マダカ(シーバス)をルアーで狙っています

三河湾概況(2018年10月第1週)

最近釣行記を書けてないのですが、いちおう釣りにはちゃんと行ってはいました。
しかし、とても釣行記を書く気にもならない状況が続いてるんですね

例えば先日、週末だけど雨降りなので誰も居ないだろう!と思って行ったんですが・・・


2ヶ所中2ヶ所、先行者有り!(泣)


けっこうな雨が降ってて、しかも不人気なポイントであったというのに、そこで竿を出すことすら出来ず!!!
三河湾エリア、どうしてここまでアングラーが増えてしまったのでしょうか・・・?

mpt016.jpg

ちなみに3年前のGWに東京湾の人気ポイントに遠征しましたが、先行者率は20%もありませんでした。
しかし三河湾エリア(雨降り)では先行者率100%・・・つまりアングラー密度は、

三河湾不人気ポイント(雨降り中潮) >>>>>>> 東京湾人気ポイント(GW満月大潮)

ということになり、ほんと三河湾エリアのアングラー密度は相当高いです


そんなわけで雨降りであっても週末は壊滅なので、平日の仕事帰りに釣行することにしました。
2回行ったんですが、2回とも小潮の上げ潮で、しかも潮が全然動ない時をあえて狙って行きました。
こんな潮で釣りをするのは、ふつうなら私くらいしか居ないですからね・・・
ところが・・・


2回連続で、先行者有り!!!(死)


いやもうこれ、おかしいでしょ!!!
秋になると「秋だけアングラー」がどこからかわんさか湧いてくるのは例年のことだけど、ここまでとは・・・

mpt006.jpg

再び東京湾遠征の時の話に戻りますが、村岡さんのDVDに出てきた超人気ポイントであっても、普通に入ることはできました。
ということはアングラー密度は、

三河湾不人気ポイント(平日小潮上げ潮) >>>>>>> 東京湾超人気ポイント(GW満月大潮下げ潮)

ということになり、やはり三河湾エリアのアングラー密度は全国ワーストじゃないかと思います(泣)
東京湾は激戦区だと言われてるけど、それだと三河湾は超ウルトラスーパー激戦区ですよね
まあ東京湾はポイントが多いのでアングラーのキャパシティが大きいですが、三河湾はポイント少ないですからね・・・
しかしド田舎の三河の方が、大都会の東京よりアングラー密度が高いとか(汗)

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そんなわけで先日は、非常に不人気かつ、過去にほとんどアングラーが現れたことが無いポイントに釣行しました。
ちなみに私の開拓したポイントはほとんどが不人気なポイントばかりで、あえてそういうところしか行ってません。

行ってみたら先行者は無しで、これならのんびり釣りができるかと思っていたら・・・


後行者、6名出現!!!(死)


いやほんとこれもう、尋常じゃないです!!!
唯一、ここだけは大丈夫なはずだったマイポイントも今年は潰れたということに(泣)
ああ、ほんとどうしてこんなことになっちゃったのかなあ・・・

ちなみに先々週あたりから、のべ10ヶ所くらいポイント回りましたが、うち先行者有り + 後行者出現したのはのべ8ヶ所でした
しかも人気ポイントは1ヶ所も行ってないんですけどねえ・・・

baka0008.jpg

まあ、アングラーの人たちがまともな人ばかりだったらまだいいです。
ところがその大半が、ライトで水面を照らしながらルアー投げてたり、足場が高いのにタモも持たずに来てたりで・・・
そんなホームラン級の○○アングラーにはマジで来てほしくないです

しかしあんな足場の高いところだとリーダーもつかめないし、もしマダカを掛けたらタモ無しでどうやってランディングするというのか・・・
まあたぶん、きっとタモが必要なサイズのシーバスを掛けたことが無いんでしょうねえ・・・
いやひょっとしたら、シーバス自体も一度も掛けたことが無いのかもしれないですけど(爆)

