マダカ(シーバス)をルアーで狙っています

2018年マダカ釣り総括

さて時が流れるのも早いもので、2018年はもう大晦日になりました。
なので2018年最後に、今年の釣りを総括する記事を書いておこうと思います。
ほんとはもっと早く書く予定だったんですが、また遠征してそれどころじゃなかったので・・・
(遠征記事は、来年1/6までには何とか記事にします。)


◇ 春(3~5月)

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今年の三河湾バチ抜けシーズンは、ほんと過去に例が無いほど遅れに遅れた開幕となりました。
私の経験上これまでは、早い年は2月中旬、遅い年でも3月中旬にはバチ抜けパターンが開幕していました。
ところが2018年に至っては、バチパターン初ゲットがなんと4/17になってしまいました
遅れまくったためもあって、「バチ抜けパターン」で釣ったシーバスの数は過去最低を記録しました・・・

上の写真のようにバチ(上の写真は水ゴカイ)は2月下旬から盛大に抜けており、例年並みかやや多いくらいでした。
ところが今年は、バチが抜けるのに合わせてシーバスが接岸してこなかったんですよね・・・
もっともこれは私のホーム周辺に限ったことなので、三河湾内の他のエリアはどうだったかはわからないです。

ただ名古屋港では3月にはバチパターンでゲットしてるし、三河湾エリアでも魚パターンでバチ開幕前にゲットしてます。
来年以降また今年のようになりかねないので、他エリアの開拓や別パターンの開拓もしないといけないですね。

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◇ 夏(6~8月)

m341_72.jpg

バチ抜け開始が遅れたこともあって、私のホームポイントも開幕が遅れましたが、6月上旬には開幕しました。
しかし今年のホームは開幕当初は数が全然入ってきてなくて、良型かボウズかの二択といった感じでしたね
結果として6/6に70cm、6/20に72cmゲットとなり、ホームポイントで月に二度も70UPが出るのは初めてのことでした
両方ともペンシルベイトでの釣果で、トップを上手く使いこなすのが梅雨期のキモのような気がします。

梅雨明け後の7月以降は一転、何も釣れない地獄の状態と化してしまいました
今年は雨もちゃんと降ったしボラの稚魚もがっつり入っていたんですが、ちょっと雨が降りすぎだったのがダメだったかもです。
昨年は雨が全然降らずにダメでしたが、どっちかしかないのかよ!って感じです(汗)

こんな場合は、ホームポイント以外のセカンドポイント、サードポイントとかに軸足を移して探るのが例年の対策でした。
しかし今年は例年になくアングラーが多く、ホームポイントより人気があるセカンドポイント、サードポイントでは竿を出すことすら出来ませんでした!(泣)
Y作川もスポーツ紙のインチキ記事を信じてやって来たアングラーまみれで、まともな釣りができる状態にありませんでしたし・・・




◇ 秋(9~11月)

m351_15.jpg

9月になっても夏場の絶不調を引きずってましたが、チビセイゴがぽつぽつと入って来るようになってきました。
9月下旬から10月下旬まではまさにチビセイゴ地獄で、数は出るけど30UPすら出ないという状態が続きました
まあ、こいつらが全員順調に成長してくれれば、再来年以降が楽しみではあります

しかしセイゴ地獄を知ってか知らずか、秋以降アングラーが激増しました。
まあ秋になるとどこからか湧いてくるのは例年のことなんですが、今年の場合は平日でも先行者有り!というケースが激増しました
おかげで10月以降はどこに行っても竿を出すことすら困難で、ほんと困ったことになりました・・・

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マダカクラスがホームポイントに戻ってきたのは10月下旬以降と、遅れに遅れました(汗)
晩秋になってもアングラーは少し減っただけで竿を出すのは厳しかったんですが、11/7に2018年最大サイズの75cmをゲットできました。
晩秋は例年通りハゼパターンで、深いところをバイブレーションで探ると見事にハマリました。
「バイブは苦手」という方が案外多いようですが、ハゼパターンとは切っても切れないタイプのプラグなので、ぜひトライしてみて欲しいです!


