マダカ(シーバス)をルアーで狙っています

夜光虫、攻略できるか?[2018/10/30(Tue) 三河湾エリア]

さて以前の記事で、「シーバスが落ちたら釣行記をまとめて公開する」と書きました。
まだ落ち切ってはいないですが、激減したのは間違いないので公開します

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53cm

ただ釣行記を書いてない期間にも、そこそこの回数釣行してます。
しかし先行者が居て竿を出せなかったり、対岸から後行者のバカアングラーがキャストしてきてムカついて帰ったり・・・
運よく竿を出せた日は、ボウズだったことは一日たりともありませんでしたが、ほとんどの日がセイゴ地獄でした
50UPが出た釣行も何回かありましたが、特に印象に残った釣行のみに限って、数回に分けて書こうと思います。

今回書くのは10月末の釣行記ですが、10月中はほんとアングラーまみれで、竿すら出せないケースが多すぎでした
ただでさえ三河湾エリアはアングラーのキャパシティを大幅に超過してるのに、さらに増加するとは・・・

私は、真冬以外のすべての季節にシーバス釣りに行ってます。(真冬でもたまに行くけど)
だからこそ、いい時期だけにしか来ない「春秋だけアングラー」だけには絶対負けたくないという気持ちが強いです(笑)
しかし竿も出せないような有様では、勝つどころか負けることすら出来ません・・・

平日であっても釣りができないケースが多かったですが、それでも週末のアングラーまみれ地獄に比べたらマシです。
そんなわけで10/30(火)に、仕事帰りに釣行することにしました。


日時:2018/10/30(Tue)
場所:三河湾エリア・港湾部
潮汐:小潮 (満潮 20:58)
:(記録なし)
天候:(記録なし)


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仕事帰りの19:00頃、三河湾エリア港湾部のホームポイントに到着。
小潮の上げ潮ということもあってか先行者は無しだったけど、これはたまたま運が良かっただけです。
なにしろ今秋は、長潮干潮潮止まりの潮時に、先行者有りで竿を出せなかったポイントすらありましたからね・・・
そんな潮時に竿を出すのは、相当わかってる人か全然わかってない人の二択だと思うけど、まあほとんど後者でしょう

小潮の上げ潮ということもあって潮は全然流れてないけど、流れが無ければルアーを動かせばいいだけの話です。
具体的にはペンシルベイトの高速ドッグウォーク、ミノーのトゥイッチ&ジャーク、バイブレーションの高速リトリーブなどですね。

ミノー・シンペンのただ巻きしかしない人は、流れが無ければ食わせることがあまりできないでしょう。
なので、大潮・中潮の下げ時にアングラーが集中するんですよね・・・
実際のところ「悪い」潮時の日でもシーバスはエサを食べてるし、ベイトさえいれば接岸してきます。

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というわけで最初っから、ペンシルベイトであるパルダムをチョイス。
岸際にキャストしてドッグウォークしてみるが、なんかルアーの航跡が光っているような・・・


夜光虫!(泣)


ルアーを激しく動かす釣りに、夜光虫は大敵です!
ルアーを激しく動かせば動かすほど夜光虫は激しく光るため、シーバスは警戒してルアーを追わなくなってしまいます。
うう~ん、水温もかなり低下してきたこの時期に、まさか夜光虫が発生するとは・・・
正直私も夜光虫は大の苦手で、夜光虫が多く出てる時に釣果が出た記憶はほとんどありません

ただトップであれば、水中よりは明るい水面に近いので、夜光虫は目立たなくなるかもしれない。
そう信じて、岸際を探り歩いてみる。


チュパッ!


