マダカ(シーバス)をルアーで狙っています

これぞバチ抜けパターンって感じ[2019/04/20(Sat) 名古屋港エリア]

さて残業ばかりで釣りに行けないと以前書きましたが、先週ようやく行ける機会が訪れました。
天気予報では風向きは南東で、南東風の時に抜群に良いポイントに行ったんですが・・・


北西風吹いてます!(泣)


風向き予報を真逆に外すとか、どう考えてもおかしくないですか???
このポイントは南東風だと100%釣れるけど、北西風だと95%釣れないポイントに変貌します
残りの5%は、大量の雨水が入ったり反転流が出た場合ですが、この日は何も起こらず終了しました・・・

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そんなわけで仕事帰りの釣行はさんざんだったので、週末にじっくりと竿を出せるところに行くことにしました。
しかし三河湾エリアはどうせアングラーまみれだし、そろそろ代掻きの汚染水も気になるところ。
そんなわけで今回は、名古屋港にバチパターン狙いで行くことにしました。

実は今年は2回名古屋港に行っていて、トータルでサバ1尾しか釣れてないです
しかしつまるところそれは、名古屋港の私のバチポイントはまだ開幕していなかったということになります。
そうなると開幕するのは4月中旬~下旬が最有力となるため、今回は期待大かと・・・

saba01.jpg


そんなわけで4/20(土)に名古屋港を目指すべく、自宅を出発する。
渋滞を見越して早めに出てきたけど、なんとR23が事故で超大渋滞!(死)
プリ〇スがカマ掘って、車線潰してました・・・もう二度と公道出てこないでください!!!


日時:2019/04/20(Sat)
場所:名古屋港エリア・港湾部
潮汐:大潮 (満潮 19:04)
:南南東 2~3m/s
天候:晴れ


mpn051.jpg

予定より30分遅れて(泣)、18:45頃名古屋港エリアのマイバチ抜けポイントに到着。
なんとか夕マヅメには間に合った・・・間に合わなかったらあの事故プ〇ウスに損害賠償請求したいくらいです(汗)
というのもこのポイントは完全な回遊待ちポイントで、夕マヅメの時に高確率で回遊があるんですよね。

ただこのポイント、爆釣することも無いですし、釣れる型もMAX50cmくらいと正直いいポイントとは言えないです
しかしこのポイントはアングラーが少ないので、三河湾エリアのポイントのようなストレスが無いです!
結局この日、目視で確認できる範囲に来た他のアングラーは、エサ師2名とシーバスアングラー1名のみ。
ここがもし三河湾エリアの同等の釣果が出るポイントだったら、100名以上来てもおかしくないです(爆)

ちなみにこのポイント、年々シーバスアングラーが減っていってるという極めて稀有なポイントです(笑)
たしかに構造物が出来て潮の流れが変わったり、変な照明が出来たりして昔より釣れなくなってはいますが・・・
最近は三河湾エリアで名古屋ナンバーのアングラーが多い(三河地区ナンバーより多い!)ので、そっちに流れてるんでしょうか?

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状況としては風波が立ってしまっていて、凪状態がベストなこのポイントとしてはあまり良くない状況だ。
まずはK-TENブルーオーシャンBKF75で、風波の下にシーバスが居ないか探ってみるが、全く反応が無い。
むむ・・・夕マヅメ時に反応が無いと、もう後の時間も期待できないけど・・・

area10_2.jpg

19:00を過ぎて暗くなってきたので、ここでルアーを実績抜群のエリア10にチェンジ。
まあどこで使おうと、私の中ではエリア10が高実績なんですけどね
ただこのポイントに関しては特に強くて、エリア10を持ってなかったら普通にボウズもあり得ます。

エリア10を沖に向けてフルキャストし、波が高いので竿先を下げて超デッドスローでリトリーブしてくる。


グンッ!


!!!

エリア10に、ヒット!
引きはそんなに強くないが大事な最初の1尾目なので、慎重にファイト。
ブチ抜けるサイズだったけど、バラシは嫌なので念のためタモでランディングする。


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サイズは40cmくらいしかありませんでしたが、名古屋港の今年1発目なのでうれしいです!
ちなみに帰る前に水面を照らしたら水ゴカイが泳いでいたので、間違いなく水ゴカイパターンだったと思います。
水ゴカイパターンであれば、エリア10はほんとに強いですね~

タモを使ってしまったためルアーフックがタモに絡んで、復帰に時間を費やしてしまう
復帰後キャストしてみるも反応が無く、もう回遊は去ってしまったのかな・・・?
それか、沖の方に移動してしまったか???