私はシーバスフィッシングを始めた時から、釣れなくてもタモは持ち歩いていましたし、初めての1尾もタモを使ってます。
一時期村岡さんの影響で、足場があまり高くないポイントではリーダーを掴んで抜き上げするようにしてましたが、今では基本持って行きます。
(※注 : 村岡さんは今はタモを使ってます)
タモを持って行かないのはハンドランディングできる場所と、ウェーディング時くらいですね。



ともあれ、いつ釣りに行ってもこんな状態だと、ほんと行く気も失せてきます(泣)
「悪貨は良貨を駆逐する」とは言いますが、ここままだとまともなアングラーはシーバスやめてしまって、変なのだけ残りそうです・・・


mpm261.jpg

そんな状態なので3~4級ポイントを巡ったりして何とか竿を出せる日は出してますが、ボウズの日は一回も無しです。
しかも例年以上に数は相当出てて、爆釣レベルの時すらあります!
しかし・・・

m359.jpg m360.jpg
m361.jpg m362.jpg

毎日毎日が、セイゴ地獄です!!!(泣)
40UPどころか30UPすら出ずで、あらゆるルアー、あらゆるメソッドを使ってもセイゴしか出ません
ホーム周辺だけかもですが、ほんとに今年の型の出なさは異常です・・・

まあだからこそ、アングラーが異常に増えてるのかもしれません。
このサイズのセイゴなら○○でも釣れますからね

なお私のホームポイントでは表層では反応が悪く、サードポイントでは逆に水面でしか反応しません。
ホームのベイトはおそらくハゼですが、サードポイントはボラの稚魚がベイトになってて、水面でボイルも出ます。
なのでベイトが何であるかを見極めるのが、この時期は重要ではないかと思います。

m363.jpg

しかしほんと、平日ですら竿も出せないような状況がずっと続いてるので、ブログを存続するのも難しくなってきました・・・
今後、ブログ更新頻度は大幅に落ち込むかと思いますが、気力があるうちはかろうじて続けていきたいとは思ってます。
でも、いつまで持つかなあ・・・

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  1. 2018/10/08(月) 05:52:38|
  2. マダカ(シーバス)釣行記
  3. | コメント:7

ラピノヴァXのインプレ(今さら・・・)

以前ピットブル12のインプレを書きましたが、そういえばメインで使ってるラピノヴァXのインプレはまだ書いてませんでした
もう発売されて何年も経ってて「今さら・・・」という感じですが、ググってみてもラピノヴァXのインプレは案外少ないです。
なので何かの参考になるかと思い、長年使ったインプレを書いてみようかと思います(笑)



ラピノヴァX マルチゲームが発売されたのは、2009年頃だったかと思います。
しかしアングラーの激増に嫌気がさしてシーバスフィッシングを3年間休止してたので、2012年まで買ったことが無かったんですよね。

シーバスフィッシング休止前までメインで使っていたのは、バークレイのファイヤーラインEXTというラインでした。



ファイヤーラインEXTはファイヤーラインオリジナルほどガチガチコーティングではなく、軽めのコーティングが施されていたラインでした。
耐久性はイマイチでしたが、ファイヤーラインオリジナルのようにブチブチ切れることも無く、なかなか良いラインでしたね。
ところがシーバスフィッシングを再開した頃にはほどなく、生産中止に・・・
そんなわけで、似たような性質っぽくて価格も安い、ラピノヴァXに白羽の矢が立ったのでした。


◇ ラピノヴァXについて

さてラピノヴァXですが、4本撚りのPEラインにコーティングが施されたラインです。
この廉価帯のPEラインはポリエステルとのブレイドライン(ハードコアX4など)が多いんですが、ラピノヴァXにはその旨の表記がありません。
なので純PEにコーティングをしたラインじゃないかと思います。たぶん

