マダカ(シーバス)をルアーで狙っています

三河湾概況(2019年6月第3週)

さて相変わらず釣行記どころか記事も更新できてませんが、仕事が忙しすぎるからです。
そしてようやくやってきた週末は大荒れの天気・・・釣りすらまともにさせてもらえません

mpm053.jpg

しかし仕事と荒天の合間を縫って、6月上旬に状況確認程度には竿を出しました。
結果としては2バイト2ヒット2バラシで(泣)、せっかく釣りに行けたのにこの醜態・・・

ちなみにヒットルアーはやっぱりエリア10で、完全なるバチパターンでのヒットではありました。
う~ん、今年は思ったよりもバチパターンが長引いてたみたいですねえ・・・
そうなるとシーバスはバチを意識するので、トップのシーズン開幕が遅れてしまうので困ったものです。

バチパターンだとどうしてもシーバスが出るポイントが絞られがちになるので、アングラーの競合が激しいです(泣)
ほんと早いとこバチが居なくなってくれたらいいんですけどねえ・・・



さて釣りに行った日は平日だったんですが、最初に行った明暗部ポイントはしっかりと先行者有りでした(死)
ほんとまあ、残業返りにポイント行ってもこんなことばっかりなので、モチベ下がりまくりですね・・・
ただこの明暗部ポイントはあんまり釣れない3級ポイントと知っているので、惜しくもなんともなかったですが(笑)

mpm091.jpg

そして本命ポイントに移動して2バラシして終了後、1時間半後くらいに車でそのポイントを通りかかったら、まだ先行者居ました。
常々謎に思ってることなんですが、橋下明暗部で長時間粘る意味ってあるのか?ってことです。

私の場合、橋下明暗部はラン&ガンの対象でしかなく、全く何の反応も無ければ早くて3投、長くても10分で見切って他の場所に移動します。
もっとも昔はもっと長く粘ったこともありましたが、それでいい結果が出たことは一度たりとも無いんですよね。
ただし、バイトが出続けていたりボイルがずっと発生してる場合は、結果的に1時間くらい釣り続けることはあります。

ただ三河湾エリアの明暗部に来るアングラーの多くは、下手すると3~4時間くらい同じ明暗部に張り付いてる人も多いんですよね
いや直接聞いたわけじゃないけど、どう見ても釣れてないし、バイトだって出てないでしょうにねえ・・・

これも一種の「回遊待ち」なのかもしれませんが、回遊待ちするなら橋下明暗部じゃないところのほうがずっと釣れます(笑)
潮目が出るところ、瀬のあるシャローなどなどの、ぱっと見オープンにしか見えない場所のが回遊待ちには向いてると思います。
そういった場所は橋下明暗部ほどアングラーが競合しないので、私は回遊待ちするなら橋下明暗部は行かないですね。

mpm094.jpg

ただこれは水深が無くてスレまくりの三河湾エリアでの話であって、水深のあるポイントでは「明暗部の回遊待ち」が成立するケースもあるかもです。
例えば今回私が2バラシした明暗部ポイントは比較的水深があって、バラした後でも10分ほど場を休めたらまた来ました。
他の浅い明暗部ポイントでは連発することすら稀なので、やはり水深がシーバスのキャパシティに影響してる可能性はありそうです。
ただし大半の三河湾エリアの明暗部ポイントは浅いので、粘る意味はあまり無いと思いますけどね

なおこれからの時期は、明暗部でもトップで出る確率が高くなります!
TKLMなどシャローランナーでは無反応だったのに、TDペンシルを使ったら一発だった・・・なんてこともザラです。
明暗部だったらドッグウォークも見えて練習にもなるので、持っておいて損はないと思いますね。

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  1. 2019/06/16(日) 14:25:46|
  2. マダカ(シーバス)釣行記
  3. | コメント:2

トップいまだに開幕せずも・・・[2019/06/02(Sun) 三河湾エリア]