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釣り始めてすぐ、15cmくらいのセイゴがヒットしました
まあこのクラスなら、夜光虫出てようと何でも食ってくると思いますけどね・・・

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その後はやっぱり、いつものようなセイゴ地獄です!(泣)
うう~ん、釣れてるけどこれじゃあ、夜光虫を攻略したとは言えないよね・・・

あ、ちなみに10月中旬ごろから、リールをハイギアからノーマルギアのものに替えてます。
ハイギアのすすめという記事で書いてますが、本来であればトップの釣りはハイギアの方が絶対的におすすめです。
しかし秋後半はスローな釣りが必要なケースが増えるし、バイブレーションも多用するのでノーマルギアのが向いてると判断しました。
まあ、速くルアーを引きたかったら、速く巻けばいいだけの話でもあるので・・・(笑)

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シャロー帯はどうもセイゴばっかりで、マダカクラスは入ってきてないみたいだ。
このままではらちが明かないので、小移動することにした。

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19:30頃、潮上の橋下明暗部に移動してきた。
といってもここに来たのは明暗部を攻めるというよりも、明かりの中で釣りをしたいという気持ちのが大きい。
村岡さんの受け売りですが(笑)、明かりの中では夜光虫の要素は薄まるんですよね。

あと昨年晩秋に発見したことですが、この明暗部は上げ潮の時、潮下側の明暗にマダカが着きます。
つまり下げ潮の時に潮上側となる明暗で、なんで上げ潮の時に着くのかは理屈がわかってません
それも不思議なことに晩秋限定で、初夏~初秋の間は全くダメなんですよね・・・
時期的にもう10月末だし、昨年より水温の低下が早いのでそろそろマダカが着いているかもしれない。

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ここで使用するルアーは今年新色が出た、コーモランのプライアルバイブレーションJV60Sをチョイス。
このクリアレッドのレッドヘッドホロという新色、ほんとよく釣れます!
すみません、名古屋のエサ浜で大人買いして在庫を枯渇させたのは私です


昨年と同じように、照明直下のやや暗部側にバイブをキャスト。
ボトムまで沈め、一発ジャークを入れてから明部へ出てくるようにリトリーブしてみる。


グイッ!


!!!

3投目で、明部側のブレイク付近で、ヒット!
けっこう引きが強くて激しくエラ洗いを繰り出してくるので、竿先を下げてエラ洗いを抑える。
おとなしくなってきたところで、タモでランディング。


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サイズは56cmで、ホームポイントではほんと久々の50UPでした!
いやほんとホームポイントはチビセイゴばっかりで、40UPすらここ数ヶ月出てなかったですからね・・・
夜光虫だらけの中、明かりの中で釣る作戦が成功したのはうれしいです!

明暗部はもうこれ以上出なかったので、ブレイクを探り歩いてみる。
しかしやっぱり夜光虫で光ってしまうためなのか、全く反応が無い(泣)
シンペンとかで夜光虫を光らせない釣り方もあるけど、ハゼパターンの時は緩い動きは反応しにくいんだよね・・・
20:15頃、終了することにした。

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昨年見つけたパターンで出たのは良かったですが、このパターン実は、昨年11月末のパターンなんですよね
ということはシーズン終了が間もなくで、もうシーズン末期という可能性が高いと、この時判断しました。
なのでこれからはシーズン終了するまで、アングラーの多さにめげずに、とにかく竿を出せるなら出すように決めたのです

本日のタックル
ロッドラグゼ・ソルテージチータ76ML(がまかつ)
リール12ヴァンキッシュ C3000SDH(シマノ)
ラインピットブル12 0.6号13.9lb(シマノ)
リーダーモアザンリーダー X’treme 4号16lb(ダイワ)
ルアープライアルバイブレーションJV60S(コーモラン) 他


テーマ:ソルトルアー - ジャンル:趣味・実用

  1. 2018/11/18(日) 02:22:35|
  2. マダカ(シーバス)釣行記
  3. | コメント:8

三河湾概況(2018年11月第1週)

さてここのところさっぱり釣行記を書いてないですが、ちょっと思うところがありまして・・・

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実は平日の仕事帰り中心でにちょこちょこ、釣りに行ってたりします。
しかしやはり平日であっても先行者有りだったりで(泣)、思うような釣りは出来てません。
ほんと、今年のアングラーの多さは異常すぎます・・・
(平日であっても、先行者・後行者がゼロだったことは一度たりともありません。)

まあ秋になるとアングラーが湧いてくるのは毎年のことですが、今年はあまりにもバカアングラーが多すぎます。
高い足場なのにタモも持たずに来てるとか、ライトで水面を照らしまくるとかはほぼ当たり前で、