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ここでルアーを、コモモSF-130スリムにチェンジする。
最近あまり売ってないですが、飛距離も出るしバチパターンとサヨリパターンに強いルアーなのでお気に入りです。
コモモSF-130スリムをフルキャストし、エリア10と同じように超デッドスローでリトリーブしてみる。


ググッ


!?

沖じゃなくて手前のブレイクの上付近で、ヒット!(笑)
今回はさっきより引くけどやはり大したサイズじゃないので、落ち着いてファイト。
今度も念のため、タモでランディング。


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目測では45cmでしたが、目測の校正のためちゃんと測ってみたら43cmでした
今年はまだ数を釣ってないので、まだまだ目ジャーが正しくないですね(笑)
こんな風に、水ゴカイパターンだったら13cmというけっこうロングなルアーでも普通に釣れます!

この後しばらく、シーバスの反応が遠のいてしまう。
しかしこのポイントは夕マヅメから下げ5分の間に、2~3回の回遊タイミングがあることが多い。
このポイントは最初の時合いで帰ってしまうアングラーが多いんですが、実はまだ終わってなかったりします(笑)

その再回遊タイミングを逃さないためにも、ルアーは再びエリア10をチョイスする。
回遊タイミングに見当違いのルアー投げてたら、そのまま回遊に気付かないまま終わっちゃいますからね・・・


ブルッ!


19:45頃、足元でヒット!するも抜き上げ時にバラシ(泣)
まあ、30cm台だったから別にいいけど・・・そのままエリア10をキャストし続ける。


グッ!


今度は沖の方で、ヒット!
大きくないので、寄せてきてそのままブチ抜いてしまう。


m388_40.jpg

これまた40cmくらいのセイゴで、型が伸びませんがこのポイントはまあこういうものです
こうやって小ぶりなサイズが釣れつづくと、まさにバチパターンって感じがしていいですね!
先月の60UPが2本とかイレギュラーな釣果だと、あんまりバチパターンの実感がありませんし

また回遊してきたのは確実なので、このままエリア10のキャストを繰り返す。
ところがバイトは頻繁に出てヒットもするんだけど、バラシてばかりで数を伸ばせない(泣)
これはエリア10をバーブレスにしているのが原因とわかってるけど、その分掛かりも良くなってますしね・・・
まあ頻繁にランディングするのも面倒なので、これでもいいのかもしれません(笑)


この後、バチが流れてきたのか目の前のシャローで小ボイルがたびたび発生するようになってきた。
しかし相変わらずバラシが多く数を伸ばせない。

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小ボイルの正体の20cm台もヒットしましたが、これは完全にスレなのでノーカンです

20:30を過ぎるとボイルも無くなり、バイトも全く出なくなってしまった。
しかし下げ5分まではまだ回遊してくる可能性はあるはず・・・と思い継続するが、まったく反応が出ない(泣)
それでも念のため22:00まで竿を出したが全然ダメで、終了することにした。

mpn052.jpg

後半は全然ダメでしたが、前半でまさにバチ抜けパターンらしい釣りができたので楽しかったです
数やサイズより、こうやって自分が思うような釣りができることが一番楽しいですからね。
夜光虫さえ出なければ、この名古屋港のバチパターンはまだまだいいはずです!

本日のタックル
ロッドハンタウェイ HT-852LL(メジャークラフト)
リール12ヴァンキッシュ C3000SDH(シマノ)
ラインピットブル12 0.6号13.9lb(シマノ)
リーダーモアザンリーダー X’treme 4号16lb(ダイワ)
ルアーエリア10(ガイア) 他

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  1. 2019/04/21(日) 17:00:37|
  2. マダカ(シーバス)釣行記
  3. | コメント:1

三河湾概況(2019年4月第2週)

