マダカ(シーバス)をルアーで狙っています

さすがに、終了か・・・?[2018/11/14(Wed), 16(Fri) 三河湾エリア]

さて今回もまた、ちょっと前の釣行記の遅延公開となります。
間に串本遠征の記事を入れてしまったので、時系列的にめちゃくちゃになってますが・・・

m376_51.jpg
11/21ゲットの51cm

それも以前の記事に書いた通りで、「非常識なアングラーにヒント的なものを与えたくない」という理由で、釣果が出ても記事は書きませんでした。
もう12月になって誰も来なくなって問題ないので(笑)、釣行の一部だけですが、未公開の分をまとめて書いておこうかと思います。


11/14(水)

日時:2018/11/14(Wed)
場所:三河湾エリア・港湾部
潮汐:小潮 (満潮 20:52)
:北西 2~3m/s
天候:晴れ


mpm308.jpg

仕事帰りの18:45頃、三河湾エリア港湾部のホームポイントに到着。
なんとこの日は、先行者も後行者もゼロ!!!こんなことは8月以来です。
まあそもそも、平日でも潮止まりでも絶対誰かしらアングラーが来ていた、今秋の状態が異常だったというだけだけど・・・

まあそれもそのはずで、今夜の潮回りはこんな感じだったんですよね。

tide06.png

到着した時間は上げ5分くらいだけど、超ダラダラの動かない上げ潮
だいたいこんな潮時に竿を出すのは、潮のことを全然知らない超初心者アングラーか、私のようなシーバス廃人だけです!
まあ今まではその超初心者アングラーの人たちが来てたんだけど、この日は寒い北西風もぴゅーぴゅー吹いてて、来なくなったようだ(笑)

たださすがに俺でも、この潮回りだと釣れないかもしれない・・・とはさすがに感じてしまう。
大潮の上げだったら温かい塩水がシャローに差してくるけど、このダラダラ上げ潮ではそれも期待できない(汗)
しかしそれでも、週末はアングラーだらけになるため竿も出せないので、この平日上げ潮で竿を出せるチャンスに行っておかないといけない。
なんで大常連の俺が、押し出されて竿を出せなくなるようなハメになってしまってるんだろう・・・

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まずはいつものように岸際をパルダムで探ってみるが、全く反応が無い。
次にドシャローエリアに移動して探ってみると、なんとここでも全くの無反応だ。
うう~ん、セイゴのバイトすら出なくなってしまったということは、もう完全に末期だなあ・・・

ドシャロー帯を念入りに探ってみたけど反応が無いため、少し下のレンジを探ってみることにした。

rb55_02.jpg

ここでルアーは、ローリングベイト55をチョイス。
激渋だった今年のシーバスフィッシングを支えてくれた、影の名脇役です!
これで反応が無いようであれば、完全に落ちてしまったということになるけど・・・

ローリングベイト55をドシャローの向こうのブレイクにキャストし、ボトム近くまで沈めてからリトリーブしてみる。


カッ

コッ



どうやらあんまり大きくないシーバスが下のレンジに居るようだが、さっぱり乗らない。
潮が流れてないこともあってか、活性も高くないみたいだ・・・

mpm247.jpg

前回、前々回に50UP、70UPを掛けてる明暗部に移動して探ってみるが、こちらでも全く反応が無い。
むむ・・・ここで反応が無いとは、完全に終わってしまったのだろうか・・・(泣)
やむなくまた、シャローエリアに戻ってみることにした。

jv60s_09.jpg

ここでルアーを、いつものプライアルバイブレーションJV60Sにチェンジ。
見た目は全く流れてなくても、潮が上がってきてる以上、底潮は流れているはず。
そんな場合に使うルアーは、やっぱりバイブレーションしか考えられないです。

まずはブレイクの向こうの一番深いところにキャストして探ってみるが、全く反応が無い。
次に、根掛かりが怖いけどシャロー帯の向こうの深いところにキャスト。
ボトムまで沈めてから、気持ち遅め?のファストリトリーブで、ブレイクを沿うようなイメージでリトリーブしてみる。


グンッ


!!!

バイブレーションで、ヒット!
最初の引きは弱かったけど、シャローに上がって来てからは激しく動き回り、なかなか寄ってこない。
しかし自分から潮上の岸際の方に走ってきたので(笑)、そちらに移動してランディングしてしまう。


m373_54.jpg

サイズは54cmでしたが引きの強さは60UPクラスで、元気なマダカでした!
いや、マダカはもう落ちてしまったかと思てましたが、まだ居たんですね
実は11月中旬には全釣行記を公開しようと思ってましたが、この釣果で少し延期することになりました(笑)

その後またブレイク中心にバイブレーションで探ってみるが、全く後が続かない。
やむなくまたシャロー帯のまわりを探ってみるが、あえなく根掛かりロスト!
このショックもあって、20:00過ぎには終了することにした。



11/16(金)