◇ 2018年総評

2018年をまとめるとほんとにまあ先行者有り!に悩まされた一年で、これだけ思い通りの釣りができなかった年も過去にないです。
そんなわけで今年は大潮まわりや下げ潮の日時を避けたり、週末は釣りに行かず仕事帰りに竿を出すことを中心としました。
しかしそれでも、平日長潮潮止まりで先行者有りで竿も出せなかったときには、もう精神を病むくらいにまでショックを受けました・・・

baka0008.jpg

まあアングラーが増えること自体に文句を言える筋合いはないのですが、問題はバカアングラーの激増です。
ルアーパッケージを捨てていく、対岸からルアー投げてくる、クッソ邪魔な場所に迷惑駐車してる・・・などなど、こんな輩が今年は異常に多かったです
こういう社会の害悪にしかならないクソどもを根絶する方法を模索してるんですが、なんか無いもんですかねえ・・・

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なお今年は前述のとおりアングラーが多い下げ潮を避けて、上げ潮での出撃が大幅に増えました。
今年はたぶん、下げ潮より上げ潮の釣行回数のが多かったんじゃないかと思いますね(笑)
それでも釣果率としては下げ潮と遜色なかったですし、6月に2回70UPを釣った時は、両方とも小潮の上げ潮でした。
昨年は1尾も釣れなかった70UPが今年は3本ですからね・・・最終結果としてはいい年だったかもです


jv60s_11.jpg

さて今年のMVPルアーはパルダムと迷いましたが、晩秋に大活躍だったコーモランのプライアルバイブレーションJV60Sにしたいと思います!
このバイブは中空で動きが良く、かつ潜りすぎないのでシャロー中心の私のホームでは最も使いやすいです。
今年はレッドヘッドホロという新色?が出たんですがこれが大当たりで、名古屋の某店まで行って大人買いまでしたほどです(笑)
ただデフォルトのフックはタコなので、できればカルティバST-31あたり(前#6, 後#8)に交換することをおすすめします



それでは皆様、よいお年を!

テーマ:ソルトルアー - ジャンル:趣味・実用

  1. 2018/12/31(月) 17:42:20|
  2. マダカ(シーバス)釣行記
  3. | コメント:2

今年ほんとに最後の三河湾[2018/12/20(Thu) 三河湾エリア]

釣行記は書いてないですが、12月上旬に今年最後のシーバス釣りに行きました。
まあ結果としてはMAX30cmまでのチビセイゴ爆釣で、マダカクラスはやっぱり落ちたと確認できましたね

例年この時期は、表浜サーフへ行くことが恒例になってます。
そんなわけで先日、表浜の某ポイントへ行ってみたんですが、なんと駐車スペースすら無し!
10年前までは誰も来ないような不人気なポイントだったのに、どうしてこうなった・・・

vlcsnap-2018-12-22-21h24m15s585.jpg

まあそれはしょうがないんですが、上の写真左側、アングラーの車が歩道をふさいで駐車してしまってます
(ちょうど歩行者の老夫婦が、車と車の間をすり抜けるように通ろうとしてます。)
あんまりこういうバカなことばかりしてると、遠からず駐車禁止・釣り禁止になりますよ・・・ほんと最悪です。

実は上の写真はドラレコ動画からのキャプチャなので、最初は動画のままここで公開しようと思ってました。
しかし動画の一部(ナンバー)にモザイクを掛けるソフトを持ってないので、晒すのはやめておくことにしました。
モザイク無し動画は目立たないように、釣りと関係ない私のYouTubeチャンネルの、DQN運転車シリーズの中にしれっと混ぜて公開するかもです。
まあYouTubeの視聴者数はこのブログと比べて桁違いに多いので、そっちのが影響でかいかもしれないけど(爆)



omote18.jpg

まあ他の場所で竿を出すことはできましたが、いつも通り全くのノーバイトで終了しました
私の今まで経験した釣りの中で、ここまで釣れない釣りは他に類を見ないです!!!
サーフはもう、全く釣れる気がしないですね・・・(泣)


今年はもう年末まで釣りに行く予定もなかったんですが、2週間も魚を掛けてないと禁断症状が出てきます
そんなわけで、今年はもう行かないはずだった三河湾エリアに、本当に最後のシーバス釣りに行くことにしました。


日時:2018/12/20(Thu)
場所:三河湾エリア・港湾部
潮汐:大潮 (満潮 16:03)
:北西 1~2m/s
天候:晴れ


mpn025.jpg

仕事帰りの20:00頃、三河湾エリア港湾部の、ホームポイントから少し離れたポイントに到着。
実は12月上旬にセイゴ爆釣したのもこのポイントで、あの釣れっぷりだったら今でも釣れるかもと思って来ました

ただ私はチビセイゴを狙うためのような釣りは本来否定的で、マダカが居なくなってしまった三河湾エリアで釣りをする気は無いです。
しかしこのポイントは通い始めてから年月が経ってないので、マダカクラスはここでも本当に残ってないか確認がどうしてもしたかったのです。
まあ、なんだかんだ言って深層心理では結局は魚が釣りたかっただけなのかもしれません

ピーク時は駐車場所が無くなるほどの人気ポイントで大潮下げなんだけど、12月下旬で平日なので先行者は誰も居ない(笑)
下げ7分だけど潮はそれほど速くはなく、風も穏やかで水面は静かだが、ボラはかなりたくさん居るようだ。

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最初に使うルアーはなんと、前回の記事で紹介したばかりのトッププラグ、パルダムをチョイス。
12月下旬にトップ!こんなアホは俺以外に居るのだろうか???
まずはアップクロスでキャストし、岸からほど近いところを高速ドッグウォークで探ってみる。


チュボッ!