さて最近また更新が滞ってますが、ナチュラルに釣りに行ってないからです
4月に入ってからというもの冬に逆戻りしたような寒さで、北西風ごうごうの日ばっかりです(泣)
こうなると私のバチ抜けポイントはほぼ壊滅してしまうので、どうせ行っても釣れないですからね・・・
釣れることがわかってたら行こうと思いませんが、釣れないことがわかってたらなおさら行く気が起きませんし

mpm196.jpg

ただまあ、これだけ長く釣りやってると、こんな状況でも出せる場所と方法はいくらか知ってます。
しかし重要なのは、私が思い通りの釣りができるかどうかということであって、それが釣れるか釣れないかよりも大事なんです(笑)
村岡さんも言ってましたが、人間は自分の思う通りに物事が進むと最も快楽を得られる、とのことです。
この流れでこう流してこのゾーンでヒット・・・みたいなことが頭でイメージできるのであれば、釣りに行く必要も無いです

まあそれでもこれだけ釣ってないと魚の引きを味わいたい気持ちも出てきてるんですが、風向きがいい日に限って残業で行けてません
特に大潮とか大きく潮が動くときに限って、仕事がいっぱい舞い込んでくるんですよね・・・
潮が大きく動く日は、人間の活性も上がるのでしょうか???


さて4月も中旬を過ぎると水ゴカイが抜ける量が減って、クルクルバチが主流になってくると思います。


昨年(2018年)のクルクルバチ

クルクルバチは水ゴカイと比べると塩分濃度が高いところの方が数が多く、水ゴカイほど一斉にドバッと抜けることがありません。
またやはり潮が大きく動くときの方が分がいいのですが、抜ける時間は満潮時とは限らないのが水ゴカイと大きく違うところです。
(これは地域差があるかと思いますが、私のホーム周辺だとそんな感じです。)

クルクルバチは泳ぐ速度が速いので、水ゴカイパターンの時ほどゆっくりリトリーブする必要は無いです。
なのでデッドスローが苦手な初心者の人にも、釣りやすいシーズンであるかとも思います。
基本的には表層付近を、ハンドル1回転あたり2~4秒くらい(ノーマルギアの場合)でリトリーブできてればいいです。
ルアーはシンペンでもいいですが、私が一番実績が多いのはやっぱりエリア10だったりします

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しかし4月中旬を過ぎると代掻きが始まってしまい、これが始めると三河湾エリアおよび流れ込む河川はドロドロになってしまいます
こうなるとほんと釣れなくなるので、代掻きが本格化する前にクルクルバチパターンがハマるかどうかの短期決戦になるかと思います。
もうGWになると代掻きの汚染水で全然ダメなので、私はもとよりGWは三河湾エリアでは釣りしません
4月下旬は名古屋港に避難するか遠征するか、最初から釣りに行かないか・・・といった感じですね。

np059.jpg

さてこの代掻きによる不調が続くのは、年にもよりますがだいたい5月中旬くらいまでです。
この時期ならまだクルクルバチも抜けてますが、クルクルバチが減ってくると、シーバスはコボ(ボラの稚魚)へとターゲットをシフトします。
そうなるとバチパターンを意識したシャローランナーやシンペンのゆっくり巻きでは、全然釣れなくなります
なのでそろそろ、コボを意識したトッププラグの用意もしておきたいところです。


しかし私は今年は仕事が忙しくて、コボパターン最強の自作5cmバルサペンシルを1個も作れませんでした・・・(泣)
なので今年は基本的にはすべて、市販品でコボパターンに挑むことになり苦戦が予想されます。
まあもっとも、それで一般の方々と同じ土俵で勝負することになるだけの話ではあるんですが

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  1. 2019/04/14(日) 20:59:52|
  2. マダカ(シーバス)釣行記
  3. | コメント:4

三河湾概況(2019年3月第5週)

さて昨日、新元号が発表されましたね。
私としては、いいかげん計算が面倒な元号とかやめて、西暦に統一してほしいと思うんですけどね・・・
なんなら、皇紀でもいいので(爆)

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さて最近はやっぱり仕事が忙しくて、釣りに行けてないです(泣)
ただ一回だけ、某有名バチ抜けポイントに仕事帰りにちょっと寄ってみました。

すると水面にはおびただしい数のボラの大群!引っかかりまくって釣りにならないレベルでした
試しにトップを投げてみたらバイトが出ましたが、シーバスなのかボラが襲ってきたのはどうかは不明です(笑)