またもや釣行記がずいぶんご無沙汰してますが、仕事が忙しくて釣りどころじゃないというのが現状です。
仕事帰りの釣行なんてまず無理だし、休日も平日に寝られなかった分、ずっと寝てますし・・・

tdp7f_07.jpg

さてそろそろ時期的にはトップウォータープラグでシーバスが釣れ始めてもいい頃ですね。
まともに竿は出せてないですが、5月下旬に残業後の仕事帰りに2回ほど、ホームポイント周辺の状況を確認してはいます。
ところが今年は入って来てるベイトが少なく、開幕はまだまだ先という感じがしました。
う~ん、今年は完全に梅雨入りしないとダメかもね・・・

こんな感じで状況的には期待できないですが、継続的に状況確認はしないといつ開幕するかがわかりません。
そんなわけで6/2(日)の早朝、状況確認のためホームポイントに行ってみることにしました。


日時:2019/06/02(Sun)
場所:三河湾エリア・港湾部
潮汐:大潮 (満潮 4:53)
:東南東 1~2m/s
天候:曇り


mpm082.jpg

AM1:15頃、三河湾エリア港湾部のホームポイントに到着。
潮時的には上げ5分といったところで、とにかく他のアングラーとかぶらない潮時を選ぶのは昨年から一緒です
まあ下げ潮時なら普通にバチパターンで出るだろうけど、それじゃあ私としては面白くないですからね(笑)

とはいえやはり今夜もベイトは少なく、風向きもイマイチで大潮の上げのわりには流れも緩い。
これだけ長年ホームポイントに通い詰めてると、水面を見た時点で今夜は釣れるかどうかがおおよそわかっちゃいますね。
今夜はもちろん、「かなり期待できない」状況だけど・・・

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まずは極小ペンシルベイトのパルダムで、例年必ずセイゴが着くはずのストラクチャーまわりを探ってみる。
しかし全くバイトは出ずで、ここでノーバイトということはまだ全然入って来てないなあ・・・
そのまま奥の方へと探り歩いてみるが、当然のようにバイトは全く出ない。

例年、トップの時期が開幕すれば必ずシーバスが居着くドシャロー帯に移動したが、やはり全くバイトは出ない。
しかしこの場所で上げ潮時の最適潮位は160cmなので、2:00頃まで潮が上がるのを待つことにしてみる。

あ、ちなみに時合いと言うか潮位についてですが、上げ潮と下げ潮では最適な潮位は異なることが多いですね。
私のホームに関して言えば、最も釣れる潮位は下げ潮時は120~140cmですが、上げ潮時は160cm前後です。
この結果が何を表しているかという要因については全く不明で、シーバス本人に聞かないとたぶんわかりません

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2:00まで待ったけど反応が無かったので橋下明暗部を探ってみるも、やっぱり反応が無い。
ローリングベイト55でも全く反応が出ず、このルアーを使っても反応が無いということは確実に「居ない」ということです
これはもうダメですね・・・最後に、バイブレーションでボトムを探りつつ帰ることにした。

cb52_01.jpg

ここでルアーを、ジャンプライズのチャタビー52をチョイスする。
本当はこのホームポイントではプライアルバイブが抜群なんだけど、忘れてきたのでたまたま入ってたこれにしました(笑)
今まであんまり使ったことがないルアーで、丈夫なので橋脚打ちで使ったことがある程度ですね。

ブレイクラインに対して斜め方向で、一番深いところにキャストしボトムを取る。
そして竿を立てて根掛かりしないようにファストリトリーブ・・・ということを繰り返し、車に向かって探り歩いてゆく。


グーッ


!?

ボトム付近で根掛かりしたかと思ったら、なんか引いてる!?
引きはそれほど強くないけどやや鈍重で、エラ洗いも出ずでシーバスほど動きが素早くない。
この引きはもしかして・・・寄せてきたらやっぱり予想通りで、念のためタモを使ってランディングする。


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釣れたのはなんと、キビレ35cmでした!
いやキビレ自体は今までルアーでも何度も釣ってるし、三河湾エリアでは全然珍しくはない魚です。
ところがこのホームポイントにおいてはなんとこれがトータル2尾目で、激レアな魚なんですよね
このポイントにおいてはシーバス70UPなんかよりも、はるかに希少価値が高かったりします!(笑)

ちなみにバイブレーションでキビレが出たのは初めてで、バイブは他にはクロダイが名古屋港で釣れたくらいですね。
どっちも狙うと釣れないのに、シーバスの外道ではあっさり釣れたりするのは何ででしょうね?