・ライトをつけたまま釣りをしてる
・先行者(俺)が対岸に居るのに、正面からルアー投げてくる
・非常に邪魔な場所に迷惑駐車している


もうこんなバカばっかりで、ほんともう嫌になって釣りをやめて帰ったことが何度あったか・・・
特に対岸からルアー投げられた時は、本気で殴りに対岸まで行こうとして途中で思い直したくらいですからね
迷惑駐車に関しては近隣住民にも大迷惑なだけあって、ほんと最悪です。
こういう馬鹿どもの車種とナンバーはしっかり記録してるので、そのうちここかYouTubeで晒そうかな~



このブログを定期的に読んでくださってる方々は常識的な方ばかりで、上記のようなバカは居ないはずです。
しかしネットで公開している以上、バカアングラーがこのブログ記事を読んでしまう可能性はあります。
そんなこともあって、この状況が落ち着くまでシーバス釣行記に関しては休止します。
バカどもに少しでもヒント的なものは与えたくないので・・・

シーバス釣行記はシーバスが落ちて釣れなくなった頃に、まとめて報告しようかと思ってます。

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まあ簡単に今の状況だけ報告しておくと、10月と比べてすいぶん水温が低下しましたね。
そして10月には爆釣状態だったこともあった、セイゴクラスが激減しました。
ボラもあまり跳ねなくなってるし、例えばY作川なんてまるで生命感が無く、死の川みたいでしたからね(汗)
昨年と比べるとシーバスが落ちるのがずいぶん早いので、今年のシーズン終了は早まりそうな気がしてます。

水温が低下してるのに場所によっては夜光虫がかなり多く出てるところもありました
ルアーのスローな動きには無反応なことが多いため、動きの激しいルアーを使うと夜光虫で光りまくって釣れないし、ほんと難しいです・・・

今年は10月末頃から冷たい北西風が吹く日ばかりになってて、暖かい南東風が吹く日はほとんど無くなってきました。
昨年は11月でも南東風が吹く日はあったんですが、今年はあまり無さそうですね・・・
これだと水温もガンガン低下していってるはずなので、場所によってはもう終わってる場所もあるはずです。


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写真はイメージです(笑)

なお10月に、ネモさんのご案内で名古屋港エリアの某所に釣行しました。
ちなみに大きいのは釣れませんでしたが、セイゴが爆釣状態でした
爆釣自体は私のホーム周辺でもあるんですが、ルアーの後ろを10尾くらいのセイゴが追いかけてくるのが丸見えで面白かったです。
ルアーはトッププラグしか反応が無くて、一番反応が良かったのはTDペンシル(現モアザンソルトペンシル)70Fでした。

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その時にネモさんとルアーのカラーについて少しお話したのですが、私の中でもまだ結論は出ていません

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例えば名古屋港のマイバチ抜けポイントではレッドヘッドホロの釣果が圧倒的で、他のカラーだとなぜかあんまり釣れません。
その他にも、ホームポイントではリアルカラー(イワシとか)のルアーでは全然釣れなかったこともあって、私もルアーカラー至上主義になって行きました
過去に信じるルアーカラー、決定版???という記事を書いてますが、その頃はまだルアーカラーにこだわりがあったんですよね(笑)

ところが転機が訪れたのは、リアクションバイトの釣り、特にトッププラグでの釣りを多くやるようになってきてからです。

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正直トッププラグやジャーキングの釣りだと、釣果にルアーカラーはあまり関係なかったです。
リアルカラーだと釣れないはずの私のホームでも、トップだとイワシカラーでも何でも釣れました(笑)
ただ見切られてきたときにルアーカラーを変更することはあったりしますが、釣果の差は特段感じられませんでしたね。

これらのことから、ただ巻きの釣りではカラーは重要だが、リアクションバイトを誘う釣りでは影響が小さいと考えてます。
ただ、今は空前のただ巻きブーム?で、リアクションの釣りはかなり廃れてきてますけどね
しかしシーバスの習性が変わったわけじゃないので、リアクションの釣りも俄然有効なんですが・・・



ただ私としては、レッドヘッドホロチャートバックパールの2色があれば、困ることはほぼないです!(笑)
デイゲームや澄み潮で明るい場合はレッドヘッドホロ、照明が無く暗い場合や濁りがある場合はチャートバック・・・のように使い分けてます。
たくさん買わせようとするルアーメーカーの術中にはまりたくないというのもありますが(笑)、持って行くルアーをあまり増やしたくないですからね。