日時:2018/11/16(Fri)
場所:三河湾エリア・港湾部
潮汐:小潮 (干潮 19:13)
:北北東 0~1m/s
天候:晴れ


mpm227.jpg

仕事帰りの18:45頃、三河湾エリア港湾部のサードポイントに到着。
ここ最近トップで釣れてないので、久しぶりにトップの釣りをするためにやって来ました
ただこのサードポイント、今年はアングラーが毎日のように居て、平日でも竿を出せないことがほとんどでした(泣)
そのおかげでスレてしまったのか、今年はなんとバチ抜けシーズンを最後に、マダカクラスが出てません・・・

潮時としては超ダラダラの下げ潮で、しかも干潮潮止まり寸前だ。
まあ、こんな季節のこんな潮時に来るヤツは、さすがに俺くらいしか居ないよね・・・

pal1.jpg

とりあえず手前の明暗から探ってみようと、ルアーはパルダムをチョイス。
明部にキャストし、暗部に向けて高速ドッグウォークしてみる。


チュポッ!


m374.jpg

数投でヒットしましたが、いつものチビセイゴでした

次に遠くの明暗を探るべく、TDペンシルにチェンジして狙ってみるが、全く反応が無い。
正直、この明暗はトップでしか釣れたためしがない(バチ抜け除く)んだけど、もう終わりかなあ・・・?


ここでルアーを、少し下のレンジを探るべくローリングベイト55にチェンジ。
ただ過去の経験上、このポイントはローリングベイトで釣れた実績は全くないけど・・・
明暗の境にキャストし、100cmほど沈めてからやや速めのリトリーブで、明暗の境沿いにリトリーブすることを繰り返してみる。


ブルッ!


ローリングベイト55で、ヒット!


m375.jpg

がしかし、30cmはとても無さそうなセイゴでした
とはいえ、この明暗部でトップ以外のルアーで初ヒット(バチ抜け除く)だったので、少しうれしいです!(笑)
私はサイズや数より、「いかに新しいメソッドを開拓できるか」ということにこだわりがあるので・・・

この後1尾だけチビセイゴをゲットし、あとまた30cm弱もヒットしたけどバラシ。
もうこれ以上は反応が出なかったので、19:00過ぎには終了することにした。

mpm367.jpg

今年の終了時期はやはり昨年よりは早いという予想は当たりましたが、思ったよりは続いてたようです(笑)
しかし7月以降チビセイゴばかりだったホームポイント、晩秋になってやっとマダカクラスが出るようになったんですよね・・・
ほんとまあ、時すでに遅し、という感じがしました

本日のタックル
ロッドラグゼ・ソルテージチータ76ML(がまかつ)
リール12ヴァンキッシュ C3000SDH(シマノ)
ラインタナトル8 0.8号18.3lb(シマノ)
リーダートヨフロンLハード 4号(東レ)
ルアープライアルバイブレーションJV60S(コーモラン) 他


テーマ:ソルトルアー - ジャンル:趣味・実用

  1. 2018/12/08(土) 16:46:33|
  2. マダカ(シーバス)釣行記
  3. | コメント:0

ランカーゲット!(シーバスとは言ってない) [串本遠征2018晩秋]

さて先月の晩秋の三連休(11/23~25)でしたが、もうめちゃ寒くて実質冬でした(泣)
三河湾エリアも、ごく一部を除いてマダカクラスは落ちてしまっているので期待薄です。
まあ、それでもアングラーだけは多そうだけど・・・

ksmt04.jpg
2007年釣行時

そんなわけでこの連休は、今年2月以来の串本遠征することを考え付きました
串本はここ数年、年末のエサ釣り釣行が恒例になってますが、今回はルアー目的です。
串本はこの時期、てゆうか真冬でも海水温が高いし、まだシーバスも落ちてないかもしれないですからね。
(ネットで下調べとか一切してないので、あくまでも憶測にすぎませんが・・・)


11/23(祝)のAM11:00前に、自宅を出発。
串本ならゆっくり走っても4時間半くらいで着くはずだけど、現地で明るい時間に下見するため早めに出ました。
ところが・・・

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みえ川越ICを過ぎたあたりから、超大渋滞で全然動かない!!!
えええ、マジかよ・・・まさかここまで渋滞がひどいとは思わなかった(泣)
そういえばここ通る時はいつも深夜だったから、日中がここまで渋滞するものだとは知りませんでした

これだと相当先の亀山JCTまで動かないのは確実なので、四日市東ICで下道に降りてしまう。
しかしここでも四日市市街が大渋滞で、マジで先に進めない・・・(死)

芸濃ICから乗って、伊勢道→紀勢道と飛ばして時間を取り戻そうとするも、熊野~新宮の下道区間でまたノロノロ状態(泣)
串本って、こんなに遠かったっけ・・・?
今回の教訓としては、日中は絶対に車で移動してはいけないということでした(汗)


ksmt28.jpg

そして予定より1時間半以上遅れて(死)、17:00前に古座川に到着。
実は古座川で竿を出したことは過去に2回あって、1度目は2007年大晦日、2度目は2014年の晩秋です。
1度目はエサ釣りでアタリは一回拾ったものの、乗らず。
2度目はルアーで魚種不明ながらも魚を掛けたものの、バラシでボウズに終わっており、まだ釣果が出てないんですよね。