この日は、まあ予想は出来ましたがすぐ潮上に後行者がナチュラルに黙って入ってきました。
キャスト音からして下手だとすぐわかったので、触らぬ神に祟りなしですぐ撤収しました。
これだけ長いことシーバス釣りやってると、キャスト音だけで上手か下手かはすぐわかりますね。
てゆうか、上手な人ならそもそも、黙ってすぐ潮上に入って来ることは無いですけどね

別の日にこのポイントに行ったSさんからの情報によると、釣れてたのはバイブを使ってた人だけだったそうです。
これはもう完全に魚パターンですねえ・・・今年は暖かいので、魚の動きも早いようです。
私が先日釣った69cmも完全に魚パターンでしたし、バチと魚の両方のベイトに対応できるルアーは常備したいですね。


ちなみに先日、今年初のナマズ釣りにも行ってみました。
ところが暖かいのにもかかわらず反応がほとんどなく、一級ポイントは壊滅状態でした
逆に、例年なら4月中旬まで開幕しないドシャローポイントだけ反応があって、今年のナマズはよくわかりません(汗)
最近は近くのナマズポイントが、ゴミを捨ててくクソアングラーに取りつかれてしまったので、荒らされる前に釣っておきたいところですが・・・


mpm196.jpg

さて、かつて私はエサ釣りでセイゴが釣れる場所を探して、三河湾エリアの色々なところで竿を出したことがあります。
なのでどこの地域ではシーバスが多く、どこの地域ではシーバスが少ないかはほとんど把握してます
私のホームポイントとセカンドポイントなんて、エサ釣りだと爆釣しすぎて逆に面白くないレベルですからね・・・

なのでそういったことを知るためにも、ルアーしかやらない人もたまにはエサ釣りをやってみるといいと思うんですよね。
まあゴカイが触れないとかそういう人は無理かもですが(笑)、勉強になることはかなり多いと思います。
あ、下手にブッコミ釣りとかやったら、ルアーよりずっと釣れないのでダメですけどね(爆)
タナ(レンジ)を自在に変えることができる、ウキ釣りの方が絶対的におすすめです。

ただいまだによくわからないのは、春にエサ釣りでシーバスを狙うと、ほんとに釣れないんですよ・・・
「春の三河湾は釣れない」と、地元エサ師の間でまことしやかに言われてるんですが、実は半分当たってます(汗)
バチと見た目はほとんど同じ青虫(青イソメ)を使っても全然ダメだし、この季節に関してはルアーのが分がいいです。
もしエサ釣りで狙うなら、夏から晩秋にかけての方が確実に釣れるのでおすすめです。


なお私は、エサ釣りでシーバス釣ってもだいたいリリースしてました(笑)
そもそも食うことが目的ではないですし、三河湾のくっさいシーバスとか好んで食いたいと思いませんからね
逆に三河湾エリアでは、クーラーボックス持ち歩いてルアー投げてるアングラーとか居ますからねえ・・・
キャッチ&リリースとか、こんなド田舎では浸透してないようです(笑)

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  1. 2019/04/02(火) 00:20:34|
  2. マダカ(シーバス)釣行記
  3. | コメント:4

100%釣れると踏んだ日に釣行![2019/03/21(Thu) 三河湾エリア]

さて前々回の記事で、「釣れるとわかっているなら行く気がしない」と書きましたが、これは普通に本心です
シャロー帯でも釣れ始めてるとはいえ、バチシーズンはやはりポイントが限られる上に、最もアングラーが集中する時期です。
ルアーが流されてお祭りすることもわからない頭が不自由なアングラーにすぐ隣に割り込まれたりして、気分を害するくらいなら行かない方がマシだし・・・

mpm212.jpg

ただこんなこと書いてるとそのうち、「こいつ、行っても釣れないから行ってないんじゃね?」と思われそうな気がしてきました(笑)
そんなわけで逆に、行ったら絶対に釣れると確信が持てる日に釣りに行ってみようと思い立ったんですよね。

しかし最近は仕事が忙しく、残業後の釣行では全然時合いに間に合わずで、釣りに行けない日ばかり続きました
3/19に一回だけ最寄りのポイントで30分だけ様子見しに行ったけど、もう下げ5分なので全然反応なし。
これはもう、仕事休みの日に本格的に行くしかないな・・・ということで、3/21(祝)に久しぶりにまともな釣行をすることにしました。