!?

なんとトップで、キャスト一発でヒット!


m377_20.jpg

まあサイズは20cm強のセイゴでしたが、パルダムでキャスト一発なのは予想外ではありました
(※注 : こういう直に魚体を持つことは良くないですが、この時は変なところに落下したのを拾い出したので・・・)
このサイズだったら真冬でもまだまだ狙えば釣れるというのはわかってましたが、トップでも行けるんですね~

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その後もパルダムで20cm前後を2尾ゲットするが、だんだんと反応が悪くなってきた。
今回はセイゴの数釣りなんかが目的ではないので、色々とルアーを変えて反応を探っていくことにした。

je3g.jpg

まずは先月もっとも反応が良くて50UPもゲットしている、3gのメタルジグ(ハヤブサ ジャックアイ3g)をチョイス。
水面下を速めにリトリーブすると反応はあるものの、ボラが多すぎでスレ掛かりを連発で引いてしまう
中層だと全く反応が無くて、シーバスもボラも思ったより浮いてる感じだ。
う~ん、なんとか水面で掛けられないものだろうか・・・


ここでルアーを、久しぶりに使うサスケSF-75にチェンジしてみる。
むかし期待して買ったんだけど、軽すぎるし釣れないので2軍落ちしてたのを今回引っ張り出してきました(笑)
潮目付近にアップクロス気味にキャストし、軽いトゥイッチを入れながらスローにリトリーブしてみる。


プルッ


m379_20.jpg

やっぱり20cm台のセイゴでしたが、実はこのポイントでシャローランナーでのヒットは初めてだったりします
シーバスはいつも浮き気味なのに、フローティングミノーには不思議と反応悪いんですよね・・・

この後はまた反応が悪くなったため、またルアーを変えつつ反応がいいパターンを探っていく。
シンペンのワンダースリム70は全くの無反応、実績が高いスーサンのトゥイッチでも無反応だ。
この時点でまだ試してないルアーは2個だけで、明日も仕事だしそろそろ切り上げないと・・・

wavy01.jpg

ここでルアーを、スミスのウェイビーS50にチェンジ。
たった5cmしかないシンキングミノーですがれっきとしたソルト用で、フックもちゃんと防錆フックになってます。
スミスはトラウト用ルアーを多く手掛けてるせいか、こういう小さいルアーの作りがいい気がします(笑)

ウェイビーを流芯付近にキャストし50cmほど沈めてから、流れに乗せつつごく軽いトゥイッチを入れながらスローにリトリーブしてみる。


グッ!


!!!

ウェイビーに即、ヒット!
引きの強さは今までのチビセイゴと比べるとけっこう強いので、フックを延ばされないよう慎重にファイト。
竿でブチ抜きできそうだけど、念のためリーダーを掴んで抜き上げする。


mpm379_40.jpg

サイズはギリギリ40cmのセイゴでした!
盛期と比べたら物足りないサイズですが、12月下旬の三河湾エリアでこのサイズなら満足です
このサイズだと、ぎりぎり産卵には行かないんですかね・・・?

なお私は、最近は50cm未満はセイゴ、50cm以上をマダカと呼んでます。
地元では一般的には40cm以上からマダカと呼びますが、産卵に行くような年齢のシーバスと区別したいんですよね。
なおWikipediaには「60cm未満はセイゴ」と書かれてますが、50cm台をセイゴと呼ぶ人は見たことないので嘘だと思います(笑)

↓楽天だとトラウト用しか売ってませんでした



m381.jpg m380.jpg

結局今夜は極小シンキングミノーのトゥイッチがパターンだったようで、ウェイビーで入れ食い状態になる。
まあ最初からウェイビーを使っていればよかったんだろうけど、数釣りが目的ではないので・・・
しかし釣れるのは20cm前後のセイゴばかりでサイズは全然伸びない(泣)
大きいのが居ないことはわかったし、明日も仕事なので21:30頃終了することにした。

m382.jpg

まあセイゴばっかりでどうしようもなかったんですが、12月下旬の三河湾エリアですから上等だと思います(笑)
さすがにこれで、三河湾エリアは最後の最後の釣行にしたいと思います。
でもそうすると、サーフは釣れる気がしないので完全に行く場所が無くなってしまいますが・・・