↓ハードコアX4も悪くないラインなので、そのうちインプレしたいです。

なおラピノヴァXはかつて、「ダイニーマ100%」との表記がありました。
(ダイニーマは東洋紡の登録商標で、PEラインの原糸のことです。)
ところが最近発売されているラピノヴァXからは、「ダイニーマ100%」の表記が無くなっているのが気になります・・・
まあだからといって弱くなったと感じることも無いので、問題ないかと思います。


◇ ラインの性質

ラピノヴァXのコーティングは比較的厚めですが、ファイヤーラインオリジナルほどではないです。
新品時にはそこそこ張りがあって硬い印象を受けますが、1ヶ月ほど釣行したらほとんど落ちてしまうのであまり意味が無いです(笑)
色落ちも、わりと速い方かと思います。

4本撚りということもあって、8本撚りPEラインより1本1本が太いので、根ズレなどには比較的強い方です。
わりとハードな私のホーム周辺では、4本撚りのラインをメインにせざるを得ません・・・


◇ 安定性

rpnv02.jpg

強度の安定性ですが、実はFGノットの締め込みの時にブチッと切れたことが2回ほどありました
しかしここ数年間は締め込みで切れたことは全く無いので、その時はハズレにでも当たったんでしょうかね・・・?

ルアーが根掛かりした時はラインを引っ張ってフックを伸ばそうとしますが、私の常用する0.8号ではラインが切れることが多いです(泣)
やはり引っ張り強度ということでは、ノンコーティングの純PE(シーバスPEなど)にはかなわないようです。
しかし他社の4本撚りラインと比較した場合はむしろ相対的に強い方で、特段弱いということも無いです。
実際、ラピノヴァXを使用していてシーバスにラインブレイクされたことは一度もありません。


◇ 耐久性

コーティングはわりと早く落ちてしまうと書きましたが、コーティングが落ちてしまっても普通のPEラインとして使えます(笑)
この価格帯のラインの割には耐久性はある方で、下巻きや逆巻きを駆使すれば、100m巻きでも半年以上は持つかと思います。
なお、コーティングスプレーは安いシリコンスプレーでもいいので、やっておいた方がいいですね。

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ただ気になるのは、FGノットの付近が妙に傷みやすいということです・・・
コーティングが落ちてほつれてくるのが原因かわかりませんが、気づいたらPE2本でつながってるだけになってたりします
なので釣行のたびにノット付近をチェックし、ほつれが大きかったらノットを組み直すことをおすすめします。


◇ 耐ライントラブル性

バックラッシュやキンクなどのライントラブルは、比較的起きにくい方かと思います!
ただこれは、PEラインを10年近く使ってきた私が言うことなので、初心者の方にはあてはまらないかもしれません。
私であっても、引き抵抗の小さいルアーで気の抜けたキャストを繰り返していると、バックラッシュすることはあります
どうしてもライントラブルを起こしたくないのであれば、コーティングが落ちてしまった部分は早々に切り取っていくといいかと思います。


◇ コストパフォーマンス

ラピノヴァXの特長と言ったらやっぱり、その価格の安さかと思います。
今でこそ1,000円台のPEラインも珍しくありませんが、発売当時はPEラインは2,000円以上するのが当たり前だったのに、この価格設定には驚きました。
良くも悪くも、ラピノヴァXはPEラインの価格破壊をもたらしたのかもしれません(笑)

rpnv01.jpg

私は主に、0.8号200mのラピノヴァX マルチカラーの方をもっぱら購入してます。
港湾部ではルアーを飛ばしてもせいぜい70mくらいなので、100mずつ分けてリールに巻いてます。
視認性は良くないですが、10m単位で色分けされてるのでライン管理が非常にしやすいです。
ラインが傷んできたら下巻きして傷んだ部分を切り取り、80mを切ったら逆巻きしてまだ使います(笑)
この使い方だったら、200m巻きだと1年半は持つのでコスパは最強クラスです!
(ただし河川やサーフでは100m以上飛ばすこともあるので、普通にリールに150m巻いてます。)


◇ 総評

強度・安定性という点では多本撚りなどの高価なラインには全然かないませんが、コストパフォーマンスという点では最強クラスかと思います。
同価格帯の安いPEラインはデ○エルのス○ーズとかで痛い目にあってきましたが(笑)、その点ではラピノヴァXの性能は価格以上のものがあると思います。
私のような貧乏人にとっては、大きな味方です!