金曜でも土曜でもなくこの日を選んだのは、100%確実に釣れると思える日、かつ釣行できる日がこの日以外になかったからです。
ちなみに潮回りはあまり関係なくて、何しろ釣りから帰ってからこの日は大潮だったということを知ったくらいですからね!(爆)
バチシーズンなので満潮時刻は当然調べますが、大潮とか若潮とかの潮回りは最近全然意識してません
なんでこの日じゃないといけなかったのかは、「流れ」と活性について考えてみる (1)「流れ」と活性について考えてみる (2)の記事を読まれた方ならわかるかと・・・


日時:2019/03/21(Thu)
場所:三河湾エリア・港湾部
潮汐:大潮 (満潮 18:29)
:南 1~2m/s
天候:曇り


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17:45頃、三河湾エリア港湾部の、「かつての」マイバチ抜けポイントに到着。
かつてはアングラーも少なくてポイント寡占状態だったんだけど、近年アングラーが激増して足が遠のいてしまったポイントです。
本日はアングラー少ないけど5~6人居て、3月にこれだけ集まるのは多すぎるとも言える。

というのもこのポイント、開幕は4月中旬以降で、3月は全然ダメなんですよね
まあマグレで1尾釣れることはあっても数釣りは絶対に無理だし、正直このポイントで竿を出す価値はほとんど無いです。
それでもここに来たのは、単に潮が下がり出すまでの時間稼ぎ目的です(爆)

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まあ釣れないだろうけどルアーは、このポイントで抜群のエリア10をチョイスし、流れを探ってみる。
満潮潮止まりの時間だけど流れもそこそこあるし、このポイント開幕してるのであれば間違いなく釣れる状況だけど・・・

ダラダラとルアーを投げ続けてみたけどやはりバイトは一切出ず、ゴールデンタイムの満潮~下げ1分を迎えてもやっぱり無反応。
まあ案の定というか最初からわかってたことだけど、マグレヒットはちょっと期待してたんですけどね(笑)
このまま続けててもボウズは確実なので、予定通り他のポイントへ移動することにした。


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19:15頃、三河湾エリア港湾部のセカンドポイントに到着。
このセカンドポイントは、3月上旬にSさんから好調と言う話を聞いていましたが、前述の理由のとおりあえて来てませんでした
ただあれから2週間以上経ってしまっているので最近の状況は不明だけど、私はこの時期なら確実に釣れると踏んだので来ました。

橋下明暗部は空いてたけど、人気ポイントということもあり下げ1分も過ぎているので、もう誰かに叩かれた後かもしれない。
まあ仮に叩かれた後でも、6年以上通い詰めた俺だったら後からでも出すことはできるので、ここで竿を出すことにした。

ここでもルアーはもちろんエリア10で、明部側にキャストして超デッドスローで暗部に流し込んでみる。
下げ1~2分ながらも流れはそこそこあって、状況としては相当いい状態だ。


コッ!


セイゴだと思うけど、2投目に橋下暗部でバイトが発生!これは数釣りの展開か???
というのを期待したけど、この後はバイトが全然続かない(泣)
コモモSF-130スリムやヤルキバに交換して遠投してみたりするもバイトは出ずで、たまにルアー近くの水面に波紋が立つ程度だ。

時刻は19:45を過ぎてしまって、一つの明暗部にずっと張り付くのが嫌いな俺としては長居しすぎている。
他の橋に移動した方がいいかもだけど、なんか居そうな感じはあるし、移動前にもう少しだけやってみることにした。

area10_2.jpg

ルアーは再び、実績抜群のエリア10(レッドヘッドホロ)をチョイス。
なんか岸から20mくらい先の明暗の境付近で波紋が立つことが多いので、そのゾーンを通るリトリーブコースを計算してキャスト。
ハンドル1回転4秒くらいの超デッドスローで、波紋が立つゾーンに向けて流し込んでゆく。


グンッ!


!!!