本日のタックル
ロッドラグゼ・ソルテージチータ76ML(がまかつ)
リール12ヴァンキッシュ C3000SDH(シマノ)
ラインタナトル8 0.8号18.3lb(シマノ)
リーダートヨフロンLハード 4号(東レ)
ルアーウェイビー50S(スミス) 他

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テーマ:ソルトルアー - ジャンル:趣味・実用

  1. 2018/12/22(土) 23:26:55|
  2. マダカ(シーバス)釣行記
  3. | コメント:6

さすがに、終了か・・・?[2018/11/14(Wed), 16(Fri) 三河湾エリア]

さて今回もまた、ちょっと前の釣行記の遅延公開となります。
間に串本遠征の記事を入れてしまったので、時系列的にめちゃくちゃになってますが・・・

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11/21ゲットの51cm

それも以前の記事に書いた通りで、「非常識なアングラーにヒント的なものを与えたくない」という理由で、釣果が出ても記事は書きませんでした。
もう12月になって誰も来なくなって問題ないので(笑)、釣行の一部だけですが、未公開の分をまとめて書いておこうかと思います。


11/14(水)

日時:2018/11/14(Wed)
場所:三河湾エリア・港湾部
潮汐:小潮 (満潮 20:52)
:北西 2~3m/s
天候:晴れ


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仕事帰りの18:45頃、三河湾エリア港湾部のホームポイントに到着。
なんとこの日は、先行者も後行者もゼロ!!!こんなことは8月以来です。
まあそもそも、平日でも潮止まりでも絶対誰かしらアングラーが来ていた、今秋の状態が異常だったというだけだけど・・・

まあそれもそのはずで、今夜の潮回りはこんな感じだったんですよね。

tide06.png

到着した時間は上げ5分くらいだけど、超ダラダラの動かない上げ潮
だいたいこんな潮時に竿を出すのは、潮のことを全然知らない超初心者アングラーか、私のようなシーバス廃人だけです!
まあ今まではその超初心者アングラーの人たちが来てたんだけど、この日は寒い北西風もぴゅーぴゅー吹いてて、来なくなったようだ(笑)

たださすがに俺でも、この潮回りだと釣れないかもしれない・・・とはさすがに感じてしまう。
大潮の上げだったら温かい塩水がシャローに差してくるけど、このダラダラ上げ潮ではそれも期待できない(汗)
しかしそれでも、週末はアングラーだらけになるため竿も出せないので、この平日上げ潮で竿を出せるチャンスに行っておかないといけない。
なんで大常連の俺が、押し出されて竿を出せなくなるようなハメになってしまってるんだろう・・・

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まずはいつものように岸際をパルダムで探ってみるが、全く反応が無い。
次にドシャローエリアに移動して探ってみると、なんとここでも全くの無反応だ。
うう~ん、セイゴのバイトすら出なくなってしまったということは、もう完全に末期だなあ・・・

ドシャロー帯を念入りに探ってみたけど反応が無いため、少し下のレンジを探ってみることにした。

rb55_02.jpg

ここでルアーは、ローリングベイト55をチョイス。
激渋だった今年のシーバスフィッシングを支えてくれた、影の名脇役です!
これで反応が無いようであれば、完全に落ちてしまったということになるけど・・・

ローリングベイト55をドシャローの向こうのブレイクにキャストし、ボトム近くまで沈めてからリトリーブしてみる。


カッ

コッ



どうやらあんまり大きくないシーバスが下のレンジに居るようだが、さっぱり乗らない。
潮が流れてないこともあってか、活性も高くないみたいだ・・・

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前回、前々回に50UP、70UPを掛けてる明暗部に移動して探ってみるが、こちらでも全く反応が無い。
むむ・・・ここで反応が無いとは、完全に終わってしまったのだろうか・・・(泣)
やむなくまた、シャローエリアに戻ってみることにした。

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ここでルアーを、いつものプライアルバイブレーションJV60Sにチェンジ。
見た目は全く流れてなくても、潮が上がってきてる以上、底潮は流れているはず。
そんな場合に使うルアーは、やっぱりバイブレーションしか考えられないです。

まずはブレイクの向こうの一番深いところにキャストして探ってみるが、全く反応が無い。
次に、根掛かりが怖いけどシャロー帯の向こうの深いところにキャスト。
ボトムまで沈めてから、気持ち遅め?のファストリトリーブで、ブレイクを沿うようなイメージでリトリーブしてみる。


グンッ


!!!