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  1. 2018/10/01(月) 21:46:01|
  2. ライン
  3. | コメント:6

フローティング・ジグミノー?[2018/09/21(Fri) 三河湾エリア]

最近かなり秋らしくなってきて、ホームポイントにもシーバスが戻って来つつあります。(チビセイゴだけど)
しかし心配なのはアングラーの増加で、例年秋になると急激に増えるんだよなあ・・・
今週末は三連休となるため人出が心配だったので、金曜のうちに行っておくことにしました。


日時:2018/09/21(Fri)
場所:三河湾エリア・港湾部
潮汐:中潮 (満潮 16:35)
:東南東 1~2m/s
天候:曇り時々雨


mpm160.jpg

仕事帰りの19:00過ぎ、三河湾エリア港湾部のホームポイントに到着。
小雨が降ってるのでカッパは着たけど、その下はもちろんワイシャツにスーツパンツです
最近はクールビズだからいいけど、過去にはネクタイスーツ姿で釣りをしてたこともあります(爆)
前中潮なので流れはそんなに強くなく、雨水もそれほど入ってないので釣りやすそうだ。

まずはいつものように、極小ペンシルのパルダムで岸際を探ってみるが、出ない。
う~ん、例年秋のバイト率が100%のここでバイトも出ないとは、今年の状況の悪さを如実に表してます(泣)

下げ4分でかなり潮位も下がっているので、すぐに本命のドシャローエリアへ移動。
ここの岸際でも全く反応が無く、本当に状況悪いなあ・・・
探索する範囲を広げて、ドシャローエリア周辺のシャローエリアもパルダムで探ってみる。


チュボッ!


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ヒットしたけど、20cm強のセイゴでした

この後はセイゴすら後が続かず、ローリングベイト55で数回バイトがあったものの乗らず。


ドシャローはあきらめ、車に向かって戻りつつ、プライアルバイブでボトム付近を探り歩いてゆく。


ククッ


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ヒットしたけど、これまた25cmに満たないセイゴでした
この後はまったく後が続かず、20:00頃にはあきらめて移動することにした。


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20:15頃、三河湾エリア港湾部のサードポイントの、とある明暗部に到着。
正直2~3級のポイントなんですが(笑)、「ある条件」を満たした場合にのみ1級ポイントになるんですよね。
いちおう記事中にそのヒントは書いてますが、そこまで見る人が居るかどうか・・・

ただ想定外だったのは思ったより潮位が高く、「時合い」となる潮位よりちょっと高い。
ホームポイントでいい時間になるまで時間をつぶしたんだけど、雨による増水のことは考えてなかった・・・

pal1.jpg

潮位はまだ高いけど来てしまったのは仕方が無いので、ルアーはパルダムをチョイス。
ちなみにこの明暗部の釣果は橋脚打ちを除くと、今年春のエリア10の釣果が1回だけで、残りは全部トップです!(笑)

明部にパルダムをキャストし、高速ドッグウォークで明暗の境に向けてリトリーブしてみる。


チュパッ!

パシュッ!



いつものようにチビセイゴのバイトだけは出るけど、小さすぎて乗らない・・・
TDペンシルやプガチョフコブラ・クルビットに替えて遠くの明暗を探るも、全く反応がない。
うう~ん、今夜もダメか・・・帰ろっかな・・・


パコッ!


!?