そんなわけで明るいうちにポイントを探しておこうと早めに出てきたのに、超大渋滞のおかげでもう日没間近
これではもう、ポイント探しをすることもできないので、仕方なく過去に竿を出したことがあるポイントで竿を出すことにした。
まあ古座川の場合は何よりも、駐車場所が無いことが一番の問題なんですけどね・・・

ksmt29.jpg

17:30頃に釣りを開始する。
陸っぱりかウェーディングか迷ったけど、わりと急深でどのみちあまり立ち込めないので、普通に陸っぱりにしました。
(※注 : ウェーディングも陸っぱりとして扱われることが多いですが、私は別のものとしています)

ちょうど満潮潮止まりの時間で流れはあまり出ていないが、強風のため水面は風波が立ってしまっている。
水温を測ってみると、シャロー帯なのに水温は19度!
ちなみに外気温は9度(後で4度まで低下)なので、これはウェーディングした方が暖かかったのでは・・・?


まだ流れも出てないし水位も高いので、まずはマール・アミーゴII 23gで探ってみる。
ところがリトリーブしてみると、ゴツゴツと川底にボトムコンタクトしてしまう
こんなに浅かったっけ・・・?河川改修で、何かされてしまったのかもしれないけど・・・

18:00を過ぎると下げ潮の流れが出てきたので、ブルースコードIIでドリフトしてみるが、やはり反応が無い。
う~ん、まだ水位も高いし、流れも弱いので激しい動きのがいいかなあ・・・?

rngvb01.jpg

ここでルアーは、動きが大きいバスデイのレンジバイブ70ESをチョイス。
ちなみにこのレンジバイブのカラーは1091カラーで、「三河イワシ」というカラーだったりします(笑)
なんで三河のイワシがこの色なのか、さっぱり見当がつかないんですが・・・

レンジバイブをキャストしてボトムまで沈め、リトリーブしてみる。
レンジバイブでもやっぱり、ボトムをゴンゴン叩いてしまう状態は変わらないが・・・


グッ!


!!!

三河イワシもといレンジバイブに(笑)、ヒット!
最初の引きは弱かったので一気に足元まで寄せてくると、ここから強烈に底に突っ込もうとする。
んんん?明らかにシーバスとは違う動きだけど・・・
引きに耐えて何とか水面近くまで上げてくると、明らかにシーバスの色じゃない!
長い図体なのでタモ入れはずいぶん苦戦したけど、なんとかランディング成功。


magochi01.jpg

釣れたのはなんと、マゴチ73cmでした!!!
マゴチ自体は過去にエサ釣りで釣ったことはありますが、ルアーで釣るのもこんなでかいマゴチを見るのも初めてです。
しかし海からそんなに離れてないとはいえ、川で釣れるとはねえ・・・
私の中ではマゴチは、ワームでネチネチとボトムを叩いて釣る釣りのイメージだったのですが(笑)、ハードルアーでも出るんですね

magochi01_02.jpg

でかい口で、レンジバイブを半飲みです。
ところでマゴチは全然興味なかったので知りませんでしたが、後でネットで調べたらマゴチの70UPはランカーらしいです!
しまった、こんなことなら釣った時にもっと喜んでおけばよかったか!?(爆)
ちなみにサーフでヒラメを釣った時もいつもそうですが、全く躊躇せずにリリースです


その後はマゴチもシーバスの反応も、一切出ない(泣)
流れはけっこう出てきたけどボラの跳ねる様子もなく、水面に生命感が感じられない。
ブルースコードIIに戻して、ダウンストリームのドシャローまで流し込んでみる。


プルッ


fugu09.jpg

クサフグがヒットしました・・・こいつら、本当にルアーを狙ってきますからね

この後はやっぱり何の反応も無く、最後にトップを使ったらまたクサフグ(バラシ)。
私は、大場所の荒れ水面はほんと苦手です!(泣)
得意な凪だったら、トップやシャローランナーの引き波作戦ができるんだけど・・・

かなり寒いし、疲れてきたので21:00過ぎに釣りを終了することにした。
最近の私としては珍しく、3時間半以上も釣りをしてました・・・


ksmt30.jpg

この後、もともとの予定ではシーバスの釣果が出なかった、かつ調子がよさそうだったら上げ潮時にも竿を出すつもりでした。
しかし状態は良くなさそうだし、釣果としてはランカーマゴチが出たので(笑)、別の釣りに移行することにしました。


ksmt31.jpg

車中でしばらく休憩した後、1:00頃に串本港近くのエサ釣りポイントに到着。
昨年末と今年2月にエサ釣りをやった場所そのものですが、今回はここでアオリイカを狙ってみようと思い来ました
このポイントであれば、ベイトの種類から水深までエサ釣りで熟知してますからね(笑)

もっともこのポイントでアオリイカが釣れるかどうかは全くの未知数で、釣れる確信は全くない。
しかしこのポイントから見える、上の写真の串本大橋で船からエギングしてる動画を見たことがあるので、ここでも釣れる可能性はあるかと。
少なくとも、私のアオリイカホームの南知多のポイントのように、「エギングアングラーが居るから」という理由よりははるかに確実かと思います(爆)

本当は潮位がかなり上がって来る朝マヅメ前後に竿を出したかったんだけど、脳裏によぎるのは往路のあの超大渋滞。
帰りはできるだけ早い時間に出て渋滞に遭遇するのを回避したいので、早めに竿を出して短時間で切り上げることにしました。

まずは3.5号のピンク色の餌木をチョイスするが、開始後2投目で早くもキャスト切れ!
この時はシマノのパワープロZを使ってたんですが、ほんとこのラインブチブチ切れて最悪なので、買わないように気をつけましょう(泣)


いきなり餌木がぶっ飛んで行ってしまったので(泣)、来る途中の釣具屋で予備として買っておいた、ヤマシタのエギ王Q 3.5号(オレンジ)をセット。
6mくらいあるボトムまで沈め、1~3回シャクリを入れてまた着底させることを繰り返す。


クーッ


!?