バイブレーションで、ヒット!
最初の引きは弱かったけど、シャローに上がって来てからは激しく動き回り、なかなか寄ってこない。
しかし自分から潮上の岸際の方に走ってきたので(笑)、そちらに移動してランディングしてしまう。


m373_54.jpg

サイズは54cmでしたが引きの強さは60UPクラスで、元気なマダカでした!
いや、マダカはもう落ちてしまったかと思てましたが、まだ居たんですね
実は11月中旬には全釣行記を公開しようと思ってましたが、この釣果で少し延期することになりました(笑)

その後またブレイク中心にバイブレーションで探ってみるが、全く後が続かない。
やむなくまたシャロー帯のまわりを探ってみるが、あえなく根掛かりロスト!
このショックもあって、20:00過ぎには終了することにした。



11/16(金)

日時:2018/11/16(Fri)
場所:三河湾エリア・港湾部
潮汐:小潮 (干潮 19:13)
:北北東 0~1m/s
天候:晴れ


mpm227.jpg

仕事帰りの18:45頃、三河湾エリア港湾部のサードポイントに到着。
ここ最近トップで釣れてないので、久しぶりにトップの釣りをするためにやって来ました
ただこのサードポイント、今年はアングラーが毎日のように居て、平日でも竿を出せないことがほとんどでした(泣)
そのおかげでスレてしまったのか、今年はなんとバチ抜けシーズンを最後に、マダカクラスが出てません・・・

潮時としては超ダラダラの下げ潮で、しかも干潮潮止まり寸前だ。
まあ、こんな季節のこんな潮時に来るヤツは、さすがに俺くらいしか居ないよね・・・

pal1.jpg

とりあえず手前の明暗から探ってみようと、ルアーはパルダムをチョイス。
明部にキャストし、暗部に向けて高速ドッグウォークしてみる。


チュポッ!


m374.jpg

数投でヒットしましたが、いつものチビセイゴでした

次に遠くの明暗を探るべく、TDペンシルにチェンジして狙ってみるが、全く反応が無い。
正直、この明暗はトップでしか釣れたためしがない(バチ抜け除く)んだけど、もう終わりかなあ・・・?


ここでルアーを、少し下のレンジを探るべくローリングベイト55にチェンジ。
ただ過去の経験上、このポイントはローリングベイトで釣れた実績は全くないけど・・・
明暗の境にキャストし、100cmほど沈めてからやや速めのリトリーブで、明暗の境沿いにリトリーブすることを繰り返してみる。


ブルッ!


ローリングベイト55で、ヒット!


m375.jpg

がしかし、30cmはとても無さそうなセイゴでした
とはいえ、この明暗部でトップ以外のルアーで初ヒット(バチ抜け除く)だったので、少しうれしいです!(笑)
私はサイズや数より、「いかに新しいメソッドを開拓できるか」ということにこだわりがあるので・・・

この後1尾だけチビセイゴをゲットし、あとまた30cm弱もヒットしたけどバラシ。
もうこれ以上は反応が出なかったので、19:00過ぎには終了することにした。

mpm367.jpg

今年の終了時期はやはり昨年よりは早いという予想は当たりましたが、思ったよりは続いてたようです(笑)
しかし7月以降チビセイゴばかりだったホームポイント、晩秋になってやっとマダカクラスが出るようになったんですよね・・・
ほんとまあ、時すでに遅し、という感じがしました

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  1. 2018/12/08(土) 16:46:33|
  2. マダカ(シーバス)釣行記
  3. | コメント:2

十二分に、引きを堪能???[2018/11/07(Wed) 三河湾エリア]

さて今回も、数週間前の釣行記となりますのでご注意ください

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11月に入ってアングラーは少し減ったけど、やっぱり狙ったポイントは先行者有りだったりで入れずの日が続きました(泣)
それが週末とかだったらしょうがないんですが、すべて平日での話ですからね・・・

先行者が居ても離れたところで竿を出せばいいだろ、と思われるかもですがそうもいきません。
ポイントを守るためには、私が釣りあげるところを他のアングラーに見られてはいけないのです。
他のアングラーが釣れなくても私だったら釣ってしまうので、「釣れるポイントじゃん!」とバレてしまいますからね
なので先行者が居たら竿は出さないし、後行者が来たら帰るしかありません
こうやって10年以上、ポイントを守ってきたんですよ・・・


なかなか思うような釣りができないものの、水温もかなり下がってきたしそろそろラストスパートしないといけない。
大潮の下げということで先行者・後行者がかなり心配だけど、仕事帰りに行っておくことにしました。


日時:2018/11/07(Wed)
場所:三河湾エリア・港湾部
潮汐:大潮 (満潮 17:28)
:北北西 1~2m/s
天候:晴れ


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仕事帰りの19:45頃、三河湾エリア港湾部のホームポイントに到着。
大潮の下げだし、先行者が居たら竿も出さずに帰ることを覚悟してたけど、奇跡的に先行者無し
まあ平日だったら、本来はこれが当たり前なんですけどね・・・