計算通りの場所で、ヒット!
そこそこ引くけどエラ洗いは出ずで動きは激しくないが、バーブレスなので慎重にファイトする。
寄せてきて照らしてみたら思ったよりも大きく、さらに慎重にならざるを得なくなる(笑)
足元まで寄せたところで、すばやくタモ入れしてランディング。


m385_61.jpg

サイズは61cmで、この時期としてはけっこう良型のマダカクラスでした!
いや、マダカクラス(50UP)は昨年11月以来なので、めちゃ大きく見えますね
どちらかというと30~40cmくらいの数釣りの展開を予想してたんだけど、60UPが出るのは予想外ではありました(笑)

この後少しだけ探ってみたけど反応は無く、20:00頃には移動することにした。
すぐ隣の橋に移動しようかとも思ったけど、セカンドポイントは釣果が出たのでもう満足だ。
スマホでタイドグラフを見たらサードポイントの潮位がいい頃合いなので、サードポイントに移動することにした。


mpm170.jpg

20:30頃、三河湾エリア港湾部のサードポイントに到着。
近年アングラーが激増してしまったこのサードポイントだけど、来てる人のほとんどがバチパターン狙いです。
ところがこのサードポイントはバチパターンになることがあまり無いので、ほとんどの人が爆死してます(笑)
昨年も書いたけど、このポイントで釣ったシーバスの数より、このポイントで見たバチの数の方が圧倒的に少ないくらいですからね・・・

さっそく橋下明暗部に向かってみると、あれっ?思った以上に水位が高い・・・
どうやらタイドグラフの数値を30cmくらい読み違えていたようで、あまりにも早く来すぎました(汗)
しかし来てしまったものは仕方が無いので、そのままここで竿を出すことにした。
ちなみにさっき行ったセカンドポイントとは違い、ここでは釣れるかどうかの確信は特にありません

さっきこのポイントはバチパターンになることが少ないと書きましたが、潮位の高い時間帯にはバチパターンになることもあります。
そんなわけで最初はルアーはエリア10を選択し、明暗の境付近をリトリーブしてみる。
しかし流れは弱くバイトも全く出ずで、どうもバチパターンではないようだ。

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となるとパターンはマイクロベイトだろうけど、トッププラグのパルダムで探ってみるもやはり潮位が高すぎで、全く反応が無い。
水面には波紋が立ってるし、何か居そうな雰囲気はあるんだけどなあ・・・

時間は21:00が近づいてきて、明日は仕事なのであんまり長居することもできない。
まあ今夜はもう1尾釣ってて満足なので、最後にちょっとだけ探って帰ることにした。

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ルアーはマイクロベイトパターンにもめっぽう強い、タックルハウスのローリングベイト55をチョイス。
まあこれで何の反応も無ければ、シーバスは居ないものとしてあきらめがつきます
ローリングベイト55を明暗の境などにキャストを繰り返してみるが、やはり反応が無い。

もうこれで最後の最後にするか・・・と、橋下暗部に向けてローリングベイトをキャスト。
1.5mほど沈めてから、ブレイクで根掛かりしないように竿を立ててミディアムリトリーブしてくる。


ゴンッ!


!?

なんとラスト1投で、ブレイク付近でヒット!
思った以上に引きが強くブレイクの上をシャローを激しく動き回り、なかなか寄せることができない。
ダブルフック#8に換装しているとはいえフックは弱いので無理はできないし、確実に良型なのでバラしたくない!
5分近く悪戦苦闘した末に、リーダーを掴んでフィッシュグリップでランディングする。


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サイズは69cmで、さっき釣った61cmより太ってて、いいコンディションのマダカでした!
いや、やはりバチに着くシーバスより、魚に着くシーバスのが総じて型がいいですね~
この魚も久しぶりに大きいのを釣ったから、目測では70UPでしたが1cm足りてませんでした(笑)
それにしても一夜の釣行で2本60UPが出るのはかなり久しぶりです・・・それだけ近年は釣れなくなったということです

さすがにこれだけ釣れたらもう十二分に満足なので、21:00過ぎには終了することにした。


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まあ釣れることは確信してはいましたが、60UPが2本出るのは想定外ではありました(笑)
このサイズが出ること自体、三河湾エリアでは完全にイレギュラーなので、常にこんなサイズが出るとは思わないで下さいね
4月になったらもっとアングラー増えるから、アベレージサイズのいい名古屋港に避難かなあ・・・

本日のタックル
ロッドラグゼ・ソルテージチータ76ML(がまかつ)
リール12ヴァンキッシュ C3000SDH(シマノ)
ラインタナトル8 0.8号18.3lb(シマノ)
ピットブル12 0.6号13.9lb(シマノ)
リーダートヨフロンLハード 4号(東レ)
モアザンリーダー X’treme 4号16lb(ダイワ)
ルアーエリア10(ガイア)
ローリングベイト55(タックルハウス) 他