今までトップで攻めて全く反応が無かったのに、遠くの明暗でボイルが発生!
うう~ん、ということはドッグウォークの激しい動きには反応しない個体ということだろうか・・・?

coo70f_1.jpg

ここでルアーを、シマノのエクスセンスCOO 70Fにチェンジ。
このルアーは珍しい、ミノー重心のフローティングペンシルなんですよね。

今回のようなケースではシンキングペンシルの動きが有効だと思われるんですが、シンキングペンシルには大きな問題があります。
それはゆっくりリトリーブすると沈んでしまうということで、ドシャローである私のサードポイントでは使えません!(泣)

しかしフローティングでミノー重心のエクスセンスCOOであれば、ドシャローでシンキングペンシルの動きを出せます!
こういうルアーが発売されるのを、ずっと待ってたんですよね・・・
何と呼びましょうか・・・「フローティングペンシル」では普通のペンシルベイトと区別がつかないし、かといって「フローティングシンキングペンシル」という用語はおかしいです(笑)
ここはサム山岡さんが世界初のシンペン(ワンダーの原型)につけた呼称から、「フローティングジグミノー」と呼ぶことにしましょう

エクスセンスCOOを明部にフルキャストし、デッドスローで明暗の境に流し込んでみる。


ゴボッ!


!!!

トップとかでさんざん攻めて出なかった明暗の境で、ヒット!
トルクは無いので大きくはないが、ドシャローの上を左右に走り回るのでなかなかランディングできない。
少しおとなしくなってきたところで、リーダーを掴んで抜き上げする。


m356_46.jpg

サイズは46cmしかありませんでしたが、エクスセンスCOOで初ゲットなのでうれしいです!
過去にシーバスハンターIIIのリップを折ったもの、リップ折れX-Rapなんかでも釣果がありましたが、やはり有効ですね
フローティングジグミノーというルアーの種類、もっと増えるといいですね。

この魚を釣り上げた後もボイルがまだ出ていたので、TDペンシルに交換してみるがやっぱり反応しない。
やはり動きが大きいと嫌われると判断し、動きのおとなしいTKLMにチェンジしても反応がない。
そうなると、「動きが小さい」 + 「小さいルアー」が今夜のパターンか・・・?
再びエクスセンスCOOにチェンジし、明暗の境に流し込んでみる。


バコォ!


激しいバイトが発生!したけどミスバイト。
ところがこの大ミスバイトで、PEライン + リーダー + ルアーがすべて絡み合うライントラブルを起こされてしまう
10分ほど復旧を試みたけど復旧不可能だったので、帰ろうとした時にまた「バコッ!」とボイルが出る。
これでは、帰るに帰れないではないか・・・


帰り支度までしてたけど、替えスプールに交換して釣りを再開する。
またエクスセンスCOOで、明暗の境に入るようにデッドスローでリトリーブしてみる。


パコン!


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「お前じゃない」という感じの、10cm強のチビセイゴでした

しかし場を休めつつとはいえ、かれこれ1時間半も同じ明暗部に居ます(汗)
私の場合、普段であれば明暗部は反応が無ければ早くて3投、長くても10分ほどで切り上げて移動します。
ただ今回はずっとボイル&バイトが出続けてるので、帰るに帰れないんですよね・・・
まあ三河湾エリアでは、バイトも無いであろうに3~4時間も同じ明暗部に張り付いてるアングラーも多いですが(爆)

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最後にパルダムでドシャローエリアのセイゴをゲット。
まだ釣れることは釣れるだろうけど、型が伸びないので21:45頃終了することにした。

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まあまた今回もチビセイゴがほとんどでしたが、「フローティングジグミノー」というジャンルのルアーで釣れたのは大きかったです!
先日も河川でエクスセンスCOOでランカー?を掛けた(ラインブレイク)し、活用法を考えると夢が広がります
ただこれからアングラーが増加してきたら、竿を出すことができるのだろうか・・・?