これでモチベーションが少し回復したのでまたドシャローにも戻って探ってみるが、一回魚種不明のバイトがあっただけ。
2:45頃、終了することにした。

mpm044.jpg

とりあえずボウズでは無かったですが(笑)、肝心のシーバストップシーズン開幕はまだという感じでしたね。
今週か来週あたりには梅雨入りしそうなので、開幕するとしたらそのあたりになるかと思います。
でも仕事で行けるかどうか、今年の私は怪しいんですが・・・

本日のタックル
ロッドラグゼ・ソルテージチータ76ML(がまかつ)
リール12ヴァンキッシュ C3000SDH(シマノ)
ラインピットブル12 0.6号13.9lb(シマノ)
リーダーモアザンリーダー X’treme 4号16lb(ダイワ)
ルアーチャタビー52(ジャンプライズ) 他


テーマ:ソルトルアー - ジャンル:趣味・実用

  1. 2019/06/02(日) 22:08:59|
  2. マダカ(シーバス)釣行記
  3. | コメント:4

ソルトルアーインプレ : タックルハウス ローリングベイト55

製品名:ローリングベイト55
メーカー:タックルハウス
タイプ:バイブレーション?
重量他:8g

http://www.tacklehouse.co.jp/product/rb_ul.html

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かなり久々となるソルトルアーインプレッションですが、今回はタックルハウスのローリングベイト55です。
以前にローリングベイト66をインプレしてるので、ローリングベイトとしては2回目になりますね。

ローリングベイト55は比較的最近発売されたルアーで、発売年はたしか2015年か2016年頃だったかと思います。
ただでさえ良く釣れるローリングベイト77や66のダウンサイジング版なので釣れないわけがなく(笑)、私も手放せないルアーです。
何しろ、ホームポイントで80UPを出せたのもこのローリングベイト55のおかげでしたからね

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さてこのローリングベイト55ですが、66のインプレでも書きましたがひたすらローリングアクションするルアーです。
ふつうローリングアクションをするミノーやシャッドなんかは、ファストリトリーブするとウォブリングが入って激しく暴れてしまいます。
しかしこのローリングベイトは、速く引いてもダウンストリームの中でもローリングアクションを失うことがありません!

ローリングベイトにはもう一つ小さいサイズの48なんてのもありますが、こちらはたった4.8gしかなくてシーバスタックルだとややつらいです
しかし55は8gあるのでライトアクションのロッドはもちろん、MLクラスでも使えるだけの重量があって使いやすいです。
まあ、飛距離を出そうと思ったらライトアクションのロッドを使った方がいいですけどね

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この55のサイズが生きるのは何といってもマイクロベイトパターンの時ですね。
66や77でもマイクロベイトにはけっこう強かったですが、55になってさらに強くなったので攻略の幅が広がりました。
まあベイトが2~3cmだとさすがに厳しいですが・・・

ローリングベイト全般で言えることですが、通常のバイブレーションと比べると浮き上がりが極めて良いです。
そのためドシャローでも根掛かりしにくいですし、ドシャローに逃げてゆくベイトを演出することもできますね。
ローリングベイト55は、77や66と比べても特に浮き上がりが良いため、表層を高速で探るのに向いています。
深場を攻めるのにはまったく向かないですが、クッソ浅いところばかりで釣りをする私にとっては欠かせないです

私のホーム周辺で特に強いのはコボ(ボラの稚魚)がベイトの時です。
コボのサイズが小さい時期なんかは普通の7cm以上のプラグは全く見向きもされませんが、トップとロリベ55だけは別です。
なので私の場合、明暗部をトップとロリベ55で探って反応が無ければ、シーバスは居ないものとして移動してしまいますね(笑)