だいたい下げ4分といったところだけど、思ったより流れが緩いようだ。
前に来たときは夜光虫がひどかったけど、今夜は夜光虫は居なくなってるようなので攻めやすそうだ。

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まずは極小ペンシルベイトのパルダムで、岸近くのストラクチャーまわりを探ってみるが、全く反応が無い。
反応が無かったので一気にドシャロー帯まで移動して探ってみるが、やっぱり反応が無い(泣)
むむ・・・チビセイゴの反応すらないのは今秋初めてのことで、落ちてしまったのかもしれないなあ・・・

しばらくドシャロー帯を探ってみたけど、生命感は全く無い。
う~ん、これは前回のヒットパターンに賭けるしかないかなあ・・・小移動することにした。

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前回の釣行で50UPが出てる、橋下明暗部に移動。
ただし前回のヒットは上げ潮だったので、同じように釣れる保証は全く無いけど・・・
この明暗部も大潮下げだというのに今夜は珍しく先行者無しで、たまたま運良く入れました

いつもであれば表層からじっくり探っていくところだけど、もたもたしてたら後行者がやって来てしまうかもしれない。
ここは、短時間の一発勝負に出るしかないかな・・・

jv60s_11.jpg

使用するルアーはもちろん、私がホームポイントで絶大な信頼を置く(笑)、コーモランのプライアルバイブJV60Sをチョイス。
本来であれば明部に着水させ暗部に流し込むべきだけど、ここは前回の上げ潮時と同じ攻め方。
照明直下の暗部に着水させボトムを取り、一発ジャークを入れてから明部の方に出ていくようにリトリーブしてみる。


グンッ!


!!!

明暗部にキャストして一発で、ヒット!
しかしフッキングの時の感触とは裏腹に、引きは弱いので30cm台かと思い一気に巻き上げてくる。
ところが足元まで寄せて見たら、けっこう大きい!!!
シーバスもここから激しく暴れ出したので、バレないように慎重に、おとなしくなってくるまで耐える。
少しおとなしくなってきたところで、タモでランディング。


m364_75.jpg

サイズは75cmの、今年6月以来の70UPでした!!!
アングラーが多くて竿も出せない日ばっかりだったけど、それでも我慢して通い詰めた甲斐がありました
ほんと今年は、ここまで長かったなあ・・・喜びもひとしおです。
それにしてもプライアルバイブはほんと、晩秋のホームポイントでは最強です!(笑)

明暗部はこれ以上反応が無かったのでドシャロー帯に戻り、周辺のブレイクを探ってみる。
がしかし、あえなく根掛かりしてロスト・・・さっきの殊勲ルアーが、10分も経たずに無くなりました
ちなみに今回は新購入したシマノのタナトル8を使っていたんですが、引っ張ったら軽くあっさり切れました
このPEライン、ハズレだったかもしれない・・・

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シマノ ピットブル12 サイトライム 150m 0.6号 13.9lb(6.3k...
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ピットブル12 0.6号を巻いてある替えスプールに交換して釣り再開。
ルアーは予備のプライアルバイブをセットしたけど、予備で持ってきたのはあまり釣れないリアルカラーのやつ
それでも、プライアルバイブが一番いいはずなので、仕方なくこれで攻めることにした。

ブレイクラインに対して斜めに、ダウンクロスキャストしながら探り歩いてみる。


クッ!


シャロー帯から外れた、ちょっと深めのところでヒット!
しかし引きは弱くて、一気に寄せてきたら30cmちょっとという感じ。
もうこれだとランディングするのも面倒なので、足元でテンションを緩めてバラさせる。
最近はもう、写真を撮るのも面倒なんで・・・

下げ5分を過ぎてかなり潮位が下がってしまったので、深い方へ移動し再びバイブで探ってみる。


クン


m364_20.jpg

20cm強のセイゴ・・・コイツは完全にフッキングしてたんで、バラせませんでした

この後はまた30cm台のバラシ?があったきりで、マダカクラス以上の反応は一切出ない。
う~ん、最初の70UPはほんとたまたまで、大きいのはあらかた落ちてしまったのかもなあ・・・


ググーン


!?