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  1. 2019/03/23(土) 22:00:00|
  2. マダカ(シーバス)釣行記
  3. | コメント:2

「流れ」と活性について考えてみる (2)

前の記事→「流れ」と活性について考えてみる (1)

さて前回の記事では、ポイントの「流れ」がどのようにして発生するかについてざっくりと書きました。
今回は、その「流れ」がシーバスの活性についてどのように影響しているかについて書いていこうと思います。
まあ、思い付きで書いてるだけなので間違いもあるかもですが・・・

mpm233.jpg

◇ 流れと活性の関係について

さて前回冒頭でちらっと書きましたが、「流れがあるほどシーバスの活性は上がる」と一般的に言われています。
しかし、ではなぜ活性が上がるのかということについては、耳にしたことがほとんどありません(笑)

まず「活性が高い」というのがどういった状況であるかというところから考えてみます。
シーバスの心境を知ることはできないので、アングラー視点からしたら「イージーにルアーに食いついてくる」という状況でしょうか。
つまりベイトを意識していて食う気が満々で、偽物のエサ(ルアー)であっても飛びついてくる・・・という感じですね。

シーバスがベイトを意識して食う気が高くなるのは、ひとえにシーバスがベイトを捕食しやすくなっているということに尽きると思います。
流れが速いと、シーバスは泳ぎが得意なので問題ないですが、遊泳力の低い小魚(ベイト)は自由に逃げ回れません。
そういう状況では、ベイトは橋下明暗の暗部や潮目付近で待ち構えているシーバスに、安易に捕食されやすくなります。

bora_23.jpg

ということで、いくらが流れがあってもベイトが居なければシーバスは口を使わない、てゆうか入って来ません
これはもちろんベイトフィッシュだけではなくバチにも言えることで、一級ポイントで流れがあっても、バチが抜けてないと意味ないです。
いくら満月大潮で流れがあっても、バチ抜けが始まってなければ全く意味がありません。
(ただしその日にバチが抜けてなくても、以前にバチが抜けた実績があればシーバスが入ることはあります。)

ちなみにコボ(稚魚)も含んだボラの話ですが、雨とかで栄養素を多く含んだ水が流れてくると、大量に入ってきます。
当然シーバスもそれを知っていてコボを狙いに入って来るので、降雨時や降雨後、水門が開くタイミングは重要と言えます。
まあ、ボラのスレ掛かりだらけになって釣りにならないことも多いんですが・・・


◇ 実は、活性が高くて釣れたのではない???

さて、前にも書いたことがありますが最近は、ただ巻き系のルアーが全盛となっています。
トゥイッチやジャークなどで食わせていくルアーはもう時代遅れ扱いにされてしまって、廃れつつあります(泣)
ただキャストしてただリールを巻いていれば釣れる、誰にでも使いやすいルアーが支持されている状況と言えますね。

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おそらく、ただ巻きの釣りしかしない人は、「流れが無い日は釣れない」という経験を多くされてるかもしれません。
これはかつて、ただ巻きの釣りしかしなかった私も経験があることで、若潮・長潮の日はほんと釣れなかったです・・・

若潮・長潮でも釣果を出せるようになった今にして思えば、釣れなかったのは流れが無いせいではなかったと思います。
流れがある場合、ただ巻きの釣りでもU字効果や流れのヨレによってシーバスの食いつくアクション、タイミングが自然発生するため、釣れやすくなります。
しかし、ただ巻きの釣りで流れが無い場合はU字効果も発生しないし、シーバスの琴線に触れることができません。
なので実は、流れがあるから釣れたのではなく、流れがルアーに釣れるアクションを自然に与えてくれていただけだったというケースも大いにあると思います。
(村岡さんの受け売りですが・・・)

例えば私のホームは、ただ巻きの釣りで釣れるのはやはり大潮・中潮の下げくらいで、潮が流れてない日はかつては全然釣ることができませんでした。
ところが、X-Rapのジャーク、アスリートのトゥイッチ、ペンシルベイトのドッグウォークなどリアクションバイトで釣る釣りをおぼえてからは、普通に釣れるようになりました。
なのでシーバスが居なかったわけでも活性が低かったわけでもなく、食わせることができてなかっただけだったんですよね
釣行記の中でも何度も書いてますし、村岡さんも言ってることですが、流れが無ければルアーを動かせばいいということです。