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基本的には同タイプのルアーで、ホロ系とパール系の2色を持って行きます。
ウェーディングとか数をあまり持って行けない時は、チャートバックホロみたいな中間タイプも使います
ただラパラみたいにこの2色を用意してないメーカーもあるので、困りものなんですけどね(笑)

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  1. 2018/11/04(日) 02:24:08|
  2. マダカ(シーバス)釣行記
  3. | コメント:4

三河湾概況(2018年10月第1週)

最近釣行記を書けてないのですが、いちおう釣りにはちゃんと行ってはいました。
しかし、とても釣行記を書く気にもならない状況が続いてるんですね

例えば先日、週末だけど雨降りなので誰も居ないだろう!と思って行ったんですが・・・


2ヶ所中2ヶ所、先行者有り!(泣)


けっこうな雨が降ってて、しかも不人気なポイントであったというのに、そこで竿を出すことすら出来ず!!!
三河湾エリア、どうしてここまでアングラーが増えてしまったのでしょうか・・・?

mpt016.jpg

ちなみに3年前のGWに東京湾の人気ポイントに遠征しましたが、先行者率は20%もありませんでした。
しかし三河湾エリア(雨降り)では先行者率100%・・・つまりアングラー密度は、

三河湾不人気ポイント(雨降り中潮) >>>>>>> 東京湾人気ポイント(GW満月大潮)

ということになり、ほんと三河湾エリアのアングラー密度は相当高いです


そんなわけで雨降りであっても週末は壊滅なので、平日の仕事帰りに釣行することにしました。
2回行ったんですが、2回とも小潮の上げ潮で、しかも潮が全然動ない時をあえて狙って行きました。
こんな潮で釣りをするのは、ふつうなら私くらいしか居ないですからね・・・
ところが・・・


2回連続で、先行者有り!!!(死)


いやもうこれ、おかしいでしょ!!!
秋になると「秋だけアングラー」がどこからかわんさか湧いてくるのは例年のことだけど、ここまでとは・・・

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再び東京湾遠征の時の話に戻りますが、村岡さんのDVDに出てきた超人気ポイントであっても、普通に入ることはできました。
ということはアングラー密度は、

三河湾不人気ポイント(平日小潮上げ潮) >>>>>>> 東京湾超人気ポイント(GW満月大潮下げ潮)

ということになり、やはり三河湾エリアのアングラー密度は全国ワーストじゃないかと思います(泣)
東京湾は激戦区だと言われてるけど、それだと三河湾は超ウルトラスーパー激戦区ですよね
まあ東京湾はポイントが多いのでアングラーのキャパシティが大きいですが、三河湾はポイント少ないですからね・・・
しかしド田舎の三河の方が、大都会の東京よりアングラー密度が高いとか(汗)

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そんなわけで先日は、非常に不人気かつ、過去にほとんどアングラーが現れたことが無いポイントに釣行しました。
ちなみに私の開拓したポイントはほとんどが不人気なポイントばかりで、あえてそういうところしか行ってません。

行ってみたら先行者は無しで、これならのんびり釣りができるかと思っていたら・・・


後行者、6名出現!!!(死)


いやほんとこれもう、尋常じゃないです!!!
唯一、ここだけは大丈夫なはずだったマイポイントも今年は潰れたということに(泣)
ああ、ほんとどうしてこんなことになっちゃったのかなあ・・・

ちなみに先々週あたりから、のべ10ヶ所くらいポイント回りましたが、うち先行者有り + 後行者出現したのはのべ8ヶ所でした
しかも人気ポイントは1ヶ所も行ってないんですけどねえ・・・

baka0008.jpg

まあ、アングラーの人たちがまともな人ばかりだったらまだいいです。
ところがその大半が、ライトで水面を照らしながらルアー投げてたり、足場が高いのにタモも持たずに来てたりで・・・
そんなホームラン級の○○アングラーにはマジで来てほしくないです