1:40頃、やべ、沈みテトラに引っ掛けちゃった・・・と思ったら、なんか引いてる!!!
澄んだ海面に大量のスミが吐き出されて、周辺は真っ黒!
ドラグを即座に緩め、水面まで上がってくるまで慎重にファイトする。
足場が非常に高いのでランディングに苦労したけど、シーバス用のデカタモなので安心してランディング(笑)


aori05.jpg

釣れたのは胴長25cm以上のアオリイカでした!
たぶん、今まで釣った中では一番大きいですね・・・といってもこれでまだトータル4杯目ですが
あと今までのヒット(南知多)ではフルキャストした先のボトムで出ることが多かったですが、今回は足元近くで中層でした。
やっぱり水深のあるポイントでは、色々と違うんでしょうかね・・・?

ちなみにアオリイカに関しては、相変わらず全く勉強してません(爆)
シーバスでもそうなんですが、先入観にとらわれず自分の感性を大事にしたいというのが大きいんですよね。

この後はまた沈黙してしまったので、エギのカラーを変えたりキャスト位置を変えたりしてみるが、反応が無い。
時間は2:45となってしまい、3:00には上がる予定なので再びさっきのオレンジ3.5号にチェンジ。
沈みテトラの脇にキャストし、ボトムを取ってから2~3回のシャクリを繰り返してみる。


ムーッ


!!!

また、アオリイカがヒット!
さっきと同じような強さの引きだけど、さっきより潮位が上がっているのでタモですんなりランディング。


aori06.jpg

今度はさっきよりほんのちょっと小さいアオリイカでした!
このサイズのアオリイカが、1時間あたり1杯釣れるのなら十分に楽しい釣りになりますね。
何十時間やっても1杯も釣れない南知多とは、やっぱり全然違います

この後3:00まではやってみようとしたけど、今度はキャストミスでラインブレイクして餌木が飛んで行ってしまった
まだ3:00前だけど、これで終了することにした。

ちなみにこの後、亀山JCTの渋滞に引っかからないために無休憩でぶっ飛ばしたため、串本から信じられない早さで帰宅できました(爆)

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結局シーバスは釣れませんでしたが、ランカーマゴチは釣れたし、アオリイカも2杯釣れたので楽しい遠征となりました。
でも、今度は出来たらシーバスを釣りたいものですね・・・
まあ、狙うんだったらもっとまともな時期に行くべきとは思うんですが

本日のタックル
ロッドモアザンブランジーノ95ML WADING CUSTOM(ダイワ)
ディアルーナMB S706L-4(シマノ)
リール09レアニウムCI4 4000(シマノ)
12セフィアCI4+ C3000HGS(シマノ)
ラインシーバスPEパワーゲーム 0.8号15lb(東レ)
PEブルーマーク 0.8号8lb(山豊テグス)
リーダーグンター 5号(ユニチカ)
トヨフロンLハード 2号(東レ)
ルアーレンジバイブ70ES(バスデイ)
エギ王Q LIVE 3.5号(ヤマシタ) 他

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  1. 2018/12/01(土) 12:51:58|
  2. 遠征釣行記
  3. | コメント:6

十二分に、引きを堪能???[2018/11/07(Wed) 三河湾エリア]

さて今回も、数週間前の釣行記となりますのでご注意ください

mpm090.jpg

11月に入ってアングラーは少し減ったけど、やっぱり狙ったポイントは先行者有りだったりで入れずの日が続きました(泣)
それが週末とかだったらしょうがないんですが、すべて平日での話ですからね・・・

先行者が居ても離れたところで竿を出せばいいだろ、と思われるかもですがそうもいきません。
ポイントを守るためには、私が釣りあげるところを他のアングラーに見られてはいけないのです。
他のアングラーが釣れなくても私だったら釣ってしまうので、「釣れるポイントじゃん!」とバレてしまいますからね
なので先行者が居たら竿は出さないし、後行者が来たら帰るしかありません
こうやって10年以上、ポイントを守ってきたんですよ・・・


なかなか思うような釣りができないものの、水温もかなり下がってきたしそろそろラストスパートしないといけない。
大潮の下げということで先行者・後行者がかなり心配だけど、仕事帰りに行っておくことにしました。


日時:2018/11/07(Wed)
場所:三河湾エリア・港湾部
潮汐:大潮 (満潮 17:28)
:北北西 1~2m/s
天候:晴れ


mpm085.jpg

仕事帰りの19:45頃、三河湾エリア港湾部のホームポイントに到着。
大潮の下げだし、先行者が居たら竿も出さずに帰ることを覚悟してたけど、奇跡的に先行者無し
まあ平日だったら、本来はこれが当たり前なんですけどね・・・