身に覚えのある、重い衝撃でヒット!
とにかく引きが強くて、明らかに最初に釣った70UPのスズキより引きが強い
たまに底にへばりついたりして引きはがすのに苦労したけど、掛けたからには釣り上げるべく必死にファイトする。
3分以上ファイトした末に、タモでランディングする。


akaei_12.jpg

はい、こんな強烈な引きをするのはもちろんアカエイしか居ません!
サイズは横幅40cm無いくらいのチビでしたが、これでも75cmのスズキよりはるかに引きました(爆)
ヒットするのはいつも口近くが多いので、やっぱりルアーを狙ってるんじゃないかとも思えますね・・・
毒針は折って、安全な状態にしてからリリースしました。

これで十二分に引きを堪能できたし(笑)、疲れたので20:45頃終了することにした。

mpm255.jpg

結局シーバス釣果は2尾だけでしたが、1尾は今年最大の75cmだったので十二分に満足です!
今年のホームポイントは梅雨明け後は全然ダメで、秋になったらセイゴ地獄でしたが、通い詰めた甲斐がありました。
今後はもう、来年の6月までホームポイントではマダカクラス以上は釣れないでしょうね・・・

本日のタックル
ロッドラグゼ・ソルテージチータ76ML(がまかつ)
リール12ヴァンキッシュ C3000SDH(シマノ)
ラインタナトル8 0.8号18.3lb(シマノ)
ピットブル12 0.6号13.9lb(シマノ)
リーダートヨフロンLハード 4号(東レ)
モアザンリーダー X’treme 4号16lb(ダイワ)
ルアープライアルバイブレーションJV60S(コーモラン) 他


テーマ:ソルトルアー - ジャンル:趣味・実用

  1. 2018/11/23(金) 00:11:15|
  2. マダカ(シーバス)釣行記
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夜光虫、攻略できるか?[2018/10/30(Tue) 三河湾エリア]

さて以前の記事で、「シーバスが落ちたら釣行記をまとめて公開する」と書きました。
まだ落ち切ってはいないですが、激減したのは間違いないので公開します

m371_53.jpg
53cm

ただ釣行記を書いてない期間にも、そこそこの回数釣行してます。
しかし先行者が居て竿を出せなかったり、対岸から後行者のバカアングラーがキャストしてきてムカついて帰ったり・・・
運よく竿を出せた日は、ボウズだったことは一日たりともありませんでしたが、ほとんどの日がセイゴ地獄でした
50UPが出た釣行も何回かありましたが、特に印象に残った釣行のみに限って、数回に分けて書こうと思います。

今回書くのは10月末の釣行記ですが、10月中はほんとアングラーまみれで、竿すら出せないケースが多すぎでした
ただでさえ三河湾エリアはアングラーのキャパシティを大幅に超過してるのに、さらに増加するとは・・・

私は、真冬以外のすべての季節にシーバス釣りに行ってます。(真冬でもたまに行くけど)
だからこそ、いい時期だけにしか来ない「春秋だけアングラー」だけには絶対負けたくないという気持ちが強いです(笑)
しかし竿も出せないような有様では、勝つどころか負けることすら出来ません・・・

平日であっても釣りができないケースが多かったですが、それでも週末のアングラーまみれ地獄に比べたらマシです。
そんなわけで10/30(火)に、仕事帰りに釣行することにしました。


日時:2018/10/30(Tue)
場所:三河湾エリア・港湾部
潮汐:小潮 (満潮 20:58)
:(記録なし)
天候:(記録なし)


mpm260.jpg

仕事帰りの19:00頃、三河湾エリア港湾部のホームポイントに到着。
小潮の上げ潮ということもあってか先行者は無しだったけど、これはたまたま運が良かっただけです。
なにしろ今秋は、長潮干潮潮止まりの潮時に、先行者有りで竿を出せなかったポイントすらありましたからね・・・
そんな潮時に竿を出すのは、相当わかってる人か全然わかってない人の二択だと思うけど、まあほとんど後者でしょう

小潮の上げ潮ということもあって潮は全然流れてないけど、流れが無ければルアーを動かせばいいだけの話です。
具体的にはペンシルベイトの高速ドッグウォーク、ミノーのトゥイッチ&ジャーク、バイブレーションの高速リトリーブなどですね。

ミノー・シンペンのただ巻きしかしない人は、流れが無ければ食わせることがあまりできないでしょう。
なので、大潮・中潮の下げ時にアングラーが集中するんですよね・・・
実際のところ「悪い」潮時の日でもシーバスはエサを食べてるし、ベイトさえいれば接岸してきます。

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というわけで最初っから、ペンシルベイトであるパルダムをチョイス。
岸際にキャストしてドッグウォークしてみるが、なんかルアーの航跡が光っているような・・・


夜光虫!(泣)


ルアーを激しく動かす釣りに、夜光虫は大敵です!
ルアーを激しく動かせば動かすほど夜光虫は激しく光るため、シーバスは警戒してルアーを追わなくなってしまいます。
うう~ん、水温もかなり低下してきたこの時期に、まさか夜光虫が発生するとは・・・
正直私も夜光虫は大の苦手で、夜光虫が多く出てる時に釣果が出た記憶はほとんどありません