しかしあんな足場の高いところだとリーダーもつかめないし、もしマダカを掛けたらタモ無しでどうやってランディングするというのか・・・
まあたぶん、きっとタモが必要なサイズのシーバスを掛けたことが無いんでしょうねえ・・・
いやひょっとしたら、シーバス自体も一度も掛けたことが無いのかもしれないですけど(爆)

私はシーバスフィッシングを始めた時から、釣れなくてもタモは持ち歩いていましたし、初めての1尾もタモを使ってます。
一時期村岡さんの影響で、足場があまり高くないポイントではリーダーを掴んで抜き上げするようにしてましたが、今では基本持って行きます。
(※注 : 村岡さんは今はタモを使ってます)
タモを持って行かないのはハンドランディングできる場所と、ウェーディング時くらいですね。



ともあれ、いつ釣りに行ってもこんな状態だと、ほんと行く気も失せてきます(泣)
「悪貨は良貨を駆逐する」とは言いますが、ここままだとまともなアングラーはシーバスやめてしまって、変なのだけ残りそうです・・・


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そんな状態なので3~4級ポイントを巡ったりして何とか竿を出せる日は出してますが、ボウズの日は一回も無しです。
しかも例年以上に数は相当出てて、爆釣レベルの時すらあります!
しかし・・・

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毎日毎日が、セイゴ地獄です!!!(泣)
40UPどころか30UPすら出ずで、あらゆるルアー、あらゆるメソッドを使ってもセイゴしか出ません
ホーム周辺だけかもですが、ほんとに今年の型の出なさは異常です・・・

まあだからこそ、アングラーが異常に増えてるのかもしれません。
このサイズのセイゴなら○○でも釣れますからね

なお私のホームポイントでは表層では反応が悪く、サードポイントでは逆に水面でしか反応しません。
ホームのベイトはおそらくハゼですが、サードポイントはボラの稚魚がベイトになってて、水面でボイルも出ます。
なのでベイトが何であるかを見極めるのが、この時期は重要ではないかと思います。

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しかしほんと、平日ですら竿も出せないような状況がずっと続いてるので、ブログを存続するのも難しくなってきました・・・
今後、ブログ更新頻度は大幅に落ち込むかと思いますが、気力があるうちはかろうじて続けていきたいとは思ってます。
でも、いつまで持つかなあ・・・

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  1. 2018/10/08(月) 05:52:38|
  2. マダカ(シーバス)釣行記
  3. | コメント:7

フローティング・ジグミノー?[2018/09/21(Fri) 三河湾エリア]

最近かなり秋らしくなってきて、ホームポイントにもシーバスが戻って来つつあります。(チビセイゴだけど)
しかし心配なのはアングラーの増加で、例年秋になると急激に増えるんだよなあ・・・
今週末は三連休となるため人出が心配だったので、金曜のうちに行っておくことにしました。


日時:2018/09/21(Fri)
場所:三河湾エリア・港湾部
潮汐:中潮 (満潮 16:35)
:東南東 1~2m/s
天候:曇り時々雨


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仕事帰りの19:00過ぎ、三河湾エリア港湾部のホームポイントに到着。
小雨が降ってるのでカッパは着たけど、その下はもちろんワイシャツにスーツパンツです
最近はクールビズだからいいけど、過去にはネクタイスーツ姿で釣りをしてたこともあります(爆)
前中潮なので流れはそんなに強くなく、雨水もそれほど入ってないので釣りやすそうだ。

まずはいつものように、極小ペンシルのパルダムで岸際を探ってみるが、出ない。
う~ん、例年秋のバイト率が100%のここでバイトも出ないとは、今年の状況の悪さを如実に表してます(泣)

下げ4分でかなり潮位も下がっているので、すぐに本命のドシャローエリアへ移動。
ここの岸際でも全く反応が無く、本当に状況悪いなあ・・・
探索する範囲を広げて、ドシャローエリア周辺のシャローエリアもパルダムで探ってみる。


チュボッ!