本日のタックル
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  1. 2018/09/23(日) 22:49:47|
  2. ソルトルアーインプレッション
  3. | コメント:6

そろそろ、秋・・・?[2018/09/14(Fri), 16(Sun) 三河湾エリア]

ここ最近、ラインブレイクしたりヘドロの中に落ちたりと、なんか呪われてるんじゃないかと思える状況です(泣)
そんな感じで釣りに行く気分も出なかったんですが、仕事が今後忙しくなりそうな雰囲気・・・
行けるうちに行っておかないと釣りに行けなくなるかもなので、今のうちに行っておくことにしました。



9/14(金)

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23:00頃、三河湾エリア港湾部のホームポイントに到着。
ここは前の台風の高潮の後に一回来たけど、チビセイゴの反応すら無くなっていた
あれからだいぶ時は経ってるけど、魚は戻ってきてるのだろうか・・・?

まずは自作5cmバルサペンシルで岸際のストラクチャーを探ってみるが、何の反応もない。
もう9月なのにここで反応が無いとか、今年はかなりダメそうな雰囲気が・・・
一気に、本命のドシャローポイントに移動してしまうことにした。

ドシャローの岸際に自作ペンシルをキャストし、高速ドッグウォークしてみる。


チュポン!


1投目からバイト出たけど、これはどう見ても10cm台の新子です・・・
その後も何度もバイトは出るものの、アワセを入れても軽すぎて乗らなかったりでなかなか掛からない。


岸際は新子しか居ないと判断し、ルアーをスーサンにチェンジ。
ブレイクのショルダー付近にキャストし、小さなトゥイッチを入れつつスローリトリーブしてみる。


クッ!


スーサンにチェンジして、キャスト一発でヒット!


m350_20.jpg

したけど、20cm強のセイゴでした
しかしこれは、ホームポイントにシーバスが戻ってきた証でもあります!
これで少しは、期待できるかも・・・?

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この後もバイトは続くもののチビセイゴばかりで、どうも大きいのは戻ってきてないみたいだ(泣)
う~ん、この時期ならもうマダカクラスが普通に釣れる時期なんだけどなあ・・・
バイブレーションでボトムを探っても反応が無かったので、移動することにした。


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0:15頃、三河湾エリア港湾部のサードポイントに到着。
このサードポイントは例年夏場は全然ダメなので、ここで釣れるようになったら秋が来たと判断できます
水面はやや騒がしく、いつものようにチビセイゴは居るみたいだ。

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まずは最初に、極小ペンシルベイトのパルダムをチョイス。
明部にキャストし、暗部に流し込むようにして高速ドッグウォークしてみる。


ジュポッ!


!!!

2投目で、ヒット!
いつもの新子ではなくそこそこ引くが、大したサイズではないようだ。
寄せて見たら45cmくらいの感じなので、ブチ抜きしようとしたら思ったより重く、落下!(泣)
うう~ん、せっかく掛けたのに・・・ほんと最近冴えません

この後チビセイゴのバイトを数回拾っただけで後が続かず、終了することにした。



9/16(日)

三連休中日の9/16は、ボウズ覚悟でY作川に行く予定だったけど、Sさんから釣りのお誘いが。
せっかくなので、全然釣れないのに人ばっか多いY作川は捨てて(笑)、Sさんのポイントに行くことにしました。
ただこのポイントも、一昨年行った時はアングラーまみれだったので心配だけど・・・

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23:30頃、三河湾エリア港湾部のポイントに到着。
一昨年来たときは10人以上アングラーが居たのに、今夜はなんと先行者ゼロ!
ああ、今夜は小潮だから来ないんだろうね・・・
ほんとまあ、大潮・中潮の時とのアングラー数の差異には笑ってしまいます

23:45頃にSさんが到着し、合流。
パルダムで岸際を探り歩いてみる。


チュポッ!

ポチュッ!



ほぼ毎回のようにバイトが出るけど、ここもチビセイゴばっかりだ・・・


ポシャッ!


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あえてアワセは入れないようにしてたけど、コイツは乗っちゃいました(笑)
Sさんも数尾、トップでチビセイゴを掛けてるみたいだ。
う~ん、今夜もまたチビセイゴで終わってしまうのだろうか・・・?