だいたい下げ4分といったところだけど、思ったより流れが緩いようだ。
前に来たときは夜光虫がひどかったけど、今夜は夜光虫は居なくなってるようなので攻めやすそうだ。

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まずは極小ペンシルベイトのパルダムで、岸近くのストラクチャーまわりを探ってみるが、全く反応が無い。
反応が無かったので一気にドシャロー帯まで移動して探ってみるが、やっぱり反応が無い(泣)
むむ・・・チビセイゴの反応すらないのは今秋初めてのことで、落ちてしまったのかもしれないなあ・・・

しばらくドシャロー帯を探ってみたけど、生命感は全く無い。
う~ん、これは前回のヒットパターンに賭けるしかないかなあ・・・小移動することにした。

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前回の釣行で50UPが出てる、橋下明暗部に移動。
ただし前回のヒットは上げ潮だったので、同じように釣れる保証は全く無いけど・・・
この明暗部も大潮下げだというのに今夜は珍しく先行者無しで、たまたま運良く入れました

いつもであれば表層からじっくり探っていくところだけど、もたもたしてたら後行者がやって来てしまうかもしれない。
ここは、短時間の一発勝負に出るしかないかな・・・

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使用するルアーはもちろん、私がホームポイントで絶大な信頼を置く(笑)、コーモランのプライアルバイブJV60Sをチョイス。
本来であれば明部に着水させ暗部に流し込むべきだけど、ここは前回の上げ潮時と同じ攻め方。
照明直下の暗部に着水させボトムを取り、一発ジャークを入れてから明部の方に出ていくようにリトリーブしてみる。


グンッ!


!!!

明暗部にキャストして一発で、ヒット!
しかしフッキングの時の感触とは裏腹に、引きは弱いので30cm台かと思い一気に巻き上げてくる。
ところが足元まで寄せて見たら、けっこう大きい!!!
シーバスもここから激しく暴れ出したので、バレないように慎重に、おとなしくなってくるまで耐える。
少しおとなしくなってきたところで、タモでランディング。


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サイズは75cmの、今年6月以来の70UPでした!!!
アングラーが多くて竿も出せない日ばっかりだったけど、それでも我慢して通い詰めた甲斐がありました
ほんと今年は、ここまで長かったなあ・・・喜びもひとしおです。
それにしてもプライアルバイブはほんと、晩秋のホームポイントでは最強です!(笑)

明暗部はこれ以上反応が無かったのでドシャロー帯に戻り、周辺のブレイクを探ってみる。
がしかし、あえなく根掛かりしてロスト・・・さっきの殊勲ルアーが、10分も経たずに無くなりました
ちなみに今回は新購入したシマノのタナトル8を使っていたんですが、引っ張ったら軽くあっさり切れました
このPEライン、ハズレだったかもしれない・・・

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ピットブル12 0.6号を巻いてある替えスプールに交換して釣り再開。
ルアーは予備のプライアルバイブをセットしたけど、予備で持ってきたのはあまり釣れないリアルカラーのやつ
それでも、プライアルバイブが一番いいはずなので、仕方なくこれで攻めることにした。

ブレイクラインに対して斜めに、ダウンクロスキャストしながら探り歩いてみる。


クッ!


シャロー帯から外れた、ちょっと深めのところでヒット!
しかし引きは弱くて、一気に寄せてきたら30cmちょっとという感じ。
もうこれだとランディングするのも面倒なので、足元でテンションを緩めてバラさせる。
最近はもう、写真を撮るのも面倒なんで・・・

下げ5分を過ぎてかなり潮位が下がってしまったので、深い方へ移動し再びバイブで探ってみる。


クン


m364_20.jpg

20cm強のセイゴ・・・コイツは完全にフッキングしてたんで、バラせませんでした

この後はまた30cm台のバラシ?があったきりで、マダカクラス以上の反応は一切出ない。
う~ん、最初の70UPはほんとたまたまで、大きいのはあらかた落ちてしまったのかもなあ・・・


ググーン


!?

身に覚えのある、重い衝撃でヒット!
とにかく引きが強くて、明らかに最初に釣った70UPのスズキより引きが強い
たまに底にへばりついたりして引きはがすのに苦労したけど、掛けたからには釣り上げるべく必死にファイトする。
3分以上ファイトした末に、タモでランディングする。


akaei_12.jpg

はい、こんな強烈な引きをするのはもちろんアカエイしか居ません!
サイズは横幅40cm無いくらいのチビでしたが、これでも75cmのスズキよりはるかに引きました(爆)
ヒットするのはいつも口近くが多いので、やっぱりルアーを狙ってるんじゃないかとも思えますね・・・
毒針は折って、安全な状態にしてからリリースしました。

これで十二分に引きを堪能できたし(笑)、疲れたので20:45頃終了することにした。

mpm255.jpg

結局シーバス釣果は2尾だけでしたが、1尾は今年最大の75cmだったので十二分に満足です!
今年のホームポイントは梅雨明け後は全然ダメで、秋になったらセイゴ地獄でしたが、通い詰めた甲斐がありました。
今後はもう、来年の6月までホームポイントではマダカクラス以上は釣れないでしょうね・・・