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ヒットしたけど、20cm強のセイゴでした

この後はセイゴすら後が続かず、ローリングベイト55で数回バイトがあったものの乗らず。


ドシャローはあきらめ、車に向かって戻りつつ、プライアルバイブでボトム付近を探り歩いてゆく。


ククッ


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ヒットしたけど、これまた25cmに満たないセイゴでした
この後はまったく後が続かず、20:00頃にはあきらめて移動することにした。


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20:15頃、三河湾エリア港湾部のサードポイントの、とある明暗部に到着。
正直2~3級のポイントなんですが(笑)、「ある条件」を満たした場合にのみ1級ポイントになるんですよね。
いちおう記事中にそのヒントは書いてますが、そこまで見る人が居るかどうか・・・

ただ想定外だったのは思ったより潮位が高く、「時合い」となる潮位よりちょっと高い。
ホームポイントでいい時間になるまで時間をつぶしたんだけど、雨による増水のことは考えてなかった・・・

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潮位はまだ高いけど来てしまったのは仕方が無いので、ルアーはパルダムをチョイス。
ちなみにこの明暗部の釣果は橋脚打ちを除くと、今年春のエリア10の釣果が1回だけで、残りは全部トップです!(笑)

明部にパルダムをキャストし、高速ドッグウォークで明暗の境に向けてリトリーブしてみる。


チュパッ!

パシュッ!



いつものようにチビセイゴのバイトだけは出るけど、小さすぎて乗らない・・・
TDペンシルやプガチョフコブラ・クルビットに替えて遠くの明暗を探るも、全く反応がない。
うう~ん、今夜もダメか・・・帰ろっかな・・・


パコッ!


!?

今までトップで攻めて全く反応が無かったのに、遠くの明暗でボイルが発生!
うう~ん、ということはドッグウォークの激しい動きには反応しない個体ということだろうか・・・?

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ここでルアーを、シマノのエクスセンスCOO 70Fにチェンジ。
このルアーは珍しい、ミノー重心のフローティングペンシルなんですよね。

今回のようなケースではシンキングペンシルの動きが有効だと思われるんですが、シンキングペンシルには大きな問題があります。
それはゆっくりリトリーブすると沈んでしまうということで、ドシャローである私のサードポイントでは使えません!(泣)

しかしフローティングでミノー重心のエクスセンスCOOであれば、ドシャローでシンキングペンシルの動きを出せます!
こういうルアーが発売されるのを、ずっと待ってたんですよね・・・
何と呼びましょうか・・・「フローティングペンシル」では普通のペンシルベイトと区別がつかないし、かといって「フローティングシンキングペンシル」という用語はおかしいです(笑)
ここはサム山岡さんが世界初のシンペン(ワンダーの原型)につけた呼称から、「フローティングジグミノー」と呼ぶことにしましょう

エクスセンスCOOを明部にフルキャストし、デッドスローで明暗の境に流し込んでみる。


ゴボッ!


!!!

トップとかでさんざん攻めて出なかった明暗の境で、ヒット!
トルクは無いので大きくはないが、ドシャローの上を左右に走り回るのでなかなかランディングできない。
少しおとなしくなってきたところで、リーダーを掴んで抜き上げする。


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サイズは46cmしかありませんでしたが、エクスセンスCOOで初ゲットなのでうれしいです!
過去にシーバスハンターIIIのリップを折ったもの、リップ折れX-Rapなんかでも釣果がありましたが、やはり有効ですね
フローティングジグミノーというルアーの種類、もっと増えるといいですね。

この魚を釣り上げた後もボイルがまだ出ていたので、TDペンシルに交換してみるがやっぱり反応しない。
やはり動きが大きいと嫌われると判断し、動きのおとなしいTKLMにチェンジしても反応がない。
そうなると、「動きが小さい」 + 「小さいルアー」が今夜のパターンか・・・?
再びエクスセンスCOOにチェンジし、明暗の境に流し込んでみる。


バコォ!


激しいバイトが発生!したけどミスバイト。
ところがこの大ミスバイトで、PEライン + リーダー + ルアーがすべて絡み合うライントラブルを起こされてしまう
10分ほど復旧を試みたけど復旧不可能だったので、帰ろうとした時にまた「バコッ!」とボイルが出る。
これでは、帰るに帰れないではないか・・・


帰り支度までしてたけど、替えスプールに交換して釣りを再開する。
またエクスセンスCOOで、明暗の境に入るようにデッドスローでリトリーブしてみる。


パコン!