時間は1:00を過ぎ、Sさんの時間の都合で終了時間が近づいてきてしまった。

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ここで最後に、根掛かり覚悟で下のレンジを探るべく、コーモランのプライアルバイブレーションJV60Sにチェンジ。
ただ実はこのプライアルバイブ、私のホームポイント以外ではなぜか、釣果らしい釣果が今までありません
まあ根掛かり率が非常に高いホームポイントで使うことがほとんどだったので、当然ではあるけど・・・

プライアルバイブを沖にキャストし、ボトムに沈めてからファストリトリーブすることを繰り返してみる。


グンッ!


!!!

プライアルバイブに、ヒット!
そんなに大きくないみたいだし掛けた場所は近くだったので、寄せてくる手間はほとんどなかった。
エラ洗いを出すタイミングで、岸にズリ上げランディングしてしまう。


m353_50.jpg

思ったよりは大きくて、ギリギリ50cmのマダカでした!
50UPは四国でヒラを釣ってますが、三河湾エリアでは本当に久しぶりで前はおぼえてません
バイブレーションで岸近くのヒット・・・ほぼ間違いなくハゼパターンでしょうね。

この後Sさんも30cm台を追加し、タイムリミット。
Sさんと分かれた後一人で、先週ヘドロに落ちた河川にリベンジに行ってみるが(笑)、全く反応がなかった。
さすがに疲れたので、2:30頃終了することにした。

mpm231.jpg

Sさんにお誘いを受けたおかげで、久しぶりにまともな釣果が出たのでよかったです。
これだけホームポイントが不調だとホームにこだわるのはダメなんですが、他のポイントは遠いんだよなあ・・・
ホーム周辺は復調の兆しがあるだけに、ホームポイントも復調してくれることを期待したいです

本日のタックル
ロッドディアルーナMB S706L-4(シマノ)
リール12セフィアCI4+ C3000HGS(シマノ)
ラインラピノヴァX マルチカラー 0.8号17.8lb(ラパラ)
リーダートヨフロンLハード 4号(東レ)
ルアープライアルバイブレーションJV60S(コーモラン) 他


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  1. 2018/09/17(月) 17:33:57|
  2. マダカ(シーバス)釣行記
  3. | コメント:4

三河湾概況(2018年9月第1週)

先週は台風直前と、週末に釣りに行ったんですが・・・


2回とも、川に落ちました!!!(死)


1回目は増水した護岸をヒップウェーダーで歩いていたら、護岸の切れ目に気付かず落下。
この落ち方はもう慣れてるので(?)、別にどうということは無かったです。

mpm223.jpg

しかし2回目は、ヘドロが堆積した護岸で足を滑らせ、転んでズリ落ちました!!!
ヘドロの中に落下したので体中ヘドロまみれで真っ黒になるわ、ケガはするわで最悪でした(泣)
いちおうフェルトスパイクのシューズ履いてたんですが、ヘドロの前には無力のようです・・・
先週のラインブレイクといい、最近なんか冴えないとかいうレベルを超えてます

ちなみに一昨年は防水スマホが2回も水没で壊れましたが、今使ってるスマホ(Xperia Z Compact SO-02J)は今回は2回とも壊れませんでした。
スマホの防水性能も、ようやく嘘ではなくなってきたみたいですね

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さてそんな感じであまり回れてないですが、簡単に状況を把握してきました。
まず港湾部なんですが、この週に来た台風の雨によって状況が改善することを期待してました。
ところが台風通過後、台風前にはチビセイゴのバイトくらいは出てたのに、何のバイトも出なくなってしまいました!(泣)

mpm194.jpg

ちなみにこの台風の高潮で、三河湾では天文潮位より120cmくらい高くなったようです。
過去に台風で高潮の時に釣りに行ったことがあるんですが(爆)、高潮の後の下げ潮の勢いが半端なかったです。
その時は高潮といっても50cmくらい高いだけだったのにあの流れ・・・プラス120cmからの下げ潮は凄まじかったでしょう。
もしかしたらその勢いで、チビセイゴは全員流されてしまったのかもしれません???

