険運転を予測できるけど、四国はまったく予想のつかない動きをするので・・・




ともあれ途中で仮眠などしつつ、11:30頃、次の目的地である四万十川に到着!

skk30.jpg

四万十川は6年前に四国に初遠征した時と昨年にも来てるけど、まだ釣果が出てなくて心残りだったんですよね。
とはいえ川幅は非常に広いし、わりと急深なのでなかなかいいポイントが見つかりづらいんだよなあ・・・

6年前、ボイルが出る場所は見つけたけど、直後にエサ師が車で乗り付けてきて水面を照らしてしまい、台無しになってしまった
今回もその場所は候補の一つだけど、また同じことになっても困るからなあ・・・
そんなわけで周辺で、良さそうな場所を探索することにした。

すると6年前にボイルが出た場所に似てるけど規模が大きく、ドシャローもある場所を発見!
エサ師の車に入られることも無さそうだし、ここなら暗くなってきたらトップで出るかもしれない・・・
てゆうか、本当にトップにこだわりすぎですね

さすがにここではデイゲームは厳しそうだし、ここまでまともに寝てないし、仮眠して日没を待つことにした。

skk31.jpg

日没までかなり時間はあるけど、18:00頃に釣りを開始することにした。
シャローにはベイトがかなり多く居て、暗くなったらシーバスが捕食しに入ってくるかもしれない。
ベイトはまたもやかなり小さなボラの稚魚のようで、またマイクロベイトパターンか・・・


ボシュ!


けっこう薄暗くなってきた19:00頃、予想通りシャローでボイルが発生!
さっそく自作ペンシルをキャストしてみるが、全く反応してくれない(泣)
しかもボイルはこの一発だけで、その後は全く出なくなってしまう。
う~ん、ベイトは騒がしいし居ると思うんだけど・・・



TDペンシル110Fで沖合を狙ってみたり、ボイルが出てた付近まで移動してみたりするも全く反応がない。
う~んダメか・・・しかし時合いはまた来ると思うので、車に戻ってしばらく休憩することにした。

skk32.jpg

だいたい下げ5分の21:45頃、また水面に戻ってみる。
予想が当たってるのであれば、シャローからベイトが出てくるので、シーバスが待ち構えてるはずなんだけど・・・


ポシュッ!


明らかに小さそうではあるけど(笑)、セイゴっぽいボイルがやはり発生!
ボイルが発生した付近に向けて、自作5cmバルサペンシルをキャスト。
高速ドッグウォークしてみる。


ジュポン!


やはりボイル地点で、ヒット!!!
しかしやっぱり小さいので、一気に巻き上げてきてしまう。


hs01_30.jpg

サイズは30cmくらいでしたが・・・これってもしかして、ヒラスズキじゃないでしょうか???
今までそれっぽい体形のを釣ったことはありましたが、これは体色とかが明らかに見慣れたマルスズキと違う気がします
ともあれこれでようやく、四万十川初釣果!です。
ちなみにひそかに、呪われたリールである16セルテート3012Hの初釣果だったりします(笑)

この後も追加を狙ってみるがボイルもヒットもこれっきりで、後が続かない。
このサイズだったら、マルスズキだったら連発してもおかしくないんだけどなあ・・・群れを成さないとか???
22:30頃、さすがにあきらめて終了し、明日の朝マヅメに備えて仮眠することにした。

四国遠征2018GW 2日目(主にエサ釣り)につづく

本日のタックル
ロッドラグゼ・ソルテージチータ76ML(がまかつ)
クロステージ CRK-904L(メジャークラフト)
リール12ヴァンキッシュ C3000SDH(シマノ)
16セルテート3012H(ダイワ)
ラインラピノヴァX マルチカラー 0.8号17.8lb(ラパラ)
アバニシーバスPE マックスパワー 1号18.1lb(モーリス)
リーダートヨフロンLハード 4号(東レ)
トヨフロンスーパーL・EXハイパー 5号(東レ)
ルアー5cmバルサペンシル(自作) 他

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テーマ:ソルトルアー - ジャンル:趣味・実用

  1. 2018/05/03(木) 00:56:49|
  2. 遠征釣行記
  3. | コメント:2
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プロフィール

bara

Author:bara

三河湾エリアおよび、たまに名古屋港でマダカ(シーバス)をルアーで狙っています。
ただしマダカ釣りを3年ほど休止していたので、また勉強し直しです。

かつてはナマズ釣り(トップ専門)にもハマっていました。そんなわけでこのブログではナマズ釣行記もアップすることがあります。
正直、マダカより面白いと思うこともしばしば・・・(汗)

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