ただトップであれば、水中よりは明るい水面に近いので、夜光虫は目立たなくなるかもしれない。
そう信じて、岸際を探り歩いてみる。


チュパッ!


m366_15.jpg

釣り始めてすぐ、15cmくらいのセイゴがヒットしました
まあこのクラスなら、夜光虫出てようと何でも食ってくると思いますけどね・・・

m370.jpg m369.jpg
m368.jpg m367.jpg

その後はやっぱり、いつものようなセイゴ地獄です!(泣)
うう~ん、釣れてるけどこれじゃあ、夜光虫を攻略したとは言えないよね・・・

あ、ちなみに10月中旬ごろから、リールをハイギアからノーマルギアのものに替えてます。
ハイギアのすすめという記事で書いてますが、本来であればトップの釣りはハイギアの方が絶対的におすすめです。
しかし秋後半はスローな釣りが必要なケースが増えるし、バイブレーションも多用するのでノーマルギアのが向いてると判断しました。
まあ、速くルアーを引きたかったら、速く巻けばいいだけの話でもあるので・・・(笑)

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シャロー帯はどうもセイゴばっかりで、マダカクラスは入ってきてないみたいだ。
このままではらちが明かないので、小移動することにした。

mpm211.jpg

19:30頃、潮上の橋下明暗部に移動してきた。
といってもここに来たのは明暗部を攻めるというよりも、明かりの中で釣りをしたいという気持ちのが大きい。
村岡さんの受け売りですが(笑)、明かりの中では夜光虫の要素は薄まるんですよね。

あと昨年晩秋に発見したことですが、この明暗部は上げ潮の時、潮下側の明暗にマダカが着きます。
つまり下げ潮の時に潮上側となる明暗で、なんで上げ潮の時に着くのかは理屈がわかってません
それも不思議なことに晩秋限定で、初夏~初秋の間は全くダメなんですよね・・・
時期的にもう10月末だし、昨年より水温の低下が早いのでそろそろマダカが着いているかもしれない。

jv60s_11.jpg

ここで使用するルアーは今年新色が出た、コーモランのプライアルバイブレーションJV60Sをチョイス。
このクリアレッドのレッドヘッドホロという新色、ほんとよく釣れます!
すみません、名古屋のエサ浜で大人買いして在庫を枯渇させたのは私です


昨年と同じように、照明直下のやや暗部側にバイブをキャスト。
ボトムまで沈め、一発ジャークを入れてから明部へ出てくるようにリトリーブしてみる。


グイッ!


!!!

3投目で、明部側のブレイク付近で、ヒット!
けっこう引きが強くて激しくエラ洗いを繰り出してくるので、竿先を下げてエラ洗いを抑える。
おとなしくなってきたところで、タモでランディング。


m372_56.jpg

サイズは56cmで、ホームポイントではほんと久々の50UPでした!
いやほんとホームポイントはチビセイゴばっかりで、40UPすらここ数ヶ月出てなかったですからね・・・
夜光虫だらけの中、明かりの中で釣る作戦が成功したのはうれしいです!

明暗部はもうこれ以上出なかったので、ブレイクを探り歩いてみる。
しかしやっぱり夜光虫で光ってしまうためなのか、全く反応が無い(泣)
シンペンとかで夜光虫を光らせない釣り方もあるけど、ハゼパターンの時は緩い動きは反応しにくいんだよね・・・
20:15頃、終了することにした。

mpm244.jpg

昨年見つけたパターンで出たのは良かったですが、このパターン実は、昨年11月末のパターンなんですよね
ということはシーズン終了が間もなくで、もうシーズン末期という可能性が高いと、この時判断しました。
なのでこれからはシーズン終了するまで、アングラーの多さにめげずに、とにかく竿を出せるなら出すように決めたのです

本日のタックル
ロッドラグゼ・ソルテージチータ76ML(がまかつ)
リール12ヴァンキッシュ C3000SDH(シマノ)
ラインピットブル12 0.6号13.9lb(シマノ)
リーダーモアザンリーダー X’treme 4号16lb(ダイワ)
ルアープライアルバイブレーションJV60S(コーモラン) 他


テーマ:ソルトルアー - ジャンル:趣味・実用

  1. 2018/11/18(日) 02:22:35|
  2. マダカ(シーバス)釣行記
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bara

Author:bara

三河湾エリアおよび、たまに名古屋港でマダカ(シーバス)をルアーで狙っています。
ただしマダカ釣りを3年ほど休止していたので、また勉強し直しです。

かつてはナマズ釣り(トップ専門)にもハマっていました。そんなわけでこのブログではナマズ釣行記もアップすることがあります。
正直、マダカより面白いと思うこともしばしば・・・(汗)

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