本日のタックル
ロッドラグゼ・ソルテージチータ76ML(がまかつ)
リール12ヴァンキッシュ C3000SDH(シマノ)
ラインタナトル8 0.8号18.3lb(シマノ)
ピットブル12 0.6号13.9lb(シマノ)
リーダートヨフロンLハード 4号(東レ)
モアザンリーダー X’treme 4号16lb(ダイワ)
ルアープライアルバイブレーションJV60S(コーモラン) 他


テーマ:ソルトルアー - ジャンル:趣味・実用

  1. 2018/11/23(金) 00:11:15|
  2. マダカ(シーバス)釣行記
  3. | コメント:6

夜光虫、攻略できるか?[2018/10/30(Tue) 三河湾エリア]

さて以前の記事で、「シーバスが落ちたら釣行記をまとめて公開する」と書きました。
まだ落ち切ってはいないですが、激減したのは間違いないので公開します

m371_53.jpg
53cm

ただ釣行記を書いてない期間にも、そこそこの回数釣行してます。
しかし先行者が居て竿を出せなかったり、対岸から後行者のバカアングラーがキャストしてきてムカついて帰ったり・・・
運よく竿を出せた日は、ボウズだったことは一日たりともありませんでしたが、ほとんどの日がセイゴ地獄でした
50UPが出た釣行も何回かありましたが、特に印象に残った釣行のみに限って、数回に分けて書こうと思います。

今回書くのは10月末の釣行記ですが、10月中はほんとアングラーまみれで、竿すら出せないケースが多すぎでした
ただでさえ三河湾エリアはアングラーのキャパシティを大幅に超過してるのに、さらに増加するとは・・・

私は、真冬以外のすべての季節にシーバス釣りに行ってます。(真冬でもたまに行くけど)
だからこそ、いい時期だけにしか来ない「春秋だけアングラー」だけには絶対負けたくないという気持ちが強いです(笑)
しかし竿も出せないような有様では、勝つどころか負けることすら出来ません・・・

平日であっても釣りができないケースが多かったですが、それでも週末のアングラーまみれ地獄に比べたらマシです。
そんなわけで10/30(火)に、仕事帰りに釣行することにしました。


日時:2018/10/30(Tue)
場所:三河湾エリア・港湾部
潮汐:小潮 (満潮 20:58)
:(記録なし)
天候:(記録なし)


mpm260.jpg

仕事帰りの19:00頃、三河湾エリア港湾部のホームポイントに到着。
小潮の上げ潮ということもあってか先行者は無しだったけど、これはたまたま運が良かっただけです。
なにしろ今秋は、長潮干潮潮止まりの潮時に、先行者有りで竿を出せなかったポイントすらありましたからね・・・
そんな潮時に竿を出すのは、相当わかってる人か全然わかってない人の二択だと思うけど、まあほとんど後者でしょう

小潮の上げ潮ということもあって潮は全然流れてないけど、流れが無ければルアーを動かせばいいだけの話です。
具体的にはペンシルベイトの高速ドッグウォーク、ミノーのトゥイッチ&ジャーク、バイブレーションの高速リトリーブなどですね。

ミノー・シンペンのただ巻きしかしない人は、流れが無ければ食わせることがあまりできないでしょう。
なので、大潮・中潮の下げ時にアングラーが集中するんですよね・・・
実際のところ「悪い」潮時の日でもシーバスはエサを食べてるし、ベイトさえいれば接岸してきます。

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パルダムPaludum <スミス/SMITH>【〇ゆうパケット便可】
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というわけで最初っから、ペンシルベイトであるパルダムをチョイス。
岸際にキャストしてドッグウォークしてみるが、なんかルアーの航跡が光っているような・・・


夜光虫!(泣)


ルアーを激しく動かす釣りに、夜光虫は大敵です!
ルアーを激しく動かせば動かすほど夜光虫は激しく光るため、シーバスは警戒してルアーを追わなくなってしまいます。
うう~ん、水温もかなり低下してきたこの時期に、まさか夜光虫が発生するとは・・・
正直私も夜光虫は大の苦手で、夜光虫が多く出てる時に釣果が出た記憶はほとんどありません

ただトップであれば、水中よりは明るい水面に近いので、夜光虫は目立たなくなるかもしれない。
そう信じて、岸際を探り歩いてみる。


チュパッ!


m366_15.jpg

釣り始めてすぐ、15cmくらいのセイゴがヒットしました
まあこのクラスなら、夜光虫出てようと何でも食ってくると思いますけどね・・・

m370.jpg m369.jpg
m368.jpg m367.jpg

その後はやっぱり、いつものようなセイゴ地獄です!(泣)
うう~ん、釣れてるけどこれじゃあ、夜光虫を攻略したとは言えないよね・・・

あ、ちなみに10月中旬ごろから、リールをハイギアからノーマルギアのものに替えてます。
ハイギアのすすめという記事で書いてますが、本来であればトップの釣りはハイギアの方が絶対的におすすめです。
しかし秋後半はスローな釣りが必要なケースが増えるし、バイブレーションも多用するのでノーマルギアのが向いてると判断しました。
まあ、速くルアーを引きたかったら、速く巻けばいいだけの話でもあるので・・・(笑)