基本的な使い方としては特に何も考えずに、キャストして着水したら巻いてくるだけでOKです(笑)
(もちろん、明暗の境であったり瀬の上だったりの「変化」を攻める必要はありますが・・・)
ただあまり速く引くと水面から飛び出したりしてしまうので、竿先の高さなどでレンジを調整する必要はありますけどね。
他には、ボトムまで沈めてから一気に巻き上げてくるというバイブレーションのような運用方法もあります。

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ちょっと変わった運用法としては、ジャーキングによるリフト&フォールという使い方もあります。
基本的にはバイブレーションのジャーキングと同じですが、ロリベ55ならこれをやっても根掛かりしにくいです。
これは特に、スレてしまってただ巻きでは食わないシーバスなんかに有効ですね。
ただやっぱり鬼のように浮き上がりが良いので、至近でジャークしたりして水面から飛び出して、自分が釣れないように気を付けましょう

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おすすめのカラーは特に指定は無いですが、背中と胴体の色、または腹部と胴体の色が異なるカラーがおすすめですね。
とにかくローリングするルアーなんで、シーバスが下から見た時背中の色がチラチラッと見えるような感じになって良い感じです。
しかしまあ、特に色の変化が無いレッドヘッドでも普通に釣れるので関係ないかもですが(笑)
オリジナルのカラーラインナップはやや貧弱ですが、1091カラーなんかも出てるので選択肢はあるかと思います。

残念なことに66以上のサイズにはある、「プレートプラス」はまだ出てないみたいですね・・・
あったらめちゃめちゃ釣れそうな気もするんですが、サイズ的に難しいんですかね?

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ローリングベイト55の最大の弱点と言えば何といってもこのフックで、ST-36TN #12という小さくて超弱いフックが標準です
私はたまたまこれで80UP上がりましたが運が良かっただけで、下手すりゃ30cm台にすら曲げられてしまいますからね!(泣)

なので私は最近、がまかつのダブル12の#8に交換してしまうことが多いです。
ダブル12はオーナーSD-36などより開き角が大きいので魚の掛かりは悪くないですし、#8にすることで曲げられる確率が減ります。
フック重量としてはST-36TN #12とスプリットリングの重量を足したものとほぼ同等なので、ローリングアクションを損なうこともありません。
もちろん、根掛かりのリスクも低下するのでけっこうおすすめです!

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がまかつ ダブル12
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ロリベ66の記事でも書きましたが、私はかつてローリングベイトを「全然釣れないルアー」として二軍落ちさせてた時期もありました。
それはかつてはローリングベイトを深場用のルアーとしてバイブみたいな扱いをしてたのが、釣れなかった一番の理由だったんですよね。
ローリングベイトは表層を狙うルアーとして、三河湾エリアみたいなシャローで使うと非常に有効です。
もし昔の私みたいに「ローリングベイトは釣れない!」という方がいらっしゃいましたら、だまされたと思って表層ファストリトリーブを試してみて下さい!


テーマ:ソルトルアー - ジャンル:趣味・実用

  1. 2019/05/28(火) 00:38:15|
  2. ソルトルアーインプレッション
  3. | コメント:2

三河湾概況(2019年5月第3週)

さて連休明け後さっぱり釣行記の更新が無いんですが、仕事が超忙しいからです。
もし仕事帰りに釣行なんぞしようものなら、日付変わっちゃいますからね!!!
働き方改革?そんなもん私の職場には何の影響もないようです

mpm224.jpg

あ、それでもこの2週間の間に一度だけ、なんとか仕事帰りに釣行できた日がありました。
残業で疲れた体に鞭打って、明暗部ポイントへ向かったんですが・・・


2ヶ所中2ヶ所、先行者有り!!!(泣)


はぁ~、やっと釣りに行けたと思ったらこれですよ・・・
平日なのにこれ、もうどうしようもなくないですか???