さて港湾部はこんな感じで全然ダメですが、台風が来る前は河川筋が好調だということを聞いてました。
先週のランカー?ラインブレイクも河川でしたし、水温が下がるまでは港湾部より河川のがいいかもしれません。
まあ河川が好調と言うよりは、港湾部が不調すぎて相対的に良く見えてるだけですけどね・・・




さてそんな状態で釣行記も書けないので、ルアーのサイズについて思ってることを書いてみようかと思います。

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私が三河湾エリアで使用しているルアーのサイズは7~9cmが基準で、マッチザベイトのためにそうしています。
基本的に三河湾エリアは他の地方に比べて魚が小さいため、ベイトフィッシュも小さくなってしまうんですよね・・・
(三河湾の魚のサイズが小さいことは、郷土資料でもはっきりと言及されています。)

なおベイトが極めて小さいマイクロベイトパターンの時は、トラウト用の5cmミノーなんかも使うことがあります。
例外なのはバチ抜けシーズンで、この時期だけはコモモスリムSF-130とかも使ったりしますが、他の時期は使えません
河川では11cmくらいまでのルアーも使いますが、12cm以上のルアーを使用することは稀です。

12cm以上の大きいルアーを使わないのは食わず嫌いではなく、経験上大きいルアーでは釣れなかったからです(泣)
ベイトのサイズが10cm以上あっても7cmルアーにしか食ってこないこともザラですし、これは何でなのかはわかりません・・・

むかし天○堂でやってたシーバスダービーの結果を見たら、第2位の人が釣果を出したのはY作川となっていました。
そしてその人の使用ルアーはなんと、タイドバイブ55・・・当時初心者だった私は、これには驚きましたね。
まあ、今でもさすがにY作川でタイドバイブ55(廃盤)を使おうとは思わないですが(笑)

ちなみに私の70UPの釣果の90%以上は、7cm以下のルアーで来てます!
一昨年私が釣った81cmはローリングベイト55でしたし、過去にSさんが釣った85cmはアスリート7Sでした。
こうなってくると、小さいルアーの方が逆に大きいシーバスが釣れるんじゃないか・・・?とも思えてしまいます(笑)

sl14_02.jpg

ただそれが通用するのはあくまでも三河湾エリアでの話であって、他の地方では同じ手口は通用しません。
例えば北陸のJ通川ではショアラインシャイナーSL14 F-Gが抜群に良かったんですが、三河湾エリアではバイトすらない14cmミノーです。
地元のアングラーの方にお話を伺ったところ「ベイトはアユ」とのことで、やっぱり地域に合わせたルアーが必要なんでしょうね・・・
また名古屋港のサヨリパターンでも、大きいルアーにしか反応が出なかったということも経験してます。
同じ愛知県内で、距離もそんなに離れてないのに・・・



そういえばYouTubeを見てたら、某有名プロが三河湾エリアで釣りをする、という動画がありました。
三河湾エリアは私が竿を出したことがある場所ばかりなので、動画を見て一瞬で場所を特定できましたけどね(爆)

それはさておき、気になったのはそのプロの人がビッグベイトを使っていたことでした。
まあ他の地方だと正解なのかもしれませんが、三河湾エリアでビッグベイトはどうなんでしょうか???
私には考えも及ばなかったのでちょっとびっくりしましたが、まあその動画ではやはり釣れてなかったですね
  1. 2018/09/09(日) 01:33:37|
  2. マダカ(シーバス)釣行記
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Author:bara

三河湾エリアおよび、たまに名古屋港でマダカ(シーバス)をルアーで狙っています。
ただしマダカ釣りを3年ほど休止していたので、また勉強し直しです。

かつてはナマズ釣り(トップ専門)にもハマっていました。そんなわけでこのブログではナマズ釣行記もアップすることがあります。
正直、マダカより面白いと思うこともしばしば・・・(汗)

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