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「お前じゃない」という感じの、10cm強のチビセイゴでした

しかし場を休めつつとはいえ、かれこれ1時間半も同じ明暗部に居ます(汗)
私の場合、普段であれば明暗部は反応が無ければ早くて3投、長くても10分ほどで切り上げて移動します。
ただ今回はずっとボイル&バイトが出続けてるので、帰るに帰れないんですよね・・・
まあ三河湾エリアでは、バイトも無いであろうに3~4時間も同じ明暗部に張り付いてるアングラーも多いですが(爆)

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最後にパルダムでドシャローエリアのセイゴをゲット。
まだ釣れることは釣れるだろうけど、型が伸びないので21:45頃終了することにした。

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まあまた今回もチビセイゴがほとんどでしたが、「フローティングジグミノー」というジャンルのルアーで釣れたのは大きかったです!
先日も河川でエクスセンスCOOでランカー?を掛けた(ラインブレイク)し、活用法を考えると夢が広がります
ただこれからアングラーが増加してきたら、竿を出すことができるのだろうか・・・?

本日のタックル
ロッドラグゼ・ソルテージチータ76ML(がまかつ)
リール12セフィアCI4+ C3000HGS(シマノ)
ラインラピノヴァX マルチカラー 0.8号17.8lb(ラパラ)
リーダートヨフロンLハード 4号(東レ)
ルアーエクスセンスCOO 70F(シマノ) 他

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  1. 2018/09/23(日) 22:49:47|
  2. マダカ(シーバス)釣行記
  3. | コメント:6

そろそろ、秋・・・?[2018/09/14(Fri), 16(Sun) 三河湾エリア]

ここ最近、ラインブレイクしたりヘドロの中に落ちたりと、なんか呪われてるんじゃないかと思える状況です(泣)
そんな感じで釣りに行く気分も出なかったんですが、仕事が今後忙しくなりそうな雰囲気・・・
行けるうちに行っておかないと釣りに行けなくなるかもなので、今のうちに行っておくことにしました。



9/14(金)

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23:00頃、三河湾エリア港湾部のホームポイントに到着。
ここは前の台風の高潮の後に一回来たけど、チビセイゴの反応すら無くなっていた
あれからだいぶ時は経ってるけど、魚は戻ってきてるのだろうか・・・?

まずは自作5cmバルサペンシルで岸際のストラクチャーを探ってみるが、何の反応もない。
もう9月なのにここで反応が無いとか、今年はかなりダメそうな雰囲気が・・・
一気に、本命のドシャローポイントに移動してしまうことにした。

ドシャローの岸際に自作ペンシルをキャストし、高速ドッグウォークしてみる。


チュポン!


1投目からバイト出たけど、これはどう見ても10cm台の新子です・・・
その後も何度もバイトは出るものの、アワセを入れても軽すぎて乗らなかったりでなかなか掛からない。


岸際は新子しか居ないと判断し、ルアーをスーサンにチェンジ。
ブレイクのショルダー付近にキャストし、小さなトゥイッチを入れつつスローリトリーブしてみる。


クッ!


スーサンにチェンジして、キャスト一発でヒット!


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したけど、20cm強のセイゴでした
しかしこれは、ホームポイントにシーバスが戻ってきた証でもあります!
これで少しは、期待できるかも・・・?

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この後もバイトは続くもののチビセイゴばかりで、どうも大きいのは戻ってきてないみたいだ(泣)
う~ん、この時期ならもうマダカクラスが普通に釣れる時期なんだけどなあ・・・
バイブレーションでボトムを探っても反応が無かったので、移動することにした。


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0:15頃、三河湾エリア港湾部のサードポイントに到着。
このサードポイントは例年夏場は全然ダメなので、ここで釣れるようになったら秋が来たと判断できます
水面はやや騒がしく、いつものようにチビセイゴは居るみたいだ。

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パルダムPaludum <スミス/SMITH>【〇ゆうパケット便可】
価格:1644円(税込、送料別) (2018/9/17時点)


まずは最初に、極小ペンシルベイトのパルダムをチョイス。
明部にキャストし、暗部に流し込むようにして高速ドッグウォークしてみる。


ジュポッ!


!!!