ただせっかく来たので離れたところで釣りの準備してたら、先行者は明暗部から去っていった。
叩かれた後の明暗部なので期待薄ではあるけど、いちおう竿を出すことにしてみました。
すると・・・

1ヶ所目
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2ヶ所目
m393_25.jpg

先行者に叩かれた直後にも関わらず、25cm前後のセイゴながらも2ヶ所とも釣果が出ました。
まあもし先行者の人が上手な人だったら、私には釣れなかったでしょうけどね・・・
ふつう、誰かに叩かれた後の明暗部で釣り上げるのは非常に難しいということは、経験された方ならわかるかと思います。

なおルアーは両方ともエリア10で、水面にはクルクルバチが確認できたので、間違いなくクルクルバチパターンだったと思います。

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まあ平日ですら先行者有りでまともに釣りもさせてもらえない状況なので、モチベーションだだ下がり中です
なので休日も、仕事疲れのせいもあるけど自宅に引きこもり状態で釣りに行きませんでした。
まあ行ったところで竿も出せない可能性が高いなら、最初から行く気も起きませんからねえ・・・


mpm186.jpg

さて前述した通りパターンはクルクルバチだったと書きましたが、ベイトとしてはコボ(ボラの稚魚)もかなり入ってきてます。
今のところまだシーバスはクルクルバチを意識しているようですが、クルクルバチが減ってくるとコボに着くようになります。
コボに着いたシーバスはド派手なボイル音でボッコンボッコン水面が爆発させるので、私が一番好きな時期でもあります!

ただバチからコボにパターンが移行する時期は年によってまちまちで、私もいまだにわかってません
経験上、早い年で5月中旬、遅い年で6月中旬といったところで、バチの量とコボの量で変わるようです。
魚のベイトがいくらたくさん居ても、バチがたくさん居るなら楽に食えるバチの方を狙うためじゃないかと思いますね。

なのでこの時期は両方のパターンに対応できるよう、バチ用と魚ベイト用のルアーを常に携行すべきです。
しかしこの時期の三河湾のコボは3~4cmしかないので、マイクロベイトパターンに対応できる極小トップなんかがあるといいですね。

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なお三河湾エリアは例年、バチパターンが終わると一時的にアングラーが激減します(笑)
まあバチパターンのルアーでは全然釣れなくなるので、シーバスは居なくなったと思ってもおかしくないですけどね・・・
なので私のモチベーションが回復するのは、バチパターンが完全終了した後になるかと思います

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  1. 2019/05/19(日) 22:08:47|
  2. マダカ(シーバス)釣行記
  3. | コメント:2

四国プチ遠征@令和元年GW (2)

前の記事→四国プチ遠征@令和元年GW (1)

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さて何とか高知市内でチビセイゴでボウズ逃れだけは出来ましたが(笑)、この後の行程に迷いが生じました。
元々の予定は、この後は四万十川でウェーディング、宿毛でエギング、宇和島(津島)でルアー&エサ釣りというものでした。
しかし前回の記事で書いた通り今年のGWは観光客が非常に多く、道の駅すら立ち寄れないという有様
今回はあんまり、四国に長居したくなくなってきたなあ・・・

そんなわけで予定を変更し、今回は四万十川と宿毛はあきらめ、ここから一気に宇和島(津島)まで移動することにしました
せっかく四国に来たのに四万十川で竿を出せないのは惜しいけど、たぶんどうせ夏にも来ますからね(笑)
車で少し仮眠してから、高知市内から一気に愛媛県宇和島市を目指すことにした。

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今回もまた、水曜どうでしょうにも出てきた「いろりや」に寄ったんですが、今年の込み具合は特にひどかったです
後から来た客の方に注文を先に取りに行って俺の方が後回しになるし、メニューもGW限定で少なくなってるし。
もう今度からはリピート無しかなあ・・・




skk57.jpg

そして13:45頃、四国西端にある岩松川に到着!
いや、あっさり書いてますが高知市内からここまで移動するのはけっこうな距離ですからね・・・

ここでは日が落ちてからエサ釣りをする予定なんだけど(笑)、水面を見てみたらまだ潮位が低くて、下に降りられそうだ。
せっかくなので少しだけ、ここでルアーを投げてみることにした。

pck03.jpg

ルアーは昨年、プガチョフコブラで反応があったけど乗らなかったので、移動距離が小さいプガチョフコブラ・クルビットをチョイス。
シーバス狙いだったらクルビットのが絶対使いやすいと思うけど、どうしてクルビットだけ廃盤なんでしょうねえ・・・(泣)
潮は上げ潮と風流れが一致してかなり速いので、ややアップクロス気味にフルキャスト。
たまにポーズを入れつつ、高速ドッグウォークしてみる。


バチャッ!