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シャロー帯はどうもセイゴばっかりで、マダカクラスは入ってきてないみたいだ。
このままではらちが明かないので、小移動することにした。

mpm211.jpg

19:30頃、潮上の橋下明暗部に移動してきた。
といってもここに来たのは明暗部を攻めるというよりも、明かりの中で釣りをしたいという気持ちのが大きい。
村岡さんの受け売りですが(笑)、明かりの中では夜光虫の要素は薄まるんですよね。

あと昨年晩秋に発見したことですが、この明暗部は上げ潮の時、潮下側の明暗にマダカが着きます。
つまり下げ潮の時に潮上側となる明暗で、なんで上げ潮の時に着くのかは理屈がわかってません
それも不思議なことに晩秋限定で、初夏~初秋の間は全くダメなんですよね・・・
時期的にもう10月末だし、昨年より水温の低下が早いのでそろそろマダカが着いているかもしれない。

jv60s_11.jpg

ここで使用するルアーは今年新色が出た、コーモランのプライアルバイブレーションJV60Sをチョイス。
このクリアレッドのレッドヘッドホロという新色、ほんとよく釣れます!
すみません、名古屋のエサ浜で大人買いして在庫を枯渇させたのは私です


昨年と同じように、照明直下のやや暗部側にバイブをキャスト。
ボトムまで沈め、一発ジャークを入れてから明部へ出てくるようにリトリーブしてみる。


グイッ!


!!!

3投目で、明部側のブレイク付近で、ヒット!
けっこう引きが強くて激しくエラ洗いを繰り出してくるので、竿先を下げてエラ洗いを抑える。
おとなしくなってきたところで、タモでランディング。


m372_56.jpg

サイズは56cmで、ホームポイントではほんと久々の50UPでした!
いやほんとホームポイントはチビセイゴばっかりで、40UPすらここ数ヶ月出てなかったですからね・・・
夜光虫だらけの中、明かりの中で釣る作戦が成功したのはうれしいです!

明暗部はもうこれ以上出なかったので、ブレイクを探り歩いてみる。
しかしやっぱり夜光虫で光ってしまうためなのか、全く反応が無い(泣)
シンペンとかで夜光虫を光らせない釣り方もあるけど、ハゼパターンの時は緩い動きは反応しにくいんだよね・・・
20:15頃、終了することにした。

mpm244.jpg

昨年見つけたパターンで出たのは良かったですが、このパターン実は、昨年11月末のパターンなんですよね
ということはシーズン終了が間もなくで、もうシーズン末期という可能性が高いと、この時判断しました。
なのでこれからはシーズン終了するまで、アングラーの多さにめげずに、とにかく竿を出せるなら出すように決めたのです

本日のタックル
ロッドラグゼ・ソルテージチータ76ML(がまかつ)
リール12ヴァンキッシュ C3000SDH(シマノ)
ラインピットブル12 0.6号13.9lb(シマノ)
リーダーモアザンリーダー X’treme 4号16lb(ダイワ)
ルアープライアルバイブレーションJV60S(コーモラン) 他


テーマ:ソルトルアー - ジャンル:趣味・実用

  1. 2018/11/18(日) 02:22:35|
  2. マダカ(シーバス)釣行記
  3. | コメント:8

今年最初で最後?のアオリ狙い![2018/11/11(Sun) 南知多エリア]

さて11月になったというのに、相変わらず三河湾エリアはシーバスアングラーが多いです。
毎度毎度、高い足場なのにタモ無しで来るようなバカアングラーに遭遇して幻滅するくらいなら、最初から行く気になれません

IMGP3285.jpg

そんなわけで週末はシーバス釣りは避けて、久しぶりにアオリイカ釣りに行ってみようと思い立ちました

しかしアオリイカは、一昨年の初釣行で初ゲットしたんですが、昨年は会社の人と何回か行ったけどすべてボウズでした(泣)
釣り客ばっかりやたら多くて全然釣れなくて、そのことにかけてはY作川のシーバス釣りといい勝負です
特に私の腕が悪いわけではない?ようで、周りも誰一人として釣れてなかったですからね。
こんな釣れない釣りの、いったいどこが面白いんだろうか・・・?