あともう一つ、実は流れではなくて潮位や時間帯が関係していたという可能性も考えられます。
例えば夜で潮位が高い時間帯、ベイトの群れはシャローエリアでエサをあさってますが、潮位が下がって来たり日が昇り出すと、ベイトは深場に移動します。

ptn_01.png

とうぜんシーバスはこのことを知っているので、そのタイミングでブレイクだったり明暗部だったりで待ち構えているわけです。
大潮・中潮の日に釣行した場合、潮位が一気に下がるので、この時合いに遭遇する確率は高くなると思います。

しかしこのようにベイトが移動するのは大潮・中潮だけではなく、小潮・長潮・若潮でも同様のケースは発生しています。
事実私のホームでは、このタイミングに合わせてポイントに行けば、大潮・中潮の時と変わらず釣れることがわかってます
なので流れだけではなく、シーバスがベイトを捕食しやすくなる潮位というものを考えて、釣行した方がいいかと思います。


◇ 潮が悪くても、シーバスはエサを食う

かつて、大潮・中潮の時にシーバスは釣れる、と聞いて釣行してた頃の話ですが、信じながら釣行しつつもその説は怪しい・・・と思ってはいました。
じゃあシーバスは、若潮・長潮の日とかは絶食してるのか???という疑問があったんですよね笑)
話が前後しますが、若潮・長潮でも釣れることがわかった今では、潮が悪い日でもベイトを追って食ってるのは間違いないと確信できます。
特にスズキクラスとかあの魚体を維持するためには、潮が悪かろうと毎日ベイトを摂食する必要があると思いますしね。

m238_81.jpg

ただやはりシーバスをゲットするには「流れ」の要素を無視することはできない、と前回の記事で書いた通りです。
若潮・長潮でのゲット率を高めるためには、その潮の動きの長で最も流れが強い時間を狙いたいです。
これは場所によって時間帯は異なりますが、基本的にはタイドグラフの中で最も上げ・下げの角度が急なところを狙いたいですね。
絶対的な強い流れは無くても、その日のうちで相対的に流れが強い時間を選べばいい・・・ということです
あ、もちろん潮位も重要ですし、前の記事で書いたように風流れなんかも考えるべきですけどね。

あとシーバスでは王道の明暗部パターンですが、流れが無いと明暗の境にルアーを流し込むことができません。
こんな場合、橋の下に入れる場合は、橋の下から明部にルアーをキャストし、橋下暗部に向けてリトリーブすれば釣れることがあります(笑)
まあ全く流れが無い場合はシーバスが付かないし、こればかりは大潮・中潮の日には敵いませんが、ダメもとで試す価値はあります。


◇ 流れが無い中で生きるルアーは、やはりトッププラグ

私の釣行記を見て下さっていてくれる方々は、私の釣果の7割近くがトッププラグだということをご存知かと思います。
これはアングラーの多い潮回りを避けて、潮が動かない潮回りの日に多く通ってるうちに自然とこうなっちゃいました
やっぱり、前述したとおり流れが無ければ、ルアーを積極的に動かした方が釣れますからね。

tdp7f_07.jpg

しかしトッププラグは、潮位とかが合わなければ全然釣れないルアーでもあります。
例えば潮目も何もないオープンエリアで沖に投げ続けてても、ほとんど釣れないでしょう(笑)
トップに限った話ではないですが、護岸際、潮目、明暗部、瀬などなど、「変化」のあるところを絡めてリトリーブすべきです。



けっこう長文になりましたが、これでもかなり短くしたつもりです(汗)
私は釣りの最中、頭の中でこういうことをごちゃごちゃ考えていて、脳内はまるで東京大学物語の主人公みたいな状態です
考えて釣りをすることができればもっと釣りが楽しくなると思うし、潮回りだけに振り回されず釣りを楽しみましょう!

テーマ:ソルトルアー - ジャンル:趣味・実用

  1. 2019/03/16(土) 17:47:20|
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Author:bara

三河湾エリアおよび、たまに名古屋港でマダカ(シーバス)をルアーで狙っています。
ただしマダカ釣りを3年ほど休止していたので、また勉強し直しです。

かつてはナマズ釣り(トップ専門)にもハマっていました。そんなわけでこのブログではナマズ釣行記もアップすることがあります。
正直、マダカより面白いと思うこともしばしば・・・(汗)

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