2投目で、ヒット!
いつもの新子ではなくそこそこ引くが、大したサイズではないようだ。
寄せて見たら45cmくらいの感じなので、ブチ抜きしようとしたら思ったより重く、落下!(泣)
うう~ん、せっかく掛けたのに・・・ほんと最近冴えません

この後チビセイゴのバイトを数回拾っただけで後が続かず、終了することにした。



9/16(日)

三連休中日の9/16は、ボウズ覚悟でY作川に行く予定だったけど、Sさんから釣りのお誘いが。
せっかくなので、全然釣れないのに人ばっか多いY作川は捨てて(笑)、Sさんのポイントに行くことにしました。
ただこのポイントも、一昨年行った時はアングラーまみれだったので心配だけど・・・

mpm168.jpg

23:30頃、三河湾エリア港湾部のポイントに到着。
一昨年来たときは10人以上アングラーが居たのに、今夜はなんと先行者ゼロ!
ああ、今夜は小潮だから来ないんだろうね・・・
ほんとまあ、大潮・中潮の時とのアングラー数の差異には笑ってしまいます

23:45頃にSさんが到着し、合流。
パルダムで岸際を探り歩いてみる。


チュポッ!

ポチュッ!



ほぼ毎回のようにバイトが出るけど、ここもチビセイゴばっかりだ・・・


ポシャッ!


m352_20.jpg

あえてアワセは入れないようにしてたけど、コイツは乗っちゃいました(笑)
Sさんも数尾、トップでチビセイゴを掛けてるみたいだ。
う~ん、今夜もまたチビセイゴで終わってしまうのだろうか・・・?

時間は1:00を過ぎ、Sさんの時間の都合で終了時間が近づいてきてしまった。

jv60s_05.jpg

ここで最後に、根掛かり覚悟で下のレンジを探るべく、コーモランのプライアルバイブレーションJV60Sにチェンジ。
ただ実はこのプライアルバイブ、私のホームポイント以外ではなぜか、釣果らしい釣果が今までありません
まあ根掛かり率が非常に高いホームポイントで使うことがほとんどだったので、当然ではあるけど・・・

プライアルバイブを沖にキャストし、ボトムに沈めてからファストリトリーブすることを繰り返してみる。


グンッ!


!!!

プライアルバイブに、ヒット!
そんなに大きくないみたいだし掛けた場所は近くだったので、寄せてくる手間はほとんどなかった。
エラ洗いを出すタイミングで、岸にズリ上げランディングしてしまう。


m353_50.jpg

思ったよりは大きくて、ギリギリ50cmのマダカでした!
50UPは四国でヒラを釣ってますが、三河湾エリアでは本当に久しぶりで前はおぼえてません
バイブレーションで岸近くのヒット・・・ほぼ間違いなくハゼパターンでしょうね。

この後Sさんも30cm台を追加し、タイムリミット。
Sさんと分かれた後一人で、先週ヘドロに落ちた河川にリベンジに行ってみるが(笑)、全く反応がなかった。
さすがに疲れたので、2:30頃終了することにした。

mpm231.jpg

Sさんにお誘いを受けたおかげで、久しぶりにまともな釣果が出たのでよかったです。
これだけホームポイントが不調だとホームにこだわるのはダメなんですが、他のポイントは遠いんだよなあ・・・
ホーム周辺は復調の兆しがあるだけに、ホームポイントも復調してくれることを期待したいです

本日のタックル
ロッドディアルーナMB S706L-4(シマノ)
リール12セフィアCI4+ C3000HGS(シマノ)
ラインラピノヴァX マルチカラー 0.8号17.8lb(ラパラ)
リーダートヨフロンLハード 4号(東レ)
ルアープライアルバイブレーションJV60S(コーモラン) 他


テーマ:ソルトルアー - ジャンル:趣味・実用

  1. 2018/09/17(月) 17:33:57|
  2. マダカ(シーバス)釣行記
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bara

Author:bara

三河湾エリアおよび、たまに名古屋港でマダカ(シーバス)をルアーで狙っています。
ただしマダカ釣りを3年ほど休止していたので、また勉強し直しです。

かつてはナマズ釣り(トップ専門)にもハマっていました。そんなわけでこのブログではナマズ釣行記もアップすることがあります。
正直、マダカより面白いと思うこともしばしば・・・(汗)

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