そんなわけで嫌になって、結局アオリイカ釣りは今年は一度も行ってませんでした。
しかし11月になればアングラーはかなり減るので、10月ほど竿を出す場所には困らなくなるはず。

実は先週11/4(日)にも行ったんですが、なんとリールを忘れて釣りができなかったという大ボケ!!!
泣く泣く、釣り場からそのまま即座に帰宅しました・・・
釣りに出かけるときは、忘れ物には十分注意しましょう(泣)

そんなわけで11/11(日)の早朝、あらためてアオリイカ釣りに行くことにしました。

12sep_13.jpg

リールは、今年の初夏~初秋にシーバス釣りに使用していた、12セフィアCI4+ C3000HGSを使います。
使用用途の99%がシーバスですが(笑)、久しぶりに本来の用途で使用することになります!
ちなみにロッドは、いまだにエギングロッド持ってないので、やっぱりシーバスロッドで代用です(笑)


なおPEラインは、一般的には0.8号が主流ですが今回は0.6号を使用します。
だってリーダーが2号とかなのに、PE0.8号を使う意味がわからないんですよね・・・


chita02.jpg

3:15頃、南知多エリアのアオリイカポイントに到着。
なお今回は、非常にアングラーが多い夕マヅメからの時間帯を避け、あえて早朝上げ潮時に来てみました。
相変わらず時合いとかは全く知らないので、まあ潮が動いていればいいだろうということで適当です(笑)

早朝だからか上げ潮だからか、周囲を見た感じ近くにエギングアングラーの姿は確認できない。
まあ季節が遅いので、単純に釣れてないという可能性が高そうだけど・・・
それかシーバスみたいに、みんな下げ潮しか釣りをしない人ばっかりだったりするとか???

まずは3.5号のピンクの餌木をチョイスし、3:30頃釣り開始。
沖にキャストしボトムまで沈め、2~4回シャクリを入れてまた着底、またシャクリを入れて・・・を繰り返す。
上げ潮だけど思った以上に流れがあって、フォール中にもシャクリ中にもガンガン餌木が流されてしまう。
しかも手前に向かって潮が流れて来てるので、ラインがたわんでエギの着底の感触がほとんどわからない。

始めてから20分くらいで、もうやる気が萎えてきた・・・(汗)
もう1時間くらいやってるだろ、と思ったら20分しか経過してなくて、時が流れるのが遅すぎます!

chita03.jpg

餌木の色を変えつつシャクリ続けたけど、何の反応もないまま5:00になってしまう。
せめてバイトの一つでもあればモチベーションが保てるんだけど、それが無いのでほんと苦行です(汗)
おまけに、慣れないシャクリを続けたおかげで、リールフットが当たる指の皮がむけてきてしまい、痛い!!!

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さらにここで、キャスト時に後方障害物に餌木を引っ掛けてしまいラインブレイク!(泣)
どこかに飛んで行ってしまい、これで手持ちのピンク色の餌木(3号以上)がゼロになってしまった。
なんかもう、踏んだり蹴ったりのような・・・

egi_02.jpg

ここで餌木を、ヤマシタのライムチャートの3号にチェンジ。
この色、私がルアーで好きな色だから買ったんですが(笑)、餌木としてはあんまり見ないカラーリングですね。
じっさい今まで、この餌木で釣れたこともバイトを拾ったこともありませんが・・・

ライムチャートの餌木を、ミオ筋の近くにキャスト。
今まで下手なシャクリを続けてきたけど反応が出ないので、2年前に釣った時と同じ、ルアーのジャーキングのように攻めてみる。
てゆうか指の皮がむけて痛いので、激しいシャクリはもうできません!(泣)
着底したら1~2回ジャークして、また着底させてジャーク・・・を繰り返してみる。


グーン


!?

急に餌木が海藻に引っかかったように重くなったけど、なんか引いてる!!!
そんなに引きは強くないけど、久しぶりのヒットなので即座にドラグを緩め、慎重にファイトする。
タモでランディングしようとしたらロケット噴射!で逃げようとしたけど落ち着いて、慎重にランディングする。


aori04.jpg

釣れたのは胴長20cmくらいのアオリイカでした!
これが大きいのか小さいのか私にはわかりませんが、私が過去に釣った中では少し小さい方です
ただイカは食べるところが多いので、1~2人の食卓だったらこれでも十分ですね。
しかしほんと、今年最初の釣行で釣果が出て良かったです!

この後はやっぱり、いつものように全く反応が無い(泣)
ただ1杯釣れたおかげでやる気は回復したので探り続けるが、6:00頃に気力も限界になったので終了することにした。

chita04.jpg

まあ何とか釣れてよかったですが、ほんとに釣れない釣りですねえ・・・
ちなみに一昨年からの通算はたった3杯なので、1年あたり1杯しか釣れてない計算になります(爆)
これはシーバスと比較すると、200:1くらいの比率です・・・まあ釣行時間も全然違いますが
今年はもう、行かないだろうなあ・・・なのでこれが今年最初で最後のアオリ釣行になりそうです

本日のタックル
ロッドディアルーナMB S706L-4(シマノ)
リール12セフィアCI4+ C3000HGS(シマノ)
ラインパワープロZ 0.6号10.0lb(シマノ)
リーダートヨフロンLハード 2号(東レ)
餌木エギ王K 3.5号(ヤマシタ) 他

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テーマ:釣り - ジャンル:趣味・実用

  1. 2018/11/11(日) 14:28:53|
  2. イカ釣行記(餌木)
  3. | コメント:0
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Author:bara

三河湾エリアおよび、たまに名古屋港でマダカ(シーバス)をルアーで狙っています。
ただしマダカ釣りを3年ほど休止していたので、また勉強し直しです。

かつてはナマズ釣り(トップ専門)にもハマっていました。そんなわけでこのブログではナマズ釣行記もアップすることがあります。
正直、マダカより面白いと思うこともしばしば・・・(汗)

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