!!!

ルアーに近くで魚の反応!しかし乗らず。
この後も数回同じような反応があったけど乗らずで、シーバスだったら一回くらいは乗るよなあ・・・
まあ、ボラが驚いて反応しただけという可能性も無くは無いけど

少し探り歩いてみたけど反応が無いので車に戻ろうとしたら、岸際になんと年無しクロダイがたたずんでいる!
見える魚は釣れないとは言うけど、コイツの前にルアーを落としたらどんな反応するか見てみたい・・・
クロダイの方に視線を向けつつ、リールのベールに引っ掛けているルアーのフックを外そうとする。


グサッ


うぎゃっ!中指にルアーのフックが刺さってしまった!!!(死)
しかもカエシまで指の奥深くまで突き刺さってて、このまま引っこ抜くのはまず無理・・・

こんな時は慌てず、逆に力を加えてハリ先をカエシまで貫通させてしまう。(これはかなり痛かったけど・・・)
カエシまで出たら、ラジオペンチのニッパー部分でカエシの下からフックを切り取り、フックを抜き取る。
しばらくは血がとめどなく流れてたけど、5分もしないうちに出血も止まり、痛みも30分ほどで無くなりました。

skk58.jpg
切り取ったフックに生々しい血痕が・・・

まあたまにこういうこともあるので(?)、全ルアーをバーブレス化しようとも思ってはいるんですが、一部のルアーにとどまってます。
というのも、第一の理由としてほとんどの市販ルアーの標準フックがST-46だということがあるんですよね。
ST-46はバーブ付きでもバレやすいのに、こんなのバーブレス化したら私は全部バラしてしまいそうです
まあフックを全部、別売りのSTBL-41TNなんかに替えるという手もありますが、金銭面で厳しいですし・・・



まあそんなこんなでルアーを続けるどころではないので、暗くなるまでおとなしく車で休むことにした。
もっとも、一般の人なら指先にルアーフックが奥深く刺さったなんて大惨事で、抜き方を知らなければ救急車レベルかもです
この後も釣りを続けようと思ってること自体がおかしいです(爆)

休んではみたもののけっこう寝てはいたので、体は疲労困憊だけど目は冴えて眠れない。
17:00頃にちょっと水面を見に行ってみたら、さっきと同じ個体かはわからないけど、また年無しクロダイが居る!
急いで車に戻って、ルアータックルを用意していたら・・・


散歩のガキどもが、クロダイに向かって石投げつけました!(怒)


これでブチ切れない人の方が少ないのではないかと・・・まあまだ竿を出す前だったので叱ることもできませんでしたが。
ガキどもは「顔面にあたった」とか騒いでやがったので、水面に戻るとやっぱりクロダイは居なくなってる
もし竿出してる時にこれやられたら・・・(以下自粛)

もう怒り心頭だったが、まあせっかく竿を出したので、ちょっと早いけど釣りを再開することにした。

skk59.jpg

18:00前に、エサ釣り用のタックルも用意して釣り開始。
今回もまた、青虫をエサにしたブッコミ釣りでやってみることにした。
私は本来忌み嫌っているブッコミ釣りですが、このポイントはブッコミ釣りにしないとむしろ釣れすぎるんですよね・・・
あとこのポイントはいつ来てももれなく強い向かい風が吹くので(泣)、ウキ釣りは実質無理というのもあります。

とはいえまだ完全に明るく、これではエサ取りに取られまくってしまう可能性がある。
最初は青虫の房掛け(複数ハリに刺すこと)は避けて、1尾掛けにしてみる。


ビビッ


ほら、投入して即ヒット!


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はい、やっぱりいつものクサフグでしたね
この後もやっぱり釣れるのはコイツばっかりなので、完全に日が落ちて真っ暗になるまでエサ釣りはセーブすることにした。

19:15頃になると日が落ちてかなり暗くなったので、再びエサを投入する。
ところが日没前とはうって変わって、何の反応も出なくなってしまう。
まあブッコミ釣りとは本来こんなものですが、これはこれでさびしいものはあります(笑)

しかしこの後も全然反応が出ず、ここまで反応が無いのはこのポイントでは初めてのことだ。
うう~ん、どういうことだろう???今年は良くないのだろうか・・・?
あまりにヒマなので、ヒマつぶしに傍らに置いてあっただけのルアータックルで、ルアーを投げてみることに。

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ルアーはパルダムをチョイスし、水没している護岸と川の境目付近にキャスト。
ドシャローの上をドッグウォークしてみる。


バコッ!


!?

なんとキャスト一発で、バイトが発生!
しかしこの後はバイトが続かず、結局それっきりとなってしまったのでルアーはすぐにヤメ。
う~ん、セイゴかキビレだったのだろうか・・・?


gonzui4.jpg

しかし肝心のエサ釣りの方も、ゴンズイが1尾釣れただけで全然反応が出ない。
思い切ってルアータックルの方もブッコミ仕掛けに変更してしまい、青虫を房掛けにして投入するが反応が無い。
むむ・・・このポイントでまさか、ここまで反応が悪いとは予想外だった・・・
こんなことなら、まだずっとルアーを投げ続けていた方がマシだったかも(汗)

ただ全く反応が無いわけではなく、青虫も尻尾の方の柔らかい部分だけ食われて戻ってくるケースが多いんですよね。
しかし今回は、竿先にケミホタルつけてないので、ドラグのクリック音だけでアタリを取ろうとしてます。
なのでエサがかじられる程度のアタリでは気づかないですね・・・まあそれでアワセても100%乗らないですが

時間は21:30を過ぎ、残りのエサも青虫2匹だけとなってしまった。
これをラスト1投とすることにして、22:00までこのまま放置しておくことにした。

そして何もないまま22:00となってしまい、片付けるため仕掛けを回収しようとしたら・・・何か重い???
なんと、何の反応も無かったのに魚が掛かってました!(爆)


kibire11.jpg

掛かっていたのは、今夜の本命魚であるキビレ43cmでした!!!
しっかし、キビレの43cmなんて良型なのに、ほんと引かなかったです・・・死にかけだったのかな???
まあともあれ、最後の最後で何とか釣れてホッとしました(笑)

何とか最後に釣果も出たし、明るくなる前に名神の超混雑区間(京都付近)を通過したかったので、即座に愛知に帰ることにした。


skk60.jpg

しかしここから愛知の自宅までおよそ600km・・・普通なら即座に帰るような距離じゃないです。
瀬戸大橋経由で帰りましたが、岡山県の和気付近でちょうど中間地点ということを考えると、いかに遠いかわかるかと(爆)
まあそれでもたまに休憩をはさみつつ、6:00前には自宅に到着しました。

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すごい高速料金でしたが・・・(泣)

今回の四国遠征は、予定変更で1日減らしたこともあったけど、なんか不完全燃焼で終わっちゃった感じです。
これはまた、盆休みにリベンジしないといけませんね・・・
あと今度は、もうちょっと体の負担を減らす方法も考えたいですね


テーマ:釣り - ジャンル:趣味・実用

  1. 2019/05/08(水) 22:53:12|
  2. 遠征釣行記
  3. | コメント:4
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プロフィール

bara

Author:bara

三河湾エリアおよび、たまに名古屋港でマダカ(シーバス)をルアーで狙っています。
ただしマダカ釣りを3年ほど休止していたので、また勉強し直しです。

かつてはナマズ釣り(トップ専門)にもハマっていました。そんなわけでこのブログではナマズ釣行記もアップすることがあります。
正直、マダカより面白いと思うこともしばしば・・・(汗)

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